dryangleについて

初めに。ワタシは自分自身のココロのあり方にずっと苦しんできました。
それが幼い頃からプログラムされてきた性分だと自覚した時
心理や精神・脳に関することを学ぶ扉を開いたように思います。

dryangleというのは、ある人気サイトで使い始めた
ワタシのHN(ハンドルネーム)です。

少しづつ心のカラクリを知ることによって、現実のさまざまな人間関係の問題について
自分なりに考えてみようとレスをつけ始めたのがキッカケでした。
たんなる肯定・否定に終始せず、偏見のない角度から考えるために自戒の意味をこめて
トライアングルを「ドライなアングル」ともじって、軽い気持ちでつけたのですが
これがかなり長い間使うことで馴染んできてしまいました。

その掲示板では、他の方の問題を考えてみること、他の方のご意見を知ること
さらには自分自身を語ることで、たくさん学び・成長することができました。

このサイトは、ワタシなりにココロについて探ってきたことの
備忘録またはウェアハウスとして作成したものです。


今一度、dryangleについて。(2009.7.9 追記)


dryangleとはある人気サイトの相談掲示板で使い始めた ワタシのハンドルネームです。
こちらのサイトには長年お世話になっており、本当に 感謝の想いが尽きません。

もとは海外生活が長くなり、日本語での交流に憧憬を抱いて 軽い気持ちで訪れたのが
始まりでした。 ところが、さまざまな相談内容を目にするうちに、意外にも 自分の中に、
そこに綴られている人間像に共鳴するような 痛みを発見し続ける展開となっていきました。

正直、ワタシにとって自分以外の苦しみを知ることは 大きな衝撃だったのです。

自分なりに、考え、知り、感じたことをコメントさせていただくうちに 不思議なことに…
過去の記憶や重苦しく悩まされる感情などを 客観的に感じられるようになったあたりから
(自分という縛りを外から見れるようになったという感覚でしょうか) あまりそれらに
ふり回されることがなくなったのです。


自分の想いを話す(放す)、それを伝えることで人とつながることに 大きな意味が
あるのではないか?とつくづく思います。

人との関係によって傷を受け(続けた)人間は、気持ちにフタをし 自分の感情を
認識したり、表現することがニガテです。
また誰かを信頼し、正直な想いを伝えることもニガテです。 不安や恐怖、怒りといった
言い知れようのない抵抗を感じるのです。

現実の生活では、そんな人の心情に根気強く耳を傾けたり 感情を揺さぶられずに
受けとめてくれる相手を得るのは困難です。
昨今はカウンセリングなども普及してきましたが、心の傷の深い人ほど 他者を信頼し、
気持ちを吐き出すことに強い抵抗を持つ場合も多く そこまでの道のりが遠いというのが
実情ではないでしょうか?

このようなネットを通じての交流は匿名性が高い上に、思うがままを 書き込みやすく
(が故に、攻撃を受けるリスクもありますが^^;)、
心の痛みを抱える人がその心情を綴ることで、自分の気持ちを 見つめなおしたり、
他の人の感じ方・考え方を知ることが気づきとなって 新たなステップを得ることが
できるのではないかと思っています。

ワタシの書き込みも、その内の一つになることができたとしたら とても嬉しいことです。

親との関係や子供時代の割り切れない想い
子育ての悩みや夫婦、家族、友人など今ある関係の問題
生きづらさ

自分や誰かの心の問題に思い当たったのなら
ココで言葉を交わし、想いを通わせ合い
一緒に乗り越えていきませんか?

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心模様のアレコレを考えるにあたってたくさんの有益な情報をいただきました。
アナタの心の味方になるサイトが見つかるとウレシイです。

blog 金魚迷惑には、もともと掲示板で書き込んだ内容のエッセンスをまとめていましたが
今ではココロの分野の情報や説明、紹介などもUPしています。
ameblo やわらかこころ塾では、おもに自分が気づいたこと・ひらめいたことなどを綴っています。

…まだまだ稚拙ですが、ココロの世界を知るための道案内を目指して
ココロの入り口案内所を作ってみました。

また心に効くレシピブックには、言葉を通し心を映し出すことでその状態を知り
癒すためのチップスなどを書き連ねています。ぜひお立ち寄りくださいね。

なお、私的心の汚物処理場へのリンクをここに置いておきます。
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