| 近畿地方 |
| 丹波(京都府中部) |
「谷の空鉄砲」という言葉が伝わる谷氏の陣屋跡
丹波
| 築城時期: 1600(慶長5)年 | 築城者: 谷衛友 |
陣屋跡地に建つ 模擬陣屋門
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| 遺 構 《 遺構/曲輪・堀切 模擬/陣屋門 》 | |
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1582(天正10)年、羽柴秀吉が丹波を領有すると、谷衛友に山家の地を与えた。衛友は、“賤ヶ岳の戦い”、“小牧・長久手の戦い”、“紀州攻め”、“九州平定”、“小田原征伐”など秀吉の主なる合戦に従軍した。
“関ヶ原の戦い”では、丹波福知山城主・小野木重次らと西軍に属し、細川藤孝の丹後田辺城を攻撃する。
なお、“田辺城攻め”の際、城にむけて空砲を撃って戦意をカムフラージュし、俗に「谷の空鉄砲」という言葉が伝わっている。
山家は、実に静かな山の中の集落で、ここに万石の藩があったというのが信じられない感じです。
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陣屋跡地は谷霊神社境内となっていてそこに建つ模擬陣屋門 |
立派な山家城址の石碑
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陣屋背後の古城址のある甲ヶ峰にはこの伊也神社を経て登城道が続いている |
軍功により拝領した「揚羽蝶」と「五三の桐」の家紋額が模擬陣屋門に掲げてある |
| 登城アクセス | |
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車 : 舞鶴若狭道綾部IC〜右折/綾部IC出入口〜県道77号線〜左折/綾部 高校東分校〜県道8号線・由良川・丹波大橋〜右折/味方〜国道27号線〜 上林川〜左折/集落へ〜(集落で場所をお尋ねください) 駐車場 : 山家城址公園の無料駐車場を利用 |
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