ゲームのテレビCMレビュー[06/11〜12]
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「Wii/似顔絵チャンネル篇」任天堂 06/12/31(50万Mii)

出演/明石家さんま/松岡修三(以下敬省略)
さんま/「これこれこや、君の顔色」
修三/「えっ?あっ、ちょっと明るくなった」さんまさんが修三さんの顔と作成中。明るめの肌色選択。
さんま/「これでええか?これか、ちょっとヒップホップ系にしてみるか」アフロっぽい髪型選択。
修三/「アハッハッハ!こんなですか〜?あー!これだ!」興奮する修三。
さんま/「違う違う」つむった目を選択しながら「あの、あれや、JA(ジャパンオープン)で足つった時の顔や」
修三/「アッハッハッハ!」
さんま/「次は僕の顔」
修三/「さんまさん自分で作ったんですね?」
さんま/「自分で作ったの」と、おかっぱ頭選択して、さんまの特徴的な引き笑い。「後、歯」と言って出っ歯選択。「きたーー! これこれ、これや」二人で顔を見合わせて笑う。

さんまさんとゲームって、あのファミコンソフトくらいしか接点ないような気がするんですけど。修三さんとのからみはテレビでよく見るのでけっこう楽しんでたみたい。
それにしてもWiiはすごい。あらゆる層の囲い込みを始めましたね…。
「モーターストーム/マネしないで篇」SCE 06/12/29(クラッシュ30万回)

オフロードで吹っ飛んでるクラッシュの連続。
広大な大地に吹っ飛ばされてクラッシュするバギーカー。
画面表示「*絶対マネしないでください」
空中に吹っ飛ばされるレーシングカー。
画面表示「*マジで、絶対マネしないでください。」
さらに空中高く吹っ飛ばされるバギーカー。
画面表示「*頼むから絶対マネしないでください。」
ナレ/「痛快!爆笑!モーターストーム!」

クラッシュおもしろそー! マネするしかないよ、これは!PS3で一番グッときた!
「龍が如く2/大人の遊び場満載篇」セガ 06/12/17(50万人の大人たちへ)

ラーメンをキャッチしてそれを敵の顔面に叩きつける。「闘え!」
ゴルフの打ちっぱなし。「遊べ!」
ホステスとお喋り。「口説け!」
様々な遊びが画面にでてきて「大人の遊び場満載!」「龍が如く2」
最後にカラオケで盛り上がっている大人たち。

このゲームのイメージと正反対の攻め方をしてきましたよ。ほんとこのCMみるとシェンムーを思い出す。シェンムー内で通ったゲーセンとか懐かしい(シェンムーがね)。
別バージョンの夜景篇では「醒めない大人へ」という前作からのイメージを持ってきていて、このふり幅が龍が如くの楽しさなんでしょうね。

「ドラゴンクエスト9」スクエアエニックス 06/12/13(400万本いくかも?)

黒一色のバックにメインテーマが流れ、ドラクエ9のロゴが出てくる。
ナレ/「DSにドラゴンクエストがやってくる」

えぇ〜!?
携帯機に続編が発売されるとはサプラーイズ! 常々一番普及しているハードで発売すると発言していただけに説得力はあるものの、やっぱり驚き。これでFFとのコントラストがより強く出ましたね。
ナレーションもDSでお馴染みの男性というところもまた良いですね。
これは買うしかない。
「ジャンプアルティメットスターズ/大乱闘篇」任天堂 06/12/3(フリーザ第二形態の戦闘力)

ナレ/「究極!ジャンプ大乱闘!」
「さぁ殴った殴った!」(ルフィ) 「おぉっとバンカイ!」(一護) 「フトンがふっとんだでふっとんだけど落ちない」(悟空とナルト) 「さぁお仕置きの時間だ」(蔵馬) 「散歩の時間だ」(銀) 「お昼ねの時間だ」(葉) 「地獄から召喚」(?) 「カードから召喚」(遊戯) 「お尻から召喚の(聞き取れず)」(?と恋次) 「アタタタ、流星拳」(拳士郎と星矢) 「オラオラオラ、たこ殴り大会」(条太郎と桜) 「恋あり、泣きなり、おならあり」(いちごと三井とキン肉マン) 「なんでもありの究極オールスターバトル、ニンテンドウDS、ジャンプアルティメットスターズ」「発売中であーる!」(塾長)

前作からどんだけ増えてんだよ!と突っ込みたくなるくらいのキャラ数。
しかもスラムダンク屈指の名場面、みっちゃんの「バスケがしたいです」を持ってくるなんて最高すぎる。「フトンがふっとんだ」もナイスチョイス! 最後の塾長といい、今回は古いジャンプファンも納得の選出。知らないキャラもいくつか入っているけどそこは若い世代にアピールといったところか。っていうか今の若い読者が知らないキャラのほうが多そう。

「PS3/PSTV FINAL FANASY13篇」SCE 06/11/12(10万台、じゃなくて60万台で)

PS3のロゴとPSでおなじみの効果音(この効果音、僕は"ジョン"って聞こえる・・・)
FFの音楽が流れ出したPLAY STATION TVを見て足を止める人々(といっても、ギャラリーは足しか映らない)
男性A「あっ、3(スリー)」
男性B「おっ、3」
女性「あっ、FFだ!」
男の子A「すげー」
男性C「FFだ!」
男の子B「3あったー!」ぴょんぴょんとジャンプ。
「まずは体感」と画面に表示される。
ナレ「プレイステーション3、もう体感しましたか?」
FFの映像が流れる。
男の子B「見たい見たい見たい見たい・・・」
「PLAY STATION TV 全国に続々」と画面に表示。

PS3を見て足を止める映像と、煽るセリフが見事なCM。そしてお約束の超美麗ゲーム画面映像を最後に持ってくる。
ほんと煽るの上手いですね、初回10万台しかないのに(笑)
この他にもバリエーションがあるらしく、メタルギアソリッド、みんゴル、リッジレーサー、アフリカがあるみたいです。
PLAY STATION TVってプロモーション台みたいなものなんでしょうか?
「ぷよぷよ/大好き、ぷよぷよ!」セガ 06/11/12(50万連鎖)

出演/蛯原友里さん
エビちゃんが大きな窓から海の見える白が基調の家で白いソファに座りながら白いDSライトでぷよぷよをプレイしている。
エビちゃん「いけ!」
?(だみ声)「くー!」
エビちゃん「よし消えた」
?「ジャウィー(?)」
エビちゃん「あー、よっしゃ!」(ガッツポーズ)
?「うおっと!」
?「フィニーッシュ!」
エビちゃんが窓のほうを振り返って「もー!うるさいなー!」
だみ声で茶々入れていた奴の正体は"すけとうだら"「ギャギャギャ!かわいいじゃん!」
エビちゃん「大好き、ぷよぷよ!新発売、セガ」
最後にセガのロゴにエビちゃんがキス。ハートマークがでて、ぷるんと揺れるセガのロゴ。

もうなんていうか、ぷよぷよ!これはエビちゃんの唇がぷよぷよ的感触という解釈でいいのか? やりたくなってきた、もちろんぷよぷよが。さて、ドリキャスのぷよぷよ〜んでもひっぱりだすか。
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