徒然
時の進みがマッハ過ぎてやべーぞ!
2016.03.29


2016年
始まりました! 今年も宜しくお願いします。
とりあえずお祝いイラストを描かないと駄目なので・・・
リハビリしつつ、取り組みますぞい〜☆
2016.01.08


2015年の反省点
こんばんは! クリープです。

早いものでもう年末・・・とゆーか大晦日。新年まで残り数時間です。
今年一年を振り返ってみると・・・・・・これといって特に何も無かった・・・(汗)
実りの無い一年でしたわ。

何かせねばという漠然とした想いを抱きつつ
あれよあれよという間にこんなに時が経っていましたぜ・・・。

前半のがまだやる気があったかもしれません、
後半はもうほんとグダグダしてました。
生活の根本的な部分を変えて行かないと、もう・・・死しかないですね。
ただただ死にゆくしかない・・・これ以上無い程に停止の一年。

自分の意志で何をすべきか、課題を見据え突き進む力・・・
それが今一番必要なものだと思います。

ここで何をほざこうとも、実際に変わらなければ何も意味がありません。
現状が続く事が良いわけがない。
2016年は少しでも前に進めるよう変わって行けたらと思います。


・・・格闘技観つつの文字打ちようわからんぜ!
よいお年を!
2015.12.31


徒然
そろそろ年齢的に厳しくなってきたので
若気の至り感全開の黒歴史漫画等を閲覧不可にしました。
・・・ふふふ・・・ざまーみろ・・・(?)

こんなものが拡散されたら私は生きていけないんだ!
物好きがきまぐれにいじったりしたら溜まったもんじゃない!
ざまーみろ!!(?)



・・・・・・私のファンでどーしてもデータ欲しいという方いましたらご一報を。
さらばっ!
2015.09.05


徒然9周年
ウナギばっか描いてる場合じゃ無いと記念イラスト描きました。
右記からのギャラリーページへどうぞ。
今回は姉妹を描きました。
・・・キャラの描き分けが作者にもサッパリわかりません。(多分、同じ・・・)

7/25が設立記念日なのですが忘れていたので遅れました、申し訳ない。
まぁもうほぼ個人的なログサイトになってるので関係ありませんけどねw
コンテンツ的にも若気の至り感全開ですので、これから当サイトを
前面に押し出すような事は全く考えていませんw 恥さらしですから。

やるとしたらこれとは別に、ちゃんとしたイラストサイトを作りますね。
・・・やるとしたらね?
でもテキトーにポンポン自分の絵を投げつけるとゆー面では優秀かな。

10年目もあっという間に来るだろうと思いつつ、この辺でおいとまします。
2015.08.02


徒然
最近サボリ気味なので課題や方針等々日々思う事をつらつらと・・・。

「補助線分割法はいい!」と下記にてテンション上がってる私ですが、
今思うと結構不十分ではないかと申し上げたい・・・。

補助線法が悪いという事ではない。
リアルな人物のアウトラインそのものを覚えられれば良いが、
やってみるとなかなかに難しい・・・。
なのでもっと単純な形と比率で捉え直して覚え込めば良いのでは?
――と感じ始めている。(まだやってない)

比率のみ意識しての絵は落描き置き場にて試してみた、
これはこれで覚えておいて損は無いだろう・・・。
描きたいスペースにその大きさで正確に描けるようになろうという狙いで、
頭から足先までの長さを基準に、6:4等比率で割って描き入れる応用形。
今まではPCのツールで必要な大きさに拡大 or 縮小してやってましたが、
まぁズルいしせこい・・・とゆーかちゃんと描けるようになっとけよ、と。
補助線分割は比率を把握するにも効果的だと思う。

あとはやはりアウトラインを覚えこむ為の基画像探し・・・
これが一番の曲者だと思っている!

まずこれをミスったら元も子もないからね・・・。
しかも様々なポーズが必要だし、俯瞰&煽りの別アングルも欲しいから・・・・・・
「いやそんなに画像ねーよ!!」とキレるまでがいつもの一連の流れです。
ポーズマニアックス(30秒ドローイングのサイト)から探しますけど・・・
画像素材作るだけで疲れる。

あとは碁盤目法(アニメ私塾)も凄い使える考え方なんじゃないか!?
革命的や!! などと思ったりも一瞬したのですが・・・
まぁ要するに「単純に捉えよう」という話に行き着くので
色々試してみないと駄目かな・・・という感じです。

単純に捉えられるようになる作業をするまでにやたら色々試みてるのが
何やら矛盾してるような気がしないでもない・・・;



おまけですが・・・
更に下記で語っている
「強くなることのみに焦点を当てた漫画」が描けないかと若干思案中です。
肉体的に強くなる、一応バトル系・・・・・・の修行漫画を。
修行メインでほぼ修行シーンのみの漫画を描きたい・・・。
でも読者的にそれはつまらんかもしれないから
やはり成果を発揮する場所が必要だとは思うんだけど、
それを念頭に置いてしまうと自分の描きたいもの(メインはあくまで修行!)が
ブレるような気がしちゃって・・・・・・どうしたもんかと悩み中・・・。

「修行編」と「成果発揮編」に分ければいいのか・・・?
8:2くらいで・・・?
2015.07.14


徒然
補助線活用練習を研究している日々ですが、
自分なりにしっくり来ている! 感じです。

そして調子づいて来た所で漫画的なものも描いたりするわけですが、
・・・・・・・・・これはアレですね、課題が出てきました。
アウトライン法で描いてると
その練習においてまだ描いていない研究していないアングルの時は
以前のようにパーツ毎に立体を組み立てて
人物に仕上げていくわけですけれども・・・
その感覚がちょっと減退してる気がします。

アウトライン法で似たアングルのストックを基に描こうとする自分と
パーツ組み立て法で描こうとする自分とで混乱してしまい、
なんかどっちつかずで上手い事描けない。



今のところの最終目標は決まっていまして、
「アウトライン法で覚えた輪郭線内に収まるように
パーツ組み立て法で人物を描き上げる。」
これです。

この練習もしないと駄目なんですね・・・!
まだまだ色々な構図のストックを得る段階なので、
そしてその作業が凄く楽しいので
パーツ法の方がおざなりになっちゃってるのは仕方ない・・・かな?

まぁまぁ、やっていきましょうね、ウン。



・・・最近やたら暑くないすか?
パソコン発熱しまくりで熱いですぞぉ!(怒)
2015.05.02


徒然日記
アウトライン丸覚え法実践の為に
画像の正方形分割(最大で16分割)したものを
データ上でいくつか用意してみました。
はっきりいってその作業がかなりだるい・・・
だけどこれは結構いけそうな気がします!

以前、補助線を引かずに目検討でやったことがあったのですが・・・
やっぱ駄目だそれじゃ!
正確に、視覚的にも捉えやすく、
なおかつ今回はコピー用紙に補助線自体を印刷して
それに描きこんでいくんだからもう変なバランスになることもそう無い!

下で言ってた「どうも効果が現れない・・・」のは
ここまでしなかったからじゃなかろうか? と思います今は。
・・・・・・まぁまだわからないけどね。
でも最近のアニメ私塾のツイートに同じような理屈の話があったので
自信をもって取り組める練習だと感じてます。

さぁ描け、俺。
2015.04.17


徒然日記
下記の通り、人物の捉え方を今までとは変えてみてるのですが
そりゃ〜・・・ね、上手く描けないですね・・・。

ポーズ集だったりアニメ絵だったりを模写してて
それなりに模写出来てるけど、どうも効果が現れている気がしない。
そもそもある程度の力は既についてる・・・とは思うので、
更に上に行く為にどうしたらいいのか苦悶しています。

一個思いついたのは
「実は筋肉の流れだけを描いて気持ち良くなっていたのでは?」と思ったので
胴や腰、脚等の各パーツで筋肉はあまり考えず
その長さ大きさだけを円筒等で描き、体全体のバランス重視に変えてみる事。

・・・でもこれってよくある
「初めて絵を描き始めた人が取り組むあるある」な感じの行為に思います。
だからそれで描いてみてるとド下手な頃の感覚も思い出してきて
立体感の無くなった下っ手糞な絵になります・・・;;

筋肉重視の感覚から脱却且つバランス良く描ける基礎の素体作り、
これが今自分に必要な事だと感じております。

まぁだから筋肉にしても「この部分の2分の1程の位置に付く」みたいに
明確なバランスを頭に入れてから絵にした方がいい、と。

あとは模写資料を補助線で分割して全体の輪郭線を抜き出し、
その形を立体としてじゃなく一枚の画として捉えた時の
画面上のバランスを覚えてみようとか・・・(言いたいこと伝わってるか?)
要するに、見てる画面そのものを形としてストックする感じ。
これだと理論上誰にでも描けるようになる・・・と思う。
例えば文章において記号を使った顔文字を使うと思うけど、
あれをペンで手書きするメモにも使ってた職場の若い娘がいたんだよね。
確かに簡単な記号の組み合わせで出来るけどあれも同じ事なんじゃないかと。
一文字分の正方形に入る記号の位置を覚えてるわけだからね。



・・・だからそういう資料があったら最高なのにな〜とたまに思うわけよね。
あらゆる角度からの画を分割線してくれて外郭だけで覚えさせるやつ。
漢字練習帳みたいなやつ。自分で作るしかねーんだけどさ。

・・・作ったら売れそうじゃないか?(なんか前にも言った気がする?)
2015.04.08


成長
今までの描き方、捉え方をまた壊さないと上手くなれませんね。
上手くなる為に考えて描かないと・・・
やっぱり、上手くなる事は楽しさに直結してます。

実力が付く事のみを主題に置いてもいいのかもしれません、
ストーリー的な意味合いで、ですが。
例があまり思いつかないのですが・・・
強くなって誰かを守ろう! 地球のピンチを救おう! といった話は
やはり対抗手段として強さを身に付ける、
いわば強さは副次的なものであり手段でしかない。
どちらかというと目的のために身に付けるという事が一般的に多いと感じる。

でも純粋に強さを求めた上で自分の成長に喜びを感じ、
更なる可能性を追求し続けるところにもドラマはある・・・・・・と思う。
その後、得た力を試す為に他人と戦って競い合ったり
誰かを救うなんて場面に出くわしてもいいのかもしれない。
外に力を発揮することが今度は副次的なものになる。



・・・多分僕の性分は後者なのではないかと・・・。
改めて考えたら僕のバイブルであるドラゴンボールって
ほぼ修行漫画ですもんね。
ワンピースとかナルトとかその他王道漫画諸々、
最初は自分の為の強さを求めてたあるいは持っていた感が強いんですけど、
途中からはやっぱり「仲間(誰か)の為に」ってのが強くなってくる。
・・・でもDBそんなの無いですよねほとんど。
だいたいが自分より強い奴がいるらしいから
そいつに勝つ為に強くなろうとしてるだけ。
誰かの為である事はほとんど無い気がする。
まぁ身内がやられて激昂するシーンはちらほらあるけど、
それはおまけみたいなもんでさ。



その辺りの方向性をハッキリさせとけば作品作りにも
良い影響があるんじゃないかなぁ。
それが他者への為の話なのか自分の為の話なのか。

まぁ人々の想いが交錯しまくるような複雑な話も全然感動するし面白い。
ただそこに主人公の理由無き強さ、ただただ強い! ってだけだと
そーゆー話でも感動が薄れてくる。なんか強いから色々守れるぜ、は違うね。
・・・であれば、強くなる事を人生目標にひたすら努力してる奴のがいい。
よっぽどの理由が無きゃ
ただ強い奴が他者の為に尽力しようと思う、とは思えない。

誰かの為に強くなろうとしてる奴は最初はヘタレなヘッポコ君がいいな。
感動系の話ならそっちの方がいいね。

でも実は「最初から強い奴」ってゆーのよく描くけど
好きなんだけど嫌いとゆーか・・・どちらにせよ
主人公は最初は弱い奴って方が好きなんだよね、描いてみたいとゆーか。
伸びしろが欲しいのかな・・・(笑)
歳とってきてキャラに対して
憧れよりも感情移入できるかの方が重要に感じてきたんだろうな。
ゲームのキャラにも全然喋らないタイプの主人公いるけど
逆にそーゆー方が違和感ある、「お前どーゆー奴なのよ一体?」って。
天才型じゃなく努力型に肩入れしたくなってくるのよねぇ。

・・・まぁその分師匠をめっちゃ強くしたいってのがあるんだけどね。



なんでこんな長くなったんだ?
手元にはまだ筋肉素体の描きかけがいるというのに・・・
修行の為の修行も嫌いじゃないとゆー発言をしたいだけだったような。

まぁ・・・ハイ。
2015.04.03


徒然日記
すみません、アナログ派になってからパソコンを起動しない日もあったりで
ほぼ一ヶ月ほったらかしてましたね・・・申し訳ない。
とかなんとかやってるうちに27歳にもなりました、ハイ。

最近は職場のチーフから娘さんが通ってる保育園(?)で
あるクラスで寄せ書きをやるということで
色紙にその園児達と先生の似顔絵を描いて欲しいと頼まれてました。
事前にその話を聞かされてて、やるともやらないとも返事してませんでしたが
今週の日曜に色紙を渡され金曜(今日)までに持って来いと指示されました。

その絵は今日渡してきました。(間に合って良かったぜ・・・。)
そんなこんなで色塗りにはコピックを使ったんですが結構楽しかったです。
足りない色も買い足して塗ったんですけど
ほとんど私的なコピック練習みたいな感じになってしまいました。
何せ人数が19人もいたので
最初と最後の人物のクオリティ差がわりと出ちゃいます・・・
だんだん慣れてきたりコピックの性質も若干読めて来たりで。

かなりスピード勝負の画材という事も改めて感じました。
自然なグラデーションを目指すなら対象全体の濃淡を把握して
パッパと塗り進めていかないと塗りムラがはっきり表れちゃいます。
それとベースは結構薄い色を選ばないと
同じ色を重ね塗っていくのでも段々と色が重たくなり、絵の印象も重くなっちゃう。
デジタルでいうところの乗算っぽい感じかなと思いますコピック、個人的に。

肌のベースの色を今持ってるのより
もっと薄い色が欲しいなぁ〜と考えてたり・・・
デジタルと違ってその都度金かかりますねアナログ絵は。
あと無い色が塗れないってのが痛いなぁ〜・・・
2015.02.27


新年
挨拶が遅れて申し訳ありません、あけましておめでとうございます。

年明けから体調が悪く、風邪?だかよくわかりませんが
急に体がだるくなったりやや気持ちが悪くなったり
喉が腫れたり頭痛がしたり鼻水も出るし・・・

新年早々コンディション悪いです。
昨日は良かったのに今日は駄目・・・なんてのがローテーションされるので
あまり気が抜けません。
結構キてる中仕事を終わらせ、帰って即寝る事も二回程ありました。

2015年は運気悪いのでしょうかね・・・。



そんな中、加湿器を導入してみました。
唇はリップクリームで大丈夫なのですが、なにやら口の両サイドが割れ
もう一ヶ月以上治ってません・・・。地味に辛い。痛いし。
ダメージ覚悟で仕方なく口を開け食事等しますが、案の定出血します。
寝起きにも口がカッサカサということもあり・・・。
そして効果の程は・・・・・・・・・どうなんでしょうか?
体感でよく分かりません。
なんとなく良い気もする・・・程度でしょうかね。
ハイ。



そんなわけで正月くたばってます。
皆様も体に気をつけましょう。

早く治って欲しいね・・・。
2015.01.08


お日記
今年度全てのスクーリングが終わりました。
以前までのレポート課題と今回のパース作図課題の結果で
どうなるか・・・ってところですね。

パース課題は二点透視で
起伏のある立方体を描けってゆーものなんですが、それはもう終わりました。
いくつかの立方体図の中から一つ選んで作図すればいいんですが
あまりにちょろ過ぎるので三つ程描いてみました。

ただ今まで自分が使ってきた透視図法とは少し違い、
PPだのSPだのGLだのと新要素が加わって
より専門的な作図法なのだと感じました。
こちとらVP(消失点)とHL(地平線)とかしか意識して来なかったので、
絵画教室でも専門学校でもなぜか教わってこなかったのが
ちょっと不思議でありショックでした。
今回の技法であれば物体の奥行きもきちんと導き出せるので
長年の疑問も解消されました。

中学の時とかに初めて透視図法学んだのって
「正面から見た正方形(立方体)があって
それを一点(二点)に集束させると立方体が出来ます」
くらいのことしか言わなくて、
当時はあまり疑問に感じなかったけど
それを改めて使おうとすると
「・・・じゃあ奥行きはどこまで取ったらいいんだよ!」ってことが
全く説明されてなかったんですよね。
奥行きの導き方を全く排して「描けます」じゃねーよ! って思ってました。
後に別の導き出し方でも描ける事がわかってはいたのですが、
そこにもあまり説明的な事は書かれておらず
ただ淡々と描いていく感じで
きちんと納得を得られないまま描ける、みたいな。

・・・で今回のスクーリングでその辺の疑問が払拭されたわけですけども、
基礎はわかったけど応用は全然教われなかったので
「じゃあいっぱい物ある時どうすんねん」といった新たな疑問が・・・。
だからそこはもう・・・ね、そういう時は
「奥行き込みでちゃんとした描く技術がある」と納得出来たわけだから
その上で、今までの描き方をするしかない感じになりますよね。

まぁ全然いいんですけどね・・・。
(そこそこ予想はつくけどめんどくさそう・・・って感じなんですよ)

まぁいいです、ハイ。



それはそうとスクーリング帰りでここ数日
ちょっと体調が悪い感じが続いててなにやら不安ですね。
寝起きに頭痛を感じ、それから仕事に行って作業してると
徐々に体のだるさが増してきて吐き気とまではいかないが
気分が悪くなり、一息つきながらじゃないとかなりしんどかったり・・・。
だけど仕事の終わり頃になるとそこそこ回復して
さっきまでは一体なんだったんだ・・・と、なんか変な不安感。

最近(腹の持病は除いて)今日も好調仕事行ってくっぜ!
てゆー体の状態があんま無くて、常にどこかしら痛んだり
体調おかしいみたいな状態が多くて悩ましい。
ガキの頃のいつでも元気溢れる暴れまわるパワーが
まじで無くなった気がしてきてね・・・
ウン・・・・・・これが歳なんですねきっと・・・。
体調管理サボると普通に体にダメージとして出てくるのヤバイキツイ。

老いたな・・・。
2014.11.24


誕生日イラスト
友人のそとの道さんに描いたイラストをあちらのブログにて
紹介して頂けたようです!(ありがとうございます!)
該当記事のリンクを貼らせて頂きます→こちら
・・・・・・ちょっと今更になってしまいましたが;

毎年(勝手に)描かせてもらってるので大変恐縮です。
とりあえず今後も続ける・・・と思うので
生暖かい目で見ていただけると非常に助かります。

何度描いても他人様のキャラを
自分のタッチに落とし込むとゆーのは難しいもんで
なかなか上手いこといかない・・・
全部把握出来てないから見ながら描かかないといけない
てーのが問題なのはわかってますけど。

・・・まぁ、ね。

お粗末でした!
2014.11.07


徒然メモ
結構前のジャンプなんですけど、
新人ギャグ2P読切集(複数作家)ってのがあったみたいで
それを今日読んだんですけど・・・・・・なんかあれですな。
俺も多分この辺に紛れてお茶を濁して埋もれて消えて
終わりそうな気がして来ました。
笑いのレベルが小笑い〜中笑いくらいのもんなんですよね。
そしてテンションも皆似たり寄ったりであんま個性的な作風も無し。
俺のネタもそんなようなもんだなぁ〜・・・と感じました。

とゆーかねぇ・・・
腹抱えて笑ったときのコントでも映画でもMADでもいいんだけど、
メモっとかなきゃ駄目だね! 何にどうツボって息苦しいほど笑ったのか。
爆笑ネタを描くには爆笑ネタのベースを覚えておかなきゃ駄目だ!
小笑いでも4コマ形式とかでたくさんあれば間が持っていいんだろうけど
2P程度じゃ無理だわ。爆笑狙ってかないと!
たしかに面白いと思っても
それが作者的にも小〜中程度の笑いとして描いてたら
読者にだってそれ以上の笑いになるとは考えづらい。

たま〜にホームラン級の爆笑する事あるんだけど
アレだ! アレを目指すんだ! そうだよ!
アレ・・・! あ・・・ね! よし!
2014.10.13


作戦会議
スクーリングも三回目ともなると飽きてきました。
いやぁ・・・さっさと帰りてぇ〜と思うようになりました、
ホテル暮らし大して面白くないし金が掛かってしょうがないし・・・
体調的に早寝早起きしなきゃキツイので夜九時頃に寝るし。
しかしまだあと三回行かないと・・・
いや三回でいいと考えるべきか。
それに後半戦は文学研究、映画研究、手描きパースとゆー
なかなか楽しそうなラインナップだしな・・・うむ。

それはそれとして

電車移動が二時間くらいあるので
以前買っておいた脚本指南本の「SAVE THE CATの法則」を読んでました。
まぁ通院時の診察待ちとかにちょこちょこ読んでたりしてるんですけど。
話作りのコツが紹介されてるので読切もコレ通りにやろうとしております。

そしてどうやら今俺が描こうとしてる漫画は「バディもの」になりそうで
その黄金展開を基本に進めるとなんだか良さげです。
参考になる映画が何本か上げられていて、
一先ずそれらを観て分析しようと思ってます。
本の中でバディもののだいたいの流れは紹介されてるので
実際にどんな感じで構成されてるか、参考にしたいですね。
「ほとんどパクリじゃないか!?」とゆー黄金展開があるらしいんですよ、
その雛形を是非とも私も会得したいなと目論んでおります・・・うふふ・・・。

あと同じく脚本制作の準備段階として紹介されてる
「ボード制作」もやってみようと、今日コルクボード買ってきました。
感単に言うと、ストーリー全体をシーン毎に書き出し
ボード上に目に見える形で配置して取捨選択する、というもの。
見せるべき事を明確にしてから描き始めようってことですね。
無闇に描き進めて冗長するのを防ぐには確かに良さげです。
すぐに取り掛かりたいところではあるんですが・・・
まぁさっさとビデオレンタルしてきて黄金展開研究をしたいです。



調べてみたところガンガンのでかい賞はおそらく
年度上半期と下半期の末にあるらしく、次回は来月末までの募集の模様。
・・・コミスタでアンパンマン16ページを描いてみた経験上
来月末は厳しい・・・・・・まぁ一応念頭に置きつつ。
他にはわずか2ページでオッケーな募集なんかもあって、
もしかしたらこっちに路線変更するかもしれない。
単発ギャグなら明らかにこっち向きでしょ俺、そんなん結構描いてきてるし。
ウン、まぁ・・・・・・そんなでも無いか・・・? そんなに描いてないか・・・。

とゆーことで、
やはり相棒が原因かもしれませんがバディもので行きます。
いやまぁ、ニンジンマンですけどね、ニンジンマン。
ツタヤ行くぜ!
2014.08.18


コメディ研究
オースティンパワーズは昔チラッとだけ観て
下ネタめちゃくちゃ面白いな〜と思ったりしてたので、
全体的にはあんま知らなかったんですがまぁ観てみようと。

コメディだからストーリーはあって無いようなもんなのはまぁいいとして
くどいシーンが散見されたのは気になりました。
また、それぞれのシーンを単発ネタとして観る分には面白いのですが
ひとくくりの作品として観ると全体的にはそれほどでもなく・・・。
ライトで常にギャグですよ!とゆー雰囲気は出てたので
そこは見習うべきかと感じました。

僕は描いてる内にど〜も真面目になっちゃう癖があるので
最後まで一貫してギャグとゆーのが出来ないんですよねぇ・・・。
なんかこう、ストーリー的にビシッと締まる感じが欲しくなって
だんだんそっち方面に気持ちがズレちゃって・・・。
相棒の観過ぎでこうなったのか?

・・・う〜ん・・・ギャグ漫画におけるストーリーへの配分が難しいです。
オースティンはストーリー部分に問題があるのだろうか・・・。
大雑把には敵地に侵入してボスを倒すとゆー感じなんだけど、
その時々の目的が分かりにくいってのはあるかも。
結構あっさりボスまで辿り着いちゃうのも物足りないのかな?
とゆーかボスも弱いし、手強さが足りない・・・か?

今度から物足りなさとか感じた事を随時メモしながら観ないと駄目だな。
こういう期待感があったけどこういう結果に終わったから不満、とか。
まぁもしくはその逆でもいいんだけど。

フルハウスの満足感に比べると・・・
なんか足りないんだな〜オースティンパワーズ。
2014.07.31


8周年
サイト創設8周年でございます。
皆様には感謝感謝の8年間でありました、真にありがとうございます。
コンプライアンスやレスポンスには全く以って無頓着
好き勝手やらせて頂いているテキトーサイトで申し訳ありません!
このスタンスは余程の事が無い限り変えません!(めんどい)
これからもテキトーに観に来て頂ければ幸いです。よろしくお願いします!

記念イラスト? も描いたのでGALLERYにアップしました。
よろしければどうぞ、たしか右上の方にリンクあるはず。
2014.07.25


クロスレビュー
今年頭から始めていたクロノクロス(PS)をようやっと全クリしました。
トリガーの続編ではあるものの、キャラデザが鳥山明じゃない! とのことで
発売当時から興味はあれど全くやる気が出なかった作品。
アマゾンさんで、お値頃でそれなりに遊べるゲームはねえかな〜と見てて
ふと目に付いたのがきっかけで今回プレイしました。

序盤から戦闘システムに面食らい、トリガーの続編のゲームとは思えない
凡庸なRPGになってるじゃん・・・と思い、しょんぼり。
ただ物語の始まりが自室の寝起きからだったので
多少のクロノっぽさも漂わせつつ、フィールドマップに出た途端
トリガーの曲のアレンジがかかったのにはテンションが上がってしまいました。
戦闘勝利後のBGMなんかもほぼ前作のファンファーレと同じメロディ。
・・・正直クロスをプレイするモチベーションは低く
これらアレンジBGMが無かったらすぐに投げてたかもしれません。

しかし序盤〜中盤にかけて
曲以外にこれといってトリガーと接点となるような展開はほとんど無く、
やってて非常に辛い時期でした。前作の大陸が全く出て来ないなど、
本当に続編なのかとの疑いが募るばかり。
そして投げました・・・・・・3ヶ月くらい。

映像&音声をパソコンに繋いでやっており、
すぐ脇にPSoneをずっと置きっぱなし状態だったのが功を奏しました。
何気なくトリガー関連の動画を絵描きながら流し観する生活を送っていたら
「トリガーやりてぇー!」となってきたので、そこですかさず
「今更何度もクリアしたトリガー始めるくらいならクロスやれよ!」と
自分に喝を入れめでたく復帰したのがここ1〜2週間くらい? です。

まぁトリガーからクロスにかけての結末はずっと知りたかったからね、
それからはバイト前に1〜2時間クロスやって
帰ってきたら漫画を描く、というライフスタイルを展開させまくりました。
でもRPGって1日に2時間弱しかしないと全然終わんないんだね・・・。

後半になればなるほど・・・とゆーか後半になってやっとこさ
前作のクロノ達が現れ始めてもう、我慢汁が半端無いところでした。
徐々にラヴォス関連のイベントも出てきて
それからは一気に最後までやりきった感じですね。
モチベーションもまったく問題無く。

エンディングまで観てきましたけど・・・
しかし話が複雑でややこしかった・・・とゆーか分かりづらいのよ。
明らかに説明不足な部分もある上に
この年齢になっても理解しにくいって事は
発売当時にやってたらなんのこっちゃさっぱりだった可能性もありますね。
・・・とゆーかちゃんとはわからん! 未だに。



・・・・・・まぁ、といったところで、お疲れ様でした。
クロスの話はトリガー後の可能性の一つみたいなものらしいから、
今度はまた全然違う展開でトリガー(クロスでも)の続編を出して下さい
スクウェアさん。次はもっとポジティブ方面の展開がいいなぁ〜。
クロスはネガティブ方面だったから、それと対になる形の作品出したら
面白いんじゃないかと僕なんかは思うんですけどね・・・へへへ・・・。

さてと。
それではクロスの曲聴きながら漫画を描く日々を送るとしますよ暫くはね。
2014.06.04


俺ら東京さ行ぐだ(行っただ)
9日〜11日にかけて通信大学のスクーリングで
北青山に哲学の勉強をしてきました。
体調的に朝から夕方までの時間の拘束が不安でしたが
とりあえず最後までもったので良かったです。

だいぶ久しぶりに湘南新宿ライン等を乗り継ぎ
計二時間以上電車に揺られてました。
スクーリング開催地である東京外苑キャンパスは
JR信濃町駅が最寄り駅なのですが、
学校までの道のり付近は店など特に何もなくコンビニがちょいとある程度。
というか緑が多くて「あれここ東京か?」とやや感じてしまいました。
まぁ信濃町を特に散策する事もしなかったので
もっと栄えてる場所もあったと思いますけどね。

授業は朝の9:00〜16:20まで。
三日間通して講義中にヤバイ程眠気に襲われ続け
必死に意識を保つべく踏ん張ってました・・・。
哲学は他分野に比べ、ある程度明確な答えというものが存在するわけでなく
思想を提唱する人がおりそれに対して賛同したり否定したり、
またキリスト教の神の存在などにも関連するし、
宮沢賢治の作品から読み取れる哲学的な思想を読み取ったり・・・など、
問題→解答といった明確で分かりやすいものはあまり無く
小難しい事を延々とやっている印象で講義を受けるのがどうにも大変でした。
もやもやっとした内容を続けられる上に
哲学的思想を表現しているクラシック音楽等も流されるので
そりゃこっちも頭ボーッとして眠くもなるってんですよ・・・でもギリ寝てません。

講義よりもホテルに泊まる事が久しぶりでとても楽しみでした。
信濃町の隣駅、四谷に宿を取り二泊。
初日は荷物も多く講義終わりの夕方5時過ぎ、
部屋に着いたら一休みし暫くしてから夕飯を食べに繰り出します。
でも一人で店に入るとなるとなかなかに選択肢が狭まります、
やっぱ誰かと一緒に食いに行きたいなぁ〜と心から思いましたねその時は。

ホテルでは無線LANが使えるとの事でロビーでパスワードを入手、
その後は部屋でアイパッド使ってネットして遊んでました。
ツイッターもチェック出来るし動画も観れる、
最近のビジネスホテルはなかなかいいサービスしてくれるんですね。
あと部屋のテレビではアダルトチャンネルも普通に流されてて
ホテルならではのその存在も懐かしかったです。
しかしこーゆー所で観る18禁的なものはこの歳になっても
なんだか観ちゃいけないようなものを観てる気分になります。
・・・やはり気持ちは中2だね、まぁ大して観ませんでしたけど。



そんなこんなで三日間を過ごし、群馬に帰還。
天気も良かったらしく暑かった東京に比べ
群馬はなかなかに過ごしやすいな〜と再確認。
とゆーかホテルは空調はあったけど風通しが悪く日光も入らない
わりと閉鎖された空間だったのでやや落ち着かなかった。
・・・まぁビジネスホテルなんてそーゆーもんですかね。

年内にまだ数回スクーリングする予定なので
まだまだ東京に行く機会はたっぷりあります。
次回以降はもうちょっとなんか・・・・・・なんかしたいな〜と思ってます。
せっかく東京行くんだし新高円寺とか久々に行きたいとは思うんだけど
如何せんやる事も無いとゆーか・・・特に用事も無く行ってもしょうがないし、
アサビにば〜っと行っても別にもう知り合いもいないし
そもそも時間帯が微妙だよね、夕暮れ時に行っても大していられないもの。

・・・というわけで、久しぶりの小旅行でバタバタしてました。
懸念していた体調もこの調子で行ければ今後も大丈夫そうかなと言う感じで、
もういい加減学生やめたいですね・・・w
ハイ、それではこの辺で。漫画も描かないとね。
2014.05.15


打ち初め
2014年も私ともども当サイトをよろしくお願いします。

新年の挨拶をしていませんでしたので遅ればせながら・・・。
徒然などとゆー気楽に一言言う場を設けると
逆に日記を書かないとゆー皮肉な感じに。
月1程度の更新で申し訳ないですね。

今日職場にDBイラストのカラー版を(勝手に)納品してきました。
おそらく飾られる事でしょう、ウン・・・逆に飾られないと悲しい。

プリンターは死んでるので、コンビニで光沢紙120円で刷って来ました。
なんならここでポートフォリオも作れそうだな〜って程の刷り上がりで
ちょっと感動しました。
ローソンで刷ったんですけど
もともとはPDF形式の書類なんかを出先で刷る為のものらしいです。
いや〜・・・これは次回以降もコンビニで刷れば一先ずオーケーだね。
わ、ワンピースか・・・も、もう今から描くかな、後回され過ぎてるからな、ウン。


ところで、もう一週間経っちゃいましたけど
先週学生時代のメンツが伊香保に風呂入りに来るついでで
高崎駅で待ち合わせ、4〜5年ぶりの再会をしてました。

想像以上に想定外な不変っぷりに驚きました・・・
まぁ多分向こうもそう思ってると思うけどw
時間いっぱいファミレスで過ごしちゃったのがちょっと残念。
まじでプリクラ撮りたかったんだけどなぁ〜・・・
そしてガラケーのバッテリーに貼りたかった。
あと落描き大会もやりたかったね。

もうリアルに周りに絵を描く人がいなさ過ぎて刺激無さ過ぎ・・・
ネットで絵は見れても、熱量とか感動みたいなのは
やっぱり直に触れないと駄目だよね。
「うわ〜(他人が)描いてる・・・描いてるぜへっへ〜い!」ってなりたいのよね。
「あたいも描くぅ〜!!」ってなれるもんね絶対。


今年で何か掴まなイカンと思ってる次第です。
もう26も目前ですもの、気付いたら20代も終わりそうな年齢ですわ。
人生の軌道が現状見えなさ過ぎて危ないのよ!
あぁ〜掴まなきゃ・・・何か掴まなきゃな・・・
優しくて柔らかくて気持ちいいものとか・・・そーゆーのを掴みたいね。
2014.02.01


病気
25日夕方から体調が急に悪くなり、
仕事から帰宅後即倒れ、夜中にかけて激しい吐き気に教われていました。
なんとか乗り切った翌日、吐き気も治まり空腹感も出てきたので
これは山越えたかな? と一安心していました。

さらにあくる日の27日。
ウィダーインゼリーやカロリーメイトを摂って過ごしていましたが
夕飯にかけてそこそこの食事を獲り始めました。
その晩、なんとな〜く気分が優れないな・・・・・・早く寝よう、と
寝始めて1時間ほど経った頃
また一昨日と同じように吐き気が襲ってきたのを感じ、
トイレに駆け込み、嘔吐・・・。

気持ち悪いし凄く寒いしで、もうどうしようもない。
この吐き気はいつ治まりいつ俺は布団に戻れるのか・・・
見極めが難しく、寒さで体力も更に奪われていくので
仕方なく布団に戻りはするが胸付近にまだ違和感はあるまま。
数十分〜数時間おきにトイレに戻りまた吐く行為が朝まで続く。

凄く辛かった・・・。
二度目の嘔吐からもう食べるのが怖くなり
吐くくらいなら食わない方がマシという感じに。
その晩はビビリながらおかゆを食べたが、吐き気を催すことなく
朝を迎えられたので本当に良かった・・・。

今はうどんやそば等の麺類を中心に、サッパリとした食事を摂っています。
それでもまだ食べる恐怖心は消えないんですけどね。

そしてそれに伴い、やむを得ず仕事を休ませて貰っているのですが
最初の吐き気が引いた時、
「もう仕事出れそうです」と連絡してしまった手前、二度目の嘔吐後
休みたいと伝えるのが更に申し訳ない気持ちになりました・・・。

明日六日振りに仕事に出ようと思っています。
大晦日は相当忙しいと前々からチーフに聴き及んでおり、
乗り切れるか非常に不安です・・・。

元日はさすがに休み・・・だよなぁ? ウン・・・
2013.12.30


徒然(昇格)
久方ぶりに、職場の方から絵を描いてよ〜とリクエスト貰ったので
DBのシェンロンを描きました、シェンロン描いてと言われたので。
・・・・・・あれだね、仲が良ければ良いほど甘えで
絵を描くのが遅れるので、そこんとこはごめんなさい・・・;

描いてくれ〜と言われても、物理的に職場に見せに行くには
ウチのポンコツプリンターではデジタル印刷もうムリ! という感じだったので、
久しぶりにコピー紙に手描きしました。
液晶ペンタブの上にA4サイズの薄めの本を敷き、
その上で紙に鉛筆で描くという、なんとも贅沢なお絵描きをしてしまいました。

そんでもって出来上がり(とゆーかもういいやという妥協)の絵を
見せたら「スゲー!うめー!」と言って貰えたので、ボクは満足です。
・・・いや、そこまで満足してないですけど。
完全に趣味であれば自己満して終われるだろうけど、
・・・・・・まぁ現状趣味みてーなもんだが、お山の大将ではいたくないし。
そして「こんだけの腕があるなら何かに出さないと」とも言われ
何やら複雑な気持ちですね。
やってるやらやってないやら・・・やってないんですけどね・・・
やりたいんですけど・・・。

・・・とまぁ、そんな感じで、
日々過ごしておりますのよわたくし、ええ。
ご機嫌麗しゅう・・・
2013.11.08


ジブリ
『風立ちぬ』を観て泣いて来ました。

まずカップルで2000円サービスデーに
一人で行ったのがちょっと「くる」よね・・・。
いや、もう行こうと思った時に行かないと! 腰が重すぎる男なんでね。
ピンで来てたの俺とあともう一人(おばさん)くらいだったような。

駿さん、作風が変わりましたね。
・・・いや、ポニョとかハウルとかあんま覚えてないんだけど
夢の世界と現実とが曖昧な表現が、今まで無かったような気がするので。
なかなかジブリっぽくないとゆーか・・・
この感じでもう一本、駿さんの新作観たい気がするね。

構想初めの方ではたしか、戦争ものっておっしゃってたから
ホントにその辺の悲惨な現状含めての物語かなと思ってたけど、
堀越二郎の純粋にいいものを作りたいとする、
飛行機にかける人生(と、それに関わる人々)に絞ったものだったと感じた。

多分、そういう戦争による悲惨な状況をあまり描かなかったせいもあってか、
「生きねば」というコピーは僕自身、映画を観終わった後それ程感じなかった。
苦境を乗り越えるという場面がさほど無かったように思える。

・・・それでも観て良かった、面白かったと思う。
一つのことに全霊を掛けて取り組む様はやっぱりいいもんだなと、
まぁ、それは『風立ちぬ』だけに限っての感想じゃないけど。

駿さん最後に素敵な作品を有難うございました。
是非DVD、BDでもう一度観たいと思います。
2013.09.09