記念メダルコレクション
記念メダルマシーン
記念メダルマシーン ─WPO.jpn
記念メダル(スタンプメダル)の販売機,刻印機はいくつもタイプがあって見比べてみるのもおもしろい。
これら記念メダル販売機,刻印機の写真をご紹介。発見のお役に立てて下さい。
スタンダードな黄金コンビ
青色の販売機とテレビタイプの刻印機。 もっともメジャーな組み合わせで2種類のメダルとキーホルダーがセッティングされていることがおおい。
昭和を感じるクラシックコンビ
昭和を感じさせる販売機と手回しタイプ刻印機のクラシックコンビ。 何年も寡黙にメダルを売り続けてきた風格が漂う。 さすがに年代物で硬貨が詰まることが多いそうだ。 硬貨の投入は,ゆっくり優しく。
壁と一体型。
愛知県のイタリア村にある記念メダルの販売機は壁にめり込んでます。これがヴェネチア風(!?)。 閉村のするときは,販売機の前に金網シャッターがおろされる。
今も現役,クラシック型販売機。
新しいジュースの自動販売機に囲まれてオレンジとブルーの2タイプが揃って稼働中。新旧コンビは見かけることもあるけど クラシック型のコンビははじめて見た。ガンバッテ!
目立つことなく上品に。
周りと同色でコーディネート。キレイな白でペイントされていた販売機。打刻音もサイレントモード。 博物館という場所柄を心得えている,しっかりもののメダル販売機。
科学特捜隊仕様
科学特捜隊がもつタグ型のメダルも刻印できてしまうスペシャルな刻印マシーン。 正確な刻印で今日もウルトラマンをサポートしてるに違いない。
タツノコプロ
関西国際空港らしく大鷲のケンの傍らは構える販売機。しかも特別なボックスに収納されて誇らしそうだ。
明治村のメダル販売機
カラーコーディネートのセンスバツグンの販売機。 メダル販売機もクラシックタイプで。明治村の販売機は明治ハイカラ風なのだ。
高級メダル
純銀製の高級メダルは,販売機でなく一等地に陣取っている。 他の記念メダルとはあきらかに違う品格の雰囲気が漂っている。 札幌にあるJRタワースクエアで販売されています。
人間販売機
一番フレンドリーな販売機は人型。 刻印マシーンはあれど販売機が見当たらない…。メダルを販売しているとも書いてないし。どこあんだろ? そこで聞いてみると。お姉さんが直接手渡し販売してくれた。
ちなみにハウステンポス ドムトールンの展望室。
目を見張る朱色
見た瞬間のインパクトは一番のメダル販売機。平安京にふさわしい朱色をしてる。せっかくなのでクラシックタイプで刻印しようとしたら係員がすっ飛んできて自動刻印式を強く奨められる。クラシックは硬貨が詰まりやすくてしばしば出動しているそうだ。
日本一深い場所にあるメダル販売機
日本で一番深い場所にあるメダル販売機。その深さ海底145米。津軽海峡の海底,竜飛海底駅で静かにメダルを販売している。 新札は使えないので買いに行くときは小銭を用意。
オレンジ色の
テレビ西日本のショップにある販売機。お店の合わせたオレンジ色で雰囲気にマッチしていた。
手塚治氏メダルは手売り派
手塚治虫氏シリーズのメダルは,オフィシャルショップで籠売りされてることが多い。 刻印は購入すると無料。
派手さナンバーワン
ピンク色の派手な販売機も,こどもの博物館であるキッズプラザにベストマッチ。 違和感なくとけ込んでる。もうちょっと販売機の背が低いほうが子どもの目にとまる?
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