ゲームボーイカラー(対応/専用)
手入れたのは遅く、友達から安く買ったものを今でも愛用。
電池のふくらみが手に馴染み、さわり心地は一番好き。
十字キーは初代と同じ大きさにしてほしかった。
コトバトル/アルファドリーム(カードRPG)
スーパーロボットピンボール/バンプレスト(ピンボール)
ゼルダの伝説 夢を見る島DX/任天堂(ACRPG)
ポケットモンスター金・銀・クリスタル/任天堂[ゲームフリーク](RPG)
マリオゴルフGB/任天堂[キャメロット](ゴルフ)
ミスタードリラー/ナムコ(ACPZL)

コトバトル/アルファドリーム(カードRPG)

基本はカードゲーム。キャラのレベルアップがあるのでとりあえずRPG。でもカードゲームでレベルアップっていうのは、どうか。

キモの戦闘は「FF」のアクティブタイムバトル制、もしくは「グランディア」のターン制とカードゲームが一緒になった感じ。強いカードほどタイムコストが多いというシステム。

世界観のコンセプトは言霊。各カードは一文字で表されており、カードを使えば前の戦闘の分も合わせて順に4枚まで履歴が残ります。その履歴を利用してコンボをつくります。例えば、「力」と「士」のカードを使用した後には「力、士」という履歴が残ります。そこから「力士」のモンスターを場に出せる、といった感じです。コンボはモンスターだけじゃなく、魔法やアイテムもあり。この使用済みのカードを利用するのが新しくておもしろい。戦術を考えて使う順番を決めるのはカードゲームの基本ですが、それをさらに一歩進めたシステム。戦闘から逃げる時は必ず逃げられるのですが、ペナルティとして履歴が一枚無くなる、といった懲りよう。
カードゲームはたいがい戦闘が長引くものですが、コトバトルは短時間な部類。しかもモンスターとのエンカウントも低めで一回一回の戦闘が面倒くさくない仕様。
フィールドのモンスターを倒すとそのモンスターがカードになるのですが、カードになるモンスター(若干レア)とならないモンスターは区別されていて、ランダムじゃないのが良い感じ。雑魚戦は練習場。グラフィックも細かくて丁寧で好印象。

コトバトル コトバトル03 コトバトル
(右)りれきの「法」と「王」で言葉が成立しているので、「法王」のモンスターが使える。

ま、ほんとレベルアップのシステムはいりませんでしたけどね。レベルが上がればカードの威力も強くなります。敵をだんだん強くして、プレイヤーも強くなるRPGの王道を行きたいのはわかりますが、そこはカードの種類・能力とCPUの思考ルーチンのレベルで対処してほしかった。ハード上の制約なのか、製作者の意図なのかはわかりませんが。[05/11/1]

アルファドリームって「マリオ&ルイージRPG」制作したメーカーだということを最近知りました[05/11/10]追加
スーパーロボットピンボール/バンプレスト・メディアファクトリー[ジュピター](ピンボール)

ボールが打ち出される時の演出がガンダムっぽくてお気に入り。
ゲームの流れは、最初に雑魚を5機破壊するとお馴染みのエネミーが登場、出撃するスパロボを選んで出撃準備を整え、台が切り替わってエネミーと戦闘、という流れになります。
さらにエネミーを5機倒すと、ボスが登場してボス台で戦闘。勝てば次の2ndステージへ。エネミーとの戦闘はHPの削り合い。戦闘台では弾をループさせることでゲージが溜まり、カットイン有りの必殺技が使えてガンガン攻撃できるのが楽しい。
エネミーはランダムに選ばれます。同作品演出とかは特にありませんが、雰囲気は十分楽しめるかと。

スーパーロボットピンボール スーパーロボットピンゴール02 スーパーロボットピンボール03
(中央)最初の台。出撃するガンダムが中央に待機。(右)マジンガーZ対巨大シャーキン。

ボールコントロールは比較的簡単、尚且つ敵を倒すまで流れが速く、テンポが良い。
ただ、リッパーの角度が急・リッパーの先端の当たり判定があやしい・玉の挙動がふわふわしてる等のくせもあります。まぁここらへんはタイトルによって個性が出るところでもありますので慣れかもしれませんね。
スパロボと敵ボスのリストもプレイに応じて追加されていくので、補完する楽しみもあり長く遊べるつくり。中断セーブもできて区切りもつけやすいので暇つぶしに最適。
ハイスコア:610935500点
[08/3/2]
ゼルダの伝説 夢を見る島(DX含む)/任天堂(ACRPG)

一回目のプレイは、もう10年以上前になるんですね…。最近、DX(カラー対応で追加ダンジョン有り。今からならこちらをどうぞ)を手に入れたので、たぶん4回目になるプレイを楽しんでます。もうすでに完成されているためか全然古くささを感じないので、改めてゼルダの凄さを味わっている次第です。ゼルダの楽しさはこのサイトでも何度も書かせてもらったので、あえて「夢を見る島」の不満点を一つあげてみましょうか。

ゼルダのやり込みといえば"ハート3個クリア"。ご存じの通り、ゼルダは能力アップの概念が少なく、アイテムの強化とイベントによる能力アップ、そしてハートマークの個数で表した最大体力値(初めは3つ)しかアップすることはありません。ですから、いかに最大体力値をアップさせずにクリアするかがやり込みプレイの常套になっているんですね。ですが、今作ではできません。ボスを倒すとハートが落ちていて、無視してそのまま進みたいところですが、取らなければ閉ざされた道が開かないのでしょうがないんですね。GBということで難易度調整でしょうか。
でも、ダンジョンの仕掛け等は手抜きされていない面白さなんで、ゼルダの醍醐味がギュッと詰まってる感じです。

とにかく、本当にGBソフト?と思う程充実した時間を提供してくれるので文句無し。横画面ステージではマリオキャラが出てくる遊び心もあったり、隅から隅までステキなゲーム。[05/7/2] 全面修正
ポケットモンスター金・銀・クリスタル/任天堂[ゲームフリーク](RPG)
マリオゴルフGB/任天堂[キャメロット](ゴルフ)

GBCでゴルフ気分を味わいたいならこれ。ま、「モバイルゴルフ」でも同じなんでしょうけどね。
今見るとビジュアル的にはショボくて最初は暇つぶしでしかなかったんですけど、やり込むと考えることも多くてなかなかにおもしろいものです。
最近マリオファミリーはいたるところに出張してますが、このタイトルでは控えめな感じで、マリオ達はライバルとして登場します。本筋はゴルフしながらプレイヤーキャラを育成するもので、ゴルフを純粋に楽しめる作り。
ただキャラパターンの少なさはちょっと残念かも。

このタイトルの良い所は、ゴルフ倶楽部内を中心に歩き回れ、いろいろな所に脇役が多くいるというところです。別に操作できるわけではないのですが、競い合っているという感じを出すのに一役かっています。マッチプレイをしたり、テクニックを教えてもらったり、応援してくれたり、足をひっぱってくれたりといった感じです。
1プレイの時間も短くてどこでも中断可能なのも良い。
[05/4/29]

ミスタードリラー/ナムコ(ACPZL)

GBカラーなのに今遊んでも絵的に十分。それだけシンプルな色使いとゲーム性が確立されているタイトルです。モードが少なくても本質は十分に楽しめます。

ルールはパズル的要素のあるアクションゲームと言っていいほど忙しいゲーム。主人公「ホリ ススム」が数色ある敷き詰められたブロックをひたすら下に向かって掘っていく。酸素の概念も有り、たまにブロックの間に有る酸素を取っていかないと酸素がきれて死んでしまう。ブロックには繋がっているものや、単体のもの、硬いブロックと色々。瞬時に判断して掘っていかないと、酸素がきれたり、支えを失ったブロックが上から落ちてきて潰されてしまう。

慣れてくると自分の腕の上達が実感できるのでやりこんでしまいます。いちおう1000m掘るとエンディングですが、ひたすら掘っていけるモードもあるので、自分の限界まで挑戦できるのもうれしいところ。
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