| 関東地方 |
| 常陸(茨城県) |
周防の大内氏出自の山口氏が幕末まで治封
| 築城時期: 1669(寛文9)年 | 築城者: 山口弘隆 |
陣屋跡地
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| 遺 構 《 遺構/土塁・堀 移築/陣屋門 》 | |
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牛久陣屋は、牛久沼東岸台地に所在する中世牛久城跡の北西800mの地に築かれていた。
かつての陣屋の規模は約70m四方の方形で、牛久沼に臨む西側は比高15〜20mほどのきわめて険しい削り落としの斜面となっている。 東側山林内には浅い堀および、土塁が南北に一条残存しています。また、南側の堀跡は道路になって残っています。さらに、陣屋門が牛久市内の民家に移築されている。
現在、陣屋跡地は小公園となっていて、一角には、「河童の碑」が建てられ、すぐ近くには小川芋銭記念館もある。
牛久陣屋跡を訪ねる場合、地元の人に「牛久陣屋跡」と尋ねても知っている人が少ないので、幻想的な河童の水墨画を多く残した芋銭を偲んで建てられた「河童の碑」は何処ですかと尋ねるのが手っ取り早いです。
山口氏は周防山口の守護大名大内家の流れをくみ、先祖累代の地、周防山口の名を家名とした。
その後、“大坂夏の陣”に参戦、1629(寛永6)年に再び常陸・遠江国内で1万5千石をを賜る。
牛久市下根町 池田三郎氏所有
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陣屋跡地の西端に建つ「河童の碑」近くの様子
日本画家であり、河童の絵を多く残した小川芋銭を 偲んで建てられた碑です |
陣屋跡地に建つ小川芋銭記念館の小公園の庭園部
芋銭のアトリエ「雲魚亭」を記念館として 作品や遺品を一般公開しています |
牛久陣屋・牛久城 周辺 観光案内図
(現地案内解説板より) |
出典元
余湖図コレクション 「余湖くんのお城のページ」−「牛久陣屋」のページに掲載されているものを 借用させていただきました
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| 参考サイト |
「余湖くんのお城のページ」 余湖 殿 独特のタッチで描かれた2,000城以上掲載の 「余湖図コレクション」は圧巻です |
| 登城アクセス | |
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車 : 圏央道つくば牛久IC〜合流/国道6号線〜左折/国道408号線〜右折/ 学園都市南入口〜国道6号線〜右折/栗原紙材前〜根古屋橋〜左折(現地 案内標識に従う)〜小川芋銭記念館(雲魚亭) 駐車場 : 小川芋銭記念館の駐車場を利用 |
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