WindsOfAsian.05

 

Winds of Asian News

先日、僕とお嫁さんの里枝チャンは、又吉健次郎さんと言う沖縄の著名な金細工士の方と千葉県長柄町にある中野雅蔵“スペースマン”と言う人のログ・ハウスで(70年代にインド/バリ等へ旅する企画をいち早くやっていた旅行会社の社長で実は、ソー・バッド・レビューがL.Aでレコーディングした時、この人の 世話になっていた。

その後は、 久保田麻琴のマネージメントをやり、レゲエ.サンスプラッシュを立ち上げ実力あるプロデューサーとして認知されているが、現在、有機農法の田んぼワークショップをやっている事で有名。

ちなみに“国府利征”のハウスとは車で30分の近距離だ!)で行われていた“又吉さん”の展示会に僕達は出向いて行き、凄い有意義な出会いをしました。

又吉健次郎さん

金細工写真1    金細工写真2

金細工”またよし”  ダイレクトメ-ル
kanzeiku_matayosi@yahoo.co.jp

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純銀の首輪

僕と又吉さん達は沖縄の伝統工芸品の金細工と音楽の話を通して早速、意気投合しました。

「今度、是非沖縄へいらしてください!」とお招きを受けているので遊びに行こうと思っています。 そして 彼が作っている“純銀の首輪”を手に入れました! これは凄い物で メンタルなパワーがあります!これを持って帰ってきた夜は興奮して夫婦二人して眠れなかった程です。

何かその辺のアクセサリーなんかとは次元が全然違います。 そして僕達が、それを身に着けたその時に異変が起こりました。 体が熱くなって来て“天と地が繋がった”ような感じがしたんです! 横でその“光景”を見ていた人達からもワー、カッコイイ!と言う歓声が上がりました。 (笑)

 

実は

「僕も何か“ネイティブ”で厳粛な気持になります!」と言ったら又吉さんは「あなたに喜んでもらい、そういう風に言ってもらうことは作家妙理に尽きます!」と言ってくれました。実は“出会い”の前日から何か“予感”していたんです。

それで、これに出会った瞬間に「アッ、これだ!」と手に取って身に付けていました。 そして、早速「Winds Of Asianを象徴する守り神的“装飾品”」にしようとこの品を譲って頂く事にしたんです。この銀細工、実は百年程以前に途絶えていたそうなんですが、又吉さんのお父さん代の時(六代目、又吉さんは七代目にあたる。)に陶芸家の濱田庄司から凄い物がある!と言われ彼の書いた“絵”や文献を頼りにして蘇らせたものだそうです。

また、棟方志功もこの純金や純銀の工芸品に敬意を払っていたそうです。

この工芸品は金細工と書いて沖縄の読み方で“かんぜーく”と読みます。 なを現在、又吉さんの工房は那覇市の首里にあり名称は「かんぜーくまたよし。」 この又吉健次郎さん、人間国宝的なレベルを超えた方との印象を受けました!

今後、又吉健次郎氏との交流でWinds Of Asianの人的ネットワークもより強力なものになって来つつあり、 「世の中を騒がせる日もそう遠くはない!」と血が騒いで来る思いに駆られました!

 2004.12/12    国府利征

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