|
『ある女』
作・演出:岩井秀人
いっしょに 社会を
よけましょう。
何人かの不倫してる人に話を聞かせてもらって笑っちゃうくらい興味深かったので、 それを集めて一人の女の人の話にします。 女の人に限らず、倫理的なコトって、当たり前だけど誰もいないところでは、 つまりいわゆる社会ってものが存在しない場面では全く意味がなくて、 人生はそういう、ちゃんとした社会の中の時間と、 ちゃんとしてない時間が交互にやってくるわけで、 みんな、その狭間でウワーとなってるんじゃないかしら。(岩井秀人)
■ハイバイ
プロフィル
2003年、岩井秀人を中心に結成。2007年に発表した20歳なのに60歳の外見の青年を軸に
自意識のみずみずしさを描いた『おねがい放課後』で注目される。
2008年初演の『て』で大ブレイク(同作品は、ユースケ・サンタマリア、研ナオコらの出演によって、
岩井自身の演出により、『その族の名は家族』と改題して再演)。
2011年には『投げられやすい石』で6都市ツアーを行い、全国に衝撃をもたらす。
旗揚げ作品にして代表作『ヒッキー・カンクーントルネード』は、6度の国内上演を経て、
2011年10月、ハイバイ初の韓国(ソウル)公演を実施、高い評価を得た。
|
■出演
上田遥
坂口辰平
永井若葉
平原テツ
吉田亮
(以上ハイバイ)
小河原康二(青年団)
猪俣俊明
(以下、Wキャスト)
菅原栄二
岩井秀人
※名古屋公演は岩井秀人が出演
----------------

■岩井秀人
プロフィル
劇作家、演出家、俳優。
2003年ハイバイを結成。
2007年より青年団演出部に所属。
ハイバイでは岩井自身の、
16歳から20歳まで引きこもりだった
シリアスで個人的な体験を、
演劇という装置で濾過して
“生々しいけれど笑えるコメディ”に
変換し人気を博す。
映画 「曲がれ!スプーン」など
俳優としての外部活動も多数。
|
【名古屋公演情報】
◆日程:2012年2月4日(土)・5日(日)/全3ステージ/七ツ寺共同スタジオ提携公演
|
|
14:00開演
|
18:00開演
|
|
2月4日(土)
|
○
|
◎
|
|
2月5日(日)
|
○
|
―
|
◎2月4日(土)18:00の回終演後には、アフタートークがあります。
◆会場:七ツ寺共同スタジオ(地下鉄鶴舞線「大須観音駅」下車徒歩5分)
◆料金(整理番号付自由席):前売3,000円 当日3,300円
◆受付開始・当日券販売は開演の40分前、開場は開演の20分前です。
◆チケット取り扱い
⇒ハイバイ公式WEBサイト
⇒チケットぴあ(Pコード:416-260)
※満席が予想されます。チケットのお求めはお早めに!
★アフタートーク
2月4日(土)18:00の部終演後、岩井秀人によるひとりトークを開催します。
【ツアー日程】
■2012年1月18日(水)〜2月1日(水)
@東京・こまばアゴラ劇場
■2012年2月4日(土)、5日(日)
@名古屋・七ツ寺共同スタジオ
■2011年3月24日(土)、25日(日)
@福岡・西鉄ホール
【Links】
⇒ハイバイHP
⇒ハイバイTwitter
⇒CoRich舞台芸術ハイバイのページ
⇒ハイバイ紹介ビデオ(You
Tube)
⇒ハイバイ韓国公演ダイジェスト(You
Tube)NEW!
⇒アーティストインタビュー・岩井秀人(国際交流基金)
⇒今月の戯曲『て』作:岩井秀人(国際交流基金)
⇒岩井秀人インタビュー(名古屋演劇アーカイブ)
⇒岩井秀人インタビュー(芸劇eyes)NEW!
⇒NHKハイビジョン特集ドラマ『生むと生まれるそれからのこと』(脚本・岩井秀人)
⇒五反田団&ハイバイ名古屋連続公演特設Twitter
⇒同じ週の2/1(水)・2/2(木)にある、五反田団『びんぼう君』名古屋公演情報
⇒岩井秀人(ハイバイ主宰)×前田司郎(五反田団主宰)インタビュー/名古屋演劇アーカイブ

⇒Choiceプレミアムトーク《岩井秀人×菅原永二》
⇒@ぴあ・今週のこの人/岩井秀人インタビュー
鋭利な観察眼と卓越した喜劇性がおりなす、
唯一無二のハイバイの世界 (撮影:曵野若菜)

●ヒッキー・カンクーントルネード
●「て」

●投げられやすい石 ●七つのおいのり
【レビュー】
⇒ハイバイ『投げられやすい石』(CoRich舞台芸術)
⇒ハイバイ『七つのおいのり』(CoRich舞台芸術)
⇒『その族の名は家族』(青に近づく)
⇒『その族の名は家族』(観劇日記)
⇒ジェットラグ『投げられやす〜い石』(しのぶの演劇レビュー/2008年)
⇒ジェットラグ『投げられやす〜い石』(PLAYNOTE.NET/2008年)
⇒ハイバイ『ヒッキー・カンクーントルネード』(wonderland)
⇒ハイバイ『「て」』(CoRich舞台芸術)
⇒ハイバイ『リサイクルショップKOBITO(しのぶの演劇レビュー)
⇒ハイバイ『お願い放課後』(しのぶの演劇レビュー)
⇒ハイバイ『兄弟舟』(PLAYNOTE.NET)
⇒ハイバイ『無外流、津川五郎』(しのぶの演劇レビュー)
★『ある女』東京公演劇評(朝日新聞)
NEW!

----------------------------------------------
■公演についてのお問い合わせ先
○Mail⇒ハイバイ公式WEBサイト
○Tel⇒080-6562-4520(有限会社quinada内/ハイバイ)
【チラシ裏画像】
|