ゲームのテレビCM[09/1〜3]
最新

「プロ野球ファミスタDS2009」バンナム 09/3/29(10万本)

お馴染みのファミスタイラスト調の、バットを持つ手をバックに「ファミスタアクション、復活!!」のテロップ。その後、イラストと共にアクションのテロップと、そのアクションのゲーム画面。
投手をバックに「超変化球」、そしてゲーム画面での変化球シーン。
ダイビングキャッチしている守備と共に「ダイビングキャッチ」。
バットを振っている打者と「ハーフスイング」。
ナレ「ファミスタアクション、復活!」

一時期コナミ関係で色々ありましたから、野球はパワプロというイメージが付いてしまいましたよね。その雰囲気を打破するべく「復活」というキーワードを持ってきたのでしょうか。
アクション関連だけでなく、ファミスタ自身の復活というか。
僕としては、ファミスタは投球の高低が無く、嘘っぽいモーションがある分取っ付き易い反面、パワプロに慣れるとやや物足りない部分を感じてしまいます。
デフォルメされた野球ゲームシリーズがあまり無い現状、両者ともに頑張って欲しいもんです。

「ドラゴンボール エヴォリューション」バンナム 09/3/20(2万本)

「ドラゴンボール!」
黒い画面の中央に「奇跡のゲーム化!」とテロップ。
初っ端は悟空と亀仙人の蹴りの応酬。
悟空がアップで映され、悟空の映像デモ。
さらに「地球を守る未知なる闘い」のテロップ。
ピッコロのアップから、「カーメーハーメーハー!」、ゴクウとピッコロの必殺技の撃ち合い。

カーメーハーメーハー!…って、脱力やわ!なんやそのパチモンくささ全開の掛け声は!ピッコロとかサイトのキャラ紹介見るまで新キャラかと思ってたわ!
ビジュアルはもちろん実写映画を再現したポリゴンモデリング。これがまさかゲーム化とか、ほんと奇跡。まだ実写じゃないのが救いか。
「立体ピクロス」任天堂 09/3/14(30万本)

出演/YOU
黒いイスに座り、目線の高さでDSを縦持ちしているYOUさん。
「これはなんだろう?」、DS画面内の立体ピクロス(2x3x6のブロック)をタッチペンでいじる。
「書いてある数を残すでしょ」、ブロックを「いち、に、さん、し、ご、ろく」とタッチしていく。「3も残して」と、3のブロックをタッチしてマーキング。
「0はこわします。どんどんこわします」。0のブロックをタッチしてこわす。
「ん?下駄?」と、ここで完成。
正解のファンファーレとともに答えが。できあがったのは『旅行バック』。
「まじでっ!?」
ナレ「数字をヒントに、隠れた形を見つけ出す、立体ピクロス」
DSを傾けて見つつ、「やっぱり下駄にしか見えない…」

YOUさんのラフな雰囲気が一見ややこしそうな立体ピクロスをとっつきやすく見せてますね。
それにしても最近の任天堂CMの出演者は幅が広い。そりゃ一億台突破するわけですよ。
ちなみにピクロスが面白いかどうかというと、GB「マリオのピクロス」を発売当初に定価買いして全問クリアまでプレイした僕が言うのもなんですが、ピクロスっておもしろくないんですよ。
ピクロスはヒントがそのまま答えになっているので、ゲームとしておもしろいかと聞かれるとNO。なんですが、コツコツ埋めていって出来た時の達成感がなぜか大きい。だからなぜかやり続けてしまうんですよね。暇つぶしには最適、かも。

「サルゲッチュ ピポサル戦記/旅に出よう篇」SCE 09/3/4(2万本)

出演/ザ・パンチ
ノーパンチ松尾が楽屋に入ると、パンチ浜崎がサルに餌付けされている光景に出くわす。
「ねぇお願い、終わりの無い旅にでも出てぇ〜」といつもの調子で浜崎につっこむ松尾。
するとパンチ浜崎が晴れやかな顔で「出る」
松尾「えっ?」
ナレ「さぁ、サルと冒険の旅にでよう。」
夕暮れの空にサルと浜崎が投影され、その下で松尾が「帰ってきてぇ〜」と叫ぶ。

任天堂はDSiにオードリーを起用しましたし、CMでもお笑い芸人は人気ですね。浜崎がサル顔なのも起用された要因?
旅に出て帰ってこない浜崎は、ゲームが面白くてやめられないことをイメージしているっぽい。
お笑い芸人を起用した場合、もろに起用芸人の人気が反映されそうなのですが、ザ・パンチの人気は如何程なのでしょうか。
「デッドライジング ゾンビのいけにえ」カプコン 09/2/18(30万本)

♪ガガガSP
ステージでゾンビバンドがシャウト、その周りにはノリノリのゾンビの集団。
ボーカルゾンビ「なんとーしてでもー、72時間、生き残れー!」
ナレ「Wiiで大量発生、地獄のショッピングモールを生き残れ〜。デッドライジング、ゾンビのいけにえ」

ゾンビなのに生にえ? それともゾンビに生にえ?
ここまでやるとゾンビである必要性がわからんのですが、面白そうなんで、よし。
ゾンビなんで思う存分いたぶってもOKですよ、っていう開発者からの心遣いですかねこれは。
…バイオハザードの反動なんでしょうか。
「マリオ&ルイージRPG3」任天堂 09/2/5(3万本)

出演/蛯原友里さん
あぐらをかき、顔と画面との距離が約20cmでプレイする蛯原さん。
「え?え〜!」クッパの体内へ落ちていくマリオ。
「これクッパの体のどこなんだろう?」
ゲッソーと戦闘、「はい、はい、はい…」とコンボを繋げていくが、「はいー…」、タイミングが合わず攻撃が外れ、「え〜!」と足を伸ばす。
さらに「はい、はい、はい…」と戦闘に夢中になる蛯原さん。

演技くさいのにやや冷めますが、戦闘の楽しさを伝えるにはグラフィックを見せるよりもひきつけられるものがあります。(もともと栄えるグラフィックではありませんけど)
ぶつ森の夏帆さんはわかるとして、本シリーズをもターゲットを若い女性にすえたCMを持ってくるあたりがDSの強さを物語ってます。
「FF CC エコーズオブタイム/みんなで熱中篇」スクエニ 09/1/24(5万本)

♪aiko
中央のWiiコンを握った女の子を中心に、他の3人はDSを持ってマルチプレイ中。
ワイワイ盛り上がるプレイヤーとマルチプレイ中のゲーム画面が交互に映される。
大きな敵に「せーの、せ!」の掛け声と共に、皆で協力攻撃をしかける。
ナレ「DSでWiiで、みんなで。」
攻撃が成功し、盛り上がるプレイヤー達。
「はなれた相手とも」と最後に映される。

スクエニが続きますが。
CM的には今までのFFCCと変わらない感じですね。このCM以外にも「ひとりで没頭篇」があり、こちらはシングルプレイでストーリー性を押した内容。
そしてWiiとDS、同じ内容でマルチプレイができるのってこれが最初、のはず。そのおかげでWii版のモデリングもDSに準拠したものになってますが、そこは割りきった感じで良い方向性なんじゃないでしょうか。
FF11ではこんなこともあって、スクエニはオンラインゲームの実績もあるようですし、FFCCもなかなか期待できそうです。

「スターオーシャン4 THE LAST HOPE」スクエニ 09/1/13(1万本)

ナレ「スターオーシャンシリーズ最新作にして最高のクオリティと圧倒的なボリューム。
テロップ「スターオーシャンシリーズ最新作がXbox360についに登場」
音楽はオーケストラ調。
宇宙の彼方から映像が次々と出現。主にアニメ調のキャラ映像。
手前に森林、奥に未来的な建物のある星がアップになっていき、真中に立つキャラ2人の後姿が映される。
ナレ「これが最後の希望となる。」

これはなんというか、PS時代的な売り文句を持ってきましたね。ある意味、日本RPGの王道というか。
映像はキレイなんですが、わくわく感がいまいち。どことなくローグギャラクシーが浮かんでしまったのは僕だけでしょうか…。

1