聖歌18番

一 「かみにはさかえ(栄光) 地にはおだやか(平和)
 ひとにはめぐみあれ」と うたえる
 みつかいたちの たたえのうたを
 ききてもろびと ともによろこび
いまあ(生)れましし きみをたたえよ

二 さだめたまいし すくいのときに
 かみのみくらを はなれてくだり
いやしきしず(賎)の おとめにやどり
 よびと(世人)のなかに すむべきために
いまあれましし きみをたたえよ

三 あさひのごとく かがやきのぼり
 みひかりをもて くらきをてらし
つち(地)よりいでし ひとをい(活)かしめ
 つきぬいのちを あとうるために
いまあれましし きみをたたえよ アーメン

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