
開閉所と地下大空洞へのシャッター
現場に近づくとヘルメットを装着。現場見学の身だしなみである。
公私ともどもヘルメットのお世話になってるのでかぶり慣れている。
トンネルの手前でガイドさんは門番に入場手続き,ドライバーさんは電話で連絡して
いよいよ地下発電所見学の始まり。
まずトンネル脇にある開閉所をバスから見る。
開閉所とは,電気を安全に配るためのスイッチがあるところ。
スイッチをオンすると地下の発電所でつくられた電気が送電線にのってあちこちに配られるのだ。
発電所までは長くてまっすぐに伸びたトンネルを下っていく。
トンネル内は,白,緑,ピンクの3色蛍光灯が点いていて意外と明るい。
緑色の蛍光灯は50m間隔。ピンク色の蛍光灯は工事用電話の場所を示しているそうだ。
勾配は,結構きつい9%。これは100mで9度傾く角度。
この角度にもちゃんと理由があって発電所で使う大きくて重たい部品を運ぶ運搬トレーラが
走れるギリギリの角度だそう。
ちなみにこのトレーラー長さが25mもあるそうだ。なげー!
しばらく下るといよいよ見学現場に到着。
バスを降りるとシャッターにGEO E Siteの文字が書かれている。
この向こう側は…。期待がふくらむ。
ちなみにEには,3つの意味があってエキサイト・エネルギー,もう1つは…、ワスレタ。