久米の 五枝のマツ

五枝のマツ全姿 五枝のマツ全姿
五枝のマツ根元 五枝のマツ根元部分
区分・樹種名  巨木  松(マツ)
幹  周   約4.3m
樹  高   6.0m
枝張り   最大21m
樹  齢   約250年
  ※ 現在のマツは1839年に
  植えられた2代目です
指  定 国 天然記念物
1997年7月**日
概  要  五枝のマツは、沖縄本島那覇市の西方約100kmの東シナ海に位置する久米島の久米島町字上江洲の西北にある琉球松です。

 通常の松は上に伸びますが、五枝の松は大きく枝が分かれて地面を這うように横に広がっているのが特徴です。
今から約250年前に同敷地内にある「土帝君」(トウティンクン)【土地の守り神】を祭った際に植えられたそうです。

 昭和58年(1983)に日本の名松100選に選ばれ、国の天然記念物にも指定されています。久米島空港から車で約15分です。

 平成9年に公園として整備され、専用駐車場や、綺麗なトイレ・売店などが設けられています。

この周辺は、知る人ぞ知るクメジマボタルの生息地で、4月中旬から、息を呑むような光の舞を堪能できるそうです。

住  所 沖縄県島尻郡久米島町字上江州
訪問年月 2004年 3月
樹種解説書  樹種解説書を見る



古来より「球美の島(くみのしま)」と謳われた「久米島」と「五枝のマツ」については、
姉妹Webサイト「ザ・登城」のコチラもご覧ください。

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