ゲームのテレビCMレビュー[05/4〜7]
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「地球防衛軍2」D3パブリッシャー 05/7/28(20万本)

「ついに出たー!巨大生物対オレの戦い。第2ラウンドここに開幕!」
怪獣と巨大ムカデに巨大蟻。それに一人で挑む人間の勇姿。

前作が評判良かったらしくて、2では調子にのってCMまで流してました(笑) ばかばかしさが画面を通して伝わってきます。CM作っちゃってはたして2千円で元が取れるのか?

「ジャンプスーパースターズ/1/2」任天堂 05/7/24(10万本)


海賊vs忍者・マフィアvs侍・警官vs美少女(ナミ、サクラ、アンナ)・大魔王vsシャーマンvsエクソシスト・応援団(花道、セナ、リョーマ)・料理人vsところ天(天の助)・超サイヤ人vs超ヒマ人。27作品150キャラ。ジャンプキャラ同士が夢の対決。ハナ毛vsふえ。

忍術vs剣術・霊力(幽助)vs体力(両さん)・ゴム人間vsハナ毛男・万事屋vsハンター・マネージャー(つかさ、東城、さつき)・鬼(アンナ)vs首領・中学生vs高校生vs浪人。27作品150キャラ。ジャンプキャラ同士が夢の対決。オラvsオラオラオラオラ。

とりあえずキャラ多いですよね〜・・・あれ?マサルさんとアラレちゃんとダークシュナイダー(他多数希望)は〜? セクシーコマンドー最強を証明するチャンスなのに・・・ま、ジョジョがでるから良しとするか(笑)

「押忍!闘え!応援団」任天堂 05/7/16(30万本)

寂れたラーメン屋。肩を落とすラーメン屋のオヤジ。開くドア。久しぶりのお客かと思いきや、猫。猫にまでバカにされたと怒るオヤジ。すると3人組の応援団登場!応援団の熱い応援のおかげで客が詰めかけ、店が繁盛。

密かに期待を寄せている一本。オフィシャルサイトでプレイ画像を見ると、音ゲーみたいなプレイ感覚なのかな? 留年学生、ダメOL等のストーリーもいくつかあって、久しぶりに熱いゲームになりそうな予感。

「サクラ大戦5/地上の戦士篇/摩天楼に降れ篇」セガ 05/07/15(80万分咲き)

やっとサクラ5来ましたね〜。

地上の戦士篇
ニューヨークをバックに「1928」「自由女神」「サムライ」「信長降臨」「出撃」「ブロードウェイ」「秘密部隊」等の文字が交錯。そして「It`s show time!」の文字。後はお馴染みのアニメ絵とCGのイメージ映像。

摩天楼に降れ篇
曇りがかったNY、自由の女神に無数の文字が降っている。「勇気、希望、自由」「正義は勝つ」「師匠との固い絆」「摩天楼を駆け抜ける空中戦」・・・。そして、NYの摩天楼をバックに「人生はエンターテイメント」の文字。こちらではゲーム映像等は無し。

いいですね〜。ショータイムにエンターテイメント。まさしくサクラ大戦を象徴する言葉ですよね。
サクラシリーズはゲームのオープニング映像垂れ流しでも売れると思うんですけどね(笑)

「グランディア3」スクウェアエニックス 05/07/15(5万本)

冒険活劇・・・ということは、サターン発売の"1"の方向に戻るのかな?
イメージCG構成のCMでは、もうCGの美麗さに惹かれるユーザーのほうが少なくなったといっても過言じゃないでしょう。いかにストーリーやシステムに興味を持たせるかが大切だとおもうのですが、今回のCMではそういったところでイマイチでしたね。なんか、冒険活劇のにおいがしないんですよね。
「サルゲッチュ3/サイケデリック篇」SCE 05/6/26(20万本)

出演/アンガールズとピポサルダンサーズ
「ゲッチュ、ゲッチュ、ゲチュゲッチュ♪」「ジャカジャンガン♪」×3 「ジャカガ〜ン、ゲチュ〜ゲチュ〜♪」×2
ダンサーみたいな衣装のアンガールズとピポサルが踊ってます。

なんか、すげ〜異様、この組み合わせ。だからこそ印象に残る。そんな感じです。
このリズムと、アンガールズの前フリに使われる「ジャンガジャンガ〜」というフレーズが上手い具合に組み合ってて、異様なのに違和感を感じないという驚くべきCM。山根さん(背が低い方、といって180cm)の横顔アップがCMと妙にマッチしているのはクリエイターのウデなのか。

「ムシキング」セガ 05/5/20(100万本)

虫が闘うって格好いい!

「クワガタが最強だと誰が決めたのか!?」
初代GBAをバックに虫たちの闘っているゲーム画面がでては消えていく。意外にも、重い暗色系の音楽とビジュアルで構成されているCM。お子様向けということは、初代GBAが使われてることからしか読み取れません。このCMなら子供も「格好いい」と思うでしょ、絶対。僕が小学生なら間違いなく買ってましたね。

最後の特典紹介とのギャップには笑ったけど。

「ちびロボ!」任天堂 05/6/20(50万本)

爽やかな「グリーングリーン」の歌が流れる中で、ちびロボが頑張ってる姿が気持ち良いですね。「みんな、いろいろ、悩んでるんだ」と字幕。
「それは、人をハッピーにさせる冒険です」とセリフ(声、アムロ)
あ〜なんか、心の清涼剤って感じのゲームなのかな〜、と。

「ファミコンウォーズDS」任天堂 05/6/20(80万本)

待ってました!このフレーズとリズムは今でも口ずさめますよ。
「FWがでるぞ〜(FWがでるぞ〜)、こんどはDSで2画面だ〜(こんどはDSで2画面だ〜)、のめり込める!(のめり込める!)×2、母ちゃんたちにはないしょだぞ〜(母ちゃんたちにはないしょだぞ〜)、」「こんどはDSでで〜るぞ〜」

軍隊→海兵→軍艦→甲板→デッキブラシ→銭湯・・・せんとう?・・戦闘!?・・つながったー! だから銭湯なのかー?強引?ま、いいか(笑)
銭湯でもまったり楽しめるからに違いない。あ〜懐かしいな〜(^^*) ファミコンウォーズといえばこの歌でしょ! 何年たっても名曲っていうか名CMでした。
「のののパズル ちゃいリアン」任天堂 05/6/10(8万本)

まさかちゃいリアンがここにきて復活するなんて!

ブタの着ぐるみが河川敷を自転車で走ってます。手にはトンカツを持っていて回ってます。もちろんキャベツつき。ソースで"の"と描いてある。「ののとトンカトンカ、トンカツ〜♪」「ののと愉快なトンカツ♪」「のののに回して♪」×2
どうやら"の"字に回して遊ぶパズルゲームらしいことはわかるのですが、なぜトンカツ?
ブタも自転車ごと回っちゃって、連続で"の"字に走った後がブタの鼻に見えるのが不思議。ゲーム画面にもブタとトンカツが見られるのでなにかしら関係あるんでしょうね。正直、歌を鼻ずさんでしまった(笑)
このタイトルは田中さん(ポケットカメラ、ちゃいリアンとか作った人)が作ったのかな? CMもそれっぽくてうれしいですね。
ちゃいリアン(正確には"ちっちゃいエイリアン")はGBC専用の赤外線を使うゲーム。個人的にむちゃくちゃ欲しい一品です。このCMを見てさらに欲しくなりました。

「喧嘩番長」スパイク 05/6/10(50万本売ったらんかい!!)

出演、曲/嶋大輔
昔懐かしいのヤンキー全開のCM。
最初に嶋さんの目から「メンチ」ビームがてて、ゲーム画面。メンチのきり合い、喧嘩(うんこ)座り、スケバン、喧嘩(安全靴と思われる)キックと、まさにヤンキーづくし。
初回限定版には阿部秀司さん("エリートヤンキー三郎"の作者)のマンガ「喧嘩番長番外編」までついてくる。
今風だったら"氣志團"とかになるんでしょうけど、あえて"嶋大輔"。もうこれだけでこのゲームの雰囲気がわかるってもんですね。今の子供置いてけぼり(笑)
僕は嶋大介さんの"男の勲章"はリアルタイムで聞いたわけじゃないですけど、やっぱりこの曲を聞くとイメージできちゃうんですよね。さっするに、僕の年齢(23)より上がターゲット層なんでしょうね。

「GENJI/弁慶が好きじゃあ篇」SCE 05/6/4(10万本)

出演/清原和博
最初に「静けさ篇」を見たときはたいして印象に残りませんでしたが、さすがに清原選手の迫力で「弁慶好きじゃあ」と言われると頭に入ってきますね。
それにしてもやっぱり存在感ありますね、清原選手は。あぁライオンズ時代が懐かしい。あの頃のライオンズは輝いてたなぁ。特に石毛選手と清原選手が好きでした。このCMのスイングならまだまだホームランが打てそう。応援してますよ、清原選手\(^^)/
清原選手とジャイアンツが低迷してなければ+10万本、でしたね。
「みんなのゴルフ ポータブル」SCE 05/5/23(30万本)

出演/古閑美保
プロゴルファーの古閑美保さんがコースでショットを打っている映像が流れ、バス移動の合間に「みんゴル」。またコースを回ったり「みんゴル」をしたり。その横には「ほんとのゴルフ」「みんなのゴルフ」の文字が交互に出てくる。「あたしゴルフばっかりしよる」という一言の後に「プロもハマるぞ」の文字。
プロが言うんだからおもしろいに違いない。休日ゴルファーのおじさん達に、そう訴えかけるCM。おじさん連中に印象良さそうな若い女性ゴルファーですしね。って、セクハラ発言? 「みんゴル」のCMは以前からおじさんをターゲットにしているような構成で、新規ユーザー獲得にすごく貢献していると思います。これからもこんな感じでいってください。

「ぶらぶらドンキー」任天堂 05/5/13(2万本)

特にこれといってインパクトの無いCMですね。なんか、ドンキーコングが片手で"ぶらぶら"してる、感じ。まぁそのまんまなので、これはこれでいいのかも。
3800円という安い値段が目に付きました。

「遊☆幽☆白書 FOREVER」バンプレスト 05/5/8(5万本)

CM1・幽助×戸愚呂(弟)戦をバックに「俺達の闘いがPS2で登場だ!このバトルと迫力、だてに復活してねーぜ!」
CM2・飛影×武威戦をバックに「魔界の炎が燃え盛る中、黒き龍が再びその姿を現した。飛影、お前はついに会得した。」
CM3・鞍馬×鴉戦をバックに「俺は信じるぜ。お前はこれくらいで諦めるやつじゃねぇ!鞍馬、あの姿に戻る事が出来れば!」
なんスか?このナレーションは?(笑)
朝の八時前にこのCM見たんですけど、まさか社会人をターゲットにしてるのか? でも遊幽白書ファンは今はもう社会人かな、とちょっと納得。
最近、ドラゴンボールZやらセイント星矢やら、昔のジャンプのゲーム化が激しいですね。映像の迫力や雰囲気はドラゴンボールZのほうが良かったかな。

「PSP/長い連休篇」SCE 05/4/18(10万本)

『映像/字幕』・『キャンプテントの中で/PSPでゲーム』『電車の中で/PSPで映画』『バス停で/PSPでアニメ』『旅館の布団の中で/PSPでゲーム』『サーフィンの合間に/PSPで音楽』といった感じで映像が流れていく。最後に『120分待ち看板の前で/PSPを持っていこう!』

電池の持ち時間を知ってる人にはこのCMは効果ありませんけど、知らない人はつられそう(笑)

「ナムコ×カプコン」ナムコ 05/4/18(5万本)

ナムコとカプコンの登場キャラが次々と流れては消えていく。ワルキューレが特別扱いなのはお約束(笑) なんとなくカプコンキャラのほうが見栄えが良かったのは気のせいか? 私的にアーサーとロックマンがうれしい。

今さらながら、ナムコとカプコンなのにシミュレーションゲームというのが残念。2メーカーともアクションのイメージが強いのに(あくまで私的な感情)。ネオポケのカードファイターズと似たコンセプトで作られているのだとすると、ちょっと納得。

「ロマンシングサガ-ミンストレルソング-」スクウェアエニックス 05/4/18(1万本)

曲/山崎まさよし
吟遊詩人をイメージした山崎まさよしさんの曲をバックに旅をイメージさせる映像が流れる。

SFCの名作ロマサガのリメイク作。私自信ロマサガには思い入れがあるのでちょっと興味があったんですけどね。あの頭身にはさすがに・・・。サガ2を携帯機でリメイクしてくださいm(_ _)m

「ファイーエムブレム蒼炎の軌跡」任天堂 05/4/12(50万本)

任天堂にしては珍しくCGのみ。
CMが始まってすぐ、「命令は一つだけだ。誰も死ぬな!」という文字が流れます。後は美麗なゲーム画面と今回導入された新システムの紹介です。

それにしても、最初の「命令〜」の言葉。これにつきますよね、FEは。これがFEの醍醐味といってもいいようなものらしいですね、聞く所によると。・・・プレイしたことないんです、すみません。
今作はビジュアル面にかなり力が入っているようで、CGも有名どころが制作しているようです。期待大ですね。

「ダービータイム/愛の実況篇」SCE 05/4/9(競馬ゲームファンには100万本)

出演/杉本清
「プリティーキヨシ先頭でいよいよ勝負所。おおーっとプリティーキヨシ伸びないぞ。手塩にかけた私の馬。馬群に沈むその姿さえチョウカワイーー!」
競馬の実況といえばこの方、杉本清さんが自馬贔屓全開で実況してるこのCMはすばらしい!

え〜、私は馬に思い入れがあって、実は乗馬のインストラクターなんぞをしていたこともありまして、もちろん杉本清さんも大好きなわけです。というか、競馬ファンなら好きで当たり前な方ですので、競馬ファンでなおかつPSPユーザーの方は買わなければいけません。
このCMでは数人で一緒にレースをしていてうらやましいですね。この時点で競馬ゲームの最高峰になりえるポテンシャルを備えてますよ、このゲームは。まぁ内容知らないのであまり強気には言えませんが。

桜をみると思い出される名セリフ、「菊の季節にサクラが満開!」

「ベースボールライブ2005」ナムコ 05/4/6(野球ファンには40万本)

パワプロと対極のリアル系野球。
野球改革の年を象徴して、「球団新設」「選手復帰」「選手移籍」「ユニフォーム変更」等、目まぐるしく変わる野球業界にゲームクリエイター達(なぜか若い方が多いですが、タレントさん?)が頑張って対応していく様をCMにしていて新鮮な感じ。
当然野球番組枠で流れており、野球ゲームファンがうれしがるような演出はおもしろいです。

「鉄拳5/RIP篇」ナムコ 05/4/4(20万本)

出演・曲/リップスライム
軽快なノリの曲が流れ、スモールディフォルメしたリップスライムのメンバーが鉄拳5をしているうちに、ゲームに触発されてコントローラーの順番をめぐりエキサイト。後にゲーム画面。
最後に最近お馴染みの「50ANNIVERSARY」

ほんとにノリが軽いので鉄拳とのギャップがおもしろい。鉄拳シリーズのCMは変わった演出のものが多いので、今回のも鉄拳らしいといえばらしいですね。
このCM見てると、3D格ゲーにはリズムとテンポが大事だということがわかりますね。

「エレクトロプランクトン」任天堂 05/4/4(5000本)

これは、なんのCMかわかる人いるんでしょうか?

プランクトンが次々と表れて一言アピール。それだけ(笑)

このタイトルがゲームじゃないことはネットや雑誌を見ればわかることですが、それでもなんなのか分かりづらいというのに、このCMじゃぁ・・・。伝えづらい内容だと言う事は承知していますが。
これで購買意欲が出る人がいるのか。興味を持ったとしても内容がさっぱりわからん。

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