がん予防闘病支援情報
発行者:長友明美 880−0817 宮崎県宮崎市江平東町9−17 TEL:0985-41-7277 FAX:0985-35-7708

2人にひとりががんで亡くなる時代に知らないと大損する

本のプロローグ  本の目次 闘病支援セミナー案内 講演DVD・NHK番組DVD
全身温熱療法 局所温熱療法(ハイパーサーミア) サイモントン・イメージ療法 運動療法 呼吸法
自分にできることは何か

ロッククライミングに学べ

 垂直にそそり立つ絶壁があるとする。遠くから眺めると、とうていその壁を登るのは不可能に思われる。登れるはずがないと、挑戦する気持ちさえもたず、最初から諦めてしまいます。
 しかし、崖のそばに来てみると、小さいけれども、崖にはあちこちに手や足をかけることができる出っ張りやとっかかりがあることが分かる。絶望的に見えた壁も、やってみれば登れるかも知れないという希望が出てくる。
 そこで、勇気をだしてチャレンジしてみると、アイデアがいろいろ出てきて、いくらでも工夫をしてより上手に登る方法があることも分かってくる。

 がんになったときもちょうど同じような状況に感じる時がある。自分の前に立ちふさがる高い壁のように思われて絶望的になったり希望を失いかけたりする。

 でも、落ち着いてじっくりとみていくと、あちこちにとっかかりが見つかる。壁を前にして、何もしないであきらめるか、それとも最初のとっかかりを見つける努力をするか。
 
 どうせ努力するなら、できるだけ無駄のない、効果のあるものを選びたいものだ。その壁を一歩一歩登っていく道も方法も、すでにその道を切り開いて先に登った人もいるではないか。ならば、その人に学んだ方が早道だ。
 

 

笑い療法 絨毛がん 食事療法 メール
全身温冷浴 家庭でできるリフレッシュ療法 遠赤外線サウナ療法 枇杷温熱療法 高ビタミンC療法 高麗人参

 




がんを克服するのに大切なポイントは何か


@「治療を医者任せにしない」とはもちろん、医者の治療を拒否することではありません。医師のしてくれる治療以外に、患者である自分がしなければいけないことは何か、ということを考えるということです。つまり、自分が医師の言うままに受身になって何もしないのではなく、どのように自分が、治療に「参加」できるかということです。
 ただ医師の言うままに任せておけばいいという消極的な取り組みなのか、それとも、より治療効果をあげるため自分からすることは何かないのか、という積極的に取り組むか、ここにカギがあると思います。

 わたしは1982年に絨毛がん(子宮原発)を発病し、肺に7箇所以上に転移した状態から手術もせずに克服することができました。以来、がんと26年以上つきあってきて、がん闘病において、なにが大切かということをずっと考えてきました。主治医から受けた指導やアドバイス、自分が実際に実践してきた再発させない生活など、がんを克服するために必要な方法を具体的に紹介するために、この本を書きました。


第22回がん予防・闘病支援プロジェクト
がん予防闘病のための食事実習編
日時:2012年
6月24日(日) 9:00〜12:00
場所:宮崎ガス館(宮崎駅東口徒歩1分
材料費:1000円
定員:15名(会場の都合上、定員がございます。お早めにお申し込みください)

お申し込み・お問い合わせ先
NPO法人キャンサーフリーファミリー 長友明美
TEL0985-41-7277   携帯090-1163-0880   
eメール:psoas@mbp.ocn.ne.jp
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毎月1回第3木曜日  がん予防・闘病支援ボランティア
平和台公園にある「ひむか村の宝箱」にて
 
 14:00〜16:00
 
ビワ温灸のボランティアをします。体験をしていただきます。 
 無料です。御気軽にお立ち寄りください。

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第21回がん予防闘病支援セミナー
は終了しました。
WHO世界禁煙デー支援講演会
日時:2012年
5月27日(日) 午前9:30〜11:00
場所:
宮崎市民プラザ 4階 大会議室

講師:林田繁先生(内藤病院腫瘍内科医、キャンサーヘルプネット代表)
タバコを吸わないのにがんになった理由とがん予防の本質
    

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第12回がん予防闘病支援セミナー
(終了)
2011
6月26日(日)
 
テーマリフレッシュ療法〜全身温冷浴

リフレッシュ療法は、がん細胞が出す毒素や免疫阻害物質を取り除き、低下した免疫力を強化して、自然治癒力を改善するのが目的。
この療法の中の予防と再発予防の切り札が全身温冷浴で、家庭でできる最高のがん撃退療法です。


第11回がん予防闘病支援セミナー(終了)
2011年4月29日(金・祝日) 

    テーマ:がんの自然退縮に学ぶ   NHKで放映された『人間はなぜ治るのか』のパート1を視聴しました。
     余命わずかと思われていた状況から、がんが自然に退縮したがん患者さんたちがいる。がんの自然退縮をとりあ   げたNHKTVを視聴し、心の力について考えました。



第7回がん予防闘病支援セミナーの様子(2010年11月3日 宮崎市民プラザ)
第10回がん予防闘病支援セミナー
 日時:  2011年3月21日(月)祝日 
テーマ:がんの自殺(アポトーシス)を誘導する温熱療法
がんにとって都合のいい体内条件のひとつが低体温です。したがって、「体を温める」ということは、がんの済みにくい体内環境を作る上で、
きわめて重要な視点です。がんの温熱療法は、ハイパーサーミアや、全身温熱療法があります。また、家庭でできる温熱療法として、サウナや温泉などがあります。
 体を温める事により、免疫力を高め、がんの自殺を誘導する温熱療法の意味を、21世紀になって新しい切り口で解明された最新の研究成果から学びます。



   

発行 コスモトゥーワン \2100 
http://www.cos21.com/ 
東京都豊島区西池袋2-39-6-8F    
TEL 03-3988-3911

 リフレッシュ療法
全人的(ホリスティック)がん治療