ObjectDock











 











ObjectDockとは?

ObjectDockはマウスに反応してアニメーションするラウンチバー/タスクバーを持つデスクトッププログラムです。
要するに、スタイルをカスタムできるタスクバー、プログラムランチャーといったところです。
 

1. ObjectDockは、あなたのデスクトップに上にある沢山のアイコンをコンパクトに配置します。
2.
アイコンやファイルを簡単にドラッグ&ドロップで登録できるようになっています。
3. 実行中のプログラムのタスクを表示することができます。
4.
WinCustomizeで配布されている、テーマや背景、アイコンなどで外観をカスタマイズすることができます。
5.
プラグイン(Docklet)で、天気、メール受信チェック、カレンダーなどの情報を表示することができます
6. etc...

とまあ書き上げてみましたが、とにかく使ってみるのが一番です。


動作必要条件

WindowsXPまたはWindows2000が必要です。

注意 : ハードウェア加速モードおよびソフトウェアモードの両方を使用出来ます。
最も良い動きをする方を設定してください。




















 

 ObjectDockをインストールする










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ダウンロード ::

最初に、StarDockObjectDockのページに行き、ObjectDockをダウンロードしましょう。

< リンク > ObjectDock



ObjectDockの[Download Now]をクリックします。



どこに保存しても良いですが、ここではデスクトップに保存します。



このようなアイコンが表示されます。
ファイルサイズの確認をしましょう。7.62MBだったら成功です。



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インストール ::



早速インストールします。アイコンをダブルクリックしてください。



このような警告ダイアログが出る場合があります。構わず[実行(R)]してください。



インストールが開始されます。




ObjectDockの更新履歴が表示されます。[Next>]をクリックして下さい。




インストール先を選択出来ます。普通はそのまま[Next>]をクリックして下さい。




インストールが実行されます。




[Finish>]をクリックして下さい。




エキスプローラが開きますがそのまま閉じます。




デスクトップにObjectDockのショートカットアイコンが作成されます。

インストールが完了しました。






 



ObjectDockを日本語化する










早速ショートカットアイコンをクリックしてObjectDockを起動しましょう。




ObjectDockを始めて起動したらこのように画面の上に表示されます。




以前のバージョンではレジストリの記述を一部変更する作業が必要でしたが、
ObjectDock1.1からはこのまま日本語で表示されるようになりました。
(フォントはのTahomaのまま、依然あった文字化け↓がなくなりました。)





メニュー、ObjectDockの設定やプロパティを日本語にする。

 


1月22日現在、langファイルが内蔵されていません。
現段階ではこちらへ移動してください。

まず、Configue Dockをクリックします。




ObjectDock Propertysが開かれます。




File > Language Option を選択します。




Language Option ダイアログの
▼をクリックします。
 



[ Japanese ] が表示されますので、それを選択します。





日本語になりました。









 


 


日本語表示対応差分パッチを当てる


 

このままでも使用に耐えられますが、一部のダイアログに表示のおかしいものが出来ます

また、部分的に日本語化されません。そこで日本語化差分ファイルを提供いたします。

ここからObjectDockの日本語化差分ファイルをダウンロードします。
Zipファイルに圧縮してあるので適当な解凍ソフトで解凍してください。
(ZipファイルはWindowsXPの機能でZip圧縮をしています。)


ファイルサイズは88.5KBです。

ObjectDock1.11_JPフォルダに[ObjectDock1.11_JP.exe]と[読んでおいて下さい。.txt]が解凍されます。
読んでおいて下さい。.txtは必ずお読みください。

ObjectDock1.11_JP.exeを実行し、[はい(Y)]を選択してください。

この差分アップデータの説明が出ます。[閉じる(C)]を押して閉じてください。

インストールの内容確認するダイアログが出ます。[ はい(C) ]を押してください。

インストール先をレジストリから読み取って適用しますが、レジストリから読み取れない場合があります。

この場合、ObjectDockのインストールディレクトリを訪ねるダイアログが出ますので、
ObjectDock.exeのあるフォルダを指定し[OK]を押します。
(通常は、C:\Program Files\Stardock\ObjectDock、になります。)
後は自動的に日本語化されます。

差分パッチ当てが実行されます。

正常にパッチが適用されると下のようなダイアログが表示されますので[閉じる(C)]をクリックして下さい。

最後に残ったダイアログも[閉じる(C)]をクリックして下さい。

これでObjectDockの日本語表示差分ファイルの適用が完了しました。