事業概要(詳細は、各々の事業説明をご覧ください。)

特徴的な事業の概要をご紹介します。
詳しくは、タグ(〇〇/□□□□□)内をご覧ください。
なお、〇〇:分野、□□:事業内容 です。


傾聴による高齢者の結(ゆい)の生きがいづくり事業 

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

活動報告写真

少子高齢化の進展などの社会状況から、独居宅や老人ホームなどの施設で人生の結びの時期を送る高齢者が増加する現状に対して、大切な人が寄り添うような幸福感を味わう機会を増加させることで、高齢者の生きる甲斐を増進させることを目的に、傾聴専門員を養成するとともに、傾聴できるサロンを開設して独居宅から出掛けてもらい、施設内の高齢者には訪問傾聴を行ってゆっくりと傾聴する時間を提供する事業


「傾聴専門員養成講座」  (現在は募集していません)

高齢者の生きる甲斐を増進させることを目的に、傾聴専門員を養成します。本講座の終了者、「傾聴専門員」の有識者と認定され、「傾聴による高齢者の結の生きがいづくり事業」での有償での傾聴活動に従事することができます。

開催日時・会場

      1日目 午前10時~午後3時(内、1時間昼食休憩)
      「高齢者について知る」
          ・高齢者の心身の特徴
          ・傾聴の心構え
      2日目 午前10時~午後3時(内、1時間昼食休憩)
      「傾聴の実習」
          ・傾聴の技術・傾聴のロールプレイ

2参加条件  受講無料。やる気のある方ならどなたでも。

3募集人数 10名

※昼食は、各自ご用意下さい。受講者の都合に応じて7月30(水)に補習も可です。

4 講師 山本拓哉 氏
当法人代表理事 愛知県人にやさしい街づくりアドバイザー、福祉住環境コーディネータ-
老人ホームの延べ12、000人を超える利用者アンケート調査実務を経験。まちづくりプランナーとして、様々な住民の意見を引き出すファシリティーションを専門とする。

 

 

訪問傾聴」
 ①活動目的                                                精神的に孤独になりがちな独居高齢者や老人ホーム等施設内の高齢者に対して、訪問して寄り添う時間を  つくることで孤化を防ぎます。

 (特長)高齢者にとって最期まで楽しめるのは「おしゃべり」です。
 しかし、周囲の人は皆「忙しくて」とりあってくれません。介護職員や傾聴ボランティアも全て高齢者に施す上の立場の人ばかりで「気がねして」話せません。
 それを解決するのが、本事業の傾聴専門員というプロです。仕事だから高齢者の方がお客様という上の立場です。水が高いところから低いところへ流れるように話がでてきます。

 ②実施日  
  毎週月曜日・水曜日・金曜日、1日の内、午前10時~午前12時に2名を訪問、午前2時~4時に2名を訪問  で1日計4名を訪問します。
 ③場所・対象                                               独居高齢者、並びに新城市内の特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の高齢者など。
 ④契約(料金)                                             当法人と利用者様本人、又はご家族と契約します。
  は、登録制とし、無料。
 ⑤運 営                                                 傾聴専任者が分担して訪問し傾聴を行う。


 「うたごえサロン」 OPEN 活動報告写真

 

 *とき 毎週火曜日、木曜日 午前10:00~12:00
 *ところ 傾聴サロン「象のおしり」 JR新城駅すぐ
      愛知県新城市宮ノ前31-8 Tel(0536)22-0802
 *参加費 一人一回500円 (呈茶、ワンドリンク付き)

  ♪どなたでも参加(・∀・)OKです。