ゲームのテレビCMレビュー[05/1〜3]
最新
「三國無双アドバンス」コーエー 3/25(1万本)

格好良いPS2版のようなCGの後に、あのゲーム画面・・・。
CMで久しぶりにギャップが感じられましたね。

「エッグモンスターHERO/カッパ篇/リコーダー篇/サムライ(?)篇」スクウェアエニックス 3/20(3万本)

出演/ロバート
う〜〜ん、とばしすぎかなぁ・・・。

カッパ篇
「タッチ&スクラッチ×3」
カッパの頭の皿に育毛剤(?)をかけてタッチ&スクラッチを繰り返している様を、後ろの電信柱の影から人が見ている。「さわって楽しむ。禁断の卵召喚RPG、エッグモンスターHERO」

リコーダー篇
三人が小学生に扮して、ふざけながらリコーダーを相手や自分に「タッチ&スクラッチ」。「さわって楽しむ。〜」

サムライ篇
二人が真剣白羽取りをしながら「タッチ&スクラッチ」。もちろん真剣ではなく、白羽取りできずに頭を斬りながらスクラッチ。「さわって楽しむ。〜」

「タッチ&スクラッチ」をとにかく伝えたかったんでしょう。CMの雰囲気からおふざけゲームというのはわかるんですけどね。

「ニンテンドッグス/ただいま編」任天堂 3/20(5万本)

出演&曲/Utadaさん
外から家に帰ってきて、DSを手に取る。
「サッカーが得意」「散歩は毎日」「お風呂が苦手」「でもキレイ好き」「コンテストに向け特訓中」「この間、初めて友達ができました」「名前はしんちゃん」画面の中では子犬が奥から小走りで近づいてくる。喜ぶUtadaさん。

薄暗い部屋は仕事帰りを表していて、子犬と戯れるのを楽しみに帰宅した、といった設定でしょうか?
画面の中に本当の犬がいるみたいな感覚を持たせてくれる流れですね。
 「サルゲッチュP!/超絶合体篇」SCE 3/20(10万本)

ゲッターロボ風味でサルとPSPが空中で合体。両者のまわりが電磁場(?)で覆われ、近づいていく。サルの目が赤く光り、ズボンがやぶけ、サルのおなかにPSPがくっつく。画面に合体の文字。超絶合体サルゲッチュP!。
「ついにでたPSP版サルゲッチュ」

強力タイトルといえるまでに認知度が上がったサルゲッチュ。それがついにPSPに、ということらしいですね。ゲーム内容はいまさらということで、発売ということに終始してます。
こんな演出は嫌いじゃないです(笑)

「タッチ!カービィ」任天堂 3/17(30万本)

フィギュアスケートの次は新体操ですか。(メーカー違うけど)

もうお馴染みのDSキャッチの後に水色のレオタードの選手が新体操のリボン演技。リボンはゲームと同じような虹色でできています。その虹色のリボンの動きにそって、球になったカービィがくるくると移動しています。投げ出されたカービィがこちらに向かって激突、カービィをアピール。ゲーム画面を織り交ぜゲーム紹介。
「虹を描いたらカービィが。ダブルループでカービィが。タッチペンで描いた虹をカービィが駆け抜ける。」
ラスト演技+ロゴ表示画面ではポーズを決めて落ちてくるカービィをキャッチ。
最後はDS新色広告。

線を描いてキャラを操作するというコンセプトはヨッシーと同じ感じかと。スピード感は全然違うみたいですが。
水色の衣装はたぶん空をイメージしているのでしょう。それなら床も合わせたら・・・でも、そこまでするとくどいか。
ん?タッチペンがピンク色でなんか違う?たぶんあれが付属しているカービィピンクタッチペン。太くて持ちやすそう。

『PSP イェーイ買ったぜ 女篇/男篇』SCE 3/14(100万台)

この購買意欲をかきたたせるCMは他のゲームメーカーには真似できません。私の好みで男篇は割愛。男篇はやりすぎ、かな。仕事の会議中に自慢て・・・。

女性がベッドに寝そべって「もじぴったん」で遊んでいる。「PSPを買った。想像よりきれい」ジーンズの後ろポケットに入れて鏡の前でぽーず。「見せたい」透明バッグに入れて外出。「見せよう」バスの一番後ろの席でヘッドフォンを使用して遊んでいる。「音もきれいだし」満足げな顔のアップ。
「イェーイ買ったぜ♪」

最後のセリフが自己満足的な言い方で好印象。それにくらべると男性篇はノリが悪いかな、と。
食べたくなるなるケンタッキー、
買いたくなるなるピーエスピー、ですね。こんなCM見ちゃうと(笑)

『PSP 春がきた篇』SCE 3/13(20万台)

「は〜るがき〜た、サ〜ルがき〜た、う〜まがき〜た、首都高がき〜た、三国志がき〜た、テイルズき〜た、PSPにきた〜」おなじみの曲が上記の歌詞で流れる。画面中央にPSP。
その下から、つくし、サル、ウマ、クルマ、武将、テイルズキャラが曲に合わせてポコポコと顔を出す。
このCMの狙いは「ラインナップの充実さ」と「今からが買い時」のアピールでしょう。
やっぱりこういうCMはSCEが上手い。

『ドンキーコンガ3』任天堂 3/7(50万本)

この曲があったか!

3人の子供がドンキーコンガの試遊台で遊んでいると、後ろを歩いていたスーツ姿の松平健さんが割り込んで独占!そしてマツケンサンバのキラキラ衣装になって後ろでは花火!
上から曲目が降ってきて、一番上にマツケンサンバ2。新曲50曲。「マツケンサンバ2入ってます」と下にキャッチ。最後に「ご家族で」と松平健さん。

まさか本人が出演するとは(笑) これはインパクトありますね。この曲の有る無し、そして松平健さんが出演するしないででかなり売り上げが変わってくるはず。
こういうことをCMで大々的にプッシュするのは任天堂としては珍しいかも。
このCMはいい! 2は買わなかったけど、3は欲しくなった。

『メトロイド ハンターズ』米国・任天堂 05/3/1

昼食時のバイキング。一人の男性がサラダのコーナーを見ると、そこに一匹のハエが。男性が右一指し指をハエに近づけると、ハエが爆死。男性は何食わぬ顔で通り過ぎる。ここで2画面のゲーム画面。下画面ではタッチペンで敵を攻撃している映像。
最後に黒画面に白字で「touching is good」+年齢規制表示。

まず映像の流れがいいです。ユーモアある実写映像とゲーム画面、ゲーム画面と最後のDSロゴまでの流れ。ちゃんと一つにまとまっているのは、完成度を図るバロメータの一つではないかと。年齢規制については関心を持ちましたね。さすが米国というか、きっちりしています。日本でもこういうところはきっちりしないと、ゲームバッシングの要因になってしまう。

全く関係ないですが、このCMではハエがエイリアンの替わりとして出てきますよね。私は常々、昆虫はエイリアンだと軽く疑っています(笑) なぜこれほど哺乳類とかけ離れた進化を遂げたのか、私などには解るはずもないのですが。色々特化して進化することで、星規模での生物生き残りを図っているのかな?こういうことを考えていると、人類が地球にとって最大の害虫である、という結論になるので、一瞬自閉症モードに入るのは私だけ? また自分くだらないことしてるよ〜、とか(笑)

『千年家族』任天堂 05/3/1(30万本)

彼女が話し手、彼が聞き手でカップルがファミレスで家族の話をしています。
彼女「弟、大学落ちちゃって」彼「またー?」後交互「うん4浪。いろいろウチの家族ついてないわ」「だねー」「私も訳あって夜も働くことにした」「子供いたよね?」「もろもろで8人、なんとかなるでしょ」そのカップルをバックに周りの人が号泣してます。
すると彼女がGBASPを見て、「あっ!プロ野球選手からプロポーズ!」で一気に場が明るく。
彼女が言っていたのはゲーム上での出来事。ゲーム画面には家計図も見れますね。「自分だけの家族を育てて幸せに。GBA千年家族」最後に周りの観客に気づいて「んっ?」と振り返るのはお馴染みの流れ。

地味におもしろいですね。この時期に「大学落ちちゃって」のフレーズは勇気あるなぁ、と(笑) 不幸の連続から一転、プロ野球選手からのプロポーズにこのゲームの醍醐味があるんでしょうね。この地味なゲーム内容をおもしろく紹介してますね。

オフィシャルサイトではweb限定のCMもあります。こっちの会話のほうが内容が生々しくておもしろい(笑)

『パックピクス』ナムコ 05/2/26 (15万本)

フィギュアスケートの安藤美姫さんが赤いセクシーな衣装でリンクを華麗に滑っている。リンクに付いた滑り跡はパックマン。そこで安藤さんが笑いながら逃げ出す(良く見ると走って逃げてます) パックマンが追いかけて来たからだ。このままゲーム画面に移行。最後に普段着の安藤美姫さんが観客席でDSを遊んでいる場面で「パックマンを描いたら動き出す。NDSパックピクス」
今注目されている安藤美姫さんと、書いたパックマンが動き出すというこのタイトルのウリを、上手い具合に繋げていますね。

フィギュアの衣装と普段着のギャップが可愛いッスね。

『テイルズ オブ エターニア』ナムコ 05/2/26(5万本)

テイルズシリーズにはお馴染みの美麗なアニメーションで目を引き、その後に戦闘などのゲーム画面。一環して映像画面の周りにはPSPのフレームが表示されている。
要するに、携帯機の画面でこれだけの映像が出せるというプロモーション。据え置き機ならなんてことない(わけでもないけど)映像でも、このレベルの映像がついに携帯機でも表現できるようになったというのは単純にうれしい。
以前PSのCMで流れていた美麗な映像を見て受けた衝撃が思いおこされます。その当時程の衝撃ではありませんが。メディアがカートリッジからディスク変わった当時を思い起こされるCMでした。

『ナムコミュージアム』ナムコ 05/2/20(3万本)

マジシャンの前田さんがゲームシェアリング(このタイトルではゲームの一部を他機に送れる。電源を切ると消える)をマジックのようにプレゼン。最後に観客の一人が「これマジックじゃないよね?」と一言。
ゲーム画面はパックマンですね。ゲーム画面がもっと派手なら良かったのですが。
私的には、簡単そうなマジックを持ち芸にしているイメージのマギーさん(師匠でも弟子でも可)のほうが、パックマン(ナムコミュージアム)のイメージと合ってて良かったと思うのですが。最後の一言とも合いますし。

『グランツーリスモ4 自動車業界頂上決戦!真剣バトル』SCE 05/2/20(50万本)

「実在の車、実在の社員、本物のプライド。自動車業界頂上決戦!GT4真剣バトル」
トヨタに日産、マツダ、スズキ、ダイハツ、スバル、そしてフォルクスワーゲン、ダイムラークライスラーにフォードまで!?
さすがミリオンタイトル! 各メーカーが認める程の代物ということですよね。こりゃすごい! 本物の社員が出演しているCMを流すのはすごいアピールになるはず。ここらへんはさすがSCE、抜け目がない。車好きのゲームファンなら惹かれないほうがおかしいでしょう。
家からちょっと離れていてアスファルトで鋪装されていない駐車場に毎月嫌々1万円(今月は更新代で+5千円)払っていて「最近ガソリン代高いな〜、どんだけお金使わせんねん!」と思っている私は、このCMが流れるたびに反応しちゃいます。数千円でこれだけの車ゲームが味わえるなんていい時代ですね。

『モンスターハンターG』カプコン 05/2/20(50万本)

「モンスターハンターGも狩り、武器もしっかり〜(聞き取れず)、勝てると思ったらワイバーンもしっかり強くなってチョービックリ、狩り狩りやっぱり狩りばっかり、モンスターハンターG。ウルトラじょうずに焼けましたー♪」
前作のイメージをそのまま持ってきたCM展開は全く正解ですよね。
ウチのPS2がDVDソフトを読み込めたら間違いなく買うのに。なぜCDソフトしか認識しないのか…(それ系のサイトで理由はわかったのですが)。でも、もっぱらオフラインに終始してそうな自分を想像するとちょっと悲しい。

『デビルメイクライ3 アクション編・ゲーム編』カプコン 05/2/17(50万本)

アクション編はバイオ4の流れからか、主人公のダンテをとにかく魅せているCM。赤一色をバックにダンテの格好良いアクションが一環して流れ、ダンテの後ろで興味を惹く言葉が出ては消えていく。「イカれたパーティの始まりか」「派手にいくぜ」「楽しすぎて狂っちまいそうだ!」これらは、ゲーム編を見ると、どうやらダンテのセリフらしい。最後にこっちに向かってガラスを蹴破る。
ゲームのコンセプトを見事に表していると思います。格好良いアクション、デビルメイクライはこれにつきます。やりたいです、スタイリッシュクレイジーアクション(笑)
ゲーム編はゲーム画面のCM。「ワル乗りしようぜ!」。セリフも字幕で流れ、最後にレディ(女性キャラ名)のショット。こちらのダンテも格好良い。

『スターフォックス アサルト』任天堂 05/2/17(5万本)

ゲーム画面中心。布袋寅泰さんとのコラボ、これで+4万本。
正直米国のCMのほうが印象に残ります。日本では(私含め)馴染めないと思いますが。

リアルゼルダの前の数少ない大作ソフトなのに・・・。私はカオスフィールドを選ぶかもしれないけど、売れてほしい。
日米の違いをCM番外編ページで考察してみました。

『真三国無双4』コーエー 05/2/15(2万本)

チャン・イーモウ監督がよく使うワイヤーアクション的なアクションCG。ちょっと女性キャラ。
ん〜〜、ネームバリューがあるからこれでいいのかな。ユーザーはわかりますしね。

『アナザーコード2つの記憶 探偵編・ピアノ編・絵画編』任天堂 05/2/13(30万本)

探偵編・怪しげな音楽が流れる中で、「さわれる推理小説」のキャッチとともにユースケサンタマリアさんがいかにも探偵らしき部屋で椅子に座り探偵姿でプレイ。DS(音声認識マイク)に向かって「あ〜あ〜あ〜」。絵画のゲーム画面と悩むユースケさんが数カット流れ、いきなりピカッと光る電球と鳴る鳩時計。「そうか!」と謎が解けた拍子に立ち上がり椅子が壊れる。タッチペンを使ったゲーム画面。「さわることで解ける NDSアナザー〜」とセリフ。最後に壊れた椅子を持って悩むユースケさん。
ピアノ編はほぼ探偵編と同じで、途中の謎に、絵画の変わりにピアノの画面がでる。絵画編は探偵編の短縮版。
「さわれる推理小説」というコンセプトが一連の映像で印象づけられます。ユースケさんを起用したのは、プレイした率直な反応を捉えるのに一番適した人物だからではないでしょうか。最後の椅子が壊れて悩む場面も、任天堂でおなじみの流れですね。

『ポポロクロイス物語〜ピエトロ王子の冒険〜 体育倉庫篇』SCE 05/2/10(5万本)

「普段はちょっとツッパっている風の男子生徒と女の先生の「ポポロ」を通した一瞬の心の触れ合いを描いた本CF」、オフィシャルサイトより。
人けのない体育館倉庫で男子学生が隠れてPSPをやっているところを女の先生が発見。ゲーム画面ではピエトロ王子が「おかあさーーん」と絶叫しているシーン。すると男子学生の目には涙が。先生も微笑ましい顔。男子学生が映り、左上に「ロマンチックを持ち歩こう」と字幕。
ポポロのCMで思い出されるのが、老夫婦が涙を流してプレイしているCM。今作はPSPということで、学校でもどこでもロマンチックが体験できるということか。でも今時ロマンチックという言葉を持ってくるところが凄い(笑) 

『メテオス』バンダイ 05/2/8(10万本)

まだ流れていませんが、オフィシャルサイトで拝見。
「メテオス あげろ ウララララ〜♪」「メテオス あがって ズドドドド〜♪」「ワレワレ どこかで 上昇志向〜♪」「メテオス あげろ 打ち上げろ メテオス♪」熱いのにどこかメロウな感じの曲にのり(下に歌詞字幕あり)、落ちてきた隕石を打ち上げて、それがまた落ちてきて、死亡。メテオスというゲーム観を最大限に表現したCMになってますね。予習していないユーザーが初めて見ても、打ち上げるパズルゲーム、という一風変わったシステムであることを分からせるインパクトは十分。
DSでは私的に期待しているだけに売れてほしいタイトルです。次のDS期待ソフトは任天犬ですね、楽しみ。

『ワイルドアームス the 4th Detonator』SCE 05/2/7(5万本)

「話には聞いていたけれど、女の子を見るのは初めてなんだ」「きっと大人にはわかってもらえないRPG」等のフレーズが印象的。ゲームでは少年少女の視点でストーリーが進んでいくことが予想されるCMですね。小中高生をターゲットにしたいのかな?この推測は安易すぎる?
CMではあまり派手なゲーム画面は無く、主人公と思しき少年と少女が交錯する画面が多い。ストーリーに対する自信のあらわれか?

『ドラゴンボールZ3』バンダイ 05/2/7(30万本)

私もドラゴンボール世代なので最近のブームは嬉しい限り。CMの曲はオリジナル?。影山ヒロノブさんが歌っているのはおおいに嬉しいところですね。ポイント高いです。それと相まって、キャラの活き活きとしたアニメともとれるゲーム画面が盛り上げてくれますね。ファンのツボをついてるCMです。

『キャッチ!タッチ!ヨッシー』任天堂 05/1/29(30万本)

加藤ローサさんが青空の下、草原に腹這いに寝転がりDSをプレイ。仰向けになった時、ため息?で画面に変化があったことに気付いて、マイクに息を吹きかけると画面内でリアクションが。後はゲーム画面。
加藤ローサさんの可愛いさとヨッシーのキャラが上手い具合にマッチしてるCMです。

『ピポサルアカデミーア どっさり!サルゲー大全集』SCE 05/1/29(20万本)

外国人の若いビジネスマンが会議や交渉の合間にピポサル。仕事のスケジュールが次々と表示される中にピポサル内のミニゲームタイトルが。最後に、いいスコアがでたのかガッツポーズ。「できる男はよく遊ぶ(うろ覚え)」
PSPのミニゲーム集タイトルですが、このCMは大人をターゲットにしたいのか?かなり無理があるような。仕事の合間に出来る程手軽気軽にできるということなんでしょうか。

『バイオハザード4 ワイドショー編』 カプコン 05/1/22(100万本)

いやー、こう見るとレオンはかなりのハンサムですね。CMの内容は、ワイドショーに模したCMで、レオン様が来日することで空港がパニックになったことを伝えるワイドショー。ワイドショー内でレオンのアクションが格好良く紹介されている。字幕には「悩殺!レオン様のアクションシーン」。
まさかバイオがこんなCMを撃ち込んでくるとは、ゲーム内容を知っている人は驚きです。知らない人がレオン様目当てに興味を持ってくれるかもしれないので、新規開拓という意味でおもしろいCMですね。

『マリオパーティーアドバンス』任天堂 05/1/16(5万本)

GC版に続き、虻川君登場です。こんどは外でマリパーアドバンスを遊ぶ子供に興味を引かれる虻川君。GC版と同じキャラの起用でマリパーだとすぐ分かるのがいいですね。最後にゲーム画面がでますが、GBAということでいままでのマリパーよりもゲーム内容が分かりづらい画面でした。
CMとは関係ありませんが、GBAでこういうソフトは「メイドインワリオ」があれば十分かと。この前「まわる〜ワリオ」を遊びましたが、あのゲーム機自体を回すアナログの感覚がたまりませんね〜。

『テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3』ナムコ 05/1/1(5万本)

全編アニメーションで、今までのテイルズシリーズのキャラが軽やかに入れ乱れる。アニメの最後は皆で画面左下から右上にジャンプ。最後に少しゲーム画面。
アニメの雰囲気はゲームと統一されていて、イメージイラスト同様のキャラとパステル調のカラーでゲームの雰囲気を上手く出しています。
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