豪華絢爛、究極至高のエレクトーン。ヤマハの最高峰。

YAMAHA FX20


当時、220万円位したような気がします。

3段手鍵盤+25鍵の足鍵盤。数々のストップにレジストレーション。
アナログとデジタルの融合。鍵盤左下にはドローバーを備えてあり、倍音を組み合わせて魅惑の音づくりができました。

電動スライダーは、ゴムベルトが伸びて動きませんが手で動かせば大丈夫。


パネルとフットの照明がつきません。レジストレーションパックは、持っていません。
それ以外は、全く問題有りません。

2オクターブの足鍵盤は、本格派のオルガン曲にもチャレンジさせてくれます。

足鍵盤のフェルトはゴムダンパーに交換しましたので、かなり固い踏みごたえになっています。


驚愕のスピーカー群を見ると、本体スピーカーのみで、パイプオルガンのパイプ群を想像してしまいます。


なんと、レスリースピーカーも接続可能。ヤマハのトーンキャビネットは2機接続可能。

ほんとうに接続したら、へたなパイプオルガン以上の壮大な響きが空間を支配したんでしょうね。
当時のステージモデル最高峰だからね。

ハモンドB−3はいまでも、軽く100万円以上で取引されていますが、FX20の性能、音響はB−3の比ではなく、スーパーだったんですよ。
ほんとうに名器です。問題なく

実家に置いてあるのですが、今や年に1〜2回しか弾けません。
今回、泣く泣く手放すことにしました。
ヤフオクにだします。