雑 節


二百十日

台風被害

台風被害

 立春(2月4日頃)より210日目。
農家の三大厄日の一つとされ、台風襲来の特異日ともされてきた。各地で農作物を風害から守るため、風鎮めの祭も催されている。

 余談ですが、大正12年9月1日は関東大震災が起こり、多くの犠牲者がでました。地震による倒壊はもちろん、火災も酷かったので、更に、二百十日は災害全体とし、9月1日は「防災の日」となり、政府主催や各自治体では避難訓練が行われるようになりました。

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