女子大生とおじさんの甘い官能

女子大生との甘い体験


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「私、あなたならいいわ」
「嬉しいよ。大好きだ」
刈谷はただ本能の赴くままにブラウスのボタンをはずし、千代の生温かい体温を感じながらその初々しい乳房を鷲掴み、むしゃぶりついてチュウチュウと乳房を吸った。

 一

 土曜の夜の新宿歌舞伎町。さんざめくネオンに魅せられてたくさんの人が集まってくる。
梅雨も明け、夏の暑さと人の活気が相まって熱気でムンムンする。時折、繁華街特有の酒気を含んだ風が吹いてくる。区役所通りの風林会館の近くにあるカラオケ店に着いた。
 ここはカラオケパーティーができる完全個室の店なのでよく利用する。店の前にはもう順番を待つ人の列ができている。もう60歳になる私はこの店の前で若い女子大生と待ち合わせをした。彼女の名前は千代。彼女とは渋谷の道玄坂のあるキャバクラに彼女がアルバイトに来ていた時に出会い、知り合った。
 彼女は世田谷区に住み都内のある有名な私立大学に通う女子大生。小柄だがロングヘアーを茶髪に染めた知的で都会的な女性だ。私は一目で好きになり、店に通い詰めてあの手この手で彼女を口説き落とした。他の男には絶対に彼女を取られたくなかった。
 今まで彼女と待ち合わせて新宿や渋谷で食事をしたが親子以上に歳の差のあるカップルなので人にじろじろと良く見られたが、彼女は私のような年上の男性が好きで父親も大好きだといいあまり気にしていなかった。
 彼女と知り合ったときはまだ19歳だったが、この前20歳の誕生日を迎えた。誕生日には彼女の誕生石のダイヤモンドのネックレスをプレゼントした。
 彼女は出会った頃は少女のようだったが、20歳になり匂い立つような色気が漂ってくるようになり、ますます私を狂わせる。
 私は結婚して妻に浮気をされて離婚した。その妻は結婚した時は処女ではなかった。そのためか、私は若い処女の女性に憧れる。つまり世間でいうロリコンなのである。
彼女はキャバクラでアルバイトをしていたが、経済的な理由から風俗で働いている女子大生が多いという。バブル社会が崩壊、労働者の収入は下がり続け、格差拡大により中流階級が崩壊し、親が子供を援助できなくなった。
彼女も
「友達もみんなキャバクラでアルバイトをしているよ」
と言っている。中にはソープランドやデリヘルで売春している女子大生もいるという。皆、学費を稼ぐために風俗でアルバイトをしている。だから私は少しでも経済的に援助してあげようと思っていた。

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