ホームページ > メンテナンス > オールマイティー起動ディスク最速マスターガイド > (60) 『Windowsの再インストールとクリーンインストール』

 『Internet Explorer』でこのページ内を検索するにはキー[Ctrl]を押したままで[F]を押します。下線部は関連する解説文等にリンクしています。リンク先から直前の文書へ戻るには[戻る]ボタンもしくはキー[Alt]を押したままで[←]を押します。このページの内容が理解できにくい場合は先ずWindowsパソコンの基本から学習して下さい。辞典はここIT用語はここサイト内検索はここをクリックして下さい。

 当Webページは下記に移転したので、このページは更新しない場合があリます。
 http://wizardyuuyuu.shikisokuzekuu.net/bootdisc/windows.htm

更新日付 : 2009年07月21日

Windowsの再インストールとクリーンインストール

by ゆうゆう 

このページはOS(Windows)のインストール(install・setup・セットアップ)について解説しています。 DOSWindows(ウインドウズ・Windows 3.1・Windows 95・Windows 98・Windows 98SE・Windows Me・Windows NT・Windows 2000・Windows XP・Windows Server 2003・Windows Vista・Windows server 2008・Windows 7)パソコンの初期化、再インストール(install・setup・セットアップ)で、上書きインストール(修復インストール・修復セットアップ)とクリーンインストール(Clean install・新規インストール)及びアップグレードインストール(upgrade install)とアップデートインストール(Update install)関連情報の紹介と解説、自作パソコンやメーカー(DELL・EPSON DIRECT・FUJITSU・HITACHI・HP・IBM・NEC・PANASONIC・SOTEC・SONY・TOSHIBA・VICTOR)製パソコンのリカバリー関連情報や裏技等ついても解説しています。Windowsの超初心者やパソコンの苦手な年輩者にも解りやすいWeb(ウェブ)ページを紹介しながら解説しています。

OS インストール・OS 再インストール・OS リカバリー・パソコンの初期化は簡単に済む場合もあリますが、ノウハウを知り尽くしたベテランが数日掛かる場合もあリます。アプリケーションのインストールイメージ『CD-ROMを挿入してボタンをクリック』の様に簡単な手順ではなく、多くの知識と経験が必要でパソコン毎に手順が異なり、書店で専門書を数冊買って来たが結局メーカー修理に出したと言う方が多くいます。 『一生懸命解りやすく説明してくれようとしているのは解るんだけど、「これとこれをやれ!」だけ書いてくれれば良いのに〜』もしくは『メモ書き程度でよい』と仰る場合は下記をクリックして参照下さい。 駄目だったら考えを新たに再度ここから読んで学習下さい。
 #process 

どの解説書も一定の条件や技術・知識などを元に解説されていますが、超初心者を対象によく質問される項目の全てを網羅するように努力しましたので、片手の指で足りるインストール手順も長くなってしまいました。Windowsを作っているMicrosoftもパソコンを販売しているメーカーも技術の粋を結集して最も簡単な手法を提供しているので、インストール(セットアップ)やリカバリー自体は非常に簡単です。バックアップさえ完全なら失敗しても被害は最小限で済みます。達人のノウハウを全てマスターしようとすれば切りが有りません。最初からリンクを辿って全てを読んでいたのでは大切な時間を浪費します。 新しいパソコンは古いパソコンに比べるとソフトもハードも高機能で多くの知識やノウハウが必要です。状況によって詳しく知っておく必要がある箇所も替わります。Windowsをインストールするにはパソコン毎に条件が異なり状況に応じて選択肢が複数有るので、全てのパソコンに合わせて手順書を作成するのは不可能です。 先ずはタイトル部分のみ見て下さい。次に斜め読みで一気にこのページの下まで読み、状況に応じて必要の箇所を重点的に学習して、お使いのパソコンに合わせて記憶できない箇所や手順を印刷後チェックしながらインストールして下さい。 Windowsのインストールで避けて通れない項目は、DOS(Windows9x系の場合とFATにインストールするWindows2000・WindowsXP)BIOSファーストブートデバイスの設定各Windows毎のファイルシステムハードディスク容量の制限ですから、難しいからと云って手を抜かないように学習して下さい。 メーカー製のパソコンでリカバリーする場合など、条件さえ整っていればインストール時にこれらを知らなくても成功しますが、メーカー製のパソコンでも状況に応じて手法は異なり目的の手法でWindowsをインストールできない原因の多くはこの部分の学習不足です。ちゃんと把握しておけば失敗を防ぎ取扱説明書や解説文書を読んでも理解しやすくなります。

今正常に動作している。プリンタードライバーのインストールやインターネットの接続設定など面倒でWindowsの再インストールやリカバリーなど出来ない。トラブルが発生した場合に最短時間で復旧する手法を知りたい。と仰る場合は下記を参照下さい。
 ../backup/backup.htm#drive 

Windowsの再インストール(再セットアップ)の種類には、上書きインストール・修復インストール(壊れている部分のみのインストール)又はWindowsのクリーンインストール(Windowsの初期化・ハードディスクを初期化もしくはドライブをフォーマットしてインストール・Windowsはアンインストールしなくても削除されます・新規インストールと同じ)及び、アップデートインストール(Windows内で不都合な部分が判明したソフトの修正版をインストール)やアップグレードインストール(より新しいバージョンのWindowsをインストール・後で以前のWindowsに戻せる場合も有る)があリます。

ハードディスクの一部が壊れている場合には、上書き・修復インストールしても正常に動作しなかったり、直ぐ正常に動作しなくなる場合もあリますから、スキャンディスク(チェックディスク)で、ハードディスクの壊れた部分を使用しないように 、Windows3.1・Windows95・Windows98・Windows98SE(ウィンドウズきゅうじゅうはちエスイー)・WindowsMe(ウィンドウズミー) の場合は[完全]を、Windows2000・WindowsXP(ウィンドウズエックスピー)・WindowsVista(ウインドウズビスタ)の場合は[不良セクタをスキャンし回復する]を選択して実行後、上書き・修復インストールします。

メーカー製のパソコンでは、メーカーと機種毎に異なる場合があり一様ではない。OSインストール用のCD-ROM(Compact Disc Read Only Memory)/DVD-ROM( Digital Versatile Disk Read Only Memory )・ドライバーソフトのCD/DVD・アプリケーションソフトのCD/DVDと別々に添付されていて個別にインストールが必要の場合もあリますが、通常は、Windowsドライバーアプリケーションインストールされた工場出荷時点の状態にパソコンを復元するリカバリーソフトを使用します。リカバリーソフトはリカバリーCD/DVD・再セットアップCD/DVD・バックアップCD/DVD・リストアCD/DVD等メーカーや機種によって記載された名称が異なります。 Windows Vista の様に巨大な OS になると『Blu-ray ディスク』や『HD DVD(エイチディー・ディーブイディー・High-Definition Digital Versatile Disc)』が使用される場合もあり得ます。 リカバリーソフトは起動用フロッピーディスクとリカバリーCD/DVDがセットになったものもあり、ハードディスク内に入っているパソコンもあリます。

MicrosoftのWindowsインストール(修復ツールを含む)CD/DVDには『通常版製品版)』『アップグレード版』『アカデミックパッケージ』『OEM版』『DSP版』『ボリュームライセンス版』等の色んな種類のCD/DVDがあり、アップグレード版は古いOSと同時に使用することは出来ない。BTOホワイトボックス(ショップブランド)・自作PC(自作パソコン)・ベアボーン(bare bone)等でこれらを使用します。

メーカー製のプレインストールパソコンではインストール(修復ツールを含む)CD/DVDが一様ではなく『コンパニオン版』『OEM版』『VL版』を含む『リカバリーCD(リカバリーDVD)』を添付している場合や、ハードディスクの特別な領域にインストールしてありCD-ROMやDVD-ROMが添付されていない場合もあることから、取扱説明書を読まないで、もしくは、メーカーサイトを確かめないで「リカバリーCD(DVD)・再セットアップCD(DVD)を無くした」と仰る場合もあリます。

ここではこれらMicrosoftのWindowsインストール用CD-ROM(DVD-ROM)を使用したインストール(クリーンインストール・上書きインストール・再インストール)を基本に、メーカー製パソコンのリカバリーやインストールのコツ・良く填る落とし穴・裏技等も紹介しています。

このページは全ての拡張子ファイルの表示が出来ている事を条件に書いています。Windowsシステム関係のファイルを削除したリ移動すると Windowsが起動しなくなる場合やフリーズしたり異常終了する等トラブル発生の原因と成る場合があリ、初期状態では重要なファイルはフールプルーフ(foolproof) で見えないように設定されています。全ての拡張子とファイルを表示するには下記を参照下さい。
 ../file/file.htm#all

 初心者向、動かないパソコンの対策:
 パソコンが起動しない(ブートしない)、再起動を繰り返す、などではパーツプログラムが壊れている場合も想定されます。下記なども参照して下さい。
 ../down/down.htm 

 パソコンと周辺機器の動かない止まらない対策:
 周辺機器等が勝手に動く、止まらない、正常に動作しない場合はオペレーター(使用者)の操作が不適切な場合も有ります。下記を参照下さい。
 ../close/close.htm 

 セキュリティ・ウイルス・迷惑メール対策: 
 適切な処置をしないでインターネットに接続すると即ウイルスに感染する場合があり、パソコンが勝手に動く、止まらない、正常に動作しない場合もあリます。ウイルスに感染しているパソコンではウイルスの居場所によってはインストールの手法(手順)がことなり、技も必要で、メーカーの添付した取扱説明書通りOS再インストール(再セットアップ)しても問題を解決出来ない場合が有ります。何度もOSの再インストールもしくはリカバリーを実施しなくても良いようにウイルス対策も学習しておいて下さい。
 ../Virus/Virus.htm 

 初心者向ハードディスク保守管理増設のコツ:
 Windowsの再インストールをしないでもハードディスクのメンテナンスで正常にパソコンが動作する場合が有ります。壊れたハードディスクの復旧・データの復元・プロでも復元できない完全消去方法やハードディスクの増設と接続方法、BIOS(バイオス)をアップデートしないで大容量ハードディスクを使用可能にするインターフェイスカード等ハードディスク関連の解説やノウハウは下記を参照下さい。
 ../hard_disk/hard_disk.htm 

 

Windows OS 再インストールする前に

OSの再インストールをする前、又はリカバリーする前にパソコンに添付された取扱説明書を熟読し、状況を詳しく調べて下さい。再インストールやリカバリーをしないで修復できる場合もあリます。状況によっては再インストールをしない方が良い場合も有ります。 再インストール(リカバリー)する前に、確かめてください。 アップグレード版をインストールしたパソコンでは、アップグレード前のCD-ROMも必要です。CD-ROMの添付されていないパソコンではCD-ROMを作成する・デバイスドライバアプリケーションサービスパックなどを準備し各種設定をバックアップしておくことも必要で、これらを統合した Windows インストールメディアの作成も可能です。 メーカー製のパソコンで、Windows の再インストールを行うと、ハードディスクから直接起動するタイプのリカバリープログラムが実行できなくなる場合もあります。 再インストール(リカバリー)前にこれらを確かめて下さい。 貴重なデータを失わずに済む場合もあリます。やってしまってからでは取り返しのつかない場合もあリます。 Windowsの起動しないパソコンからデータを救出する裏技、ウイルスに感染しない、ウイルスを完璧に削除するコツ、FD・CDブート出来ない場合の対策等も紹介しています。 再インストールで失敗を未然に防ぎ、再インストール後の作業を省力化して被害を最小限にできる数々のノウハウを紹介していますので下記リンククリックして必ず参照しておいて下さい。ウイルス対策が完了するまではインターネットへの接続ケーブルを外しておきます。

Windows再インストール前に失敗しない準備のコツ:
 beforehand.htm 

 

ブータブルデバイス接続と設定

 FDD(フロッピーディスクドライブ)CD/DVDドライブHDD(ハードディスクドライブ)及び、SCSI・RAID・S-ATA・ATA・USB・PCMCIA等のマザーボード上のインターフェイスインターフェイスボード(interface board・I/Fボード・インターフェイスカード・拡張ボード・拡張カード)を使用する場合に、ドライブや拡張カード等ブータブル(bootable・起動できる)デバイスと相対関係にあるデバイスの接続方法と設定を誤ると、OSがインストールできない、FD・CD/DVDからブートしない、CD/DVDにアクセス出来ない、CD/DVDドライブを認識しない、インストールしたOSが起動しない、ライティング機能が使えないなど正常に動作しない場合が有ります。 目的のデバイスを認識させるにはドライバ(デバイスドライバ)のインストールが必要な場合もあリます。詳しい解説は下記を参照下さい。
 bootdevice.htm 

 Windowsのインストールが完了するまではUSBキーボード使用しないで、PS2(PS/2)キーボードを使用するのが無難です。 USB ⇔ PS2 変換アダプタが付いたものでも結構です。
 beforehand.htm#USB

 

ハードディスクの初期化

 Windowsの再インストールが正常に実行できない原因に、ハードディスク(Windows)を初期化する手法についての知識不足が有ります。 ハードディスクの初期化はフロッピーディスク等のリムーバブルメディアとは手法が異なります。ハードウェア(マザーボード・チップセット)やBIOS及び、Windowsのバージョン毎に異なる認識可能なハードディスクドライブの容量制限(容量の壁・Capacity Barrier)に合わせてWindowsをインストールする領域確保が必要です。容量制限には、2GB・4GB・8GB・8.4GB・32GB・64GB・128GB(137GB)・2TB・BigDrive(128PB・128ペタバイト・1PB=1,048,576GB)等があり、インターフェースボードや外付けケースによる容量制限の突破手法もあリます。 Windowsのバージョンによっては使用可能なファイルシステム(FAT・NTFS・HPFS・ダイナミック ディスク)が異なり、Windowsのバージョン合わせて領域確保(FDISK・ハードディスクの分割・パーティションを切る)を実施し、FORMAT(フォーマット)します。  Windowsやデータを保持したままパーティションを切り直しするソフトの紹介、メーカー製パソコンの取扱説明書に書かれていない情報・裏技など、ハードディスク初期化の詳しい解説は下記を参照下さい。
『初心者向ハードディスクの初期化マニアル』:
initialize.htm 

 

Windowsのインストールとリカバリー

OSをインストールするために最低限必要な機能でパソコンをブートするには起動用フロッピーディスクもしくはブータブルCD/DVDを使用します。その基本はMicrosoftの準備した起動ディスク(ブートディスク・ブータブルCD/DVD)です。この使用目的・機能・使い方・作成とダウンロードについて詳しい解説は下記を参照下さい。
 msboot.htm 

Windowsのインストールには上書きインストール(修復インストール・修復セットアップ)とクリーンインストールがあります。特殊な方法ではデュアルインストールデュアル ブート・共存インストール)やマルチブート等もあリます。

アップグレード版の Windows をインストールしたパソコンで、アップグレード版 Windows のみを再インストールしても、通常は Windows を正常に復旧できません。 Windows を復旧するには、例外もあるがアップグレード前の Windows をインストールし、正常に動作するのを確かめた後に、アップグレード版の Windows をインストールします。

メーカー製のプレインストールパソコンでメーカーの添付したリカバリーディスクを使用する場合は、再インストール上書きインストールを選べない場合があり、特殊な技(ハードディスク又はリカバリーCD内にOEM版Windowsが入っている場合はWindows拡張オプション又はDOSの起動ディスクで立ち上げハードディスク又はCD-ROM内からWindowsのインストーラを起動する等)を使用しないとクリーンインストールされる場合も有ります。メーカー製のパソコンでリカバリーする場合には、リカバリーが完了するまでは購入後追加した機器やカードなどを全て取り外して実施します。メーカー製のパソコンでリカバリーする場合にハードディスクに大きな空き容量が必要で有ったり、メーカー独自の初期化ツールやコマンドを使用する場合もあり、必ずメーカーの添付した取り扱い説明もしくはメーカーサイトを参照して下さい。メーカーの添付した取り扱い説明書の指示に従うのが基本ですが状況によっては指示通り出来ない場合もありますので柔軟に対応して下さい。

メーカー製のパソコンには再インストールが非常に簡単なものから、泣きたくなるような高度な技術を必要とするものもあリます。購入時に再インストール手法を店員に確かめてウイルスに感染しても簡単に修復出来るものを購入するように注意して下さい。ブータブルCDや起動フロッピーディスク又はCDブートの回復コンソールが有れば Windows が起動できない場合でもハードディスクやCD-ROM内を確かめられる場合が有ります。ハードディスク内の内容を確かめOEM版の Windows を発見できるとリカバリーだけでなく目的に合わせたクリーンインストールや上書きインストールも可能な場合が有ります。 HDD(ハードディスクドライブ)からパソコンを起動できない場合はFDD(フロッピーディスクドライブ)もしくはCDD(Compact Disc)ドライブ/DVD(Digital Versatile Disk)ドライブ等から起動(ブート)して修復出来る場合もあリます。 メーカー製のパソコンではリカバリー以外の復旧手順は無いと書かれている場合やリカバリー以外の手法を解説していない場合も有りますが、ハードディスク内又は添付されたCD-ROMの中に Windows のインストーラ(セットアッププログラム・setup.exe・winnt.exe・winnt32.exe)が見つかればこのページの解説に従って上書き又はクリーンインストール等が出来る場合も有ります。Windows95の「コンパニオン」として配布されたCD-ROMにはインストーラ(setup.exe)は有りません。 Windowsのインストーラが見つからない場合はここに書いた解説を適用できない場合が有りますので、メーカーの添付した取り扱い説明を参照して下さい。取り扱い説明を無くした方はメーカーサイトで入手下さい。メーカーの準備したリカバリーソフトは、通常 Windows のインストールされたドライブもしくはハードディスクを初期化して工場出荷時点の状態に復元しますので Windows が起動している状態ではリカバリー出来ません。 BIOSで起動デバイス(ドライブ)を正しく設定して専用の起動用フロッピーディスクか、リカバリー用のブータブルCD/DVDから起動して下さい。 WindowsXP に成って非常に安定して動作すると評価される場合もあリますが、CD-ROMの添付されないプレインストール版 Windows パソコンの販売と相俟って Windows のインストーラが複数有りインストール中に表示される選択肢が多く表示が難解で初心者には複雑でトラブルが発生した場合に適切な対応が出来ないため、メーカー修理に出される方が多くなったと云う人もいます。パソコンは家電製品とは異なり複雑に成ればそれなりの学習は必要です。ブートディスクの総合的な解説や通常のインストールが出来ない場合の裏技などは下記を参照下さい。
 bootdisc.htm 

パソコンに添付されていたマニュアルを紛失してメーカーサイトから入手する手法の事例(FUJITSUの場合2006/01/11)
 http://azby.fmworld.net/support/manual/ 

Windows インストール用のCD/DVDもしくは、リカバリーCD/DVDが付属していないプレインストールパソコンを買われた方は、「CD/DVDを無くした」「WindowsのCD/DVDが付いていないパソコンを購入したので、Windows のCD/DVDを購入しようと思うが古い Windows なので販売していない」等と仰る場合が有ります。 CD/DVDが付属していないプレインストールパソコンでは、リカバリーディスクの役割をするプログラムとOEM版の Windows や Windows をインストールした状態のイメージ又は工場出荷時点の状態がハードディスク(HDD)のある区切られたパーティションにインストールされており、PC 立ち上げのときのオプションで OS を立ち上げるのではなく、リカバリーするプログラムを呼び出せるようになっている場合があります。HDDの隠し領域にインストールし BIOS で論理的に隠蔽もしくはファイルシステムを変更してDOSから見えなくしてる場合もあリます。 リカバリー CD-ROM は有償で販売している場合もあリます。メーカーの添付した取り扱い説明書又はメーカーのサイト事例:IBM)を参照して下さい。
 メーカー製パソコンでリカバリディスクを無くした時の対処法:
 http://stakasaki.at.webry.info/200610/article_4.html 

ハードディスクの一部が壊れた場合やウイルスに感染した場合などでハードディスクをフォーマットしてクリーンインストールしたい時に困るので、直ちに取扱説明書に従ってリカバリー CD/DVD としてそれを CD/DVD に焼いておくことをお勧めします。出来れば購入時に店員に確かめて CD もしくは DVD で添付されているパソコンを選択するかショップで作成して頂くのが良いでしょう。買ってしまった方はお使いのパソコンに添付された取扱説明書又はメーカーのサイトを参照して作成して下さい。
 リカバリー CD/DVD は、期間限定有償で入手可能な場合もあるが、動かなくなってしまったパソコンでリカバリー CD/DVD を入手出来ない場合は、販売店経由でメーカー修理に出して工場出荷時点の状態に復旧してもらいます。

リカバリー環境はメーカーごとに何が違う(デジタルARENA
 http://arena.nikkeibp.co.jp/qa/os/20040507/108533/ 

リカバリメディア作成方法の事例(TOSHIBA):
 http://asp.fresheye.com/pc/?func=pi&order=d&category=131010&c1=ANY&x1=%A5%CE%A1%BC%A5%C8%A5%D6%A5%C3%A5%AF&x2=%BB%D8%C4%EA%A4%CA%A4%B7&x3=%BB%D8%C4%EA%A4%CA%A4%B7&x4=%A5%EA%A5%AB%A5%D0%A5%EA&x5=%A5%EA%A5%AB%A5%D0%A5%EA%A5%E1%A5%C7%A5%A3%A5%A2%BA%EE%C0%AE%A5%C4%A1%BC%A5%EB&keyword=&session=20060111104512930 

【WindowsインストールとWindowsリカバリーの手順

各 Windows のインストールとリカバリーの手順は下記を参照ください。Windows Vista・7 のインストールは、DVDから起動し、表示されるダイアログボックスの指示に従えば良い。インストールに追加のデバイスドライバーが必要なら、HDDパーティションの作成や削除の画面「Windows のインストール場所を選択してください。」で実施する。その他は下記を参照ください。

1.FDドライブに『起動ディスク』を挿入しCDドライブに『Windowsインストール用CD-ROM』を挿入。
又は、CD/DVDドライブに『WindowsのブータブルCD/DVD』を挿入(FDDには何も入れてはいけません)。

2.電源を入れる。(CD-ROMを挿入するために電源を入れた場合は再起動します)
Windows2000・XPブータブルCD/DVDの場合で、RAID・UltraATA66/100/133・Serial ATA・SCSI等のインターフェイスボード(interface board・IFボード・インターフェイスカード・拡張ボード・拡張カード)に接続したハードディスクにWindowsをインストールするには画面の下方に「Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver...」と表示されたらキー[F6]を押しドライバーをインストールします。
画面左上に[press any key to boot from CD]と表示されたら、直ちにキー[Enter]を押します。押し遅れるとハードディスクからの起動を試みます。
USBキーボードの場合はキーを押しても認識されない場合が有るので、PS2(PS/2)キーボードを使用するのが無難です。

3.しばらくすると[起動メニュー]が表示されるので、「Start computer with CD-ROM support」を選択→「Enter」を押す 。
Windows2000・XP・Vista・7 ブータブルCD/DVDの場合は、「Windows セットアップ画面」が表示されますのでキー「Enter」を押してセットアップを開始します。
「Windows ライセンス契約」には「F8」キーを押して同意します。

[起動メニュー]もしくは「Windows セットアップ画面」が表示されない場合は「ブートデバイスの接続と設定」を確かめます。

4.「キーボードのタイプを判定します」と表示されるので、[半角/全角]キーを押す。 
Windows2000・XP・Vista・7 ブータブルCD/DVDの場合は、キーボードの種類を選択します。「半角/全角」キーを押します。
DOSの起動ディスクで立ち上げてクリーンインストールの場合はハードディスクを初期化します。

5.CD-ROM内のインストーラ(setup.exe・winnt.exe等)を実行(SETUP又はWINNTと入力してキー[Enter]を押す)。 
CD-ROMを挿入して電源を入れると自動的にインストーラ(セットアップ プログラム)が走り出すものもあリます。
Windows 2000・Windows XP・Windows Vista・Windows 7 ブータブルCD/DVDの場合は、ハードディスクの情報が表示され、クリーンインストールの場合はここでハードディスクを初期化します。Windows 2000・Windows XP・Windows Vista・Windows 7 をインストールするパーティションを選択します。Windows Vista・Windows 7 で 拡張ボードのドライバーをインストールする場合はここで実施します。 新規インストールでパーティションが無い場合は「C」キーを押してパーティションを作成します。再インストールの時はパーティション (Cドライブ)に、上下キーを使ってカーソルを移動させ、 「D」キーを押して削除します。 前回のOSが入った領域に「ENTER」キーを押してしまうと、上書きインストールに成ります。「領域削除Dキー」→「領域作成Cキー」→「フォーマットとインストールENTER」です。
WindowsXP MCE( Media Center Edition ) にはCD-ROMが2枚あり、インストール中に一旦NO.2に入れ替えて、再びNO.1に戻します。
WindowsXP MCE( Media Center Edition )インストール途中に表示されるメッセージについて:
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;887237 

※ メーカー製のプレインストールパソコンではメーカー及び型式によって異なるが『リカバリー専用の起動ディスク』が準備されていたり『Windowsインストール用のCD-ROM』の代わりに『再セットアップ用CD-ROM』もしくは『リカバリー用CD-ROM』などを使用します。ハードディスクに『リカバリー用CD-ROM』等がインストールされているタイプの場合では購入後直ちに作成しておき、それを使用します。ハードディスク内のリカバリー等を使用した場合には完璧なクリーンインストールがで出来ない場合も有ります。

Windowsのバージョン毎に多少手順は異なるので詳細は「Windowsバージョン毎のインストール事例」を参照下さい。 条件が運良く整っていればWindowsのインストール手順は上記1.〜5.で非常に簡単です。インストーラが起動した後は画面に表示される指示に従えば初心者でも簡単にインストールは完了します。 しかし多くのノウハウ(手順・コツ・注意点)も必要で解説するにはこの頁のように長くなってしまいます。メーカー製のパソコンで再インストールする場合は必ずパソコンに添付された取り扱い説明書を参照して下さい。 メーカー製のパソコンでリカバリーCDを使用する場合も上記手順に似通っています。Windowsドライバソフトアプリケーションソフトのインストールを同時に済ませて工場出荷時点の状態に復旧される場合もあり、簡単ですから取り扱い説明書に従って実施して下さい。 無くした方はメーカーのサイトで入手できます。初めての方で時間に余裕があるなら出来ればCD-ROM内の『readme.txt』・『readme.doc』・『readme.wri』・『setup.txt』等も参照後に実施して下さい。初心者の方は当ページを読んでも解らない場合が有って当然です。必要に応じて検索エンジンを活用するか、当サイトの最初から目を通し必要な箇所を学習下さい。面倒と感じる方がいらっしゃっても当然のことです。時間に余裕の無い方や面倒な方は高価(おそらく5〜7万円)ですが販売店経由メーカー行きで工場出荷時点の状態に復旧するのが最良の選択肢でしょう。但し、バックアップは自己責任で、メーカーは一切関知しませんからバックアップが出来ていない自分が作成したデータ等は自分で救出する専門業者に依頼しないと全て消滅します。ショップブランドのパソコンでも OSのインストールは1〜3万円で、他店で買ったパソコンの場合は割高になる場合もあリます。 当ページを開いた方はラッキーと思って時間を費やしても“Windowsのインストール”について学習されることをお勧めします。

※ クリーンインストールの実施では、Windows3.1・Windows9x(Windows95・Windows98・Windows98SE)・WindowsMe・(FATにインストールするWindows2000・WindowsXP)の場合はインストーラ(setup.exe・winnt.exe等)を実行する前にFormatを実施します。ハードディスクが新品(もしくは新品の状態に戻す)の場合はFormatの前にFdiskを実施し、FATで領域を確保して再起動後にFormatします。DOSコマンド(Format・Fdisk等)の使い方は『起動ディスク用DOSの最速マスターガイド』を参照下さい。
Windows2000・WindowsXP
・Windows VistaのブータブルCD/DVDで起動した場合には、インストーラが走り出してインストールの最初の行程でNTFSFATも可能な場合がある)で領域を確保し、再起動はしないでフォーマットを実施します。インストーラを起動する前に領域確保とフォーマットを実施しなくても結構です。但し、DOSの起動フロッピーディスク、又はそのDOS起動ディスクを使用して作成したブータブルCD/DVDからブートした場合には、1個のハードディスクを1個のドライブにする場合でも、あらかじめハードディスクに[FDISK]でパーティションを作成して再起動後、MS-DOSからアクセス可能なように[FORMAT]でフォーマットしておく必要があリます。

Windows 再インストールで、Windows9x・Me のクリーンインストールと修復インストールの違いは何処までクリーンにするかの違いはあるものの、インストーラから見た場合はインストールする場所にWindowsが無いか有るか、オペレータから見ればインストールする場所をフォーマットするかしないかだけの違いです。 実施後の結果で比較すると、クリーンインストールでは自分で追加したソフト・作った文書や画像などのファイル・送受信した電子メールの記録・インターネット接続・プリンタなどの設定が消えてしまう。修復インストールでは壊れている箇所のみ修復されるので追加ソフト・各種設定・データ類は完璧では無いが保存されている。 何れの場合でも大切なデータはバックアップしておく必要はある。
修復セットアップで、Windows9x・Me の修復インストールという手法は、ハードディスクを初期化(フォーマット)することなく、以前と同じシステムフォルダ(ディレクトリ)にインストールする行為により出来たものであり、「上書きセットアップ」と云われ、「もともとあった所にもう一度強引に塗り重ねる」という手法です。一方
WindowsXP・Windows2000 での修復インストールは、セットアッププログラムが、壊れたWindowsシステムを認識しなければ「修復セットアップ」を実行することは出来ません。 Windows9x・Me 同様に既存のシステムフォルダと同じフォルダにインストールする上書きインストールも可能ですが、既存の情報が消失する部分もあります。データ救出の目的として使えるパラレルインストールもあり、詳細は下記Web頁を参照下さい。
Windowsインストールの負担を軽くするためのアレコレ『知っていたら便利な各種知識編』:
http://dennou.stakasaki.net/noinst_tips-j.html 

上書きインストール(修復インストール)は手間の掛からない手法です。 ウイルス対策ソフトをアンインストール後に実施して下さい。ウイルス対策ソフトのアンインストールは、インストールしたCD-ROMを使用してアンインストールしないと、正常にアンインストールできないものが有るので取扱説明書に従って下さい。 上書きインストール(修復インストール)で正常に復旧できない場合はクリーンインストールを実施して下さい。 
Windows9x・Meを上書き(修復)インストールするには、FDISKとFORMATを実行しないでWindowsのインストーラを実行します。
Windows2000・WindowsXPになって複数の手法が有り、便利では有るが初心者にはインストール中に表示される選択肢が難解であり失敗する方が多くなりました。従って初心者の方は各Windows毎に解説されたWebページを下記に紹介していますので参考にして下さい。
Windows2000・XPを再インストールする場合でクリーンインストールするには、Windowsのシステムが入っていた領域を一旦削除してインストールします。下記『パーティションを作成もしくは削除後、Windows XP をインストールする』を参照下さい。
Windows2000を修復インストールするには、下記『Windows 2000 修復セットアップ完全マスター』を参照下さい。
WindowsXPを修復インストールするには、下記『Windows XP を修復インストール(再インストール) する』を参照下さい。

※  メーカー製のパソコンでリカバリーCDを使用する場合は通常Windowsのインストールされたドライブのみを自動的にフォーマットして工場出荷時点の状態に復旧します。Windowsは使っているとどんどんゴミが溜まりWindowsの有るドライブをクリーンインストールすると快適に動作する場合が有ります。 ウイルスに感染した場合等ではWindowsのインストールされたドライブ以外も感染(破壊)されている可能性があり、Windowsのインストールされたドライブのみをフォーマットする手法では問題を解決出来ない場合が有ります。 従って、全ての記憶装置をフォーマットし、全てのハードディスクを新たに領域作成(FDISK)してフォーマットした方が良い場合もあリます。最悪の場合ではLAN内の全てのパソコンをクリーンインストールする必要があリます。 

※  リカバリーCDやOEM(DSP)版WindowsのCDが添付されていないプレインストールパソコンではハードディスク内にそれが入っています。 復元するための元を消去してはパソコンはゴミになってしまいますから、ハードディスク内にインストールされているリカバリーCDやOEM版(DSP版)WindowsのCDをご自分でCD-R(DVD)に作成後、領域作成(FDISK)を実施します。 一部のメーカーでは独自の領域作成(FDISK)コマンドを使用する場合が有ります。 メーカー性のパソコンでは添付された取扱説明書(無くした方はメーカーサイトに有ります)を必ず読んで下さい。 Windows2000・WindowsXP・WindowsVistaでは何れもインストーラを起動後に複数の手法(選択肢)が有り便利ですが初心者には解りにくいので注意して下さい。このページの下の方でWindows各バージョン毎にインストール・再インストールの解説があるWebページの紹介をしていますのでそれを参考にインストールして下さい。失敗は成功の元です。初めての方でも試行錯誤で何度か挑戦しているとこのページの全てが見えてきます。

※  当然の事ですが Windows(セーフモードを含む)が起動している状態では、起動ディスクやCD-ROM 内のディスク管理ツール・FDISK・FORMAT 等であっても、Windows自身が存在するドライブをフォーマットしたり、そのドライブのあるハードディスクをパーティションを切って消去する事は出来ません。 起動ディスクもしくはブータブルCDから起動して実施します。起動ディスクやブータブルCDなど起動デバイス(起動ドライブ)の接続と設定は「ブートデバイスの接続と設定」を参照下さい。インストール作業で現在何処から起動しているか把握できない方は情熱を傾注して『オールマイティー起動ディスク最速マスターガイド』を学習して下さい。手順通り実施していてもマザーボードがキーボードを認識していない場合も有り、勘違いもあり得ます。

シリアルナンバー(CDキー・プロダクトID・プロダクトキー)などを入力中に、テンキーから数字が入力できない場合は、テンキーの区画の左上にあるキー[Num Lock]を押して下さい。シリアルナンバーはWindowsのインストール用CD-ROMに同梱の取説、又はインストールCD-ROMのCDケースの裏やプレインストールマシン(メーカー製パソコン)の場合は「ファーストステップガイド」などの取説もしくはパソコン本体にシールを貼って記載されています。Windowsインストール作業ではPS2キーボードを使用してUSBキーボードを使用しないのが無難です。シリアルナンバーの検索ソフトは下記を参照下さい。
beforehand.htm#ID

FATで領域を確保しフォーマットする場合はDOSの起動ディスクを使用します。Windows2000・WindowsXPではFAT・NTFS双方にアクセス出来ますが、DOS・Windows3.1・Windows9x・WindowsMeではNTFSの領域にアクセス出来ません。下記などを参照下さい。
マルチブートも簡単になりました:
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/expertzone/columns/russel/september10.asp 
ハードディスクに領域を確保できる容量は各Windowsによって異なります。各Windowsの領域確保(FDISK)に付いて上記を読んで解りにくい場合は下記も参照下さい。
msboot.htm#fdisk 

※ 正しい手法で実施しているのに、領域確保やフォーマットの行程でトラブルが発生するなら物理フォーマットも考えられますが、信頼性の乏しいハードディスクを使用するより新品(1万円程度)に取り替えて試すのが多分無難な手法でしょう。

DOSの起動ディスクでブートしたときのインストーラ

 Windows インストール用のブータブルCDで起動した場合は自動的に正しいインストーラが起動しますが、 前ページ『オールマイティー起動ディスク最速マスターガイド』の最初の項[DOS起動ディスクの作製]で紹介したDOSの起動フロッピーディスク、又はそのDOS起動ディスクを使用して作成したブータブルCDからブートした場合には、あらかじめWindowsをインストールするハードディスクにコマンド[FDISK]でパーティションを作成して再起動し、MS-DOSからアクセス可能なようにコマンド[FORMAT]でフォーマットしておきます。SCSI等のインターフェイスボードに接続しているドライブを使用する場合はそのデバイスドライバーが起動ディスクに入っている必要があリます。 インストーラは、WindowsインストールCD-ROM 内でフォルダー[win9x]等の中に有るインストーラの[setup.exe]を実行(SETUPと入力してキー[Enter]を押す)してWindowsをインストールします。  Windows2000・XPの場合はフォルダー[i386]内のDOS用インストーラ[winnt.exe]を実行(WINNTと入力してキー[Enter]を押す)してWindowsをインストールします。 起動しているWindows上からインストールする場合は下記を参照下さい。

【Windows9x・Me上からWindows2000・XPをインストール】

 Windows インストール用のブータブルCDで起動した場合は自動的に正しいインストーラが起動しますが、すでに稼働中のWindows9x・Me上からWindows2000・XPを新規インストールするには[\I386]フォルダ内のインストーラ[WINNT32.EXE]を実行(WINNT32と入力してキー[Enter]を押す)してWindowsをインストールします。DOS上からインストールする場合は上記を参照下さい。初めての方はインストーラが夫れぞれ異なる点に注意して下さい。

【FATのファイルシステムをNTFSにコンバート】

 DOSの起動ディスクでFATのファイルシステムにインストールしたWindows2000やWindowsXPをNTFSファイルシステムにコンバートする事は可能です。下記を参照下さい。
 Windows2000 で FAT16/FAT32 から、NTFS へ変換する
 http://www.microsoft.com/japan/windows2000/support/FAQ/faq1.asp#10 

    

Windows各バージョン毎のインストール事例

 パソコンの使用目的やWindowsのバージョンと使用するアプリケーションによってシステム用件が異なります。CPU・ハードディスク容量・メモリー要領などのシステム用件については下記を参照ください。
 ../startup/startup.htm#requirement

 新しいバージョンの Windows やサービスパックは、出て1年程度経過後に使用するのがトラブルに合わないコツのようです。 Windowsのバージョン毎に多少インストール方法が異なります。Windowsのバージョン毎にインストール方法を解説したWebページには下記などが有ります。 Windowsのインストール・再インストールが初めての方は下記なども参照下さい。

 インストールに失敗する場合は、Windows をインストールするのに必要最小限のハードウエア以外を全て外してインストールしてください。 Windows のインストールが完了後に、拡張ボードなどを接続して、必要ならそのドライバーソフトをインストールします。

【Windows3.1 インストール方法と手順】

Windows3.1を使ってみました
http://www.actv.ne.jp/~h3726/win3.html 

【Windows95・Windows98・WindowsME インストール方法と手順】

NEC PC-9821 Windows95Upgrade 版 直インストール顛末記
http://orex.hp.infoseek.co.jp/pc9821.html 

Windows95 ヒント集(Windows95インストール関連情報のあるWebページ)
http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ct/mono/pc/w95.htm 

Windows98・Windows95 をインストールするには下記などを参照下さい。
SCSIのCDDからインストールする起動ディスク作成の解説もあリます。SCSI CD-ROMの場合、SCSIボードごとに ADAPTEC、TEKRAMDC390U/W/F、SYMBIOSLOGIC搭載ボード(SC-UPCIなど)、INITIOチップなど使用するSCSIボードにあわせてドライバを組み込みます。
http://www2g.biglobe.ne.jp/~h-t/make.html 

VAIOにWin98 をクリーンインストールしよう!(Win95搭載マシン)
http://www13.big.or.jp/~tamai/vaio/columns/softn011.html 

Windows98・ME クリーンインストールと上書きインストール 
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1924/install/98Install/98install.htm 

 

【WindowsNTインストール方法と手順】

WindowsNT のインストール
WindowsNTのインストール手順はCD-ROM内の「SETUP.TXT」を参照下さい。 

WindowsNT のインストール:
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4PCTA_jaJP282JP282&q=WindowsNT+%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab 

 

【Windows2000・WindowsXP インストール方法と手順】

インターネットに接続するだけで感染するワーム(W32.Blaster.Worm・W32.Welchia.Worm・W32.Sasser.Worm )の出現により、環境によっては Windows2000・WindowsXP のインストールを行うと、これらのワームに即座に感染してしまう恐れがあります。SP(サービスパック)が出る前のOSではSPをインストール前にダウンロードしておきます。これが出来てない場合は別のパソコンでダウンロードします。オフラインでOSのインストールを実施しオフラインでSPを当てる。やむを得ない場合はインターネットの接続はルーター経由とする等の注意が必要です。サービスパックは雑誌に付録で付いていたりPCショップや郵便局などに置かれている場合が有ります。無い場合は友人や田舎の郵便局を探して下さい。『パソコンの安全対策CD-ROM』と言う小冊子で中にCD-ROM『WindowsXP Service Pack 2』が添付されています。

 W32.Blaster.Worm:
 http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/data/w/w32.blaster.worm.html 
 W32.Welchia.Worm:
 http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.welchia.worm.html 
 W32.Sasser.Worm:
 http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.sasser.worm.html

『Window2000・WindowXPのクリーンインストール手順』
 Windows2000の初期化・WindowsXPの初期化も同じです。BIOSでCDドライブ又はDVDドライブから起動するように設定しておき、WindowsXPのCD-ROMを挿入して再起動すると、「Press any key to boot from CD.....」(CDブートするには何かキーを押せ)と表示されるので適当なキーを押します。デフォルトの設定ではPS2(PS/2)キーボードでないと認識出来ないパソコンもあリ、「CDブートできない(CD-ROMからブートしない)もしくはクリーンインストール出来ない(上書きインストールされる)」と仰る場合もあリます。指示の通り何かキーを押すとCDドライブ(DVDドライブ)から起動してインストールが始まります。
 インストールの初めの行程でハードディスクを初期化(パーテーション・パーティションを作成し、フォーマットを実施)します。ここでハードディスクを初期化しないと『上書きインストール』に成りますので、Windowsを再インストールしても問題が解決できない、正常にWindowsが起動しないと仰る場合が有ります。
 次にパソコンが自動的に再起動し
再度「Press any key to boot from CD.....」と表示された時にはハードディスクから起動する条件が整っていますからハードディスクから起動させてセットアップを継続する必要があるため、何もキーを押さず暫く待っているとハードディスクから起動します。インストーラは自動的に次の行程に進みWindowsのインストールが継続されます。 
 初めてUSBキーボードを使用する場合、PS2(PS/2)キーボードでないと認識出来ないパソコンもあリ、USBキーボードなのにBIOSの設定でレガシイUSBを有効、USBキーボードの有効を確かめないで、又は、最初の「Press any key to boot from CD.....」で何もキーを押さなかったり、2度目に表示された「Press any key to boot from CD.....」でキーを押すと次の行程に進まないのにも関わらず、再度何かキーを押してWindowsのインストールが出来ない(CDブートできない・再起動を繰り返す・同じ事の繰り返しでインストールできない等)と仰る場合もあリます。

 Windows2000やWindowsXPでハードディスクの全領域にパーティションを設定しようとしても、8MB程度の空き領域が残ってしまいます。 これは、ベーシックディスクからダイナミックディスクへアップグレードするときのワークエリアとして自動的に確保される領域です。

Windows 2000のインストール・Windows XPのインストール 
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1924/install/2000xpinstall/2000xpinstall.htm 

Windows2000・WindowsXPのOSをクリーンインストールした後、SP(サービスパック)ドライバを入れる順番でパフォーマンスが変わります。 特にPentium4のシステムでは顕著にパフォーマンスが変わるそうです。
インストールの手順は下記等を参照下さい。 インストール中は表示されるダイアログボックスを良く読んで新しいものを古いもので上書きしないように注意して下さい。
http://www.daw-pc.info/windows/inst.htm

【Windows 2000 インストール方法と手順】

『Windows 2000 をクリーン インストールする』には下記を参照下さい。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;882169 

Windows2000インストール指南: 
http://pcweb.mycom.co.jp/special/2000/windows2000/menu.html 

一般庶民のWin2000体験記:
http://www.tcn.zaq.ne.jp/yamadam/pc/win2000/2000.htm 

Windows 2000 セットアップ関係の解説(Microsoft)
http://support.microsoft.com/search/default.aspx?query=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&catalog=LCID%3D1041&qryWt=Microsoft+Windows+2000&mode=r&cus=False&x=13&y=8 

『Windows2000修復セットアップ完全マスター』
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/em_repair/em_repair01.html 

Windows2000 ServicePack2、ServicePack3、およびServicePack4のインストール情報
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP290728 

Windows2000 ServicePack4 修正プログラムインストールと導入ガイド(Microsoft)
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/downloads/servicepacks/SP4/HFDeploy.htm 

Windows2000のインストールとServicePackの適用を一度に行う方法
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/122spappliedcd/122spappliedcd_01.html 

【Windows XP インストール方法と手順】(Home Edition・Media Center Edition 2005・Professional)

『製品版 Windows XP を新しいハード ディスクにインストール(セットアップ)する』には、下記を参照下さい。
http://support.microsoft.com/?scid=kb;ja;880963 
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3bja%3b880963 
optimized-pc.net(自作PCガイド)→Windows XPのセットアップ(1)〜(5)
http://optimized-pc.net/jisaku/install/install01.php 

『WindowsXPの修復インストール手順(WindowsXPの再インストール手順)』は下記を参照下さい。
http://support.microsoft.com/kb/881207/JA/ 
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3bja%3b881207 
Windows XP を起動した状態で再インストールするには
Windows XP の CD-ROM で再インストールするには
起動ディスクを使用して、MS-DOS モードから再インストールするには 

Windows XP の再セットアップ(修復セットアップ)中に "unregmp2.exe エントリポイントが見つかりません" エラーメッセージが通知される
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;890686 

起動しなくなったWindowsXPを修復する(修復インストール)
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0639.html

『パーティションを作成もしくは削除後、Windows XP をインストール(セットアップ)する手順方法
Windows XP をインストールする前に、パーティションを作成、または削除してから Windows XP をインストールする方法の詳細については、下記のMicrosoftサポート技術情報をご覧ください。既存の Windows XP インストールが検出された場合、それを修復するかどうかを確認されます。ここでキー[Esc]を押すことでパーティション削除の行程に進めます。既存のシステムパーティションを削除する場合は[D]を押し、[Enter] を押してから[L]を押し、パーティションの削除を確認します。
http://support.microsoft.com/kb/313348/JA/ 

『WindowsXPの再インストールでクリーンインストールする』方法(手順)
同じCドライブに入れようとすると「同一ドライブに複数のOSを入れると不安定になる」からと受付けてくれません。Cドライブを消そうとすると「インストールの為の一時ファイルがあるから削除不可」となる。などのメッセージが表示され、Windowsの再インストールでクリーンインストールをしたいが出来ない。と仰る方がいます。上記Miccrosoftの解説内で『Windows XP セットアップを使用してハード ディスクのパーティションとフォーマットを行う方法』ではインストール行程で表示される画面の絵が添付されていません。Miccrosoftの解説は初心者には解りにくいので、解りやすい「Dell 日本」の解説下記等も参考にして下さい。
ハードディスクの領域を解放後、確保し直してWindows XP Professionalを再インストールする方法について説明( Dell 日本)
http://support2.jp.dell.com/jp/jp/faq/201124.asp 

WindowsXP がインストールされているドライブを削除してインストールする。
WindowsXP 再インストール(再セットアップ)手順:
http://www.cty-net.ne.jp/~i-mura-1/pc/winxpre.html 

インストールから設定・活用まで すべてが分かるWindows XP大百科 : 
http://pcweb.mycom.co.jp/special/2001/windowsxp-sp/ 

WindowsXPの新規インストール 
http://pcweb.mycom.co.jp/special/2001/windowsxp-sp/01/005.html 

Windows XP Professional・Home Edition のクリ−ンインスト−ルとアップグレ−ドインスト−ル
http://park5.wakwak.com/~chikaramochi/winxp/xp1.html 

Windows XP の新規インストールまたは修復インストールを実行したときに、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない:
http://support.microsoft.com/?kbid=943144 

Windows XP SP2 を適用後、起動時の Windows ロゴ画面に Windows XP のバージョンが表示されない:
原因:Windows XP SP2 ではバージョンの表示を行わないこととなりました。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;884248 

WindowsXP SP2 をインストールしても大丈夫なの?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/13/news079.html

WindowsXP SP2 FAQ 集
http://support.microsoft.com/?scid=kb;ja;884757

WindowsXP SP2 をインストールする前に推奨する事前準備
http://support.microsoft.com/?kbid=884473

WindowsXP SP2 をインストールしたコンピュータで修復インストールを行う方法
http://support.microsoft.com/kb/884642/JA/ 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ayum/sample/recover.html  

Windows XP SP3 トラブル:
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GFRC_ja&q=Windows+XP+SP3+%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB&lr 

Windows XP Service Pack 3 のインストールが失敗した場合のトラブルシューティング方法: 
http://support.microsoft.com/kb/950718/ja 

WindowsXP SP3:
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4PCTA_jaJP282JP282&q=WindowsXP+SP3

WindowsXP MCE( Media Center Edition )インストール途中に表示されるメッセージについて:
インストール途中で「Windows XP Professional CD2」 を挿入するように表示されたとき「Windows XP Media Center Edition Disk 2」 の CD を挿入し、次に「Windows XP Professional Service Pack 2 CD」を挿入するように表示されたときは疑問に思えるが「Windows XP Media Center Edition Disk 1」の CD を挿入すると、インストールが正常に続行されて終了します。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;887237 

 

【Windows 2003 インストール方法と手順】

Windows Server 2003 セットアップを MS-DOS から起動する方法:
http://support.microsoft.com/kb/810562/ja 

Windows Server 2003 でクリーン インストールを実行する方法
http://support.microsoft.com/kb/326218/ja 

Windows Server 2003 の修復:
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/aa998051(EXCHG.65).aspx 

Windows Server 2003 の再インストール(再セットアップ):
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/aa997484(EXCHG.65).aspx 

 Windows Server 2003 Service Pack 1 インストールと展開ガイド:
 http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/ja/library/f35d6656-0554-4833-b913-29a4e1cc76b81041.mspx?mfr=true 

 

【Windows XP x64 Edition インストール方法と手順】

これから Windows XP Professional x64 Edition をインストールする人へ
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/expertzone/columns/64bit/05aug_01.mspx 

Windows XP Professional x64 Edition インストール完全ガイド: 
http://win64xp.impress.co.jp/install/index.htm 

 

【Windows Vista インストール方法と手順】(Home Basic・Home Premium・Business・Enterprise・Ultimate)

 Windows インストール時のユーザー名は、MicrosoftUpdate が出来ない場合もあるので漢字を使用しないで英数字を使用してください。

Windows Vista Beta 2 をインストール(セットアップ)する
http://allabout.co.jp/computer/pc/closeup/CU20060612A/  

PC とーく - Windows Vista が起動できなくなった
Windows Vista が起動しなくなり慌てた姉が、弟に助けを求めます。Windows を再インストールしようとする姉に、弟は[スタートアップ修復]を行うことを勧めます。
http://support.microsoft.com/kb/931778/ja 

WindowsVista が正常に起動しない場合で上記を含むその他の対処方法
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/Help/f768809f-ed90-415f-a83f-89b42108b3551041.mspx#EHF 

Windows Vista をインストールおよび再インストールする(Microsoft)
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/help/e77344fa-e978-464c-953e-eba44f0522671041.mspx 

WindowsVistaでは上書きインストールでも、WindowsXPとは違い[修復インストール]という言葉は出てきませんので新規インストールになります。WindowsVistaでは以前のオペレーティングシステムを丸ごと別フォルダに保存してくれる機能がありますので、これを上手に活用して下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/pc8901j_s15/19973572.html 
http://pc8901j.dtiblog.com/blog-entry-53.html

Windows Vista 転送ツールを使用したバックアップ復元方法
http://h50222.www5.hp.com/support/RE594AA/os/73722.html  

Windows Vista のインストール方法(Microsoft):
以前のバージョンの Windows を Windows Vista にアップグレードする方法、及び、現在のバージョンの Windows のセットアップ プログラムを実行して Windows Vista のクリーン インストールを実行する方法
http://support.microsoft.com/kb/918884 

Windows Vista の新規インストール(Microsoft)
Windows XP を使用中のコンピュータへ Windows Vista を新規インストールする方法
http://support.microsoft.com/kb/931228 

Windows Vista のクリ−ンインスト−ルとアップグレ−ドインスト−ル
http://park5.wakwak.com/~chikaramochi/vista/vista1.html 

〜インストールから設定・活用まで〜 すべてが分かるWindows Vista大百科
http://journal.mycom.co.jp/special/2007/windowsvista/menu.html 
Windows Vista クリーンインストール
http://journal.mycom.co.jp/special/2007/windowsvista/012.html 

Windows Vista インストールメディアを認識できない場合にはフラットインストールを実施します。下記などを参照ください。
msboot.htm#Vista

Windows Vista 再インストール 手順:
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1G1GGLQ_JAJP301&q=vista+%E5%86%8D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB+%E6%89%8B%E9%A0%86&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr 

Windows Vista SP1 トラブル:
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4PCTA_jaJP282JP282&q=Windows+Vista+SP1+%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab 

Windows Vista SP1:
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4PCTA_jaJP282JP282&q=Windows+Vista+SP1 

Windows Vista のインストール:
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4PCTA_jaJP282JP282&q=Windows+Vista+%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr 

 

【Windows server 2008 インストール方法と手順】

Windows server 2008 のインストール(新規インストール): 
http://www.admintech.jp/wiki.cgi?page=Windows+server+2008+%A4%CE%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB

Windows server 2008 のインストール(再インストール):
http://support2.jp.dell.com/jp/jp/faq/270054.asp

 

【Windows Home Server インストール方法と手順】

Windows Home Server日本語版はこうなった!:
マイクロソフト初の家庭向けサーバーOS「Windows Home Server」(WHS)インストールの穴までまるわかり!
http://ascii.jp/elem/000/000/169/169797/ 

Windows Home Server インストール手順:
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4PCTA_jaJP282JP282&q=Windows+Home+Server+%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%89%8b%e9%a0%86 

 

【Windows 7 インストール方法と手順】

Windows 7 インストール:
http://www.google.com/search?hl=ja&num=50&q=Windows+7+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr 

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_jaJP304JP304&q=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%BA+7+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq 

ウィンドウズ 7 再インストール:
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_jaJP304JP304&q=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%BA+7+%E5%86%8D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq 

  

RAIDコントローラとシステム(OS)のセットアップ

 ディスクの大容量化が進むにつれて、ディスク故障時に受ける被害は大きくなります。RAIDは、このようなディスク故障によるデータ損失を防ぎ、合わせて処理性能を向上するための技術です。RAID構成のパソコン(HDD)にWindowsをインストール・再インストールする際の注意点とRAID(ハードウェアRAID・ソフトウェアRAID)の種類(RAIDレベル)、及びハードディスクの接続方法等に付いては下記などを参照下さい。
 raid.htm 

  

ライセンス認証

 Microsoftの製品で Windows XP 以降の場合は、VL(volume license・ボリュームライセンス)版と呼ばれる特別なライセンス方式など例外もあるが、たとえ上書き(修復)インストールでも認証(マイクロソフト プロダクト アクティベーション・マイクロソフト ライセンス認証・Microsoft Product Activation)が必要な場合もあります。下記などを参照下さい。

マイクロソフト・ライセンス認証 − @IT: 
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/qanda/002wpa/wpa_01.html 

マイクロソフト ライセンス認証の概要: 
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;302806 

「ライセンス使用条件簡易ガイド」:
特定の Microsoft のライセンストピックに関する情報をダウンロード可能なドキュメントにしたシリーズです。
http://www.microsoft.com/japan/licensing/brief/default.mspx 

Windows XP, Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較:
http://www.geocities.jp/hpt_user99/index.html

Microsoft社製品におけるライセンス管理の覚書
本記事は、Windows XP、VistaおよびMicrosoft Office(以下Microsoft社製品)において適用される、ライセンスおよびプロダクトアクティベーションに関する情報の要約である。
http://www.takamagahara.info/2007/0203 

Windows.FAQ - Windows XP のプロダクトアクティベーション (ライセンス認証) とは?
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wpa.html 

マイクロソフト プロダクト アクティベーション(マイクロソフト ライセンス認証)の概要
http://www.microsoft.com/japan/piracy/mpa/default.asp 

Windows XP を再インストールするときの、OEM の事前ライセンス認証の保持
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb457078.aspx 

ボリューム アクティベーション (Volume Activation) :
 Windows Vista および Windows Server 2008 のボリューム ライセンス製品を購入された方には、ボリューム アクティベーション 2.0 (VA 2.0) と呼ばれる新しいライセンス認証を使います。ボリューム アクティベーションは、ライセンス認証をより安全かつ簡単に行えるようにする柔軟なソリューションを、ボリューム ライセンスの方に提供します。将来的には、Volume Activation テクノロジはマイクロソフトのすべての製品で使用されるようになります。
http://www.microsoft.com/japan/licensing/mpa/default.mspx 

Windows Vistaのアクティベーション。どういう仕組みでライセンス認証している??
http://www.center-left.com/blog/archives/2007/02/windows_vista_6.html 

Windows Vista のライセンス認証:
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/activationfaq.mspx

WindowsVista のライセンス認証 : よく寄せられる質問
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/Help/62088be6-3538-46a6-99fb-05e74aeb48b51041.mspx 

WindowsXP アクティベーションのやり方
http://mbsupport.dip.jp/xpa.htm 

インターネット接続環境のないコンピュータで WindowsXP のライセンス認証の手続きを行うには:
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3bja%3b880501 

修復セットアップ後にライセンス認証の画面が表示された場合の対処方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880421 

Windows及びOfficeの再認証回避と認証のバックアップ

 WindowsXP・OfficeXPから認証(マイクロソフト プロダクト アクティベーション・マイクロソフト ライセンス認証・Microsoft Product Activation)が必要になりました。再インストール時にもアクティベーションが必要な場合があります。 何らかの事情でMicrosoftが倒産した時、Windows XPやOffice XPのライセンス認証ができなくなる可能性を否定できないでしょう。 この再認証を避けるには、先ず、初期状態のうちに(自作パソコンではアクティベーションを済ませたら・メーカー製パソコンなら購入後直ちに)下記のファイルのバックアップを取っておきます。(ハード的な故障でパーツを取り替えた場合も再認証が必要な場合があリますから完璧ではありません。組織で使用するにはリスクが問題 Windows2000・WindowsMe以前のバージョンを使用するのが無難 ・・・ そろそろ国家レベルでの対策が必要とは思いませんか? )
WindowsXP
[ \Windows\System32\WPA.DBL ]
OfficeXP
[ \Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Office10\MSO.DLL ]
 Update するとこれらのファイルも更新されるようですから更新を行う前、つまり手持ちのソフトを初めて入れた初期状態の段階でバックアップを取っておくのが無難です。SP当てた状態のCDを自分で作る場合は再度バックアップを取っておきます。
 再インストール後はF8キーを押して、Safeモードを選択して起動し、バックアップしていたファイルをコピー貼り付けします。ハード的に大きく変更がなければ再認証を回避できる場合があリます。
 オンライン認証で『既に登録済の為ライセンス認証が出来ない』場合は、認証中に表示された電話番号に電話して『再インストールのためのライセンス認証』であることを説明すると、いくつかの手続きの後、ライセンス認証が行えるようになります。

OEM版Windows XPのライセンスとアクティべーション: 
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20011030/mobile124.htm 

Windows XP を再インストールするときの、OEM の事前ライセンス認証の保持 
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/deploy/oempreac.mspx 

マイクロソフト プロダクト アクティベーションの詳しい解説
http://dennou.stakasaki.net/noinst_activation.html 

WindowsVista (Business・Ultimate・Enterprise)・Windows Server 2008Windows 7 とアプリケーション及びライセンス認証・CDキー等の一括バックアップ:
../backup/backup.htm#all

 

Windowsインストール後の処置

OSをクリーンインストールした後ではインターネット接続設定やプリンター・ビデオカード・サウンドカード等々のデバイスドライバのインストール、アプリケーションソフトのインストールとウイルス対策も必要です。バックアップしている場合は書き戻しも必要でしょう。SP(サービスパック)ドライバを入れる順番でパフォーマンスが変わる場合もあります。 特にPentium4のシステムでは顕著にパフォーマンスが変わるそうです。アプリケーションのインストールやバックアップのリストア等々、Windowsインストール・再インストール後の処置について詳しい解説は下記を参照下さい。
 after.htm 

アップグレードインストール(Windows Upgrade)

OS(Windows)の各バージョンはその時点でのハードウエアを睨んで作成されており、古いハードウエアのマシンに新しいOSをインストールするには高度の知識が必要です。OSのアップグレード版は旧OSが使えなくなり、再インストール時に手間が掛かります。アップグレードインストールではハード・ソフト共に相性問題でトラブルが発生する場合が多く初心者にはお勧めできませんが、アップグレードインストールについての解説は下記を参照下さい。
 upgrade.htm

デュアルブートとマルチブート

大容量ハードディスクが安価になったので、非常に簡単に同一コンピュータ上で複数のオペレーティング システムを動作できるようになりました。デュアルブートマルチブートのインストールを成功させるには、インストール順序が重要です。Windows9x系とWindowsNT系のソフトではブートローダーが異なりWindows9x系のみで複数のOSを起動できる環境にする場合はハードディスク管理ツールのBoot Magic・Partition Magic・System Commander等使用します。詳細は下記を参照下さい。
 multi.htm

参考資料

「ハードディスク容量の壁(Capacity Barrier)」にぶつかるのは一部の人で知らなくても問題が起きない場合が有ります。たまたまぶつかった人はインターネットを検索したり友人に尋ねたりで数日を費やすかも知れません。無駄な時間を費やしたとも思えますが考え方によれば遭遇したことで得られた知識ですからラッキー!と云えます。 この様にパソコンは同一メーカーの同一機種でもWindowsを再インストールする場合には微妙に条件が異なります。 上記を全てチェックしてもインストールに失敗する場合は当然あり得ます。上記以外でインストール関連の情報は下記を参照下さい。

【参考資料】

Microsoft の最新情報など『Windowsインストール関連の情報』は下記をご覧下さい。
related.htm 

Windows(WindowsMe・Windows2000・WindowsXP)のインストールについて
http://www.faith-go.co.jp/html/support_win.htm 

Windowsインストールを含むWindowsの質問と回答のあるWebサイトは下記を参照下さい。
http://winfaq.jp/ 

OSのインストールから使い方を解説したWebページ
(WindowsMe・Windows98・Windows2000・WindowsXP・VineLinux)
Windows2000でIMEのツールバーが行方不明になった処置・SCSI接続のCD-ROMでシステムインストールできない場合の処置等多くのノウハウなども記載されています。
http://www1.plala.or.jp/tsoma/os.html 

MS-IME に問題がある場合は下記をご覧下さい。
../Ms_Ime/Ms_Ime.htm 

 

このぺーじのTopへ↑

 

“追伸”

Windowsのインストールやメーカー製パソコンのリカバリーが初めての方は自分では気が付かなくても興奮しており通常は難なく操作できることも思いつかない場合が有ります。プロダクトキーを入力中に数字が入力できない。ドライバーが悪いのかキーボードが壊れたのかどうしよう?等と考え込んでしまったりします。通常のパソコン操作ではキー[NumLock]を押すことを知っていても、Windowsのインストール作業では思いつかないのです。ホワイトボックス(ショップブランド)のパソコンにWindowsをインストールする場合は電源切り替えスイッチの200V⇔100Vを確かめていない場合もあリます。この様に知っていることが出来ない場合もあリます。コーヒーでも飲みながらゆっくり一服して下さい。TOPページから関連項目を探したり、このページの関連リンクを辿ると解決できる場合もあリます。一旦作業を中断して日を改めて実施すると解決出来る場合もあリます。
 WindowsPC関係でソフト・ハード各アプリケーションの使い方等、超初心者向の解説や達人のノウハウ等このページに書かれていない情報やもっと詳しい解説が必要な方はここをクリックしてHomePage(TopPage)『Windowsパソコン最速マスターガイド』を参照下さい。痛みを感じるほど努力したからこそ味わえる快感もあリますが、パソコンは使えれば良いわけで、ここまで読んで耐え難い努力をしたと感じる方は購入店にパソコンを持ち込んで修理依頼されるのが無難な選択肢でしょう。

   

 

リンクについて

 当Webページの完全性・正確性・有用性について 

質問と解答について 

 

 WindowsPC top speed master