私は録画したMPEG2ファイルをDVD形式にオーサリングするとき、市販のソフトを買ってきたわけではないので、 必然的にDVD付属のPowerProducer2でオーサリングすることになります。でも、PowerProducer2が吐き出すファイルは 60分(高画質)か120分(標準)、180分と3種類だけです。例えば、45分番組2つをDVDビデオにしようとするとき、 どうしても120分(標準)を選ばなければ成りません。これではDVD1枚分を使い切れずもったいないです。 しかも120分(標準)圧縮は非常に汚く、またHalfD1に画質が落とされてしまいます。 なぜに90分とか75分といった選択肢がないのか。はたまた自由に圧縮率を設定できてもいいじゃないか。 というわけです。
HalfD1は(640*480)/2=320*240ってことですよ
これ以上お金を使いたくないので、ソフトはDVD付属品とフリーソフトで何とかします。
1について。次へ押していって、書き込みの設定まできたら、ディスクの書き込みのチェックをはずし、 DVDフォルダの作成にチェックを入れる。そして次へを押す。
3について。DVD1枚にちょうどおさまるように圧縮率を自動計算してくれるので非常に便利。 そして、その圧縮速度は何と驚く無かれ毎秒1万KB。
スペックはWIRED
4について。私の場合はB'sGoldで焼きましたが、どのライティングソフトでもかまわないと思います。 焼く時はデータ焼きで構いません。DVD Shrinkが生成したフォルダをそのまま焼きましょう。 そのままというのは、VIDEO_TSとAUDIO_TSを直に焼くということです。階層を深くしてはいけません。 (2004/08/06)
しかし、出来上がったファイルをDVDプレーヤーで再生してみると、DVDと認識されるがなぜか再生できない怪現象 発生。焼きミスなのか、それとも規格外の圧縮率は再生できないのか・・・。もう一度トライしてみようと思います。 どうやら焼きミスのようでした。焼き直したらうまくいきました。