
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
「WORLD CAMPUS in 多摩2011」中止のお知らせと チャリティイベントへご協力のお願い 2011年6月16日 ワールドキャンパス多摩 代表 橋本 正晴 この度の東日本大地震において、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 平素は、ワールドキャンパス多摩の活動にご協力・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。ワールドキャンパス多摩は、2007年発足時より、NPO「WORLD CAMPUS International」(WCI)の活動に賛同し、多摩地域において、世界から集まった若者たちとの交流活動の協力と支援を行ってまいりました。 が、この度の東日本大震災発生以来、WCIと密に連絡を取り合い、実施の可能性を探ってまいりました結果、誠に残念ながら、関東地区では、今年度のプログラム実施は困難であるとの判断をいたし、やむなく今年度の多摩における世界の若者たちとの交流活動を断念いたしました。 皆様もお聞き及びのように、大地震や原発事故の影響で来日する外国人が激減している今日、ワールドキャンパス多摩は、昨年度までの交流活動に替わるものとして、被災地の一日も早い復興と、来年度の交流活動「WORLD CAMPUS in 多摩」の再開を願い、来る7月17日(日)、関戸公民館ヴィータホールにて、「東日本復興支援 チャリティイベントHEART GATHERING Joint Stage」を行うことにいたしました。 別紙チラシにあるように、今回の企画にご賛同くださった方々の多様なパフォーマンスに加え、これまでご協力くださったホストファミリーや各団体のご体験なども披露していただき、楽しいチャリティイベントとなるよう企画していく所存です。当日は、広く市民の皆様や、多摩地区に避難されている方々もご招待し、ご一緒に楽しんでいただければ幸いです。そして来年は世界の若者たちを再び多摩に迎え、「WORLD CAMPUS in 多摩」の活動が再開できますよう、皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ワールドキャンパス多摩(WCT) 趣意書 ワールドキャンパス多摩 ワールドキャンパス多摩実行委員会は、今年度よりワールドキャンパス多摩(WCT)と名称変更し、組織として会則もより整備いたしました。そして、これまでと変わらず、「WORLD CAMPUS International」の趣旨に賛同し、今年もここ多摩市に「海外の若者たち」を継続して受け入れ、「多摩市民に世界の風を」を合言葉に、多摩の子どもたちと市民に国際交流の機会を提供していく所存です。 「WORLD CAMPUS International」では、世界各国から数十名の参加者を募り、日本ツアーを行います。多摩市を含め、日本の協賛都市を訪問します。参加する若者は、約2ヶ月の日本ツアーで、○ホームステイ(草の根レベルでの文化体験学習)、○訪問地域での社会貢献、地域活動、地域との交流、○地域学習(地元ならではの各所訪問等)を行います。 昨年に引き続き「市民との交流の輪」を主要テーマとしてより一層充実したものにしたいと考えています。 ①小学校等訪問・交流 ②市民、子どもたちとのふれ合い ③市民に国際交流の機会を提供する ④海外の若者たちに多摩市を知ってもらうこと ⑤ワールドキャンパス多摩の活動のPR、支援者を増やすことを目的としています。また、多摩地域の各大学との交流も、引き続き進めていく予定です。 ワールドキャンパス多摩は、市民のひとり一人が少しずつ力を出し合い、これからの国際社会を担う子ども達や市民の皆さんに、ここ多摩に居ながらにして、世界のリーダーを夢みて学ぶ、このエネルギー溢れる若者たちと直にふれあう機会を、永く提供していく役割を担っていく所存です。 この事業は、多摩地域の市民が中心となり受け入れを行っています。運営についても、広く市民、団体からの協賛で賄われるものです。 「WORLD CAMPUS in 多摩」の事業に賛同していただくとともに、是非この活動にご支援をいただければ幸甚に思います。 ※WCIは、日本(東京都)と米国(連邦政府)から認証を受けた特定非営利活動法人(NPO法人)であり、いかなる特定の政治・思想的団体や宗教、企業にも属さない独立のNPOです。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||