宮城気功治療院

メニュー 気功療法とは 当院の治療の特徴 料金・案内 治療例 よくある質問 リンク集
※↑上の各項目をクリックすることで各ページにジャンプします↑

気功療法とは


気功と言えば、健康法の一種という捉え方が一般的です。

しかし広い意味で捉えれば、「人はどこから来て、何を成してどこへ行くのか」など

宇宙と人生の真実を求める学問です。

ここでは、健康という狭い意味に限定して話を進めたいと思います。


私達の体には、生まれつき自然治癒力が備わっています。

何億年も前から、生物の進化過程で、人体の中に仕組まれたものです。

肉体と精神の緊張が続き限界に達すると、気の巡りが停滞し、病になります。

この時自然治癒力のスイッチが入り、薬を飲まなくても自然に病気が治るシステムが働くのです。

「気」は足りなくても、余分にありすぎても、病気の原因となります。

この段階での健康を取り戻す治療法は、体のリラックスと頭のリラックスを通して気の巡りを回復させることです。

自然治癒力は病気治療の根本です。どのような病気でも体には、元に戻そうとする働きがあります。

自然治癒力さえ旺盛であれば、病気はことごとく治ります。

現代医学は、対症療法を行いながら、自然治癒力が高まるのを待っている治療法なのです。

これに対し、積極的に「気」を使い生命力を高めて病気を治そうとするのが、外気功による治療法です。

「気」は生命力を高める最強の手段と言えます。

◇全体思想・・・天人合一◇

自分という「小我」が宇宙という「大我」に溶け込むことを実感し、

宇宙に充満している「気」という生体エネルギーは肉体と心、天と人をつないでいることを実感する。


気功の修練レベル

 ■小周天法・・・

小なる宇宙を知り、気を巡らす法。
中国医学の古典では、小周天法の達成で
諸病は癒える、とされている。

 ■大周天法・・・

チャクラを開いて天地の気をとり込む。
気は無限に入ってくる
イメージ力、確信力が優れる。

 ■練気化神・・・

透視、遠隔治療、予知、念写、念力が可能になる

 ■練神返虚・・・

精神を更に高めて「空」になる

 ■練虚合道・・・

「空」を超えて宇宙に溶けていく。

適応病名

 ■頭部・精神神経系

 ●脳梗塞 頭痛 脳軟化症 うつ病 心身症 睡眠障害

 ●精神疲労 顔面神経痛 自律神経失調症

 ■循環器系

 ●不整脈 高血圧 狭心症 心筋梗塞

 ■消化器系

 ●糖尿病 胃炎 腸炎 便秘 十二指腸潰瘍

 ●逆流性食道炎

 ■肝臓・腎臓

 ●肝炎 腎炎 ネフローゼ

 ■婦人系

 ●子宮筋腫 子宮内膜症 生理痛

 ■耳鼻・眼科系

 ●メニエール病 仮性近視 鼻炎

 ■呼吸器系

 ●肺炎 肺気腫 気管支炎 無呼吸症候群

 ■整形外科系

 ●ムチ打ち症 四十肩 五十肩 椎間板ヘルニア

 ●腰痛 ひざ痛 肩こり 坐骨神経痛

 ■難病系

 ●リュウマチ パーキンソン病 脊椎後縦靭帯骨化症

 ●クローン病 過敏性腸症候群

※伝染病や急性状態以外はほとんど対応可能です


中国で三千年以上の歴史を持つと言われる哲学の概念では

「気」とは微粒子状の物質で、凝縮すれば存在が生じ、拡散すれば消滅すると言われ

あらゆる物質を生み出しているのが「気」であるとされていました。

また、物質がエネルギーだと言ったのはアインシュタインでしたが、

だとすれば、人体の60兆の細胞を形成する「気」は生体エネルギーだと言うことになります。

つまるところ「気」は命の根源であり、文字では伝える事のできない不可視の生命エネルギーと言えます。

空気・時の流れ・命・心なども目には見えませんが、これ以上大切なものはありません。

気功とは「気」を基にした心身鍛錬、健康増進の方法なのです。

症状の改善・健康維持に一度、気功治療を体験なさってはいかがでしょうか。



※私は「気の人間学」や「気功その思想と実践」から多くのことを学び
参考にさせていただきました。


トップページへ戻る