聖歌216番

一 カルバリの木にかかり わがつみをあがなえる
  ふかきあいおもいつつ われらいま主のまえに
  たぐいなきみまつりを かしこみささげまつる

二 みめぐみをあだになし いのりをばおこたりし
  つみの子をみすぐして み子をのみみそなわせ
  主のふかきなやみこそ わがつみのなだめなれ

三 いまここにいます主に とものためねぎまつる
  つみわざわいをのぞき 身とたまをきよらにし
  おわりまでたえしのぶ ちからにてよそわせよ

四 いつくしみふかき主よ みざちかくわれを召し
  かしこくもしたわしき あめのかてをあたえて
  悪をすてよろこびて つねに主におらしめよ アーメン
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