| 関東地方 |
| 下総(茨城県南部) |
平将門の愛妾・桔梗姫の御殿があったと伝承される城館跡
下総
| 築城時期: 不明 | 築城者: 伝桔梗姫御殿? |
南東方向から見た城址遠望
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| 遺 構 《 遺構/曲輪・土塁 》 | |
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茨城県の西部・南部には平将門に関する伝承地が数多く存在しますが、岡城跡と伝わるこの地もそれらのうちの一つです。
小貝川から広がる肥沃な低地。そこにわずかに突き出た岡台地の先端に、県の史跡に指定されている「大日山古墳」があります。古墳時代後期の築造とみられ、高さ約2.8m、底径約18mの美しい円墳である。この墳丘上には、現在、岡神社が建っています。
朝日を拝むには格好の位置にあり、宗教的雰囲気の漂うところですが、地元ではこの古墳こそ平将門の墳墓であると伝えられてきました。
岡神社へ上がる石段は、急勾配な上に、踏み面が狭いためたいへん危険です。心配な方は、北側の岡地区公民館あたりから山道を登る方法もあります。
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城址に建つ岡神社への石段登り口
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頂上の大日山古墳の上に建つ岡神社
この古墳は、昔は狼煙台だったのではないかとの説がある |
岡神社北側下の主郭と思われる削平地
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主郭北側下の広大な腰曲輪
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| 登城アクセス | |
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車 : 常磐道谷和原IC〜右折合流/谷和原IC出入口〜国道294号線〜左折/ 稲戸井駅手前〜右折/踏切渡ってすぐ〜県道〜左折/Y字路〜突当たり右折 ・すぐに左折〜右折/大日橋手前〜右折/岡公民館入口〜左折/突当たり〜 駐車場 : なし |
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