:: AveDeskとは ::

Andreas Verhoevenさんが開発したデスクトップアプリケーションです。
 
AveDesk 1.1は他の同様なアプリケーションと同じく、
ユーザのデスクトップの上にインタラクティブなアイコンを表示します。
 
AveDeskの表示するアイコンは実際はdesklet(プラグイン)といいます。
Deskletは、普通のショートカットであったり、メールチェック、カレンダー、時計等であったりします。
それらは、Desklets作成者の想像次第で無限に作ることが出来ます。
同じく、利用者は、透過、アイコンの色彩変更、影の設定、ラベルの表示方法など、各Deskletに多くの設定をすることができます。
AveDeskは、ObjectDockのDockletと完全な互換性をもっています。
これは、AveDeskアイコンとしてObjectDock用のDockletを使うことができるということです。

ObjectDockのDockletは以下のサイトにて配布されています。
(ほかにもあります、インターネット検索で探してみましょう。)
WinCustomize
Dock Extensions
(今後以上にて配布されているDockletについて日本語化を予定しています。)
 
7/24日に最新のバージョン1.1が発表されました。
現状ではオフィシャルサイトで公開されていません。
オフィシャルサイトは↓

Avedesk Official Web Site
著作権
AveDesk 1.1は、Andreas Verhoevenさんによって完全に所有されます。
Andreas Verhoevenさんによる明示的な許可のないこのアプリケーションの再配布は行えません。
(このことに基づき日本語化AveDeskの再配布許可をいただいております。)

 
使用における問題について
AveDesk 1.1使用中に、引き起こされたどのような損害も、全てユーザの責任で使用してください。

 
 


 

:: AveDeskをインストールする ::

 :: ダウンロード ::

2005年1月26日現在 Aqua-Soft.org にて公開中の
AveDesk1.1.exeに合わせた日本語化パッチです。
個別差分パッチについては要望があれば配布いたします。


最初に、AveDesk Official Web Site行き、Avedeskインストーラをダウンロードしましょう。
現在 Aqua-Soft.org等 にてAveDesk1.1.exeが配布中です。

インストーラがダウンロードされました。



サイズは1.91KBになります。

画像のものはAqua-Soft.orgからダウンロードしました。
 
 :: インストール ::

それでは早速インストールしましょう。EXEをダブルクリックします。

インストーラのWelcomeダイアログが表示されます。[Next>]をクリックして下さい。

ライセンス情報が表示されます。
I accept・・・を選択して[Next>]をクリックして下さい。

インストール先を選択出来ます。普通はそのまま[Install]をクリックして下さい。

スタートメニューを選択出来ます。普通はそのまま[Install]をクリックして下さい。

インストールの準備が完了しました。そのまま[Install]をクリックして下さい。

インストールが実行されます。

Launch AveDesk のチェックを外して[Finish]をクリックして下さい。

 :: 日本語化 ::

引き続いてAveDeskの日本語化をします。

ここからAveDeskの日本語化差分ファイルをダウンロードします。
Zipファイルに圧縮してあるので適当な解凍ソフトで解凍してください。
(ZipファイルはWinRARでZip圧縮をしています。)


ファイルサイズは64.7kbです。

AveDesk1.1_JPフォルダに[AveDesk1.1_JP.exe]と[読んでおいて下さい。.txt]が解凍されます。
読んでおいて下さい。.txtは必ずお読みください。

AveDesk_JP.exeを実行し、[はい(Y)]を選択してください。

AveDeskのインストールディレクトリを訪ねるダイアログが出ますので、
AveDesk.exeのあるフォルダを指定し[OK]を押します。
(通常は、C:\Program Files\AveDesk、になります。)
後は自動的に日本語化されます。

この差分アップデータの説明が出ます。[閉じる(C)]を押して閉じてください。

差分パッチ当てが実行されます。

正常にパッチが適用されると下のようなダイアログが表示されますので[閉じる(C)]をクリックして下さい。
もうひとつのダイアログも同じく[閉じる(C)]をクリックしてください。
これでObjectDockの日本語化が完了しました。





:: AveDesk使用法 ::

注意!:この使用法はAveDesk1.0のtouseを日本語化したものです。

現バージョンの1.1では少し操作に違いや、機能の追加があります。

:: 1.最初に・・・ ::

 :: 1-1.起動 ::

AveDeskアイコンをクリックします。
 :: 1-2. AveDesk トレイアイコン ::

AveDesk が起動中はいつでも、システムトレイに AveDeskアイコン表示されます。ダブルクリックするとAveDeskコントロールパネルが開きます。

右クリックすると、[AveDeskコントロールパネル]を表示する 、[AveDeskを終了する]、[AveDeskについて]を見る、などを操作するドロップメニューが表示されます。

 :: 1-3. AveDesk コントロールパネル ::

AveDesk コントロールパネルは、 AveDesk とDeskletを操作する主要なウインドウです。

 :: 1-4. Deskletリスト ::

コントロールパネルを開くと、現在使用中のDesklet全てのリストが 表示されます。

リスト中で右クリックすると、Deskletの[追加]、[削除]、各[Deskletの設定]、Desklet[アイコンの表示設定]、Deskletの[自動整列]などが設定できます。


:: 2 .コントロールパネルメニューの説明 ::

 :: 2-1. アプリケーション ::

[アプリケーション]メニューは、AveDeskの[終了]や、現在の[構成を保存する]などを選択できます。

Desklets及び、AveDeskを設定した後、その設定を保存することをお勧めします。

 :: 2-2 設定 ::

[設定]メニューには、AveDeskをコントロールするために 2 つの設定が用意されています。

   :: アイコンの表示設定 ::
使用されていないすべてのDeskletの表示方法を設定します。これはDeskletすべてに影響する設定です。
なお、これは個別のDeskletで変更可能です。
   :: 基本設定 ::
ドラッグ時の反応 : Deskletをクリックしたときに反応するまでのタイムログを設定できます。
クリックの設定 : Deskletがシングルクリック、ダブルクリックいづれに反応するか設定できます。
 :: 2-3 Desklet ::

[Desklet]メニューは、Deskletの[追加]、[削除]、[Deskletの設定]、AveDesk[アイコンの表示設定]
(デスクトップでアイコンを調整するように)AveDeskアイコンの[自動整列]などを選択できます。

 :: 2-4 ヘルプ ::

[ヘルプ]メニューは、[Index]と[AveDeskについて]を選択できます。
[Index]は、ヘルプです。[AveDeskについて]は、プログラムと作成者に関する情報を表示します。


 :: 3 .Deskletの追加/削除 ::

 :: 3-1 deskletを加える ::

コントロールパネルのdeskletリストの中で右クリックしてdeskletを加えるのが最も容易な方法です。
[追加]を選ぶと、[Deskletの追加]ダイアログが表示されます。

コントロールパネルのDeskletメニューから[追加]を選ぶことによってもダイアログの表示が出来ます。

[Deskletの追加]ダイアログの左側のパネルからdeskletを選択してください。

重要 : 選択しても[追加する]ボタンをクリックするまで、Deskletは追加されません。

注意 : Deskletsは....\AveDes\Deskletsフォルダーにおかないとダイアログに表示されません。

 :: 3-2 Deskletを削除する ::

Deskletを削除する方法は、追加する方法と似ています。

コントロールパネルのDeskletリストで、削除したいDeskletを選択し右クリックメニューから削除を選択します。
またはコントロールパネルのDeskletリストで、削除したいDeskletを選択し、Deskletドロップダウンメニューから削除を選択します。

:: 4 .Deskletを設定する ::


:: 4-1 Deskletアイコンの表示設定 ::

 

Deskletリストにおいて右クリックメニューから(〜もしくは、コントロールパネルのDeskletメニューから)、Deskletアイコンの表示設定を選択するとこのダイアログが表示されます。
各タブは、Deskletアイコンの表示を設定します。

 :: [外観]タブ ::

[外観]タブは、Deskletの表示位置や"見た目"の設定をします。
[ラベル]は、Deskletの名前を表示します。それはDeskletアイコンのラベルに現れます。基本的にはここに記入することによってラベルを変更することが出来ます。
[位置とサイズ]は、表示位置( X & Y )、Deskletアイコンのサイズを設定します。
Deskletの位置は、デスクトップ上のDeskletアイコンをドラッグすることによっても変更できます。X & Y フィールドは、表示位置を微調整するために使用してください。
[画像の変更]はDeskletのアイコン画像を変更できます。(注意事項 : PNG画像のみ対応しています。)
[位置の固定]は、Deskletを固定します。このオプションを無効にするまで、Deskletを動かすことができません。
[外観]は、アイコンの透過、回転。及びアイコンの表示方法(通常のアイコンのように表示やデスクトップに固定したり、常に画面上に表示や、ウインドウのように位置を変えるなど)を設定できます。
 :: [ラベル]タブ ::

[ラベル]タブは、Deskletアイコンのラベルの外観、動作を設定します。
【ラベル】は、[タイプ](通常・Master・ラベル無し)、[フォント](フォントとサイズ)、[影]、[回転]、
[マウスオーバー時にのみラベルを表示する]は、Deskletの上にカーソルを置くまで、ラベルは表示されません。
[背景]は、Panther風のラベルを表示出来ます。これを使用する場合、[横位置]を[中]、[縦位置]を[上]に設定してして下さい。
注意 : ラベル様の背景は、・・・\AveDesk\Labels フォルダーに置いてください。
【位置とサイズ】は、ラベルの位置を調整します。
[位置]はラベルをDeskletアイコンの周囲(下・上・右・左)のどこにでも 配置できます。
[幅最大値]ラベルの幅の最大値を設定できます、これ以上の長いラベルは「改行」されます。
[高さ最大値]ラベルの表示される最大高さを設定できます。これ以上のラベルは表示されません。
[余白]Deskletアイコンとの距離を設定できます。
Panther風ラベル(背景)を使用する場合、余白は1にして下さい。
    TIP : Panther風のラベルを表示する場合、以下の設定をして下さい。
      ラベル : 通常のラベル
      フォント: Lucida Sans Unicode (ほかのフォントでもいいです)
      色 : 白
      影・黒枠を表示にチェックを入れる。
      横位置 : 中
      縦位置 : 上
      背景 : (お好みで)
      位置 : 下
      幅最大値・高さ最大値はお好みで調整してください。
      余白 : 1
 :: [高度設定]タブ ::

このタブは、Deskletsに高度な設定をします。
警告 : この設定は、多くのCPUパワーを使います。従って、パソコンの環境に応じて設定して下さい。

[アイコンをグレー化]
Deskletアイコンを全て(もしくは選択して)グレー化します。

[アイコンに影をつける]
アイコンに影を追加します。
X and Y offset control the direction of the shadow, graytint defines the coloration of the shadow (SET IT TO 100) and alpha defines the transparency of the shadow.
X(縦軸)、Y(横軸)の影の方向を調整や、ぼかしによって影の濃さを調整したり、透過を定義することが出来ます。

[左クリックを無視]
Dockletアイコン上の左クリックを無効にします。
    TIP : お勧めの影の設定は
      X-オフセット : 4ピクセル
      Y-オフセット : 4ピクセル
      ぼかし : 100% (重要)
      透過 : 120