| 関東地方 |
| 常陸(茨城県) |
天狗党挙兵時、幕府追討軍本拠が置かれた陣屋跡
常陸
| 築城時期: 1713(正徳3)年 | 築城者: 井上正長 |
下妻陣屋跡地 に建つ下妻一高の正門
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| 遺 構 《 現存/土塁 》 | |
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下妻陣屋跡は、現在の下妻第一高校付近である。高校敷地の東北角地に、当時御陣屋稲荷と呼ばれていた城山稲荷が残り、その境内に土塁の一部が現存している。
また、関東鉄道常総線の下妻駅および、線路を挟んだ反対側の東北方向には、中世から近世にかけての下妻城跡地の多賀谷城跡公園があります。
1864(元治元)年の天狗党挙兵時、幕府追討軍本拠が当地に置かれたため、陣屋は天狗党の攻撃を受けた。
下妻藩の井上氏は浜松藩の分家にあたり、初代井上正長は甲府藩主・徳川綱豊(3代将軍徳川家光の三男・綱重の子)(後の6代将軍徳川家宣)に仕え、のちに西の丸衆となって累進を果たし諸侯に列した。浜松藩分家にはもう一つ、浜松藩井上氏の祖である井上正就の弟・政重を祖とする高岡藩(千葉県成田市高岡)があった。
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城山稲荷大明神の入口鳥居
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城山稲荷大明神の境内
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城山稲荷大明神の境内に残る土塁
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| 登城アクセス | |
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車 : 常磐道土浦北IC〜右折合流/国道125号線〜つくば北署前〜左折/ 内町下〜国道125号線〜右折/仲町〜突当たり右折/常陽銀行前〜突当たり 左折/下妻駅西口〜下妻一高 駐車場 : なし(下妻一高正門前の空きスペースに駐車) |
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