ゲームのテレビCMレビュー[07/1〜3]
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「ガンダム無双/てんやわんや篇」バンダイナムコゲームズ 07/3/4(50万本)

ガンダム(その他MS)がザク(雑魚)を相手に暴れまわる映像と交互に「ガンダム」「ガンダムVSザク」「ガンダムVSザクザクザクザク…(×8)」「ガンダムVSザクザクザクザクザク…(×50か?)」の文字画面が映され、「うおおおおおおおおお」の文字がゲーム映像にかぶされる。
最後にザクの文字で画面がいっぱいに満たされ「for PLA STATION3」の文字が真ん中に表示。

このCM見て大量地獄(SIMPLE2000のゲームね)が頭に浮かびましたよ(笑) なんかザクが虫に見える…かまきりとか。とにかくザクが大量で爆笑。ザク量産しすぎやん!ってつっこんだ時点でもう、このCMにやられてるわけで。インパクトは抜群ですね。ガンダムが活躍するんじゃなくて、ザクがやられまくるゲームって言ったほうが正確な気が。そっか、主役はザクですね。
タイトルは「頑駄無無双」っぽいかなぁ。
「レイトン教授と不思議な町/アテレコ篇!」レベル5 07/2/25(10万本)

出演/大泉洋
アテレコ(アフレコ)中の大泉洋さん。
ナレ/「ナゾトキチャレンジ!」「サル・クマ・キツネ・タヌキ、仲間外れはどれ?」ポーズをとるキグルミたち。
大泉洋さんが?顔で「んは?」
いきなり元気よく「はい!はい!」クマを指差しながら「クマッ!」ちょっと落ち着いて声で「肉食だよね」。
スタジオから和やかな笑いが。そしてスタッフから「ブーー!」
不思議そうな顔の大泉さんのアップ。
ナレ/「不思議ファンタジー、レイトン教授と不思議な町」
答えはこちら、と「ナゾトキ」で検索表示。

あ、ナゾトキってこういうタイプのナゾトキだったんですね。前情報が全くなかったので、ちょっと意表をつかれました。僕はてっきりAVGによくある推理ものっぽいのを想像してましたよ。なるほど、いかにもDSっぽい。
でもこういったゲーム内容で、CMもその内容を持ってきたことで、その他のDSソフトとの差別化がイマイチ図れてないような気もします。ただ、素の表情を見せてくれる大泉洋さんの存在感が大きいですね。もし大泉洋さん以外の方であれば、CMに個性が感じられず埋もれていた可能性もあったかも。
このタイトルはCMのバリエーションが多くて、ゲーム画面を多用したものもあるのですが、大泉洋さんの魅力がでてるこのバージョンのほうが印象に残りました。

「ファイヤーエムブレム暁の女神/体験篇」任天堂 07/2/22(70万本)

Wiiのロゴ画面に「おかげさまで150万台突破」
白を基調とした部屋のソファの前で女の子がクラシックコントローラーを持って体育座りでプレイしている姿が正面から映される。BGMはピアノベースの落ち着いた音楽。
コントローラーを操ってユニットを進軍させる。ここで女の子の座り方があぐらに。
進軍したユニットが攻撃される。すぐに回復。座り方は正座になっている。
次の瞬間、別のユニットが攻撃されて力尽きる。ショックを受けた表情。
ゲーム画面ユニットのセリフ「どうやら…俺は…これまでのよう…だ……ありがとう。」
ナレ/「仲間と一緒に物語をつくってみませんか? ファイヤーエムブレム暁の女神」最後は女の子座りで脱力。

最近テレビ見ないんですよ、ホント。いや、スカパーは見るんですけどね。アニマルプラネットばっかり。もうやらせばっかのテレビが嫌になって(以下略)というわけで最近テレビでゲームCMを見る機会がめっきり減ってるわけなんですが、一昨日たまたま目に留まったCMがこれです。
GCの前作のCMとテーマは一緒ですが、女の子の表情と落ち着いたBGMでゲーム内のキャラクターからなる物語性の存在感を出しているところが上手いですね。どっちかというとSCEみたいなCMかも。ぶつ森のCMもそうでしたが、ゆったりとしながらも明確なメッセージを伝えてくるCMが増えてきて、任天堂も変わってきているんだな、と感じられました。別バージョンのCMでは思いっきりCGを使っているので、ちょうどバランスが取れていて好感触。
「バーチャファイター5/ひび割れ篇」セガ 07/2/10(50万本)

ゲームショップのプロモ台でバーチャ1(?)のゲーム映像が流れていて、その台が闘いの衝撃で揺れだす。画面のアップになると、テレビ画面がひび割れて、バーチャ1の画面と入れ替わりにバーチャ5のリアルな画面がでてくる。
ナレ/「その闘いは生きている。バーチャファイター5、セガ」

生ポリゴンのキャラに萌えーーってな感じから、ここまでリアルなキャラに変わるとは。ゲームゲームしている昔の生ポリゴンと違って、確かに生きているって言葉に説得力がありますね。技術の進歩ってすげーな。バーチャ1の画面と比較したのがポイントでしょうか(笑)
「PS3/PS3時代篇」SCE 07/1/20(時代が来れば100万台)

どの窓にも光のないビルが映し出され、「2007」の文字が画面中央に表示される。
いくつかの窓が白色に光り、「ハイビジョン時代」が表示される。
次にさっきより多くの窓が青く光り、「ブルーレイディスク時代」と表示される。
さらに多くの窓が黄色く光り、「エンタテイメント専用ネット時代」と表示される。
最後にたくさんの窓が様々な色に光ってビルがアップされ、FF13の映像と共に「「世界でひとつ」のゲーム時代」と表示される。
黒をバックに「PS3時代を宣言します。」と表示。

宣言しちゃいましたよ。なんとも強気(^^;) PS3時代は本当に来るのでしょうか。PS3時代が来ないとブルーレイディスク時代も来ないわけで、従来のような余裕のあるCMに見えなくなってきましたが…。もしかしたら、FF13はハード普及台数からして国内ダブルミリオンいかなかったりするかもよ?
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