ゲームのテレビCMレビュー[06/1〜3]
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『ACE COMBAT ZERO/ゲーム画面篇』ナムコ 06/3/26(30万本)

戦闘機が飛び交い、洋館の上空を飛んだり、交差したり、ミサイルを応酬する画像。
「エースによって語られる、」
「エースの生き様」

キャッチコピーが格好良いですよ〜。
エースを目指すのは男子ならば必然の原動力であります。

そういうわけで、僕はアンデフでエースを目指します・・・。

『ファイナルファンタジー12/葉加瀬太郎篇』スクウェアエニックス 06/3/10(80万本)

曲/葉加瀬太郎
「自由への冒険が、今、始まる」
人物や戦闘、イベントシーンが流れる。
「全世界待望、シリーズ最新作、ファイナルファンタジー12」

こりゃ売れますよ。
こういった構成のCMはたくさんあっても、映像のセンスが飛びぬけて良いんですもん。
最後にジャッジ〜の映像を持ってくるあたりが格好良すぎ。
しかもこのCMで使われてるのってたぶんゲーム映像がほとんどでムービーはあんまり無いんじゃないかな。
やっぱFFは偉大でした。
『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』スクウェアエニックス 06/2/26(50万本の思い入れ)

アニメとゲーム画面が交互に流れる。

SFC全盛期のRPGを髣髴とさせるドット魂ですね。ポリゴン時代のユーザーにこのドット絵はどう映るのかな。携帯機でポリゴンが余裕になっちゃったらドット絵も忘れ去られていくんでしょうか。寂しい限り。げんにPSPじゃ・・・。
『ニンテンドーDS Lite』任天堂 06/2/19(80万台)

「動物の森」「英語漬け」「でこでも遊び大全」「マリオカート」をDS Liteで遊んでいる人が連続で流れる。バックには各ソフトを表すような文字やイラスト、演出が入っている。

人の表情が良く見えて、演出と相まってやたら楽しそうに見えますね。今までのDSのCMで一番印象が良かったです。
『モンスターハンターポータブル』SCE 06/2/19(現在30万オーバー)

出演/アンチャッタブル
前回と同じく山崎さんが店員。柴田さんがお客。
山崎「モンスターハンターポータブル(以下MHP)ですね!」
柴田「はい」
山崎「MHPですよね!」
柴田「そうですよ!」
山崎「えっ!これMHPっていうんですか?」
柴田「見りゃわかんでしょ!」
二人「いつでもどこでも狩りほーだい!」
山崎「ドスとつながります!」
柴田「MHドスってなに?」
山崎「さあ?」

連呼することでの刷り込み効果っていうんですか? 相変わらずMHのCMはテンポと掛け合いがいいですね。
『サイレン2』SCE 06/2/5(15万本)

仄暗い部屋の中で男性がクッションを抱えてゲームをプレイしている。するとサイレンが鳴り響く中、後ろのカーテンが崩れ出し、部屋がだんだんと廃れていく。廃れていく部屋を映すカメラワーク。カメラが再び男性に戻ると、男性は消え、振動しているコントローラーが床に落ちている。
「逃げ場なんて、ないよ。」/字幕

ちょっと和風ホラーっぽい単語を使ってみました。
クッションがポイント。こういうゲームってなぜか部屋を暗くして遊んじゃうんですよね。わかります。
同名映画の宣伝も同時期に流れていましたので、合わせて楽しむ(?)とよいかも。
『新鬼武者 DAWN OF DREAMS』カプコン 06/1/23(30万本)

曲/浜崎あゆみ
サクラ舞う中、キャラの目のアップから水平切りスローモーション映像。
「ズ」「バ」「バ」「バッ」「ズバババ、バッサリ感」と映像に合わせて文字が出る。

デビルメイクライと良く似た作りのCMですね。スローモーションの溜めから見せて爽快感をアップさせる構成で、鬼武者の醍醐味を前面に持ってきてます。前回は「空前絶後のバッサリ感」と銘打ってました。今回もコンセプトは同じですね。
『DIRGE of CERBERUS ファイナルファンジー7』スクウェアエニックス 06/1/23(50万本)

曲/ガクト
とにかくすごい映像の連続。

ケルベロスというだけあって暗いんですけど、迫力ある美麗な映像の連続。さすがFFです。雰囲気はだいぶ違うんですけどね。だいぶゲームシステムが変わったとのことですけど、CMからじゃいまいち読み取れませんでした。
FFのネームバリューの当然さが改めて見せつけられる映像でした。XBOX360の「eMエンチャートアーム」のCMより断然インパクトありますね。まぁeMはゲーム映像中心でしたけど。
『英語が苦手な大人のDSトレーニングえいご漬け/コンサート編』任天堂 06/1/17(20万本)

海外アーティストのコンサートでアーティストが観客にマイクパフォーマンスをおこなっている。もちろん周りは大盛り上がり。でも1人だけ英語の意味が分からず、わかったふりで周りに合わせる男。
「分かってるふりしてしまったことありませんか?」/字幕
「英語をなんとかするチャンスかもしれません。ニンテンドウDS、えいご漬け」/ナレーション。

いくつかバリエーションがありますけど、これが一番共感できました。
もちろんありますよ、この経験。特にコンサートだと悔しいんですよね。「ちっくしょー、俺だけノレてねーよ!」みたいな。買います。そして「ボーイズ2メン」のコンサートへ備えます。
『スーパーマリオストライカーズ』任天堂 06/1/14(20万本)

出演/ナインティナイン
映画「少林サッカー」みたいな大げさな演出でナインティナイン二人がPK戦。キッカーは矢部さん、キーパーは岡村さん。矢部さんがキックする動作を溜めまくりながら、
矢部「ウオォォォ!」
岡村「ウワァァァ!」
ここでゲーム画面。
二人「マリオたちのサッカーは何でも有りの大乱闘」
また最初に戻ると、岡村さんが横歩きでゴールから逃げている。
矢部「なにしてんの?」
岡村「危ないかな思て」

「セガサッカースラム」と同じ開発メーカーなのでゲーム画面がそっくりです。まぁ予想通りのCMだったんですけど、マリオ野球より売れそうかも。ワールドカップ年ですからね。そういえば今年は野球の世界大会もありますね。あ、五輪も、バスケットも。今年はスポーツ年でした。
『プロジェクトゴッサムレーシング3』マイクロソフト 06/1/7(20万本)

運転席視点と上空からの映像が交互に映される。
最後に「観客もリアル」の字幕と驚く観客が映される。

リアルですねー。さすがは現時点トップクラスのグラフィック。正当続編といった感じで好印象。でもリアルレースゲームにはあまり興味ないのでそそられる程でもなかったかな。
現時点で本体約10万台の売れ行きなんですけど、予想評価とういことで20万本。
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