宮城気功治療院

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治療例

治療結果については、患者さんの意向を反映してあります。
病名はすべて患者さんの申告に基づいています。

病名

年齢

性別

治療回数

備考

自律神経失調症

50代

女性

11回

不眠・食欲不振・呼吸異常等
◇完治◇

頚椎骨折術後後遺症

20代

男性

18回

下半身植物状態が改善
◇改善◇

過敏性腸症候群

20代

男性

20回

便秘・下痢交互型
◇寛解・職場復帰◇

不登校

10代

男性

8回

◇完治◇

クローン病

20代

男性

20回

特定疾患
◇寛解◇

うつ病

50代

女性

10回

◇完治◇

四十肩

30代

女性

2回

肩こり・頚椎捻挫・頭痛・めまい・不眠・両手のしびれ
◇完治◇

脊椎後縦靭帯骨化症

50代

男性

9回

特定疾患
◇6割〜9割改善◇

統合失調症

60代

女性

18回

発作回数9割減
◇寛解・職場復帰◇

双極性感情障害

50代

女性

13回

感情の昂ぶり9割減
◇寛解・職場復帰◇

これまでに宮城気功治療院で治療をした病名は こちら

モニターによる気功の臨床効果

症例こぼれ話


自律神経失調症

ご主人を亡くして以来、精神的ショック状態から立ち上がれず、ついには不眠・食欲減退・呼吸異常

肩こり・首こり・痰が切れない・背部痛を訴え内科、呼吸器科、神経科と渡り歩いたが

いずれも異常なしと言われ、宮城気功治療院に来院されました。

あまりにも症状が多いので治したい順番を尋ねると、迷うことなく「1、呼吸異常」「2、背部痛」

他は同列という答えでした。

気功治療は初めてとおっしゃり、1回目の治療を終えると背中から全身がカッカッと熱くなり

身体が軽くなったと興奮気味におっしゃるのが印象的でした。

1週間後、2回目の治療時には朝5時まで熟睡し、肩こり首こりもほとんど無くなり

背部痛も半分になったと大喜びしていらっしゃいました。

さらに1週間後の状態は、痰のからみがなくなり左側の背部痛が消え体調が全般的に良くなったそうです。

あまりにも体調が良いので家の中の大掃除をして筋肉痛になったと話してくださいました。

7回目の治療で呼吸異常は8割改善。

以前は何をするにも意欲がわかなかったので、今の体調は信じられないとおっしゃいます。

これらの不快症状が消えた反面、以前痛めた五十肩、腰痛が再発し始めたようでしたが

これらは1回の治療で影を潜め、11回の治療で全ての症状が9割以上もしくは完治の状態になり

治療を終えることができました。




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頚椎骨折術後後遺症

宮城気功治療院に来院する半年前、交通事故に遭い下半身の自由が全くきかなくなり

感覚さえも失いました。

足首の曲げ伸ばし、回旋、ヒザを曲げることもできず排尿も自力ではできません。

父親に抱きかかえられての来院でした。

初めての治療では本人の意思と関係なく両足が交互にビクンと痙攣したのです。

症状が好転する証だったらいい。そう思っていましたら、頚椎には気を通しただけだったのですが

翌日にはその頚椎が痛んだり、プールでのリハビリ中、初めて足が1回だけ動いたと電話がありました。

電話口から興奮した様子が伝わってきました。

3回目の治療では、全身に力が入っていくのを感じたそうです。

6回目の治療で以前はひねっても感覚がなかった両足(太ももから足指)の感覚が戻ったのです。

飼い猫の毛が足に触ったのもわかると言います。

8回目には左足の回旋が可能となり、外から力を加えないと全く動かなかった左ひざが右手指の治療中に

勝手に屈伸しだしました。

一時治療を中断したこともあり足掛け2年、計18回の治療を行い下半身が植物状態のような若者が

ひざ、足首の曲げ伸ばし、回旋が可能となりそして伝い歩きまでもができるようになりました。

整形外科関係の場合は、早い時期からの継続的な治療が大きく結果に影響することを痛感しました。

 

 



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過敏性腸症候群

10代後半で発症、再発で来院されました。

過敏性腸症候群とは、腸管の運動をコントロールする自律神経に異常が起こり

腸管の動きが鈍ったり過敏になったりして、腹痛を伴う便秘や下痢を繰り返す病気です。

この患者さんの場合は便秘と下痢を繰り返す交互型です。

また、睡眠が浅く何度も目が覚めてしまうそうです。

仕事も病気が再発すれば長期に休まなければならない為

本人は早くフリーターから足を洗いたいと思っているが、なかなかそうもいかずにいるそう。

彼は「まずは病気との闘いです」と明るさを見せます。

今後は、気功治療と並行して毎日軽い運動と、病院からの食事指導を守ることを提案しました。

治療を始めてから1ヶ月目には腹痛の程度や回数が明らかに減り、睡眠中に目覚める回数も減りました。

2〜3ヶ月目には睡眠の質はキープしたまま、夏場の不摂生もたたり、症状は一進一退。

4ヶ月目には発作的腹痛は月1回になり、5ヶ月で安定期に入りました。

6ヶ月目には念願だった正社員の夢を現実のものとしたのです。

今後は念のため半年間、月1回の治療を続ける事にしました。

本当に難しい病気だと実感しました。

 

 



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不登校

中学に入学して間もなく学校に行くのを嫌がり、2学期に入ると週に3日は休むようになったそうです。

いじめがあると考えられなくもないが、以前から勉強が嫌いで最近は授業についていけないらしい。

家では家族と会話もなく、昼夜逆転で毎日テレビゲームをする生活が続いていたそうです。

親が注意すると食ってかかるようになり、腫れ物に触るような毎日だと話してくださいました。

初回の治療時は、昼夜逆転の生活が影響してか治療中の60分間熟睡。

治療5回目あたりから夜の12時には床につくようになり、キレる回数も減り

「行くだけは行くから」と念を押しながらも学校に行くようになりました。

何よりも親子の会話が以前より増えてきたのがうれしいとおっしゃいます。

8回の治療で一旦休みますと連絡があり、2ヶ月が経過しましたが学校には何とか通っているようです。

この例は、本人がたまたまテレビで観た気功番組に興味を持っていたため

抵抗なく気功治療を受け入れたことと

できれば今の生活から抜け出したいという気持ちが無意識のうちにはたらいていたことで

治療に良い結果が得られたのだと思います。

 

 

 

 



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クローン病

国が指定する難病のひとつで、小腸と大腸を中心とした消化管が侵される炎症性疾患です。

原因不明で根本治療は無く、穿孔や大量出血などの場合手術が必要になります。

この患者さんは当初痔を疑われ、2週間ほど肛門科に通院後、総合病院に転院し検査の結果

クローン病と診断されました。食後に激しい腹痛、下痢、下血が続き体重が70kgから54kgに激減し、

約2ヶ月の通院治療を続けたのですが、症状は好転せず当院を訪れました。

長身の若者が骸骨のように痩せ、眉間にしわを寄せて前かがみに歩く姿はまるで老人のようでした。

今後の治療は病院と併用し症状が落ち着くまでは、できるだけ治療回数を多くするように勧めました。

症状は前記のほか、発熱、貧血、口内炎、睡眠時異常発汗。

3回の治療で口内炎が完治。腹痛、下痢の回数が半減。この後病院からプレドニン5mg処方。

当院に来て1ヶ月、12回の治療を施した結果、病院との併用治療が効を奏し腹痛などの症状が

全く無くなりました。体重も57kgに回復し病気以前と変わらない生活が送れるようになった反面、

薬の副作用と見られるニキビが顔面から首筋にかけて出始め、不眠を訴えるようになったため、

薬害に対する気功治療を加えました。この時期プレドニンの処方も減らされ、

17回目の治療時(気功治療に入って1ヵ月半)には一切の症状は消失し、フルタイムのバイトに出て

残業もこなすようになりました。20回目の治療が最終で、体重62kgに回復し病院の検査もパス。

本人の言葉を借りれば、症状がピークに達した段階では、薬も全く効果が感じられない程、

病気のエネルギーの強さを実感したそうです。この時期に病院の治療と気功治療を併用した事で

早期に病気を克服する事ができたとおっしゃっていました。



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うつ病

会社の人事異動がきっかけで心身に変化が現れたそうです。

毎夜不眠に苦しみ、夜になるのが怖くてたまらない。

食欲も無く体重が激減、何をするにも意欲が湧かない日々が続きました。

時々生きているのが嫌になり、死んだらどんなに楽だろうと考えるようになったといいます。

会社も休みがちになり、上司の強い勧めで精神科を受診、「うつ病」と診断されたのが6月1日。

家族に勧められ宮城気功治療院を訪れました。

背が高い方で、痩せたためかひどくやつれて見えます。

治療は、病院との併用で週1回を提案したところ、3回目の治療で夜間覚醒がなくなり

食欲も出てきました。

8回の治療で体重が3kg増え、夜も10時になると自然に眠くなる習慣が定着。

9月に入り病院の薬が1種類減り、2種類になったそうです。

気功治療も月2回にし、様子を見ることにしました。

10回の治療を終え本人曰く「病気になる以前より健康になった」そうです。

 

 

 

 



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四十肩

初めて来院されたときは治療室に入っていらしゃるなり、暗く重苦しい気を感じました。

問診票をお渡しすると、考える間もなくスラスラと病名を書かれましたが

よほどの病院嫌いらしく、これだけの症状を訴えていらっしゃるのに病院には言っていないそうです。

他の治療院を2箇所渡り歩いたと話してくださいました。

あまりにも治療のメニューが多いので、当面の治療は2つ程に絞らせていただきたいことを話し

四十肩と頚椎から治療することにしました。

右腕が前方向、側方向共に90度位しか上がらず、服を着たり脱いだりするのも困難な状態です。

また、就寝中に肩関節の痛みで目が覚める日が2ヶ月続いているそうです。

1回目の治療で「えっ!?うそーっ!!」とおっしゃり、暗かった表情が一変しました。

痛みが少し残るものの、腕が180度まで上がったためです。

治療初日から2日間は久しぶりに熟睡されたそうです。2回目で四十肩が完治。

頚椎が軽くなり、手のしびれが5割改善しました。

この後、患者さんの都合により治療中断いたしました。

 

 

 

 



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脊椎後縦靭帯骨化症

発症して8年、これまで大きな病院で2回手術をし、3回目の手術の予約済みだそうです。

この病気は脊椎椎体の後ろを走っている靭帯が骨化し

脊椎が圧迫されて手足のマヒを起こしたりする難病です。

この患者さんの症状としては、仰向け・横向け・うつ伏せになれない、小水の出が悪い、腰痛

両足のしびれ、両足のこむら返りなど。

3回目の手術を予約しているそうですが、予約患者が一杯で、いつ手術の通知が来るかわからないそう。

それまでの間、少しでも不快な症状をなくしたい。

膝が痛んで足が伸ばせないので、もう何年も畳の上で寝たことがなく、毎晩ソファに座ったまま布団を

かぶって寝ているそうで、1時間寝ては目が覚めての繰り返しだとおっしゃいます。

この話をしてくださっている最中にもこむら返りが起き、普段歩くのも3分がやっとだそうです。

そしてあらゆる治療院を渡り歩いたと憔悴しきった顔で話してくださいました。

病院で処方された鎮痛剤、筋肉柔軟剤を服用しているが

「ご覧の通り効果は無いです」と、おっしゃいます。

治療効果をあげるため、最初は週3回のペースでと提案すると

逆に、毎週3回でお願いしたいと言われましたので、私からは「病気が病気なので

満足できる効果が得られるかどうかわかりませんが精一杯やってみましょう」とお話しました。

1回目の治療翌日、小水の出が改善し左足筋肉のこわばりが解消。

4回目の治療後には同級会に出るほど元気になられ、5回目の治療の晩は何年か振りに7時間熟睡。

このときすでに身体を伸ばして寝られるようになっていらっしゃっいました。

20日間のうちに9回の気功治療を致しましたが、手術の通知があったため中断しました。

完治はしなかったものの、小水の出・足のしびれが8割、こむら返りが9割

歩行可能時間が5分以上まで改善しました。

また、念願だった畳の上に身体を伸ばして寝られるようになったことが何よりもうれしいと言います。

2ヵ月後、無事に手術を終え退院され、血色のいい顔でお礼に見えられました。



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統合失調症

11月半ばのある日、20代前半の若い娘さんが重い精神病の患者さんに付き添って訪ねてきました。

患者さんは娘さんの母親で60代の主婦でした。

7年前に発病し、精神科の治療を受け、1年後には寛解になったのですが

当人は根治したものと自己判断し、通院を止めてしまいました。

しばらくは良い状態が続きました。でも1年も経たずに再発してしまいました。

あわてて以前の病院に駆け込み、治療を再開したのですが、2年過ぎても一向に良くならないばかりか

以前の倍の発作を起こすようになったと言います。

娘さんを交えて今後の事を話し合った結果、病院の治療は今後も続けながら週1回の気功治療と

発作にはその都度遠隔治療で対応することになりました。

翌日から平均1日5回、多い日で寝る前まで8回も発作を起こし、電話が鳴ります。

これほど大変だとは思いませんでした。しかし日を経る毎に症状は落ち着き

18回の治療で、月1〜2回の発作が起きる程度にまで改善し、患者さんの意向で治療を終えました。

 

 

 

 

 



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双極性感情障害

躁状態とうつ状態をくり返す精神疾患で、気分障害のひとつです。

一旦回復しても完治することはなく、再発することが多いと言われています。

初めて来院したときは、派手な服装で快活なお母さんだな、と思っていたら病名を聞いて納得です。

現在の精神状態は超ハイテンションで、じっとしていられない位アイデアがひらめき続けているそうです。

また、発作が起きると心と身体が分離したような感覚に襲われ、不安に押しつぶされるようだと言います。

当然夫婦ゲンカはしょっちゅうだそうです。

それが気功治療を始めて3回目位から激昂することが少なくなったので

旦那さんは自分も体験したいと言い、5回目の予約の日は夫婦そろって来院したのです。

体験後の感想は「確かに癒されました。クセになるかも!」

6回目に来院した時は、病院の薬が1種類減ったと喜んでいました。

この患者さんは13回で治療を終えたのですが、想定外の効果だったのか

3ヵ月後、穏やかな生活を続けていますとの感謝のメールがありました。

 

 

 

 

 



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