熊の巣穴
自己紹介
幼い頃より生き物が好きで、金魚、熱帯魚、シマリス、ニホンリス、
ウサギ、モモンガ、フクロウなど飼育していた。
地元の丹沢を中心に野生動物を写真に撮り続けていた。
狩猟関係に興味をもち、マタギやアイヌの精神文化に共感を受ける。
そのような中から、マタギやアイヌのクマとの関係に関心を持ち始める。
北海道ではヒグマの生息地を歩いていると、常に緊張感がある。
そこには都会では感じ得ない何かがある。
今、クマが安心して暮らして行ける環境が悪化している。
アンブレラ種のクマとの共存を考える今日この頃である。