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万葉玉手箱

新着情報   

第8回万葉玉手箱は終了しました。当日の様子をスタッフブログで紹介します。(外部リンク)

第10回紀伊万葉ウォークは終了しました。詳細はこちらから→

第2回万葉玉手箱終了しました。詳細はこちらから→

第1回万葉玉手箱終了しました。詳細はこちらから→

第19回全国万葉フォーラム終了。
当日の様子(スタッフブログNO,1 NO,2
(2014年11月28日)

「もみち葉の 過ぎにし子らと・・」村瀬会長の詳しい解説
(2014年9月28日)

 

イベント紹介

会員募集中!   

楽しく一緒に万葉の世界を楽しみましょう。

年会費は1,000円です。

お申込みお問合せ等は下記までお願いいたします。
紀伊万葉ネットワーク事務局 木綿 良介
FAX: 073-455-1203 メール: HQG02133@nifty.com
 

メディアに紹介されました!

万葉玉手箱についての報道

第1回万葉玉手箱についてわかやま新報さんが紹介して下さいました。
紹介記事はこちらから→

第2回万葉玉手箱についてわかやま新報さんが紹介して下さいました。
紹介記事はこちらから→

第4回万葉玉手箱についてわかやま新報さんが紹介して下さいました。
紹介記事はこちらから→

第5回万葉玉手箱についてわかやま新報さんが紹介して下さいました。
紹介記事はこちらから→

 


紀伊万葉ネットワークからのお知らせ

〇 第12回紀伊万葉ウォークは平成29年10月7日(土)〜8日(日)参加者募集中!

【集合】10月7日12:40 JRきのくに線(紀勢本線)切目駅
【参加費】15000円(宿泊費・万葉交流会・ウオーク参加費を含む。交流会のみ参加は6000円)
【講師】富田敏子/村瀬憲夫/佐々木政一/馬場吉久/山元晃
【行程】7日切目駅⇒切目中山王子⇒岩代(有間皇子歌碑・結び松・岩代王子)⇒岩代駅
【申込締切】9月7日先着30名様

【申込先・お問合せ】葉書、Fax、E-mail で住所・氏名・連絡先をご記入の上、下記まで。
〒640-8404 和歌山市湊1-14-34 пEfax 073−455−1203 e-mail hqg02133@nifty.com (紀伊万葉ネットワーク木綿良介)

詳しくはチラシをご覧下さいこちらから→PDFファイル

〇 万葉衣装で和歌の浦

万葉衣装で和歌の浦を散策しませんか。 参加者募集中
期日 平成 29 年10月21日
会場 和歌の浦 万葉館 と干潟沿い遊歩道散策そして玉津島神社

参加申し込み先 073−446−2381(堀畑)
参加費 500円(学生は無料) 詳しくはチラシをご覧下さいこちらから→PDFファイル

紀伊万葉ネットワークについて

村瀬憲夫氏 

万葉集は、今からおよそ1300年ほど前に生きた人々の歌ごえを収めています。そこからは日本の源郷といってもよいような、人の心とそのいとなみ、自然の風景とそのいとなみが聞こえてきます、見えてきます。万葉集が、現代を生きる私たちに送ってきてくれている、さまざまなメッセージを読み取ることができます。
  たとえば、ゆっくりと流れる時間の大切さを、豊かな自然の恵みを全身に受けとめることのできる幸せを、喜怒哀楽いっぱいの人の世を生きることの楽しさを等々です。
  紀伊万葉ネットワークでは、この素晴らしい万葉集を、地域の活性化に役立て、そして将来を担ってくれる若者に継承してもらうことを願い、さまざまな活動を展開しています。
  和歌山県内には、100首ほどの万葉歌が残されています。そしてそれぞれの地域では、団体であるいは個人で、万葉歌を楽しみ、地域に活かす活動をしていらっしゃいます。
  紀伊万葉ネットワークは、この個々の団体、個人の方々が、互いに手を結び、情報を交換し合い、時として一緒に活動することによって、より強い力を発揮することができるよう、そのための橋渡しをしたいと考えています。点から線へ、線から面へと広げることによって、和歌山県の万葉歌を、地域に活かし、次世代に継承し、そしてさらには全国へ力強く発信していけるのではないでしょうか。
  少々かたい物言いになってしまいましたね。理屈はさておき、このホームページに満載されました情報をもとに、紀伊万葉の世界を存分にお楽しみください。また全国の皆さまからの情報もお待ちしています。

紀伊万葉ネットワーク  組織と活動

団体名:紀伊万葉ネットワーク 

代表者名:村瀬 憲夫(むらせ のりお)   *近畿大学名誉教授

活動分野 :文化、歴史、観光

紀伊万葉歌

紀伊万葉に詠まれたうたには大和の都から紀伊国へ旅した万葉人の万感の思いが溢れています。近畿大学名誉教授の村瀬憲夫先生の詳しい解説も随時更新の予定です。こうご期待!

紀伊万葉ウォーク

年に一回紀伊万葉故地を散策します。万葉歌、万葉歌碑、そして万葉植物の解説を聞きながらゆっくり歩くと、気分は万葉人!
平成26年は国指定名勝和歌の浦を歩きました。各地からお集まりいただいた方々と万葉気分を味わいながら楽しく歩きました。

万葉玉手箱

万葉集には、恋の歌、別れを悲しむ歌、景色に感動した歌など現代人にも 通じる心の動きが表わされています。 この万葉集を気軽に楽しむのが万葉玉手箱です。