電動車椅子サッカーチームWingsのページ
Wingsはどんなチーム?
 Wingsは1998年初頭に、僕の入院している岐阜の長良病院あかつき病棟の 人を中心で結成しました。名前の由来は、当時メンバー全員の乗っていた電動の名前が ウイングチェアーということもあり、そこからウイングの文字をとってwingsと命名しました。 そして結成以来、中部大会16連覇、全国大会では2000年、2001年の2連覇、 2005年準優勝という数々の栄冠に輝きました。

Wings公式試合全記録

練習日記2002〜2004

電動車椅子サッカー(パワーチェアフットボール)とは?
 カナダなどで行われていたパワーサッカーを元に、日本風にアレンジし80年代初頭に考案されました。 1982年に大坂で初めてのチームが生まれました。その後全国に徐々に広がっていき、各地にもチームが 生まれていきました。
 2005年ごろから国際化に向けての動きがあり、2006年には国際競技規則が でき名前も「パワーチェアフットボール」になり、2007年には第1回ワールドカップ が東京で開かれる事となりました。
日本国内でもこの国際化に伴い2007年から 国際競技規則を一部の特例をもうけ採用し、2008年度から完全に移行することになりました。

 競技は電動車椅子に乗っておこなうスポーツで、バスケットボールコートと同じ大きさの コート上で、直径13インチ(約33cm)のボールを使い4対4で行います。安全の為に電動車椅子の前面に 専用バンパーを装着してやります。

【大まかなルール(国際ルール)】
・コートはバスケットボールコートと同じ大きさです。
・ボールは直径13インチのボール(約33cm)を使います。
・4人対4人で行います。
・電動車椅子の速度は最高6km/h(国際ルールは10km/h)までです。
・前後半20分ずつの合計40分で、休憩10分挟んで行います。

主な反則
 2on1
 ・ボールに対し同チームの選手が2人以上接触した場合


全国のチーム