さぼてんだもの



紅葉ランポー
[ Astrophytum myriostigma var.nudum f.variegata ]


このサボテンの子孫を作りたいのです。



購入した時は頭が少し黄色いくらいだったのに(写真右)、寒くなると色が刻々と変化して、驚きました。このサボテン面白いです。ぜひ交配して次世代の顔がみたいです。「真っ赤な子ランポーがゾ〜ロゾロ」って日を夢見ているところです。
(2005.3.5記)
交配相手のつもりで4本入手しました。「ただ交配すれば良い」という単純なものではないのかもしれません。よく分からないけど採種する予定。写真でAは接ぎ降ろしをしました。B,C,Dは降ろさずそのまま育てます。
(2005.3.20記)

2005年に開花したのは接ぎ台付きのBとCだけでした(写真はCの開花8月29日)。もしかすると、接ぎ木の状態でないと開花は難しいのかも?
(2005.11.10記)

「♂B×♀C」の交配は2006.2月に実生(写真は発芽1週間目の小さな苗)。素人目には紅葉の遺伝子を引き継いでいるように見えるのですが、どうなんでしょう? 詳しくはコチラ
(2006.3.14記)

2006年も台付きランポーしか開花しませんでした。
写真は06年3月実生の一部をプシスに接いで育てています。最近、「紅葉ランポーは接木台とセットで栽培して楽しむもの」と思うに至っています。
(2006.12.30記)

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