| ソドンヨ |
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WELCONME♪![]()
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【出演】 ソドン : チョ・ヒョンジェソンファ : イ・ボヨン モジン : チョン・ソンギョン |
第一話![]()
一話から可哀想だったわー。これはソドンの出生の秘密って事なのかな? 西暦554年。百済の第26代聖王は、新羅の賎みんによって首をきられるという屈辱的な最後をとげ、その首は、新羅人が毎日あるく道の真ん中に埋められた。 そして27年後・・・27代威徳王は、王ではあるのだが、あまりカリスマ性はないみたい。27年ぶりに聖王の首を新羅から持って帰ることに成功した百済軍。 しかし・・・その首が戻った祭儀を取り仕切るべき威徳王は、首が戻る前日に、独舞の練習をしてた踊り子に一目惚れして、夜をともにしてしまってて。これは禁忌にあたり、許されない行為だった。王の反対勢力がそれを告げ口して追求します。 呼ばれた踊り子は、王を守るため・・・「他の男と一緒だった」と嘘をつき、王はなんとか祭儀を取り仕切る事ができます。 この踊り子が、ソドンの母って事なのかな?ヨンガモという名前なんだけど、思いを寄せ合ってるモッラスという技術士が居て。彼が一ヶ月の研究をし、博士になるのを待って必ず結婚しようと約束をしてたんだよね。 彼が研究の旅にでる前日に、王と寝室をともにすることになって。ヨンガモの身分じゃ、王の誘いは断れないよね・・・このことで、ヨンガモは、踊り子としての仕事も失ってしまうんだけど、恋人のモッラスは、ヨンガモがそんな事になってるなんて事を全然しらないまま、旅に出てしまって・・ 三ヶ月後・・博士になる資格を得たモッラスが愛するヨンガモの元に行くと、ヨンガモは「長すぎて待ちきれなくて他の男に抱かれ、彼と遠くに行くことになった」と告げます。信じられないモッラス。しかし・・・実は、ヨンガモは妊娠してしまったんだよね。王の子を。それを知った王の部下から、男をあてがわれて、「こいつと結婚すると嘘をついて、宮中を去れ」と命令されてたんだよ・・・。 愛するモッラスに本当の事を言えないヨンガモは、宮中を後にするんだけど、実は、一緒に宮中を出た男に、毒をもられようとしてたんだよね。たまたまモッラスが宿に乱入してきたから、スープに毒が入ってるのに気づいたヨンガモは、驚いて王の元に。 事実を知った王は、何もしてあげれない無力な自分を詫び、「百済の王子だけがもてる『五色明珠』」をヨンガモに渡します。「これが私の子だという唯一のゆるぎない証拠になる。しかし・・・この証拠が、子どもにとって良いことなのか、悪いことなのかは何ともいえないが・・」と。 これで産まれる子がソドンなのかな??そういや、モッラスが何だか香のツボのようなものを見つけてたよねー。「あやまちから産まれた子は自ら香をたく。香をたいたものは、王になる。そして百済に再び栄光をもたらす」とかって意味深な言葉が書いてあった香壺を。なんだか暗示してるわー。 |
第二話![]()
ヨンガモはモッラスに何も言わずそのまま姿を消して・・・。失意のモッラスは博士になり・・・ そして12年後。ヨンガモは、チャンという息子を産んで一人で育ててるんだけど、これが超悪ガキで(笑)勉強はしようとしないんだけど、悪知恵だけは天下一品で怖いもの知らず。母から父の話や、なぜ身分を隠してるのかを教えてもらえなくて、チャンはかなり荒れてるね。身分がわからないから、罪人かもしれないとか色々言われちゃったりするし。 ヨンガモは、このままではチャンをきちんと教育できないと考え、宮中の太学舎の首長となったモッラスに手紙を書いてチャンを託します。 消えて以来一度も連絡もなかったヨンガモから息子を送られて驚くモッラス。そのうえ、チャンには学もなくて。太学舎は、選ばれたものしか入れない場所だし、ヨンガモを許しきれない気持ちもあって、モッラスはチャンを太学舎から追い出します。 何とかもう一度宮中に入ろうとするチャンは、荷車に隠れるんだけど、そこには怪我をした男が先に乗ってて。検問にひっかかったその荷車は追っ手から逃げ始め、道に投げ出されてしまい・・・その怪我をした男はチャンに「侍従武将に渡してほしい」と手紙を託し息をひきとります。 チャンはその手紙を侍従武将に渡そうとするんだけど、簡単には渡さないんだよね(爆笑)すごく上手に侍従武将を呼び出して、その手紙と交換条件として、モッラスに土下座させろって。実はチャンはモッラスが父親だと思いこんでいて、あの扱いにひどく怒りを覚えててどうにか仕返しがしたかったんだよね。でもでも、そこでそれを阻止しようとするブヨゲの部下が邪魔を・・・ 威徳王は、明日次期王の大帝即位式をすることになってて。威徳王の弟であるブヨゲが即位することになってるんだけど、実は阿佐太子が即位するはずなのを、ブヨゲの部下が、阿佐太子の乗った船を沈めて。阿佐太子は亡くなったからブヨゲが即位することになってたんだよねー。 しかし阿佐太子は実は生きてて、その旨を知らせる手紙をいたずらっこチャンが預かっちゃったってわけ。 その話をきいて、何とかチャンを探し出そうとするモッラス。その頃チャンったらまんまと太学舎に潜入してて、五行の相剋を真似たいたずらをして、モッラスに仕返しをするんだよね。それがチャンの仕業だって知ったモッラスはチャンを探し出し・・・ これはチャンの勝ちだね。チャンはモッラスに(まだ父だと思ってるから)「逢いたいとだけ手紙を書いてほしい」と、たのみ、預かった手紙をやっとモッラスに渡します。モッラスは太学舎にチャンが入ることを許可したよ。悪知恵だけど、その機転にちょっとだけ興味もったのかな? 手紙を急いで即位式に持って行こうとしたモッラスだったけど、オモ!!つかまっちゃったよー!うわー!もうブヨゲの式がはじまってクライマックスだよーと思ったら。。。いきなりすごい嵐が襲いかかります。なんで??って思ったけど、もしかして例の香の壺をチャンが手にして香をたいたからかも!!そこからなんだか煙でてたしー! |
第三話![]()
モッラスは、香がたいてあるのを見て、誰か百済を再建できるものが炊いたと気づき探すけどわからなくて・・・ チャンはブヨゲの甥たちが、今回の事件はモッラスたち太学舎の仕業だと決めつけモッラス達をころそうと計画してるのを耳にします。それをモッラスたちに教えたお陰で、モッラスたちは助かって。 でもまだ追われる身。チャンは母の住む村に隠れ家があるのでそこに行こうと声をかけます。母に会いにいってみると、母の住む家にはもう敵がやってきてて・・・敵から逃げる最中、モッラスは怪我をしてしまいます。 目覚めたモッラスは、目の前にヨンガモがいるのに驚きます。元気になったモッラスはヨンガモに、消えたときの訳を聞こうとするんだけど、どうしても教えないヨンガモ。 モッラス一行は新羅に逃げることに。ヨンガモも一緒に行こうとモッラスが言うんだけどヨンガモは「チャンだけを連れて行って欲しい」と頼んで。嫌がるチャンに「立派な人になれば20歳になったら父の事を教えてあげます。それまで誰にも見せずこの二つを大事に持ってて」と五色明珠と、自分の太学舎にいた頃の身分証を渡して。 モッラス一行の船が出る時・・・それまで隠し続けてたモッラスへの愛がどうしても切り捨てられなかったヨンガモは、思い直しモッラスとチャンとともに行く決心を!あと少しで船だってところで・・・追ってきた敵に矢でうたれて・・・モッラスとチャンの目の前でヨンガモが亡くなっちゃったよー(/□≦、)エーン!! このシーン泣けたわ。 新羅についたモッラス一行だけど、チャンはモッラスのせいで母がしんだと思い、全然言うことをきかないで。ついには脱走を!! その上脱走した町で知り合った手配中の隋のドレイとかかわったせいで、隋のドレイとして捕まってしまって。それを助けようとしたモッラス一行もドレイと間違われて捕まり隋に送られることに!! |
第四話![]()
隋に送られるところだったけど、その彫金術をかられて身分証をもらい新羅宮に出入りする隋国技術士として認められたモッラス一行。 その商品を宮に運搬したとき、チャンったら箪笥のなかにかくれて宮に侵入しちゃって。でもそこでいきなり踊り子の女の子にちゅーされちゃうんだよね(笑)それで恋におちちゃって(笑) 彼女に紅をプレゼントしたいんだけどなかなかうまくできなくて。それをボンセンが手伝ってくれるんだよね。子どもの中でも一番しっかりしてて、おとなとの会議にもいつも出席してるし、チャンがどんなに嫌な事しても、いつもボンセンだけは味方になってくれる良い兄貴なんだよねー。チャンもこれをきっかけにボンセンには心を許していきます。 でもこの踊り子がまた自由奔放って感じで(笑)可愛い小悪魔ちゃんってかんじ。チャンが口紅を渡しにいくんだけど、すっかり恥をかかされちゃって。やっとの思いで口紅をプレゼントし、「君の踊りがみたかったなー」っていうと、うまく祭に侵入する方法を教えてくれて。踊り子は、チャンの事を「ソドン」って名付けます。長いもを売る子って意味らしいよ。 でも行ってびっくり!!なんと彼女は王の三番目のお姫様だったんだよね。すっかり騙されたと思い、チャンらしく仕返しをしようと、町にソンファ姫に恥をかかす張り紙をしようと繰り出すんだけど・・・。姫ったらこっそり箪笥にかくれて町にやってきてて(笑)あのチャンがすっかりふりまわされちゃってて(笑)身分違いだし・・・自分は本当は百済人だし・・とか思いつつもかなりはまってるよ(笑) 大事な父とつなぐ五色明珠をみつけたソンファ姫は、それをほしがるんだけどさすがにあげれないよねー。すっかりスネたソンファ姫に・・えええーーー??チャンったら大事なオンマの身分証の方を「誰にも見せちゃダメだよ」なんていいながらあげちゃったよ!!どーするのよー。その上姫ったらその身分証をなくしちゃってるし( ´ー`)フゥー... でもって、ボンセンも宮中の女の子に恋してて。お年頃なのよねー(笑)頭はいいけど奥手なボンセンにチャンが協力してあげたりして。 オモー!!新羅の貴族?の中でどうしてもモッラスの技術が欲しい人がいて。モッラス達が新羅に逃げたって話を聞いて、どうにか捕まえたいと躍起になってるよー。で、結局百済の太学舎に喋人として潜入してた男のせいで、見つかっちゃって。なんとか逃げたモッラスは皆に日年訓練通りに逃げるよう言って。間一髪で本拠地でつかまることはなかったんだけど・・・ それをボンセンに知らせにいったチャンったら「一言だけ彼女に言いにいかせてー」なんてーーー!!嫌な予感したのよー!!ちゃっかり兵士につけられちゃってて、ボンセンと待ち合わせした場所まで連れてきちゃって。皆兵士に囲まれちゃったよー。「ヒョン・・・オットケ・・・」じゃないよーーー!!チャンのせいだよーーー!! |
第五話![]()
あああ。。。あの母の形見の身分証のせいで、ボンセンと二人の少年は子どもなのにゴウモンにかけられて・・・。どうしてチャンだけされないの??その辺よく分からないんだけど。最後の最後までモッラスを守り続けるボンセン。最後に、「もし新羅のために働くなら助けてやろう」と言われたのに・・・ボンセンはそれを拒否して死をえらび。 結局しんじゃったよー(/□≦、)エーン!!最後までチャンをうらまず、「お前もお前の方法で偉い人になれ」と言い残して。 結局チャンだけ生き残って。でもでももうモッラスも、チャンを追放するって宣言したよ。それでもどうしてボンセンがそこまでモッラスの為に出来たのかどうしても知りたくて。無理矢理ついていったチャン。 そして10年・・・ チャンは未だに太学舎の皆にうらまれてて、受け入れてもらえず、勉強もさせてもらえず口も聞いてもらえない状態で薪割りをして住み着いてる感じ。 大学舎では、サテッギルってすごく優秀な生徒が増えてて。ついに大学舎で一番乗りで技術士に昇格して。彼はその褒美として、何でも言えといわれ、「チャンに試験をうけさせてほしい」と頼みます。 サテッギルはボンセンのかわりに皆に愛されてきたみたい。ボンセンに対する罪悪感はすべてチャンにむけられてて。そんな状況をどうにかして、ボンセンを忘れて皆に二人を受け入れてほしいって。 試験をしても文字も読めないチャンが合格するわけもないと皆が思ってたのに、なんと満点で!チャンは本を盗み見て、文字はわからないのに形で全て丸暗記してたみたい。満点でも字も分からないんじゃ認められないと、兄をころされて一番怒ってるモンセンの弟モンロは騒いだんだけど・・・多数決をとってみると僅差でチャンを受け入れることになって。 太学舎のメンバーになったチャンはサテッギルの弟子になります。一緒に町に出て、なんとか珪砂を手に入れようと、花郎のふりをして新羅の高官の元に行ったサテッギル。でもこの高官が実はボンセンをころしたあの高官だったんだよね。取引の方はサッギキルの巧妙な話術で成功して手にしたんだけど、 チャンはどうしてもボンセンの敵討ちをしたくて。町のうえた少年達に長いもをやって、移動中の高官をおそおうとしてて・・・その時、町の少年達が歌ってる歌が、昔チャンがソンファ姫に書いたあの仕返しのための恥をかかせる張り紙の文句で。それはチャンとソンファしかしらない言葉で。 これってソンファが子ども達に歌わせてるって事なのかな??チャンはゴウモンでしんだって聞かされ、私のせいだって泣いてたソンファだけど、生きてると信じてるって事なのかしら? |
第六話![]()
オットケーーー!!なになに??サテッギルって良いやつだと思ってたら、あのボンセンをころした高官の息子だったのーーー??びっくり!!モッラスの技術をぬすむため、太学舎に潜入してるんだってー。その上、幼い頃踊り子が姫だったと知ったあの式典で、チャンがやった役割を本当はするはずだった子がサテッギルだってーーー!! 姫に恋をしてて、この潜入が成功したら姫と結婚させてほしいって王と約束してるみたいだよー。 一方姫はというと、相変わらずのおてんばで、今回の子どもに広めた歌の件で、王はすっかりカンカンで!もう姫を外出禁止でとじこめるって言い出して。それを理解あるポリャン法師が助けて、寺に連れて行ってくれたよ。ここで修行をするという名目で寺に行ったんだけど、姫は新羅を散策してて。 あの歌にはチャンにはわかる、幼い頃一緒に行った洞穴で待ってるってメッセージがあって。姫はチャンに会いたいって手紙を書くんだよねー。それを見たチャンは・・・結局「俺を捜さないでくれ」って返事を。そう言われてもおてんばな姫が諦めるはずもなく、必死でさがしてるよ。 でもニアミスが!姫が寺に送られるとき、同じ宿に二人は泊まってたんだよね。その上、チャンは法師と相部屋だったから、障子を通して姫とも会話してるんだよー。互いに気づかなかったけど。あああ・・・。まぁ、長い話だからそんなに早くは会えないんだろうね。それに、ボンセンをしなせたって事もあって、チャンは姫に心は揺るがされるけど、会うのは控えたいって思ってるみたいだし。 日本の聖徳太子から、阿佐太子に強い剣の依頼があって。太学舎でそれを開発することに。苦悩するモッラス一行。しかし、チャンの片刃と、柔らかい柄のアイデアで見事強い剣ができあがって。チャンは初めてモッラスに褒められるんだよね。 それを運ぶ役なんだけど、いつもボンロがやってて。それをボンロの他にチャンとサテッギルも運ぶことになり・・・ひゃー☆サテッギルったら、それを新羅軍におしえて、没収させようとしてるよー。でもボンロが持ってたはずの剣は、ボンロの身を案じたボンロ父がチャンのかばんにいれてあって。結局新羅は剣を手に入れるのに失敗し、チャンは一人で無事届けて。 姫は、寺に出入りしてた業者の持ってきたうつわに、あの昔チャンにもらった口紅の入ってたケースの模様と同じ模様が入ってるのに気づきます。こっそり追いかけるソンファ姫。でも見張りがそれに気づいて、警告をだし、付けられてた太学舎のメンバーは姫をまいたよー。同じ山にチャンが居て。もしかして再会しちゃうとか??期待しちゃうよー!! |
第七話![]()
ひゃーーー☆山で怪我したソンファ姫を助けたのは・・・チャンかと思ったらサテッギルじゃん( ´ー`)フゥー...チャンも悲鳴は聞くんだけど駆けつけた時には地面にソンファ姫の香袋が落ちてただけで。サテッギルは姫だって途中で気づいて超満足そうだよー。任務が終わったら俺の嫁だ。美しく成長してくれてありがとう。ってところかしら??王とのそんな約束はソンファ姫は知らないみたいだけどねー☆ チャンはちゃんと剣を渡したのに、阿佐太子の使者は受け取ってないって・・・。ひぇー!!ブヨソンに渡ってるよー!!ほら!!王の弟で継承者になりそこねた人の甥っ子!!モッラスをころそうとした奴!!この失態で、チャンはスパイだって見なされちゃって・・・その上貴族がもってる香袋持ってたからなおさら疑われて。ボンロなんか切れちゃってチャンをボコボコにしちゃってるよ。にくくて仕方ないんだけど、本人も気づいてないけどどこかでチャンが好きなんだよね・・。だって元々親友だったし。 結局多数決でチャンは追放されて。ああ・・・チャンどうするの??って思ってたら、オットケーー!!ソンファ姫に会ったよーー!!会ってすぐチャンは倒れるんだけどね。ソンファ姫の看病でなんとか意識は戻るんだけど、チャンったら生きてても無駄だって思ってるみたいで、ソンファを母と見間違えて「オンマ・・・俺も連れて行ってくれ」なんて言ってて。可哀想だわ。 意識が戻ったチャンはソンファによそよそしくて。ソンファはソンファらしいいたずらをして、チャンの心をひらき前のように笑いあって。でもこのいたずら、やりすぎだよーσ(^_^;)アセアセ... 行き場のないチャンの身の上を知ったソンファは、チャンに護衛武士になるよう命令したよー。チャンは一瞬ためらうんだけど、例えほほえみあえない仲になるとしても側に置いておきたいって、強制して。悩んだチャンは護衛武士になることにするんだけど・・・ええ??あの大事な五色明珠を捨ててなかった???マジすてたの??自分を捨てて全て忘れるとか言ってたけど??(ノ゜凵K)ノびっくり!! 護衛武士になったチャンだけど、そのせいでかえってソンファとは仲良くできなくなるんだよね。 そうそう、チャンが渡した剣なんだけど、ちゃんと阿佐太子にわたってたよ。これって使者をバイシュウして、ブヨソンが一度手にしたって事なのかな?それとも阿佐太子の使いだって事自体がブヨソンの差し金??とにかく使者はちゃんと受け取ってたって事が分かった太学舎の皆。皆はチャンに悪いことをしたって後悔してて。ボンロを責めて。ボンロ自体も、この事実が分かる前から、チャンが居なくなってかなり落ち込んでて。自分でもどうしてこんなに寂しいのか分かってないみたいなんだけどね。 サテッギルが町に出ると聞いて、ついていったボンロ。サテッギルはこのときソンファ姫に、矢をプレゼントします。別行動してたボンロは、偶然チャンに会って。誤解だったことをチャンに伝えるんだけど、もうチャンは縁を切ったから二度と戻らないって。 この矢を教えてほしいとソンファに頼まれたチャンは個人レッスンしてて、それを他の護衛武士にひどく責められバツをうけて。ソンファは、こんな事を望んでいたわけじゃないと思い、いつもの待女と、チャンだけをつれて、一緒に旅をすることに。そして流れ着いた場所は流民の民家。しかし、待女が「姫ー!!大変ですー」なんて言ってきたよーーー!!何??何?? |
第八話![]()
うひゃー。ここは流民が反乱してる土地だったよ。流民に捕まった姫を助けるため、この痩せた土地を肥沃な土地にすると三日の猶予をもらったチャン。ボンセンの教えを思いだし必死で土地改良をするチャン。 姫は危険だったんだけど、チャンを信じて自らひとじちになって。三日後、信じない流民達を痩せた土地に。でもそこではミミズをつかって復活した土地が。驚く流民たち。でも、そこに姫の身を案じた護衛武士たちからのしゅうげきが!姫はチャンに言われ、その場を身をていして助けます。 反乱をはたらいたということで、バツを与える姫は、棒たたきの刑を処すんだけど、住民達は、土地で農作物を育てられて飢えない喜びで、喜んでその刑にしょして。 姫は、姫を危険に直面させたチャンに処分を与えないといけなくて。。。「新羅のために尽くせ」と言い渡すんだけど、チャンは兄貴ボンセンの誇りを思いだして。従えないと。行くべき道があると断ります。そして立ち去ったチャンは・・・えええーーー!!山に捨てた五色明珠をそんなに簡単にみつけちゃうの??(笑)そして自らの意志で大学舎に。「兄貴のような立派な人にここでなるべきだと分かりました。母とも約束をした事でした。私は自分の意志で格物に近づきます」って。 太学舎にもどり、再び仲間になることを誓ったチャン。でもソンファ姫はそれをなかなか認めなくて、チャンの側に居るんだよねー。 そんな仲、百済王(チャンアボジ)が病気になり、どんどん悪くなる一方で。それをなんとか治したいモッラス。隠れてその病床日記を写し書きしてたサテッギルだったけど、その日記を偶然チャンがもっていってしまい・・ 日誌を取り戻しに来たサテッギル。そこで、逃げ出した女をみかけるんだけど・・ |
第九話![]()
久々にソドンヨみたら、背後関係全然覚えてなくてー(汗)でもやっぱ、このドラマ面白いです!なんとかサテッギルにソンファ姫は見つからなかったね。チャンはソンファ姫との会話で、木の年輪の幅には湿度が関係すること。そして、その湿度の高かった年に病人が増えてる事を見つけ出します。 太学舎では、病床日誌と天文日誌が消えた事で大騒ぎだったんだけど、このチャンの研究を聞いて皆びっくり!大発見だったんだよねー。モッラスは、ここで初めて皆に、この病床日誌が百済王の日誌であることを告白し、百済王が湿病だった事が分かった事、そしてその対策を皆で考えてほしいと頼みます。 サテッギルはこの百済王が湿病で危篤だと言うことを、自分の父、そして新羅王(ソンファ姫アボジ)に伝え、王からねぎらいの言葉をもらったよ。もうこれで、ソンファとの結婚話もだいぶ前に進んだって感じだね。 そのソンファ姫だけど、宮に連れ戻されて・・・怒られるのかと思いきや、流民の反乱をミミズをつかって収めた事で、王に褒められて。そのお陰で、外で格物を習うことを許されます。 湿病対策でもチャンが功績を!!ソンファ姫との思い出の中で、「オンドル」を思いつきます。オンドルって、石を焼いて、床下暖房にする方法で、これをすると、湿度が下がるんだよねー。この方法はあまりにも素晴らしくて・・・でも、チャンったら研究に没頭して、真覚寺の大事な石まで持って来ちゃって・・・そのせいで、太学舎のある山が調べられることに!!!!このままでは見つかってしまう!!って焦ったけど、サテッギルが、「自分がやった。風水にしたがって」って、名乗り出てくれたお陰で山に追っ手が入らなくなり、サテッギルが処罰されるところだったけど、ソンファ姫がそれを助けてくれて(´▽`) ホッ 一時はどうなるかと思ったけど、この「オンドル」を見つけ出したチャンの功績は大きく、モッラスはチャンを初めて認めてくれたー!!チャンは天国の母にその喜びを伝えて・・・ ソンファ姫は、チャンの元にいき、真覚寺に身を寄せることと、「口もきけない女に心を寄せることが出来ないというのなら、私が変わります。貴方を師として尊敬させてほしい」と、経学の先生になってほしいと頼むんだよねー。「来てくれるまで待ってます」そう言うソンファ姫。ずっとチャンを待ち続けてて・・・ チャンもソンファ姫の元に行く決意をしてでかけたんだけど、そこで怪しい二人組を見つけ、太学舎に連れて帰ります。なんとその一人は、威徳王の長男、阿佐太子だったんだよねー。阿佐太子は、モッラスに、軍事基地を作る手助けをしてほしいと頼むんだけど、モッラスはそれは受けれなくて・・・でも、自分の仕事として武器開発は力になることを約束。 折しも折り、どうやってこの「オンドル」を王に伝えに行くかを悩んでいた太学舎の面々。阿佐太子を送り届ける事も含め、一緒にチャンが百済に向かうことになります。(ソンファ姫花にも知らずに待ってるんだけどね・・・) 阿佐太子が新羅から百済に戻ってくる事を知ったブヨソンは、阿佐太子をどうにかころそうとしてて・・・立ち寄りそうな所を網羅し、自分の手下を張らせたー。何も知らない阿佐太子とチャンは、危ない目に遭うんだけど、チャンのお陰でなんとか命拾いを。この時、チャンのネックレスと阿佐太子のネックレスが入れ替わっちゃうんだよね。皇太子の印の。阿佐太子は自分のネックレスには【一】と書いてたはずなのに、【四】と書かれたネックレスを手にしていることに気づき、すごく不思議がってるよー。 最後の頼みの綱の阿佐太子の知り合いの所にまでブヨソンの手下がきてて・・・八方塞がりになったチャンは、ここでも機転をきかせ、亀を使って、村に「王と太子が亡くなったらそれはブヨソンの仕業だ」という噂をまいたよー。上手い!!亀の背中に文字を書いて、川に浮かせて!! |
第十話![]()
チャンの流した噂の機転で、ブヨソンは阿佐太子に手がだせなくなって。民の信用を得るために、自ら迎えに来たよ。そう仕向けるための作戦だったから大成功!! 阿佐太子は、どうしても【四】と書かれたネックレスが気になって。チャンの作ったオンドルに入った王に問いただします。これで、あの時の子どもを捜すことになるのかしら??っておもったら・・・ひゃー!!阿佐太子ったら、ブヨソンの手下が落としていったからって、自分がおそわれる前に、ブヨソンにころされたって思ったみたいで、それを王に伝えちゃったよーー!!あうあうあう・・・目の前に居るチャンがそうなのにーーー!! チャンのお陰で、王の病気も好転し、阿佐太子はチャンに側に居て欲しいって頼むんだけど、チャンはソンファ姫との約束があるので断ったよー! その頃ソンファ姫は、何日もチャンを待ち続けてて、来ないチャンに不安になってて。百済に行ってる事を知らないのよねー。「使臣祭」っていう大事な集まりがあるのに、宮に帰ろうとしないソンファ姫。サテッギルの父はサテッギルに逢いにきて、この使臣祭までに、サテッギルの本当の身分を伝えて、姫をなんとか出席させるようにと言います。姫の姉が結婚したことで、ソンファ姫に求婚する男も増えてきたから、急いで手を打たないとって事なんだよねー。 そしてソンファの元に行くんだけど、ソンファには待ってる男が居る事に気づきます。 宮を出たチャンは急いで帰ろうとするんだけど、湿病に苦しむ民にいきあって・・・どうにか助けたいと、その民のためにオンドルを作ってあげて。そのせいでまた何日もソンファは苦しみながら待ってて・・・ やっと帰ってきたチャン。すぐにソンファの元に行くんだけど、ソンファとすれ違っちゃって(ノД`)シクシク でも、自分も姫の事を愛してるって事を手紙に託します。実はソンファはチャンの部屋で待ってたんだけど、部屋に戻ったチャンと入れ違いになっちゃって・・・すれ違いすぎーーー!!んで嫌な予感すると思ったら・・・あああー!!やっぱりー!! サテッギルが、「自分はあの幼い日に、祭で水を渡せず、その時から姫に恋をしてた少年なんだ」って告白の手紙を書いてて・・・姫に渡そうと寺にいき、チャンの手紙をみちゃったよーーー!! チャンだとは気づいてないんだけど、メラメラしちゃって、その男が誰なのか手下にしらべさせて・・・「ミミズ」と「ソドンヨ」ってキーワードが分かるんだけど、誰かわからなくて・・・ チャンは今回の功績で技術工になれたよー。そのお祝いをしてくれる仲間たち。でもほんとはソンファの元に行きたいのに足止めされてる状態で、すごくそわそわしてるんだけどね。幸せの絶頂だったチャンは・・・新羅の民にオンドルを作った事がばれて、これは百済の秘密技術なのに、新羅に教えてしまった事になって・・・モッラスからおしかりを受けてしまいます。 しかし、チャンは「自分は間違ってない。新羅人でも同じ人間だ!人間を助ける事が一番尊い」といって、許しを請わなくて・・・これは身分も国も違う姫に思いを寄せてる自分と、そして何より姫のためにも認められない事で。一晩中立たされても意見を変えないチャン。そんなチャンを破門にして、阿佐太子の元に行かせようとモッラスがするんだけど・・・チャンはどうしても、母との約束、そして父を見つけるためにも、モッラスに認められないといけないんだ!!って頑としてうごかなくて。そんなチャンをモッラスはもう一度受け入れることに。 ひゃー☆ついにサテッギルが、ソンファの思ってる男がチャンだって気づいちゃったよー!!ソンファは、諦めて宮に戻ることにして・・・あああーーー。もうやだーーー!!またこれですれ違っちゃうの?って思ったら・・・よかった(/□≦、)エーン!! ぎりぎりの所でやっと二人は会えて気持ちを確認しあって抱き合えたよーーー!!!でも、それを物陰からサテッギルが見てるーーー!!邪魔してきそうだわーー!! |
第十一話![]()
9話から久々に見たので、筋が分からなくなってる所が多かったよーσ(^_^;)アセアセ...見てるうちに思い出すかなー。姫に言えない秘密って何だったのかな??自分が百済人だって事かしら??ラストの告白を聞くと、そうとも思えるんだけど、 ソンファとチャンの想いを知って、サテッギルったら切れちゃって、太学舎をつぶす!!なんて事を使者に伝えさせたりして。いやーん。悪者になっていっちゃうの?って思ったけど、結局チャンをころすチャンスはあったのに、逆に助けちゃって・・・ 姫とチャンが隠れ家に行こうとしてるとき、姫がヘビにかまれちゃって。意識を失って、助けようとしたチャンも、毒のせいで倒れて。サテッギルは姫だけ助けるんだよねー。でもチャンは弱った体を駆使して、姫のために解毒剤になるムカデを必死で探して薬を作って・・・ 結局サテッギルはそんなチャンに気づいてたのに、自分の手柄として姫を助けた事にして。目覚めた姫は「一緒に居た人を助けて・・・でないと私は生きていけない」って頼んで。 毒が回って瀕死のチャンを見つけたサテッギルは、このまま放置してチャンとの悪縁を絶とうとしたのに、姫の言葉を思いだして助けてくれて。 太学舎をつぶすつもりだったサテッギルだったけど、王との約束の博士になってから堂々と姫をもらいに行くことを決意します。そして、必死に功績をあげていくサテッギル。自分をさけるサテッギルをおかしいと思うチャン。 イネの研究をしてるとき、例のオンドルを作ってあげたおばあさんに再会したチャン。褒賞を受け取ってほしいと言われ、行くんだけど、そこで身分牌が偽物だとばれて、逆につかまってしまって・・・ でもここで宮の人がチャンを見つけて「国王も承知してる人だから釈放してあげろ」って助けるんだよね。この人って誰だっけ??最初、チャン達が新羅でつかまったとき、彫銀の腕をかって、宮専属の彫金師にしたひと??それとも、ボンセンが亡くなった時、新羅のために働けって言った人??あ!!もしかして、サテッギルの父とか??チャンの事がばれたら太学舎の事もばれちゃうからー。そうかも!そうかも!!なんだか後になってそう思えてきたー☆絶対そうだー。(´▽`) ホッなんかすっきり! 何とか助かったチャン。その頃、ソンファは、どうにかチャンに新羅人として身分を与えたいと思ってて・・・。このサテッギルの父が過去に隋のどれいを新羅人にした事があるのを聞いて、相談に行くんだけど、サテッギル父ったらしらばっくれてるよー。この10年前の話って・・・チャン達と関係あったっけ??そんな感じだよねー。かなり8話まで見てから間あいたからわすれちゃったー。 ソンファは、父に、チャンのミミズの事やオンドルの事の功績を話しして、身分を与えるようお願いしてあって・・・それを承諾してもらえて、喜んでチャンの元に!!ここの皆で新羅人になって、宮で仕事をしてほしいって伝えにきたんだけど、それは出来ないと答えるチャン。 そしてついに・・・自分は隋のどれいではなく、百済人だって事を告白したよーーー!!それを聞いてソンファはすごくショックを受けてるー!! |
第十二話![]()
ショックを受けるソンファ。最初は、百済人だときいて、自分に近づいた喋者だと勘違いしてショックをうけて・・・必死で、自分はただの百済の技術者軍団で、新羅の事を百済に報告したりしてないし、国を追われて逃げてきただけだって話をして・・・ その話を信じたソンファだったけど、どうしても百済人を受け入れることができないんだよね。必死で引き留めるチャンに背を向け、「私はもうすべてを忘れて、姫として生きる」と言い残し、宮に帰ってしまって・・・ それを知ったサテッギルは、後は自分が戻るだけだと安心して。チャンはショックで落ち込んでて。元気のないチャンを励まそうとボンロ父が仲間を誘って気分転換に盛り上げてくれたりして。良い仲間だよねー。 ブヨソンは、王にもう一人息子が居ることに気づいたみたい。あの踊り子だったヨンガモの子に違いないと目星までつけちゃったよ。 モッラスが阿佐太子に頼まれ、大事な「百済神技」を追記して百済に送ることになって。まさにこれがサテッギルの欲しかったものなんだよね。博士になるとこれを手にすることができるから、博士を目指してて。サテッギルは、これを奪おうと、父に連絡して兵を送ってもらう手はずもととのえて。 宮に帰ったソンファは、宮の工房の仕事をまかされるんだけど、多くの功績を残したと記されてる「キム・ドハム」という名前の人が、太学舎で開発した色んな技術を新羅に伝えてる事に不振に思います。太学舎でオンドルを開発したその時期に、新羅にも伝えてて・・・ キム・ドハムを探すんだけどどこにも居なくて・・・王の秘密任務をやってると聞き、直接王に問います。王は、姫として(ドハムは内緒だけど婚約者だし)知っておくべきだと、本当の事をうちあけて・・・ 知ったソンファは、この任務が終わるとチャンたちがころされることを知り、どうにかチャンに教えようと、太学舎に向かいます。 その頃・・・サテッギルが使者と連絡をとるために使っていた文のツボがみつかり、モッラスは、チャンとボンロに「ここに誰が来るのか見張れ」と命令を。でもその頃には、もうサテッギルはこのツボを使ってなくて、秘密の小屋で使者と密会するようになってて。サテッギルはモッラスの目をぬすんで必死で百済神技を探してるー。見つかるのも時間の問題だわ。 で、姫が真覚寺に戻ったと知って、チャンを助けようとしてる事に気づき、何とか止めようと探しはじめて。チャンの部屋の姫の「真覚寺にきてほしい」と書いた手紙をみつけます。 姫はチャンの部屋で待ってたけど、帰ってこないので置き手紙をして真覚寺に戻ろうとしてて・・・丁度例のツボの前で姫を見かけたチャンは、姫に駆け寄り・・・オモ!!それを太学舎の偉い女モジンに見つかったよーーー!! このツボを使ってたのはチャンだって誤解されるんじゃない??オットケ!! |
第十三話![]()
はまるわーーー!!面白すぎるわーー!!ソドンヨ!!チェゴ!!チェゴ!! なんとかソンファは通りすがりの道に迷った人のふりをして誤魔化すんだけど、モジンはやっぱり怪しく思うんだよね。太学舎の女の子たちに真覚寺の女を調べろって命令をして、ボンロにはチャンを見張るよう指示します。 チャンはずっと、どうして姫が自分の元に来たのか気になって気になって・・・モッラスの指導を受けてる最中に、「用事がある」って言って、真覚寺に向かいます。ボンロは父から、チャンが真覚寺の女に心を寄せてることを聞いてて・・・真覚寺までチャンを追いかけ「お前は疑われている。ここには太学舎の女が来てるから、女には会ってはいけない」って止めて。 その頃、サテッギルは、百済神技を見つけたよーーー!!急いで使者の元にいき、兵に突入させるよう指示するんだけど、それが偽物だと気づいて。急いで使者に中止を伝えます。 太学舎では、偽物の百済神技が盗まれた事で大騒動になってて。サテッギルはチャンの部屋にその本をおいて・・・真覚寺から戻ったチャンは、見覚えのないその本を手にした所でモッラスたちが部屋に入ってきたーーー!! 完全に疑われたチャン。しかし、その本には秘密の粉(手がくろくなる)が塗ってあって、サテッギルの手にもついてた事から、二人が疑われます。しばられ、小屋に閉じこめられた二人。二人の部屋を調べると、「真覚寺に来て欲しい」というソンファの手紙がサテッギルの部屋から!! 一気に形勢不利になるサテッギル。 チャンが心配なソンファは、平民の格好をして太学舎に忍び込みます。しかし見つけたのはしばられたサテッギル。サテッギルから、自分がキム・ドハムだったことを告白され、「自分を選ぶか、チャンを選ぶか決めてほしい。姫として、新羅を選ぶか百済を選ぶかなんだ。もし自分を選ぶなら、明日太学舎の女が真覚寺に行くから、チャンが喋者である証拠の書類を作ってほしい。もしチャンを選ぶなら、私が渡したものを部屋に置いておけばいい。そうすれば、密命でここに潜入した自分がしぬだけだから」って・・・ ソンファも困るよね。姫として、国を守らないといけないし、チャンは愛する男だし・・そして姫が下した決断は・・・ひーーーー・・・仕方ないけど、チャンが喋者だったという書類を作っちゃったよーーー!!このせいでチャンはころされてしまうことに・・・ボンロはチャンがやったんじゃないのを知ってるから、どうにか逃がそうと、自分がその罰をくだす役をやるって言ってて・・・しかし、サテッギルが「俺がやる」と、けんを持って小屋にむかったよーー! ああ・・そういう事なのね。姫はチャンを逃がしてたよ。姫としてサテッギルを選んだけど、女としてはチャンを選んだのよー。それを知ってサテッギルはショックうけてる!姫に連れられ脱出したチャンをモッラスが見つめてルー。止めようとしてないよね??モッラスはチャンのせいじゃないって分かってたのかな?この先気になるーーー!! |
第十四話![]()
ひゃー!!姫ったら、身分を捨ててチャンと暮らす覚悟だったのねー。チャンを助けるとき、モッラスに見つかって・・・もちろん姫だと言うことは言わなかったけど、百済神技も、一緒に逃げてくれないチャンを自分のものにするために、自分が盗んだって言って、すべての罪をかぶって。 愛してるから、どうしても一緒に逃げたくてって・・・それを聞いたモッラスは、ヨンガモと自分の若い頃に重なって、二人を逃がしたって訳。 チャンと姫が逃げたと知ったサテッギルは、必死で兵をひきいて捜すんだけど、二人は見つからなくて。チャンは、こんな事は間違ってると、なんとか姫を帰そうとするんだけど、姫は頑固で。 姫のお付きの子に「3日も平民の生活をすると、逃げたくなるから、しばらく待ってください」と言って、二人で民の生活を。とても厳しい環境なのに、頑固にがんばる姫。姫の指から血がにじんでることに心を痛めながらも、姫のため、早く逃げ出してほしくて冷たく厳しく接するチャン。 しかし、姫は逃げずに、泣きながらも必死で働いて。そんな姫の姿に心を打たれたチャンはついに姫と暮らしていく決意をします。 その頃・・・百済が新羅に攻め入ろうとしてて・・・ブヨソンは、すぐに応戦すべきだと言うんだけど、阿佐太子は、まずは高句麗と手を結んで新羅を追い込んでからにすべきだと意見が対立。高句麗の使者と話し合いをするんだけど、高句麗は「明光鎧を作って渡せば、取引をする」と無茶な事を!急いでモッラスにそれを作るよう指示するんだけど、どうしても作れなくて・・・どんどん阿佐太子の立場は危機が迫ってきてて・・・ああ・・こんなときチャンが居たらきっと良い案を出してくれるのにねー。 ついに姫の居所を掴んだサテッギル!二人は百済との国境近くで暮らし始めて。いつでも百済に行く覚悟を見せる姫。初めての夜・・・うふふ♪初夜だわー。布団の準備もして、ドキドキだわ。姫は自分が木で作った結婚指輪を互いの指にはめます。覚悟を決めたチャンは、「これからは姫のためだけに生きる。自分が何者なのか、追求したりもしない」と、あの父を捜すための大事なネックレスを姫に渡して・・・とはいえ、これは入れ替わった阿佐太子のものなんだけどね。 姫が先に部屋にはいり・・・うひょーー!!初夜だ!って時・・・あああーーー!!追っ手が乱入してきたよーーー!! |
第十五話![]()
必死で逃げたチャンと姫だったけど、追っ手にかこまれてしまって・・・姫は「生きていれば必ず会えるから」といって、自分の命をたてにしてチャンに馬をあてがい逃げさせて・・・でもこのシーン、チャンはサテッギルが居ておかしいとおもわなかったのかしら?? 必死で逃げるチャン。そして国境を渡り百済に。もちろん追っ手も国境を渡ったんだけど、そこには新羅にせめいろうとスタンバイしてたブヨソン達が居て。新羅の追っ手は逃げ、無事百済に入れたチャン。でも、不振人物だということでゴウモンにかけられて。自分は百済人だと言っても信じてもらえず、ロウに閉じこめられてしまいます。 ブヨソンは手柄をたてたくて、国境近くの新羅の軍に奇襲攻撃をかけることに!しかし、それはワナで逆に新羅に攻め入られてしまい、城に逃げ込むんだけど、八方塞がりで。 何とか烽火をあげて援軍を呼びたいのに、烽火塔も新羅に占領されてしまって。窮地に!ブヨソンは罪人五人(チャンも含む)に「烽火塔の火をあげたら、お前達を釈放し、褒美もやる」といって、ダメもとで五人を烽火塔に向かわせます。チャンは「必ず生きます!必ず生きます!!」と姫に心の中で必死で語りかけながら戦って・・・やったーーーー!!火をつけたよーーー!!そのお陰で援軍に伝わり、新羅もにげて行って・・・ この戦いで五人のうち、チャンも含む三人が生き残ったよ。ブヨソンは、ちゃんと約束通り三人を助けてくれるといいんだけど・・・ 一方宮に戻った姫は、チャンが忘れられずにふさいでて。王には姫のこと、ばれずにすんで、王は姫に、キム・ドハムがお前の結婚相手だって初めて伝えてたよー。そりゃ姫も驚くよねー。うーん・・・結婚することになるのかな?続きを楽しみにします!! |
第十六話![]()
チャンたち三人に褒美をブヨソンが与えたから、ほっとしてたら・・・烽火をあげれば自由にするって言ったくせに、このまま負け将軍では帰れないと、チャンたち三人を先陣にして、新羅に攻め入るなんて言い出したよーー!!チャンはそんなブヨソンのために働くなら、しんだほうがましだと、その任務を断って・・・ 丁度きられようとした時、阿佐太子がやってきたよー!阿佐太子は、チャンが居ることに驚きます。 その頃、新羅の宮では、どうにか百済より先に明光鎧を作って高句麗と手をくまなくてはと躍起になってて。姫は、姫の仕事の為、サテッギルに、「早く明光鎧を作って、博士になりなさい」と、最後の密任務をつげます。なんだかすっかりまわりは、サテッギルと姫が結婚するって事になっちゃってるみたいね。サテッギルも、「この任務がおわったらこれを付けて欲しい」と姫に指輪送ったよ。姫は複雑そうだけど。太学舎に戻ったサテッギルは、チャンの残した資料をもとに明光鎧をつくりあげ、博士に昇格!そしてそれを、先に百済宮に伝え、一足先に姫が高句麗と外交を結びます。 阿佐太子は、無謀なブヨソンの攻撃計画に真っ向から反対を。ブヨソンは、武器調達などを全然協力しないで、すべての責任を阿佐太子におしつけるため、阿佐太子を将軍にしたてあげます。 阿佐太子は、チャンに信頼を置いてるので、チャンに側で支えてほしいと頼むんだけど、チャンは考えてて・・・・でも阿佐太子の心に打たれ、阿佐太子に忠誠を誓うことに!阿佐太子は、明光鎧が届けられ、太学舎のものに、チャンが女のために太学舎を逃げ出した事を聞きます。チャンは阿佐太子に忠誠を誓うかわりに、もし太子が王になったら「三国統一をするという志を持ってほしい」と条件を。阿佐太子は「新羅の女のためにそういうのか?」と問うんだけど、「人は人によって夢を持ちます。自分はまちがってない」と真剣に言うチャン。阿佐太子はチャンと三国統一をするという約束をし、チャンを部下に任命。 やっとの思いで手にした明光鎧だったが、先に(姫が)百済が開発して高句麗と外交を結んだと聞き、外交による有利な戦闘は無理になって・・・でも、このまま帰ると阿佐太子の立場は微妙なものに。 どうしても勝って帰りたいと言う阿佐太子。チャンは、例の三人で敵陣にもぐりこみ、武器や食料をしらべに行くんだけど、どうにも形勢不利で・・しかし、チャンらしいアイデアで、武器調達を! 霧のたちこめる谷にわらを沢山おいて、こっちが攻撃を仕掛けたと見せかけ、大量に敵に矢を放たせます。それによって、新羅の武器は激減し、百済の武器が増え、阿佐太子率いる部隊は新羅に勝って宮にもどってきます。 阿佐太子は、このチャンの功労を王に伝え、王は何でも褒美をやるから言ってみろと。そこで、チャンは、追放されたモッラス一行を百済に呼び戻してほしいと頼んだよー! |
第十七話![]()
ソドンヨ、面白すぎるんですけどーーー!!(*ノェノ)キャー モッラスをなんとか呼びもどそうとした阿佐太子とチャンだったが、ブヨソンに妨害されてしまって。チャンスを失ってしまいます。自信をなくす阿佐太子に力強くはげますチャン。 新羅では、大事な城や土地が阿佐太子たちによって占領された事で困り果てて。だからって軍事で解決するのは不可能な状態で。姫は王に「20年前のアレをつかいましょう」と。 何かと思ったら、オットケ!!先代百済王の首はちゃんと新羅で保管されてたらしいよー。確か、ブヨソンがそれを持ち帰ってきて、そのお陰でブヨソンは民の信頼を得て、その式典のせいで、チャンは王の子として生まれることはできなくなったんだよね。 新羅は王のくびと城を取引したいと申し出てきて。しかし、ブヨソンは、自分がもってきたくびが王のくびに間違いないと言い張り、20年も前のくびを使って王のものかどうか識別するすべがみつからなく・・・ チャンはどうにかそれを識別しようと研究し、頭蓋骨には歯がついてあり、歯で識別出来ることに気づきます。そして前王の病床日誌から、王の王の抜けた歯の記載があることに注目して・・・ 新羅との話し合いの場。新羅からはソンファ姫が、百済からは阿佐太子が謁見して。チャンはその頭蓋骨の絵を描くため同席。絹のカーテンの向こうとこっちに姫とチャンは居るんだよね。互いに「まさか・・」とは思うんだけどお互いに気づかなくて。 頭蓋骨と病床日誌の歯は一致することが発覚!前王のくびだったのだ!阿佐太子は、くびと城の取引に応じ、くびを受け取りにいくんだけど・・・その時ソンファは阿佐太子がチャンと同じネックレスをしてることに気づきます。それを聞きたかったけど口にだせなくて・・・ このことが民にばれるとブヨソンの信頼は全くなくなってしまう・・それを危惧したブヨソンは、このくびが戻ってきたことで慰霊祭をされると困るんだよね。だから、これを公にしないかわりにモッラス一行を連れ戻してもいいと、取引してきて。モッラスが戻ってこれる!チャンは喜んでモッラス一行を迎えに。 そんな中、サテッギルの博士の離任式が!これが終わると太学舎の皆はころされることになってて。兵士はサテッギルの手に「百済神技」が渡されるのを今か今かと待ってて・・・姫はモッラスが亡くなると、チャンの父の秘密が分からなくなってしまうと懸念し、なんとかモッラスだけでも助けようと太学舎に向かってて。 サテッギルの手に百済神技が渡った途端、兵士がモッラス一行を囲みます。絶体絶命!!そんななか、チャン一行があらわれ、兵士達と乱闘に!モッラスたちを逃がすんだけど、この時サテッギルに矢が当たっちゃうんだよね。逃げるモッラスから「サテッギルに矢が・・」と聞き、サテッギルを助け背負って逃げるチャン・・・・って・・あれーー??あの姫と別れた時、サテッギル居たよね?サテッギルが新羅の喋者だってチャンは気づいてるんじゃなかったの?? 姫は、「チャンが現れた」と聞いて、居ても立っても居られず太学舎に!サテッギルを背負ったチャンを見つけ、追いかけようとするんだけど、護衛武士に止められて。 |
第十八話![]()
10年家族のように暮らしたサテッギルをいくら虫の息だとはいえ、置いていけず、危険を承知で背負ってにげるチャン。やっぱ、サテッギルが新羅の花郎だとは気づいてないみたい・・・おかしいな・・。 もちろん兵士は追いかけるんだけど、どうしてもチャンを助けたい姫は、兵士を引き留めて・・・そのせいでサテッギルは百済に向かう船にのせられ、モッラスやチャンたちと百済に。 このことで、姫は、王に問いつめられるんだけど、白状しなくて・・・そしたら、今度は姫の腹心三人をゴウモンにかけて口を割らせようとする王。それを知った姫は、正直に「太学舎の百済人に恋慕して、彼を逃がしたくて兵をとめました」と白状したよー。そのせいで姫は独房にいれられて。どうもこの姫の姉妹でも勢力争いがあるみたいで、姫の姉がチャンスとばかりにほくそ笑んでたよ。 やっと百済宮に戻れたモッラス一行。心から帰還を喜び合います。阿佐太子は、モッラスに首長として太学舎を立て直してほしいと熱望します。ボンロの父は、戻ってみるとボンセンを思いだして一人すすり泣いてて・・そんな彼に、チャンは「ボンセンの代わりに貴方の息子になって必ず立派になります」と誓います。 ほっとしたのもつかの間。なんと太学舎はすでにブヨソン一行に占領されていた。首長はボンセンの妹だし、他にも二人の博士が居て、すべてブヨソンの配下で。そのうえ、ブヨソン関連の者は、他の技術工の研究をぬすんで、どんどん昇格してるのが、通例となっているのだ。新羅での太学舎「ハヌルジェ」のメンバーは、全く歓迎されていなくて・・・何も仕事を任せてもらえない状況で。そのうえ、モッラスにまで下働きをさせ、ブヨソンの妹が首長に君臨したままで。 どうしてそれに甘んじるのかとチャンはモッラスを責めるんだけど、モッラスは何も言ってくれなくて・・・そんな中、阿佐太子に呼び出されたチャンは「太学舎の奈率」という役職を与えられます。これは太学舎の人事みたいなものらしい。それを聞いたチャンはモッラスの元にいき、「やっと博士のお考えがわかりましたー」って目を輝かせて言って。どういう事なのかな?次回見ればわかるかな? そうそう、サテッギルなんだけど、太学舎の医学技術のお陰で意識が戻ったけど、まだ動けなくて。そして新羅の腹心から「まずは体を大事にして、動けるようになったら旅館にきてほしい」との密文を受け取ってたよ。 |
第十九話![]()
そういう事かー。阿佐太子の権力でモッラスが首長になっても、結局権力あるものの力でしか物事が決めれないって事の証明になってしまうから、正当に太学舎を立て直すべきだって事ね。 チャンは首長であるブヨソンの妹に、うとんじられて、他の皆も全然協力してくれなくて・・・それでも、技術上納の事実を突き止めます。なんとかそれをあばこうとするけど、皆口をつぐんでて。 そこで、首長にハヌルジェのメンバーに試験をする(チャンもふくめて)といわれ、だったら、10年以上技術工をしてる人にも試験をうけさせることを条件にします。 ハヌルジェのメンバーは、これで落ちたらどうしようって不安になるんだけど、今こそ団結して皆で合格しようと誓い合って。考え方はうまかったんだよねー。公開試験で、皆の前で図面をかかせ、(技術上納で不当に昇進した)各工房の長にその場で回答をかかせて。これによって、各工房の長が図面を正確にかけないことが露見します。これで不正があばかれると思ったら・・・技術を盗まれた技術工達は誰も技術上納を認めなくて・・・ このせいでチャンを含め、ハヌルジェのメンバーは一段と孤立し、危機をむかえます。チャンは必死で技術工達を説得するんだけど、誰もしゃべってくれなくて。一段とひどい扱いになったハヌルジェのメンバーには、なんとかチャンをやめさせて共存していくべきだと考える者もでてきて・・・ そんな中、技術工たちが口を割らないのは、報酬としてお金をもらってるからだという事実を見つけます。それを知ったチャンは、見つかった技術工たちにおそわれそうになって・・・それをハヌルジェの仲間が、強い団結力で守ってくれるんだよね。うるうるきたわ。それを見てた技術工の老婆が、「実は紙を作る原料になりそうな糊を作ってたけど、太学舎で発表するのが嫌で・・・本当にコレが紙になったら、自分も百済神技に名前が乗るんですか?」とチャンに声をかけてきたんだよね。 もちろんだと励ますチャンとハヌルジェのメンバー。実は紙は隋からの輸入のみで補充してて。百済には紙を作る技術がまだなかったんだよね。そのせいで、国でも困り果ててて。かねてから、太学舎に開発するよう太子が言ってるのに、腐敗した太学舎ではそんな研究が開発されるはずもなくて・・・ それを知った、チャンを襲った技術工は、「実は紙を作れそうな機械の案がある。本当に貴方を信じていいのか?」って勇気をだして声をかけてきたよー。 太学舎の皆に分からないように、隠れて紙を研究する、ハヌルジェのメンバーと、技術工の老婆と男。これを完成させたら、国王からも褒美が出るほどの大成功で・・・でも・・オットケ!!雨から紙を守ろうと集まったメンバーをつけてきた首長に見つかっちゃったよーー!!「何をしてるのだ」と問いつめられてるー!!ピンチーー! そうそう、サテッギルは、なんとか無理して旅館にいき、腹心に会います。そこで、自分が百済にきてしまったのは、姫が兵を止めたせいだって事を知ってショックをうけてたよー。姫はというと、姫の姉君が、色々調べて、実は百済の男とソンファ姫が一緒に暮らしたこともあることを突き止め、噂を流し、王にもそれを伝えて・・・あああ・・・こっちのピンチの方がでかいわー。このせいで、サテッギルの父も(知ってて黙ってたから)、つかまったっぽいねー。どうなるのかな? |
第二十話![]()
首長にみつかったー。と思ったら、そこには阿佐太子も居たのね(´▽`) ホッ問いつめられ、阿佐太子に紙を作ることに成功した事を伝えるチャン。これは、ハヌルジェの力ではなく、技術工の老婆と男の功績だと言って。 このことで、技術工の老婆と男は百済神技に名前が載せられます。それを見た他の技術工は、やっと、阿佐太子に今まで技術上納してたことを伝え、詫びて・・ このお陰で不正に昇進したものは、それが取り消され、首長も自らその座を退くと言うハメに。やったー☆新しい首長は、今から皆で決めることに。 このことで太学舎は、息を吹き返すんだけど、まだまだ貴族に対する力はブヨソンが強くて、元々王は貴族達にちょっと見下されてるところがあって・・その息子の阿佐太子もしかりで、太学舎が息を吹き返しても、まだまだ問題はあるのね。そうそう、モジンの娘、ウンジンったら、どうもチャンに恋をしたみたいだよー。 新羅では、ソンファ姫のことで、サテッギル父は窮地においやられて・・・このままではすべてを失ってしまうと、ついにすべてをソンファに押しつけて助かる方法を実行することに。サテッギルが国のためつくしたのに、ソンファが百済人を助けてしまい、亡くなってしまったことにしたんだよね。団結力の強い花郎たちは、怒り心頭して、ソンファと王に反感をあらわにして・・・ もうソンファと王もやばいよーって思ったら・・おしよせた花郎たちに、王は「サテッギルは、国務で百済に行ったのではない。百済に亡命したんだ」とサテッギルが亡くなった以上庇う必要がないので、姫を庇う決断をして口にしたよーー。 でもでもその頃、ハヌルジェのメンバーは休暇をもらって皆故郷に戻れることになって・・・父と姫がピンチだと知ったサテッギルは、自分がしんだことになってるなんて知らなくて、父から「絶対に帰ってくるな」との伝言を無視して新羅に向かってるよー!!やばいよ!! そしてチャンも、故郷に戻るんだよね。でもチャンの生家はブヨソンの手下が張ってて。チャンを見つけたものには報奨金を与えるって事になってて、懐かしい昔の知り合いに会っても、皆、チャンを捕まえようと躍起になってて。「もしや・・・父が探してるのでは?」と思い、昔の友達にその探してる人の家まで連れていってもらうと・・・ なんとそこはブヨソンの家でびっくり!まさかブヨソンが父?それとも父の知り合い?ブヨソンを警戒して、友達に、チャンのふりをして行ってもらい、「五色明珠」のことを聞いてもらおおうとするんだけど・・・五色明珠を知ってるということは、この男がヨンガモの息子だと思ったブヨソンの手下は・・・いきなりその男を斬りつけて!それを影から見てたチャンは驚いて瓦を落としてしまい、皆がそっちを見たー!!オットケ!! |
第二十一話![]()
ブヨソンは切った男がヨンガモの息子だと思ってるみたいね。チャンはどうしてブヨソンが自分をころそうとしてるのか分からなくて・・・父とどんな関係があるのかも。戻って阿佐太子や、モッラスに聞こうとするんだけど、言い出せなくて・・・ ブヨソンと妹は、モッラスと対立するのではなく、モッラスを利用した方が賢明だと判断。ブヨソンはチャンにも優しく声をかけ取り入ろうとしてるんだけど、チャンからするとモッラスは不振のかたまりだよねー。 新羅に戻ったサテッギルは、事情をすべて知ります。そして父が牢にいれられたことも・・・。自分が生きてることを知らせると、姫を窮地に追い込む事になるし、だからってこのまま隠れると父を見捨てる事になる。悩んだサテッギルは、王に密文を書き、逢おうとするんだよね。またもや自分を犠牲にして、家門さえ守ってくれれば、姫の名誉を守るため、しんだ事にして隠れて生きようと・・・ なのに、サテッギルが生きてて帰ってきたことを知った姫の姉の差し金で、貴族達がそれを知ってしまい、王に、「サテッギル一家を滅門にして、姫の権利を全部奪わないと、もう許せない」と進言して・・・ 苦悩した王は、貴族の意見をのんでしまいます。サテッギル一家は滅門し、サテッギルの父はドレイの身分になり送検・・姫はすべての権利を剥奪され、尼になることに。その上、(姫の姉の差し金なんだけど)王を待つサテッギルを襲い、「これが王の答えだ」って・・・ サテッギルは父だけでも助けようと、部下を集めて、ドレイとして送検される父を助けにいくんだけど・・あああ・・・乱闘の末、父に矢があたってしまい・・・帰らぬ人となって・・・ 家も両親も失ったサテッギル。姫だけは自分を見捨てることはできないはずだと、尼になる寺に行くんだけど、姫は逃亡をしたあとで。「百済に違いない!」そう思ったサテッギルは、太学舎に戻ります。 戻った早々、姫は必ずチャンに逢いに来ると、チャンに張り付いて。姫とチャンが出会う寸前の所で姫をつかまえ、「貴方や王のせいで、15年も忠誠をつくしてたのに、父も家門もなくなった。でも姫さえ一緒に逃げてくれるなら、王を許します。」って最後のお願いを!姫は「少し考えさせてほしい」って。 太学舎では、博士会議が催されて、モッラスが首長になるべきだと一件落着しそうだったその時、博士であるサテッギルが異論をとなえます!チャンを呼び寄せ、「新羅の女と恋慕をかよわせ、チャンは逃げた。それをモッラスは、黙認した。このような行為をとった人は首長には向かない」と!!突然のサテッギルの言葉に、驚くモッラスとチャン。それをきいていたモジンが、会議に入ってきて、「あれは百済人の女性です。新羅につかまった百済人です。それをチャンは助けようとしただけです」とかばって。 ブヨソンの妹は、真偽をモッラスとチャンにつめよってーー!! |
第二十二話![]()
この状況を知ったソンファ姫は、密文を送り、サテッギルを呼び出します。どうにかサテッギルを説得しようとして。しかし、サテッギルがあまりにおかしいので、チャンが後をつけていって。 ソンファは、サテッギルに逢おうとするんだけど、そこにチャンがいるのを見て、サテッギルの前にいけなくて。サテッギルを選べばいいのか、チャンを選べばいいのか・・・どうしてもどっちの前にも姿を現す事ができない姫。いつまでたっても来ない姫に裏切りを感じ、大きな声で「これが最後なんですよ。これが答えなんですか」と、叫ぶサテッギル。 真偽を明らかにするため、ハヌルジェの人々を呼び出します。でも、全員がチャンとモッラスを庇う証言をしたため、サテッギルはすべての位をうばわれ、連れて行かれてしまって。サテッギルに心を寄せていた女と、ハヌルジェの皆は、その後けんかになってしまいます。 チャンは、どうしてもサテッギルの裏切りの原因が知りたくて、あとをつけるんだけど、サテッギルが、ブヨソンに取り入るため、そしてハヌルジェの結束をくずすため、そういう行動を取ったと知り、愕然とします。サテッギルはブヨソンに、「貴方の手下になるので、もし王になったら、新羅を攻め落とし、新羅を私にください。そのための協力はいたします」って。チャンに見つかったサテッギルは、悪びれもせず、「お前は人の為に目標をかえるが、俺は目標の為に人を変えただけだ。俺が主にすべき人がブヨソンだっただけだ」と言って行ってしまい・・・。 サテッギルを助けたいハヌルジェの女は・・・ひゃー!!本当の事を全部陳述書にしちゃったよ。そのせいで、今度はモッラスとチャンがすべての位を剥奪され、ソヨン島に島流しにされることに!ソヨン島は、二度と帰ってこれないと言われてる死の島なんだよね。 それを知った阿佐太子は、なんとか二人をたすけようと、二人と交換で、あの大事な「紙の技術」をブヨソンに売ろうとしてて・・・もちろん、それが目的でブヨソンの妹は、そんな刑をしょしたんだけどね。 ブヨソンの部屋の前までいった阿佐太子は、モジンに「モッラスが呼んでいる」と引き留められます。モッラスとチャンは、「自分たちを捨ててほしい。太子として、そうすべきだ」と説得を。阿佐太子にとって、心を許せる唯一の二人だったのに・・・苦悩した阿佐太子は、二人の気持ちをくんで、二人をソヨン島に送ると決定をくだしたよ。 ブヨソン妹の差し金で、その夜、ハヌルジェに挨拶をすることすら許さず、二人は島に送られる事になって。 そうそう、姫なんだけど、幼い頃から側に居た護衛武士に「もっと大人になるべきだ。時期が早い」といわれ、倭国に行って商売をする決意をかためてましたー☆ |
第二十三話![]()
うわー。サテッギルがなかなかの策略士なんだよねー。うまくすすめていってるよ。 チャンとモッラスは、港にいくんだけど、風浪で船がでなくて。ソヨン島に運ぶ物資を港町で選んでて。そこで、あの一緒に新羅の城をおとした大将って呼ばれてた男に再会するんだよね。大きな商人になってて。彼は元々大きな豪族だったんだけど、謀反のうたがいをかけられて。ソヨン島にも送られた事もあるらしい。でもその才覚と、あのときの報奨金で、大きな商人になったみたい。 でも、実は、倭国に向かおうと、隋人だという嘘の身分碑をもったソンファ姫と大将も偶然会ってるんだよね。嘘の身分碑が大将の家門を没落させたカタキのものだったから。結局別人だと分かって、ソンファ姫たちは釈放されたんだけど、ソンファは、大将が信用できる商人だって直感的に気づいて。彼と一緒に仕事をしたいと、自分が新羅人だと分かる宝石をみせたんだけど、大将に関わりたくないと断って。 ソンファは、どうしても大将と手を組みたかったから、商品を買い占めたりして、大将の方から自分の所にくるよう仕向けて。自分の実力を見せ、どうしても手を組みたいと進言を。大将はそんなソンファの才覚に、結局手を組むことにしたよ。 このとき、チャンとソンファは互いにすれ違ってるんだけど、気づいてないんだよね。 サテッギルは、紙を手にいれられなくて困る果ててるブヨソンに、「チャンとモッラスを利用すればいい」と提案。港で船を待つモッラスとチャンは、太学舎の密研究をここでするよういわれ、絹の複雑な模様をつくる文印機を作るよういわれるんだよね。二人は、阿佐太子が結局紙をブヨソンに渡して、助けてくれようとしてると思いこみ、寝る暇も惜しんで文印機制作に没頭して・・・ ついにそれを完成させます。その文印機によって、ブヨソンは、名声を得て、阿佐太子は窮地においこまれ、実はブヨソンの差し金だったと知らされたチャンとモッラスは深く落ち込んで。ブヨソンから、「自分の下に付け」と言われるんだよね。モッラスは、チャンをこのままソヨン島に連れて行くべきではないとすごく悩んでて。もちろんチャンは、ブヨソンに、「屈服しない。屈服させてやる」って逆に言ってたけどね。 太学舎では、サテッギルは「両親を新羅のせいで失って、ふかいうらみがあるのに、そんな新羅人と内通したことが許せなかった」と、同情をあおり、モッラス顔負けの手腕で人望をあつめ、モジンまで奈率にさせてハヌルジェの人まで手中におさめる勢いで。 そんなサテッギルの元に、なんと亡くなったと思ってた父が現れて!!喜ぶサテッギル。ハヌルジェの女が一人、それをみかけて「両親はしんだはずなのにおかしいな・・」って思ったみたいだけど、この女ってサテッギルに恋してる子だからなー。 |
第二十四話![]()
ついに、チャンとモッラスはソヨン島に。でも、行く前からモッラスの体調が悪くて。ソヨン島に着いたけど、そこには薬も何もなくてモッラスはしんでしまいそうで。チャンは、ブヨソンの手下に、「薬を取りに行かせてくれ」って頼むんだけど、手下たちは、チャンが「屈服します」と頭をさげるまで、何も聞き入れてはいけないって言われてて。 文印機で素晴らしい絹をつくれるようになったブヨソンは、すっかり隋との外交もまかされるよう動いて。阿佐太子のかわりに、今度は絹で隋との外交を有利にしようと、阿佐太子が止めるのもきかずに、強引な方法で取引しようとして。 でも隋の大使たちも、前回の紙の件もあるから、今回こそは自国の絹で有利な取引をしないと命がない状況で。必死なんだよね。だから、阿佐太子は、「せっかく紙の件が受け入れられたから、一度時間をおくべきだ」って思ってるのに、ブヨソンったら、その絹を無理矢理渡したりなんかして。 困った三人の大使に、まるでワイロのようなものを与えたり、接待したりするブヨソン。その強引さを利用され、一人、具合の悪い大使が居たんだけど、発作で亡くなる騒動があり、「ブヨソンにどくをもられた」と言いがかりをつけられるんだよね。 なんとか潔白を証明しようとしたブヨソンは、王の許しも得ずに、無理矢理亡くなった太子のなきがらを持ち出そうとして、それがばれて、外交は大変な事に。こうなったら絹も紙も向こうのものを輸入するって話までしたのに、それじゃ大使はあきたらず、隋の宮に使者を送り込んで、事の次第を王に報告する使者を送ってしまって・・・ 百済の大ピンチになっちゃったよーーー。 それを耳に挟んだチャンは、どうしてもモッラスを助け出したくて「自分なら解決する方法をしってる」って、嘘をつくんだよね。百済宮に戻れることになったチャンは、モッラスだけでも助けたくて、「ここで静養させたい」と、大将にモッラスを託し、自分に何かあったらモッラスを逃がしてほしいと頼みます。 宮に戻ったチャン。ブヨソンに「方法を教えろ」と詰め寄られるんだけど、「今まで貴方には二度だまされたから、そう簡単には教えられない。まずは太学舎に戻してほしい」と提案します。 |
第二十五話![]()
うわー。レビュー書いたのに消えちゃったよ(涙)ショックなので簡単に。チャンの申し出に怒ったブヨソン。サテッギルは、モッラスを逃がすための嘘だと言います。 大将はモッラスをチャンとの約束通り逃がそうとするんだけど、ブヨソンの手下に捕まっちゃって。ブヨソンはチャンにモッラスを見せ、「今、言わないとモッラスをころすぞ」とおどしをかけます。しかし、それに動じず、逆に「病床の博士を連れ出すなんて。こうなったら、博士を首長に、自分を技術工にしないと絶対言わない。ころしたければそうしろ。策は分からないままだ」とブヨソンをおどします。 そんな中、隋の大使が、「宮からの伝言で、こうなった以上、九峰鉱山(百済で一番大きい鉱山)を渡すか、ブヨソンを隋に連れ帰るか、どちらか決めろ」と伝えてきて・・・ 悩むブヨソンに、チャンには秘策などない。こうなったら高句麗に助けを求めるしかないと言うサテッギル。でも高句麗との外交はかねてから阿佐太子が言ってた事で、ブヨソンはずっと反対してた経緯があるからどうしてもそれをしたくなくて。 結局チャンの申し出をのんで、モッラスを首長に、チャンを技術工にしたよ。申し出を聞いてやったのに、チャンは余裕で仲間と酒ばかり飲んでて・・・ ついに隋の使者に決断を言う前日の夜、ブヨソンはチャンに問います。チャンはもうすべて、ブヨソンに教えたと言って。それが、ないものを有るように見せる兵法「無中生有」の兵法だった。チャンは自分に秘策がないことを認め、でも強い勇気で平然を装い、ブヨソンを信じ込ませ、自分の欲しい物まで手にいれた。ブヨソンがそういう強い意志を持てば、同じ事ができるはずだと。そして、これは実は、チャンのピンチを知ったソンファが、匿名でチャンに手紙を書いて教えたんだけど、「隋からの船は一隻もきてないから、隋の使者が王の言葉だと言ってきたのは嘘にちがいない。信じてほしい」と。 当日、覚悟を決めたブヨソンは、「隋との外交は断絶する」と戦争をも辞さない決意をつげ、使者たちをとらえます。そして・・・全員の首をきるといって、よびだして・・・さすがの大使も、すべて嘘だったことや、亡くなった大使が病死だったことを告白します。ブヨソンは、大使の立場を考慮して「絹と紙の金は渡すから、隋の百済人集落を受け渡して欲しい」と言います。そしたら大使は、感謝して、条件を受け入れて。 今回のチャンの功績で、チャンの新羅でのつみを問わない事になったよ。チャンのお陰で阿佐太子の立場も良くなって。 ソンファは、そろそろ自分の事をチャンに伝えても良い頃だと、手紙を託します。この手紙がなかなかチャンの手にとどかなくて。もしかしてサテッギルが手にしちゃうの?なんて不安になったりもしたけど、ちゃんと渡ってよかったー☆その手紙を見て、チャンはすごく驚いてるよー。 |
第二十六話![]()
ついに再会を果たしたソンファとチャン。二人は抱き合い喜んで。でも、大将の元にソンファがいるのに気づいてたモッラスが、ウンジンとボンロを大将の元に送ってて・・・二人はソンファとチャンが再会したことを知り、モッラスに告げます。 それをモジンとボンロ父も知り、モジンは「決してあの二人を一緒にしてはいけない。そうすると、チャンだけではなく、またモッラス様やハヌルジェの皆、そして阿佐太子にまで危害が及ぶ」と・・・ モッラスとモジンはソンファの元に行き、別れるよう話をするんだけど、跪いて、「どうか引き裂かないで」と泣きながら頼まれて・・・ モジンは、何とかソンファを新羅にもどそうと、ごろつきを雇って、連れ帰るよう頼んで。でもそれを知ったウンジンは、チャンが好きだし、チャンのためにもこれでいいんだと思うんだけど、結局チャンに言っちゃって。 危機一髪のソンファを助けたチャン。そこにモジンをはじめ、モッラスやハヌルジェの皆が現れて。二人は皆の前で跪いて、「どうか引き裂かないで」と頼みます。モッラスは「だったら、二人でいますぐ逃げなさい」というんだけど・・・それじゃ、モッラスや皆も立場がわるくなるからと、「絶対だれにも知られてはいけない。約束してください」と、一番反対してたモジンが二人が隠れて逢うことを許すんだよね。他のハヌルジェの人も、二人の心にうたれ、二人を守ると誓ってくれて。 ソンファの商才が、ブヨソンの耳にも届き、ブヨソンは、妹を逢いにいかせます。ブヨソンの妹は、ソンファをチン大人の娘(そういう身分碑)だと信じており、彼女の聡明さをブヨソンに伝え・・・ サテッギルは父を何とかしたいと、父を商人にしたてあげ、うまくブヨソンに面倒をみてもらえる商人にしたてあげたよ。あああ・・サテッギル父とソンファが会うのも時間の問題になっちゃったよーと思ってたら・・・ ひーーー!!いきなりブヨソンにソンファが呼ばれちゃったよ!!断れず百済宮に入るソンファ。ひぇーーー!!そこでサテッギルに逢っちゃったよーーー!!どうなるの?? |
第二十七話![]()
あうー!!面白いわー☆面白くなってきた〜♪ ソンファに逢ったサテッギルは、その夜、ソンファの元にいって、「どうして・・・」って話をしてて。ソンファは「もし貴方が私の事をばらしたら、私も貴方のことをばらします」と、互いに箝口する事を話してて・・・きゃー!!それをチャンが聞いちゃったよ!! サテッギルを殴り、「お前が諜者だったことは、お前の忠誠心によることだから、許すとしても、命をかけてお前を守った博士や俺を利用してのしあがったのは許せない」と話をして・・・サテッギルは悔しそうに涙をながしながら、「お前は自分の恋慕は純粋だというが、本当は俺は姫と結婚する婚約者だったんだ。姫のため、ずっと忠誠をつらぬいてたのに、姫とお前のせいで、家門を失ったんだ」って・・・ どうしてもサテッギルを許せなかったチャンだったけど、それを聞いて「このことは口をつぐむことにする」って。 うーん・・・どうやら王は、出家しようと考えてるっぽいなー。誰にも言ってないんだけどね。 チャンの同郷の、チャンを捕まえようとしてた男達が、ブヨソンのもとにいき、あのしんだ男は、チャンじゃないって教えに行っちゃったよー。その上、チャンが逃がしたチャンの親友を捕まえてブヨソンに渡しちゃって。 チャンはそれを聞いて、ブヨソンの屋敷に忍び込み、友を助けて・・・でも、ブヨソンに見つかって「お前が俺の探してた男だな」って・・・ひーーー!!チャンは覆面してたんだけど、取られてばれちゃうーー!!って焦った所でなんとか逃げ延びて。チャンは太学舎に逃げ込むんだけど、普段私兵を送り込んではいけない太学舎に、ブヨソンは私兵を送り込み全員を尋問しようとして・・・ チャンったら袖に血がついてて、それを見つけたウンジンが、必死で隠そうとしてたんだけど、オットケーー!!みつかっちゃうよーーー!!って所で、うまく箱が落ちてくれて、「くせものがあっちに逃げたー」って事になり助かった(´▽`) ホッ 阿佐太子は、ブヨソンの様子がおかしいと、調べさせるんだけど、第四王子が生きてることを知ったよー!!その頃、ソンファも、あのチャンのネックレスの石を見つけ、それが王室しか手に入れられない石だと言うことを知るんだよね。 同郷の男達は、ブヨソンの命令で、市場をはることになって・・・でも、チャンは仕事で市場にいかないといけなくて。大将に協力してもらって、なんとか男達を捕まえます。大将に「どうしてブヨソンがチャンを探してるのか」って話をしてるとき・・・ソンファがチャンの前に現れて「私はその理由がわかりました」ってーーー!!きゃー☆これで自分が王子だって気づくって事?? |
第二十八話![]()
自分が王子だったと知ったチャンは、頭の中が真っ白になって何も考えられなくて。そんなチャンに、「ゆっくり状況を見ながらかんがえればいい」と言うソンファ。 ブヨソンの兵は居なくなった男達をさがすため、市場でも派手に探し回ってて・・・大将は、うまく男達を荷物の中に入れて、隋へ送ろうとします。阿佐太子も、王子の顔を知るその男を捜すため、平民の格好をした兵を市場に送ってて・・・ チャンは、阿佐太子の元にいき、すべてを話そうとするんだけど、阿佐太子ったら第四王子の件で必死になってて、急ぎでないなら、後日にしてくれってーーー!! チャンはモッラスの元にいき、どうして母と一緒になれなかったのか聞きます。そして・・・自分が望まれていない子だった事をしります。母をころそうとしてた婚約者のふりをした男は、誰のさしがねでそうしたのか・・・考えれば考えるほどわからなくて。 ついにチャンは、阿佐太子に直接聞く決意をソンファにします。もし、望まれないのであれば、自分が王子で有ることを忘れる覚悟で、太子がそうするなら、それなりの理由があるだろうから、それに従うと。 いいじゃーーん♪って思ってたら、ソンファのパボーーー!!確かに、ソンファ自身も実姉にこうされたって経緯はあるけど、「阿佐太子にころされるかもしれない。」なんて言い出してー!!私のためにも、やめてー。なんて!!!!もうもう!! チャンは、ソンファの案で、太子に例の石を持つものですが、お会いしたいという手紙をだして。阿佐太子は、ブヨソンの目が光ってる中、出かけるのは危険な事を承知で、太学舎の服装で一人こっそり約束の場所に。でも、阿佐太子の変装を見破ったサテッギルが、それをブヨソンに言って、阿佐太子は密かに兵にかこまれるんだよね。 それを遠くで見てたソンファとチャンは、その太学舎の格好をした男が、阿佐太子だとは気づかず、兵にかこまれてるのをみて、「阿佐太子がころそうとしてる」なんて勘違いするんだよねー。 阿佐太子の意向を知ったチャンは(勘違いなんだけどねー)、阿佐太子の意志を尊重して、「自分が第四王子だということは忘れます」って心に誓っちゃったよ(/□≦、)エーン!! やっぱり王は、退任して、阿佐太子を次期王にしようとしてたんだね。こっそりモッラスに受任式で使う「黄龍神石」を作ってほしい。と頼みます。モッラスは誰にもばれぬよう、モジンとウンジンとボンロとチャンだけを外に出し、黄龍神石の発掘場所に向かわせて・・・ あああ・・・でもその発掘場所にも、ブヨソンの息のかかった者が居て、それをブヨソンに教えちゃったよー!!王の考えを知ったブヨソンは、怒り狂ってるー!! 現場で自分の任務を知ったチャンは、おどろいてー! |
第二十九話![]()
久々に26話から視聴再開です。阿佐太子は、譲位されることに反発します。慣例ではなかったから。でも陛下が仏門に入ろうとしてて、色んな事に悔いていることを知り、それを受けることに。 東明祭の意味を知ったチャンは、胸騒ぎを覚え、ソンファに連絡をとり、ブヨソンの動きを見張ってもらいます。ブヨソンは、即位式の話をきき、兵でおさえるかどうするか悩むんだけど、全てをサテッギルに託します。サテッギルは、成功すれば、全てを・・・ソンファを取り戻すことができ、失敗すると、全て失うこのカケに乗ることに。サテッギルに任せたブヨソンは指令どうり、兵をつれ、国境の見張りにいきます。 ソンファは調べても、全くブヨソンの動きがないことに、逆に不安を覚えます。そして、阿佐太子一行が、儀式の為に移動を開始。その後、とある商人が、私兵を集めてることに気づきます。その商人に接見したソンファは驚きます。それはサテッギルの父だった。生きてた事を知ったソンファ。 そして、刺客はサテッギルだということにも同時に気づき、使者をチャンに送ります。 阿佐太子一行は、サテッギルのわなで、二人の不振な男が追いかけてるのに気づき、私兵を隠れ蓑にして、太学舎の面々と阿佐太子だけで移動することに。 この儀式は、身を清めた阿佐太子が一晩洞窟にこもるらしい。洞窟に入った阿佐太子。ソンファの使者は、チャンに伝言を伝えようとするけど、サテッギル一行の弓にさされてやられてしまいます。でも、太学舎側は、この使者を発見し、使者の持ってた文から、刺客が狙ってる事を察知。 待従のふりをして、阿佐太子の洞窟に、角を運んだ刺客。その角で太子を刺そうとしたら、それは太子のふりをしたチャンだった。太子は刺客に「誰の差し金だ」と問いつめるんだけど、その隙に短剣で刺されてしまって・・・ チャンによって角で刺された刺客はサテッギルの元に。失敗したと聞いたサテッギルは、刺客軍団を、送り込みます。太子を連れて逃げるチャンたち。ついには兵もやられてしまい、チャンとモッラスだけになって・・・モッラスは自分がおとりになってチャンと阿佐太子を逃がします。 しかし、阿佐太子の容態が急変・・・チャンは阿佐太子を救うためには薬が必要だと、洞窟に戻るんだよね。でも、ソンファも、自体の悪化に気づいて洞窟に来てたんだけど入れ違ってしまいます。 チャンはどんな事をしても絶対阿佐太子をしなせないと、必死に治療して・・・おおおーーー!!ついにここで、チャンは自分が第四王子だと名乗ったよーーーーキャッキャo('-'*)oo(*'-')oキャッキャ |
第三十話![]()
そっか。名乗り出たのは、阿佐太子が、三人目の弟に会いたがってる気持ちを知ったからだね。望まれてたと分かったから。阿佐太子はすごく喜び、陛下が譲位する理由をチャンに話し、これを知ると陛下はもっと喜ぶはずだと言われます。自分の持ってた第一王子のネックレスを阿佐太子に返したチャン。でもそこにあった第四王子のネックレスがなくなってることに気づきます。これは、サテッギルが持って行ったんだよね・・・ 宮では、モッラスだけが戻ってきて、陛下は阿佐太子の安否を心配し、兵を送って調べるよう指示して。 ああ・・・サテッギルが血痕から、洞窟に居ると気づいたよ。どうしても東明祭に出席し、譲位をうけ、チャンが第四王子だと発表するべきだと言い張る阿佐太子をつれ、洞窟を出ようとしたとき、刺客が!!陛下の親衛隊が洞窟に来るんだけど、もうチャンたちが逃げた後で。 そして東明祭の日。戻ってこない阿佐太子を心配する陛下。モッラスは、チャンが必ず東明祭に連れてくるはずだと言います。 民のふりをして、東明祭にもぐりこんだチャンと阿佐太子。あああ・・・そこにソンファの姿をみつけ、チャンがちょっと目をそらしたすきに、阿佐太子が刺されちゃったよー(/□≦、)エーン!!「せっかく嬉しい知らせを陛下にもってきたのに。お前に会えたのに。兄らしいことを何もしてやれずすまない。百済を頼む」と言い残して、息をひきとったよー(/□≦、)エーン!! 陛下を狙った刺客の身分碑を持っていたチャンはそれをソンファ以外の誰にもおしえず、自分で見つけようとします。やっと見つけた持ち主は、その身分碑をなくしてた男で、下佐平の召使いだった。これもサテッギルの策略の一つだった。そして、全ては新羅人の仕業にして、戦争をおこし、民の疑いをブヨソンからそらそうと・・・ でも、最初の洞窟の時の刺客をモジンがみつけて、治療してたんだよね!この者を尋問するのに、ブヨソンと親衛隊が対立して・・・陛下がそれに割り込み、自らやると言い出します。 ゴウモンにかける陛下。ブヨソンは、この自白も心配するが、同時に、阿佐太子の胸にネックレスがあったのに、サテッギルが第四王子のネックレスを持ち帰った事で、阿佐太子が第四王子と会ったのではないかとの心配もあった。そこでサテッギルが両方とも解決する方法があると言い出します。 うわー。ゴウモンをかけてる男に密かに文を渡したサテッギル。男は、「第四王子の差し金です」なんて言いやがったよーーー!! |
第三十一話![]()
ひー!刺客が「ヨンガモの息子である第四王子が指示しました」なんて言ったから、モッラスはチャンが第四王子だった事に気づきます。チャンに全てを聞いたモッラス。「夜明珠が入れ替わった事も、私が王子だと言うことも、知らないから、私が明かします」と言うチャンに、「今はいけない。もう少し待つんだ」と言うモッラス。 陛下は、阿佐太子の夜明珠が入れ替わった事を知ってて、阿佐太子と第四王子が会った事に気づくんだけど、以前第四王子が阿佐太子を呼び出したとき、ブヨソンに阻止され、それを阿佐太子の仕業だと勘違いされたのかもと聞き、「本当に第四王子がやったのかも・・」って思っちゃうんだよね。 ブヨソンは、父にその成功を褒められるんだけど、自分の仕業ではないってしらばっくれてて。それを見てブヨソンの妹は不信感を抱いたみたいね。腹違いみたいで、ブヨソン妹の母を先行き政権を握ったら排除して、自分の母の生家で実権を握ろうとしてるって思ったみたい。 一方サテッギルを呼び出したソンファは、サテッギルがやったと分かってるから、サテッギルに「ひとでなし」とまで言ったよ。チャンに言えない心境もわかるけど、ソンファがちゃんとチャンに言ってれば、こうならなかったかもしれないのに・・・今頃伝えたよ。そして、ソンファはそれをモッラスにも伝え・・・モッラスはあの香の壺の事を思い出します。全ては・・決められてた運命だったこと。そしてチャンこそ王になり百済を再建することを悟ります。 チャンは考える時間が欲しいとモッラスにいい、ソンファと故郷を訪れます。幸せな時間が過ぎ・・チャンはソンファに、「どうしても復讐したい。自分の場所をとりもどしたい。でも、姫との幸せな日々を思い出すと引き返しそうになる。姫との恋慕を悔いたのは初めてです」と本音を話しします。そして、姫との恋慕を守れなくなるかもしれない・・・ころされるか太子になるかどちらかだから。姫の承諾をしてほしくて来ましたって。 戻ったチャンはモッラスの元ではなく、陛下の元に!!そして「太子は亡くなる前に、第四王子の事を明かしてくれました。第四王子の濡れ衣をはらすため、私の言うとおりにしていただけませんか?」ってーー!! おおおーーー!!陛下は宮の人間全員を呼んで、刺客に「第四王子」かどうか見極めさせたよ。もちろん全員に首をふる刺客。そして陛下は「ここに第四王子が来ている!第四王子は前にでろ!!」ってーーー!!チャンは第四王子に頼まれたって陛下には言ってたらしい。そしてここでチャンが名乗るのね・・って思ったらーー。第三王子が亡くなったって知らせで阻止されちゃったよー。 失意の陛下は、チャンを呼び出し、「もう守ってやる気力もなくなったから、余の前に現れるな・・余の息子であることも忘れろと第四王子に伝えてくれ」ってーーーー!! |
第三十二話![]()
チャンは陛下に、阿佐太子は陛下の百済再興の気持ちをくんで、譲位をうけたんじゃないか!阿佐太子は百済再興を望んでた!そのせいで亡くなったのに、百済再興をあきらめるなんて・・・阿佐太子の事も第三王子の事も、第四王子の事も、再興するといいつつ再興しない陛下のせいだ!!陛下が全部悪いんだ!とののしり、「第四王子には、親に捨てられたとつたえます」と出ていって・・・・辛いんだよね・・・ 太学舎も飛び出して・・・阿佐太子の墓の前で「陛下をうらみます」と涙するチャン。探しに来たソンファはチャンを見つけ、家に連れ帰り、「私が全部受け止めます。貴方を手放したりしません」と、安心させ、寝かせてあげて・・・ あああ・・・チャンの言葉で陛下は考え直してくれるかもって思ったのに、自分の為にこれ以上息子をころしたくないと、皆の前で「仏門にはいる」と宣言しちゃったよー。 ブヨソンは、譲位を受ける父を飾り物にして、自分が実権を握ろうとしてて・・・そしてサテッギルを太学舎の首長にし、妹のウヨン(こんな名前だったのねー)をサテッギルと結婚させ、自分の支配下に置こうとするんだよね。 黙っていられないウヨンは、サテッギルを首長にする審議会で、反対票を出し、出て行くことになってたモッラスが首長留任に。そして、チャンを呼び出し「お前の復讐心を私にくれないか。兄に復讐する協力をしてくれないか」と頼みます。でもチャンはそれを断って・・・ウヨンは「第三の理由は、お前が居ないと太学舎がつまらなく感じるからだ」なんて言ってるけど、もしかしてチャンに気がある?? モッラスはソンファに香の話をします。自分はチャンを陛下にしろとの天命をうけたと言うことを。モッラスは、なぜ阿佐太子ではなくチャンなのかその理由が分からないと動けないと話し、ソンファはそれを見つけ出し、手助けをすると約束をします。その頃ブヨソンも、前、太学舎をおそったときに見つけた天命石だよね?それに書かれてた、屈辱の王と、悲しみの王の意味に気づき、天命をうけた王が第四王子ではと気づくんだよね。 おおおーー!モッラスもソンファもなぜチャンが選ばれたのか気づいたよー!チャンは型にはまっていない。貴族には考えられない事をしってる。民の気持ちを分かっている。そう、チャンは育った環境もちがい、民そのものなのだ。だから、民の為に百済を再興させられると。 ついにモッラスは、陛下の元にいき、陛下を太学舎につれていって、チャンを遠くから見せ、あれが第四王子チャンですって伝えたよーー!!でもその時、丁度チャンはサテッギルから「いつまでここにいるつもりだ。ころされたいのか?」と言われてる時で、サテッギルをなぐったー! |
第三十三話![]()
陛下はチャンが息子だと知り、モッラスの助言で「第四王子を忘れる」という言葉を取り消そうとするんだけど、チャンは受け入れず、陛下は国を再建しようとする意志も、王子を助けようとする努力もしなかったと言います。そして「一度でいいから父と呼んでくれ」という願いも聞き入れず太学舎を去ってしまって・・・ 悩む陛下・・・そして、第四王子の無実を明らかにするため、捕まってる刺客を内密に捕まえようと画策します。 その頃、ブヨソンは、父への譲位の意志も陛下が伝えてないのに、父が譲位を受けたあと、皇室秘密倉庫の重要文書を、ウヨンに握られるのではと思い、内密に宮廷内に兵士を送り調べさせてて・・・。これでは陛下側は身動きがとれない。 そこで、陛下はブヨソンの父に譲位を表明し、ブヨソンが送り込んでる兵士を撤兵させるよう言います。ブヨソン側では、内緒で兵を送ってた兄にウヨンが不信感をあらわにしてるね。 一度は百済を去ろうとしたチャンだけど、、、、やはり、陛下やモッラスが心配で、陛下が仏門に入るまで見守ろうと太学舎に戻ります。 しかし、戻った途端に陛下に呼ばれ、ムガン太子として認める戴冠式を内密に受けたチャン。そこには、ブヨソンが処刑したとウソをついてた刺客が、陛下の私兵によって捕まえられてて、全てブヨソンの仕業だったと自白。陛下は、何かを企んでる・・・陛下が危ない。そう感じたチャンは、陛下にその考えを聞き出します。 それは・・・なんと陛下自ら、ブヨソンをアンサツする計画だった!!陛下は、チャンの為に、強い意志を持ち、努力する覚悟をしたんだー!!そして・・・譲位式では、ブヨソンの父ではなくチャンに譲位しようと考えてるみたいー。あうあうあう・・・うまく行く気がしないんだけどー。心配だわー。 |
第三十四話![]()
陛下はチャンに「復讐と恨みは余にあずけ、お前は太子の意志を継いで欲しい」と頼むんだけど、あまりにも危険な提案にチャンは、陛下を心配し、お願いだから気持ちを変えて欲しいと懇願。しかし、陛下はチャンをしばって部屋に閉じこめて・・・ オモ!!譲位式前夜、ブヨソンを呼び出した陛下は・・・やった!!やったよ!!ブヨソンをひるませて、毒のぬった短剣で!!と・・・思ったら・・・えええーーー!!ちゃんととどめさしてなくて、逃げられちゃったじゃん(T-T) ウルウル ブヨソンの生命力ってなにもの??毒がまわって力尽きてもおかしくないのに、探す皇室兵士から逃れ、太学舎にいって解毒剤をそのままバリバリ食ってるよーーー、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ` 陛下の部下は必死で探すんだけどどうしても見つからなくて・・・ブヨソンの私兵の達率が心配して探し回ってて。超ひやひやものだわ。 ソンファは、大将と一緒に、大量の「阿佐太子をころしたのはブヨソンだ、陛下はそのかたきをとった」みたいなこと書いてる紙をつくってて、どうも譲位式と同時にそれを町中に張り出すみたいね。 大将の私兵も宮の周りを見張ってて。そしてチャン・・・。チャンは陛下がブヨソンを刺したと聞き、自分のためにそこまでしてくれた父の気持ちを受け、譲位する決意をしたよー。太学舎では、ブヨソンの父の譲位式の準備をもちろんしてるんだけど、隠れてモッラスたちは、第四王子の準備をしてて・・・・ そしてついに式当日。次々に現れる招待客。その中で、門から入ったあと、反陛下の皇族を斬って、安全な人だけ中にいれてるーー!!Σ(゚Д゚ υ) 大丈夫??大丈夫??すごく心配だわー。 ついに準備が整いつつあって・・・チャンも着替えて準備万端で・・あうあう・・でもまだ34話でしょ?心配だわー。 |
第三十五話![]()
うわー。陛下は、弟であるブヨソン父も、斬ろうって画策してたのね。そうするしかないよね。もしチャンが譲位しても、ずっと邪魔してくるのは必至だし。でも、これをなんとサテッギルにばれちゃったよーーー!!頭の良いサテッギルが陛下の陰謀に気づき、ブヨソン父たちにそれを伝えます。 そして護衛武士つきで、宮内の部屋に逃げ込むんだけど、そこは丁度チャンとモッラスが隠れてる部屋の隣で・・・・ やっぱりブヨソンは不死身だわ!兵士を引き連れて、宮内に戻ってきたよ!!陛下はどうにか譲位の文書を・・・ムガン太子に譲位するという文書だけでも読み上げたいと粘るんだけど、兵士がやってきて、中断し、逃げるしかなくて。 ブヨソンは宮を閉鎖し、誰も逃げれなくします。まだチャンは残ってるんだよね。逃げた陛下は、どんなことをしてもチャンを救い出すよう言い、大将たちの私兵が、宮に突入し、ブヨソンにチャンが見つかる直前に救い出します。 ソンファたちの張り紙の効果は絶大で、民はブヨソンの陰謀を疑い、実際譲位式でブヨソンの兵士が宮に突入したことで、その疑惑は増大していきます。 ブヨソンは、今回の事も全て第四王子の仕業にして貴族たちに話すんだけど・・・貴族たちには、ちゃんと王の印のついた文書がおくられ、「ブヨソンをアンサツして、ムガン太子を庇護しろ」って。最初ブヨソンの話を信じてた貴族達も、この印鑑つきの文書のお陰で、陛下につく、つかないは別として、ブヨソンの話がウソだと言うことを知ります。 ブヨソンは、この王の印を偽造して、無理矢理譲位式をしようと画策してたのに、これで、譲位に不可欠な王の印が手元に無いことがばれてしまって・・・サテッギルは、こうなったら陛下を生きて宮に連れていくしかないって提案します。 チャンはソンファの商団に隠れてるんだけど、顔の知れてる陛下は、一番信用できる貴族の元に逃げてて・・・それを知ってるサテッギルは、その貴族に、決して逆らえないおどしともとれる条件を出し、陛下を連れ出すよう指示します。 サテッギルがついに陛下を捕まえ搬送してるとき、陛下の腹心である護衛武士が、市場で「陛下を帰せ!!」と襲いかかって。民衆の目の前で乱闘になります。サテッギルが「陛下ではない」というのを無視し、腹心が「陛下を皆で守るんだ」って言ったとき、民衆がその御輿に入ってる陛下を外にだして。民衆が陛下を助けようとするんだよね。 これは陛下の最後の親心だったんだろうな・・・陛下が剣をとり、サテッギルに向け「我が息子たちをころし、余もころそうとしたお前たちを許さない」って大きな声で言って・・・。そこで陛下は斬られてしまうんだけど、息を引き取る寸前に、民衆がひれ伏して嘆く目の前で「余が認める跡継ぎは、第四王子であるムガン太子だけだ。お前たちはこの事実を全民衆に伝えろ」ってーーー。陛下の死に嘆き悲しむ民衆達。 チャンもこの現場にやってきたよ、でも、出て行くのを大将に止められ、「陛下・・・泣きません。もう泣きません」と心でさけんで・・・ |
第三十六話![]()
ブヨソンったら、ほんとひどい男だ!!陛下が亡くなった時、その場に居た民を残酷にも兵士に斬らせたよ。その上、それは全部第四王子の謀反だと言い張って!! 陛下のもってた王の印(玉爾)を手に入れたと思ったのに、その中身は空だったんだよね。ブヨソンは焦って、モッラスを探します。サテッギルは、ソンファの元だと気づき、ソンファの商団にまで兵をやって。そこで、ハヌルジェのメンバー(モッラスとチャンはいないけど)を捕まえゴウモンをしてモッラスの行方を捜すんだけど、皆本当に知らなくて。。。 ブヨソンは玉爾のおしてある勅書もない状態で、貴族達に私兵を上納しろと命令を。しかし・・・貴族であるサドガンは、もともとブヨソンを信用してないので、「玉爾のついた勅書が無い限りは絶対にそれは出来ない」と拒否を。 そして、貴族同士で話し合い、ウヨンの元にいき、「ブヨソン父を陛下にすることを認める変わりに、ブヨソンを五年間倭国に送ってほしい」と要求してきます。それを聞いたブヨソンは、サドガンを見せしめに殺そうとしてて・・・。 その頃チャンは、大将から内密に育ててた500名の私兵を譲り受け、もっと人も増やし、強くして闘うよう言われます。しかし・・皆に反対されるんだけど、自分には時間が必要だと。今の自分では、百済を再興できる王にはなれない。それでは父や兄の意志をつげない。それに、私兵を強化するのも、この狭い場所では無理だと、宮に戻ることを口にします。モッラスだけはその志を理解してるんだよね。 チャンは宮に戻るため、ウヨンの元にいき、「玉爾と第四王子を渡すから、自分たちの安全を保証してほしい」と頼みます。もちろんチン大人としてウヨンに信用されてるソンファも協力して。 ウヨンは考えたあげく、これが一番暴君である兄をだまらせ、父を皇位につかせる手段だと決意します。チャンったら、ここで玉爾をウヨンに渡すどころか・・第四王子の首だと、別人の首を見せ、その証拠としてあの五色明珠をも・・・・。チャンは、自分が本当に天命を受け王になるべき者だったら、玉爾も五色明珠も必要ないはずだ。陛下の息子ってだけで皇位を継ぐのではなく、百済を再興できる本当の陛下となりたいって考えてるんだよね。 ブヨソン父は皆を集め、陛下の椅子に。驚く皆の前で、全陛下から勅書が届いたと言って!!そこにモッラスとチャンが入ってきて、勅書と玉爾を献上します。ブヨソン父である新陛下は、モッラスとチャンを一等功臣にし、モッラスを太学舎の首長に、チャンを内臣佐平の恩率に任命したよー。 |
第三十七話![]()
今回の譲位で、ブヨソンは大怒りで狂ったようになって。モッラスとチャンをゴウモンにかけ、四男の事を聞き出そうとしたりして。 ブヨソンが怒って暴走すればするほど形勢は不利になり、どうにもとまらなくなっていきます。チャンはサテッギルに「戻るなら今だ。今なら皆が許してくれる」って。 モッラスはウヨンに、政事の仕方を教えながらチャンに教えるんだよね。そしてうまく話を進めて、あのチャンの為の私兵も、ウヨンの私兵という名目で養成できるようにしたりして。 ついには、ブヨソンの特権だった、「上書が陛下に渡る前の検文」をも廃止して。これでは陛下にどんな事が伝わるのか分からなくなるのでブヨソンが切れるんだけど、ウヨンが陛下や家臣たちに上手く話をしてそれが通って。 間にブヨソンが入らない事から皆陛下に気を使わずに上書をだせて。38人もの人が民に広がるブヨソンの噂を陛下に報告します。それを知ったブヨソンは乱心して、その38人を全員捕まえ、斬ろうなどとして・・・それを止めたのはサテッギルだった。自分の命を投げ出して忠誠を誓い、「汚いことは全部自分がやるから、王道を歩いてください」ってーーー。 サテッギルのお陰で落ち着きを戻したブヨソン。ついにサテッギルとチャンは最後まで闘う事に。そういう選択をしたサテッギルを複雑な気持ちで見つめるチャン。 ウヨンは、サテッギルのような忠誠心を・・・チャンが阿佐太子に抱いてたような真心を自分に欲しいと言うんだよね。でも、これは愛情だよね。恋慕の情が欲しいんだよね。 ブヨソンに忠誠を誓ったサテッギルは・・・オットケ!!ウヨンに「チャンとソンファは元々繋がってる」って教えちゃったよー!!モッラスも繋がってるって!!そしてウヨンはソンファと一緒に居るチャンを見てしまったーー!! |
第三十八話![]()
ウヨンはチャンとモッラスを信じたかったのに、どんどんわき上がる疑惑と新事実。そして・・ついにはソンファが身分を偽ってた事。そして、私兵を養成してるのが全陛下の元に居たワング武将だと知り、愕然とします。 ウヨンは、チャンに「裏切られた事は?」と聞き、「あります」と答えるチャン。それはサテッギルの事で・・・。そして「裏切った事は?」と聞かれたチャンは「ありません。真心をささげた人は裏切りません」と答えて。自分には真心を持ってくれなかったんだとショックを受けるウヨン。 そして・・・ソンファを捕まえ、チャンたちを尾引だし、自分が騙されてたことを知った事を告げ、ソンファを処刑しようと。そこに大将達私兵がやってきて・・・ 物々しい状況の中、第四王子と大将(大将の正体もウヨンにはもうばれてた)が、陛下を守ろうとしてたこと。そして、私兵は謀反の疑いを晴らすために大将が集めて居たこと。そして・・・その勢力を使えばウヨンにも力がつくことを話したモッラス。 その話には説得力があり、ウヨンも頷くが、ソンファのことだけは納得いかなくて・・・・。ソンファが理由を言えないので再び処刑しようとしたときチャンが「私の愛する人です」とーー!!新羅人でありながら、愛してしまった女。過去にハヌルジェを破門になったときのあの新羅の女であり、チャンのために百済にきて、チャンの力になっていたのだと話します。誤解は解けたけど、それ以上に深い傷を心に負うウヨン。 そんな中、陛下が病で倒れてもう長くないとの診断が!!ブヨソンは、サテッギルの言うとおりおとなしく待ってたらチャンスが来たと喜び、ウヨンは母である皇后に、「生き残るにはサテッギルと婚姻を結ぶしかない」と言われ・・・まるでそれが分かって居たかのようにウヨンに優しくするサテッギル。 そしてチャン達は、まだ何も準備が整ってない中、ブヨソンが皇位についてしまったら・・・と、困惑してて。チャンはソンファに「ここからは危ないから、新羅に戻らないなら、自分の生家にいくか、隋に逃げてほしい」と言います。これからは「第四王子」としての死の道を歩まないといけないからって。でも、それをウヨンが聞いちゃったよーー!! |
第三十九話![]()
事実を知ったウヨンは、自分はただチャンが陛下になるために利用されただけだったと思い、ひどく傷つきます。あの、モッラスの授業も、何もかも全てチャンの為だったんだって。そして、ソンファの事も、皇后になりたいだけでチャンを愛してる女だと思いこんでて。 皆に騙されたと思ったウヨンは、チャンにだけは、最後の最後に全てを話してもらいたくて。誓いの杯を渡し、「真心をささげる」と言わせ「本当にもう何も寸分もウソはないのか?」と何度も聞くんだけど、「ない」と答えるチャン。チャンは今はまず、皇帝になることより、百済再建の為に動こうとしてるんだよね。第四王子の事は言えないけど、姫に仕えて百済再建を考え、自分ももっと勉強していこうって。 でもそれを聞いたウヨンは、ブヨソンに「この手紙を届けた人が第四王子です」と手紙を書き、五色明珠も箱にいれ、チャンに持たせます。ブヨソンの元に箱を届けたチャン。しかし、それをあけようとしたとき、ウヨンが入ってきて、「献上物を間違えた」って・・・ ウヨンは、チャンに「私にはお前をころせないのは確かだ。お前に心を奪われてしまったから」って告白したよーーーー!! 告白の後、何事もなかったかのように、今後の百済再建の為の話し合いをするウヨンとチャン。チャンは、モッラスと話し合った「米」を作る技術が一番大事だと話をします。ウヨンはチャンを信じて、農耕方法の研究をさせることに。 そしてウヨンとチャンが、その仕事で遠くに行ってるとき・・・あう!!陛下が危篤に!!すぐにモッラスが呼ばれるんだけど、幼学舎に居るモジンが、不吉な予感を感じ、うまくモッラスを逃がすんだよね。この状況を伝えず、用事があるふりをして安全な場所に。 そして、陛下が亡くなって・・・うひゃー!!亡くなった途端に、ブヨソンは、モッラスとチャンを捕まえろって!!モッラスはモジンが逃がしたんだけど、チャンはまだウヨンと一緒で。 その夜は、奴斬只宮庁に行くふりをして、チャンと別宮に居るんだよね。ブヨソンの追っ手は、ウヨンの護衛武士に、姫の居場所を聞くんだけど、護衛武士は「奴斬只宮庁」だと言い、心配して大将と護衛武士もつけてたんだけど「奴斬只宮庁」だと思いこんで先回りを。 しかし。。。サテッギルの私兵だけは、別宮に居ることをキャッチして、別宮に向かったよー!! その頃ウヨンは・・・。チャンに、「私に恋慕をしなくてもいい。大事なのは私がお前をころせないことだ。そうすると、残る方法は、結婚することしかない」ってーー!! |
第四十話![]()
結婚しかない理由は、チャンが第四王子だからだって言おうとしたとき、サテッギルたちがウヨンの迎えにきて。陛下が亡くなった話を聞いたウヨンは即宮に向かいます。途中でチャンが居ないことに気づき、引き戻すよう指示するのに、止めてもらえなくて・・・ その頃チャンはサテッギルに捕らえられ、ゴウモンを受けてるんだよね。「第四王子の事を言え」って。「死んだ」と言い張るチャン。 モジンに助けられたモッラス。モジンは、命がけで、モッラスを愛し、モッラスを助けようとしてて・・・でもその気持ちに答えられないんだよね。モジンは、モッラスがヨンガモを忘れられないせいだって思うんだけど、もちろんモッラスは第四王子の為で・・・。全てモジンに話そうとも思ったけど、結局自分を恨んでこの件に関わらない方がいいと判断して・・・・ 戻ったモッラスは、チャンを探して、ついにチャンを搬送するサテッギルたちを見つけ、道を阻みます。モッラスが時間稼ぎをしてくれたお陰で、大将たちの私兵が駆けつけ。でも、モッラスを救うことは出来たけど、チャンは救えなかったんだよね。 やけにあっさりとブヨソンが陛下になったわ。ウヨンは即位式には出席できたものの、ずっと部屋に閉じこめられてて。チャンが心配で仕方ないウヨン。ウヨンは陛下である兄ブヨソンの元にいき、第四王子の五色明珠をわたし、第四王子は間違いなく亡くなってたと告げ、モッラスとチャンには、政事力はないし、利用できる技術があるって事を言うんだよね。自分の立場すら危ういウヨンだったけど、なんとかチャンを救いたくて・・・。 一方ソンファも、チャンを助けたくて、サテッギルに跪き、「自分の身体を差し出す」とまで言うんだけど、サテッギルは「もう遅い」って。妻の座にする気はない。無理矢理ドレイにしてやりたいんだって。ソンファは考え直し、「チャンの為だったら命も差し出せる。自分の身分を明らかにして、サテッギルと父が新羅人だということを、陛下に言う」ってーーー!! それを聞いたサテッギルは、先に自分が新羅人だということを陛下に伝えようと決意します。受け入れてもらえないかも知れないけど、今の自分だったら受け入れてもらえる可能性もあるからと。しかし、話そうとしたとき、「モッラスが捕まった」との知らせが!!その知らせをうけたブヨソンったら。。。何かサテッギルに指示したと思ったら、 チャンとモッラスを庭につれてきて「チャンの手でモッラスをころせ」ってーーーー??? |
第四十一話![]()
サテッギルったら、四男を明かすか、モッラスを切れば助けてやるなんて言い出したヨー。四男はしんだって言ったら、「だったらモッラスをころせ」って!! でもチャンはうまく言い逃れたよー!!サテッギルのワナで、しんだ四男はどうやっても明かせないから、とモッラスを殺すと、今度は、モッラスをころしたのは四男が生きてるからだといいがかりをつけ、どっちみち俺をころすつもりなんだって。それを聞いたブヨソンは四男が死んだと確信するんだよね。 でも、ここで二人を始末しろって言い出して・・・剣をむけられたモッラスをかばって腕を切られたチャン。チャンは、モッラスに「ここで復習や見栄をはってもしかたない、ブヨソンが陛下として民を統率する適任者だと認めましょう」などといって、ブヨソンに跪いて命乞いを!!(もちろんわざとなんだけどねー) そこに・・・なんとウヨン姫が!!助けて欲しいと泣きながら懇願し、「この人に心を奪われた」と告白を!!このお陰でチャンたちはなんとか命は助かったんだけど、これを心配して駆けつけてたソンファが聞いちゃって・・・もうショックショックなんだよね・・・助けてくれたウヨンには感謝なんだけど、女として複雑すぎて・・・辛すぎて。 ブヨソンは、ウジンに武士団を解散させ・・・オモ!!チャンとモッラスを籍田のドレイにしちゃったよーーー!!そしてウジンを・・・姫なのにそこの武督に!!もし、貯水池をチャンやモッラスが完成させ、稲に水が渡るようにしたら、戻してやるとの条件つきで。ウジンはもうそれに従って、なんとか貯水池を作ってチャン達を戻すしかなくて。 ドレイになったチャンなんだけど、怪我が治ってないのに、重い石をはこばされて・・少しでも休むとムチで打たれる始末・・・あああ・・・本当だったら皇帝なのにー。ひどい状況だよ。モッラスとささえあいながら 耐えるチャンを心を痛めながら見つめるウジン。 ひゃー☆サテッギルったら、ブヨソンから土地をもらい、貴族として認められたくせに・・・やっぱりチャンが邪魔で、ドレイ達に、分からないようチャンを殺せと命じたヨーーー!!初めてドレイ小屋で寝てたチャンだったんだけど。。。あああ・・・ドレイ達に逆さづりされてるーー!!どうなるの? |
第四十二話![]()
うーん・・・どうもサテッギルらしくまともに殺せって命令したわけじゃないのねー。うまくドレイたちの反感をあおって、チャンをやれって指令をしたみたい。この逆さづりは、「姫に国策を提案したのはチャンだ」って事でしめられたのねー。 でも、このドレイの親分が、ちゃんと話の聞く耳を持ってる人で。手も出すんだけどね〜。姫に国策をやめさせるように言えって。考えるチャンだったけど、工事の仕方をみると、災害が起こってもしかたない石の積み方で・・・・ チャンは、やり直すべきだって姫に言うのよ。ドレイ達は姫のせいで寝る時間もなくなって、それがまたチャンの入れ知恵だって知って怒り沸騰!!チャンが「これは民の為で。。。」って言うんだけど、ドレイ達にとっては知ったこっちゃないのよねー。 それを目の当たりにして・・・・国策は民の為のものだと思ってたのに、結局は皇室の為でしかないこと。そして、ドレイになってる農民達に希望の光を与えるべきだと考え、姫に国策をやめるよう言いに行きます。 しかし・・・ウヨン姫はそこで、この貯水池という国策を完結することが復帰できる唯一の手段だってチャンに教えるんだよね。それが出来ないなら、もう姫はチャンを見捨ててブヨソンに謝り、宮に戻るって・・・・ 悩むチャン。連日ドレイたちに殴られ蹴られ・・・この民たちに希望を与えるべきか、それとも復帰の為に、この国策を押し通すか・・・ そんな中、どうしてもチャンに手袋を渡したくて我慢出来なくなったソンファが無理矢理面会にやってきて・・・会えなかったけど、手袋だけは手にしたチャン。ソンファの商団をつぶそうと、サテッギルが動いてる事も知り、姫に会いたくて会いたくて。。。ついにモッラスに「民を犠牲にしてでも、この国策を完工したい!!そしてあの人に会いたい」って心の叫びを伝えて・・・えええーーー??ソンファったらまたそんな余計な事してチャンの心を揺さぶってーーーって焦ったんだけど、 ウヨンに最終結論を聞かれたチャンは、「国策は無駄だから辞めるべきです」って意見を伝えたよー(´▽`) ホッ チャンはもう復帰できないかもしれないけど、自分が正しいと思う道を選んだのね。遠回りになるかもしれないけど。でもこれをドレイの親分が見てて、チャンを兄貴として認め、厳しい貯水池から、鉱山で仕事することになったドレイ達はチャンの味方になった感じだねー。 その頃・・・サテッギルは、ソンファ達の商団が、8つも鉱山を内緒で発掘してることを突き止めます。サテッギルは貴族になることになったんだけど・・・二人のサテッギルを認めてない貴族の元にいき、ソンファの商団の不正を伝え、自分に協力してくれたら、4つの鉱山の発掘権を与えるなんて、取引しにいったよーーー!! そのせいで窮地に追い込まれたソンファと大将の商団は、最後の砦だった貴族に助けてもらうという案もなくなってしまって・・・もう後はサテッギルに乗り込まれて捕まるだけの状態に・・・ しかし、そこに、サテッギルの事を面白く思ってない、ブヨソンの親衛隊長が!!ソンファたちはこの親衛隊長に取り入ることにしたみたいだけど・・・この人で大丈夫かな??? |
第四十三話![]()
うまい!!うまいわ!!ソンファったら親衛隊長を使ってブヨソンに会い、全て陛下の為に発掘したって事で鉱山を献上したわー!!それを知ったサテッギルはすごく悔しそう!!だってその忠誠心を認められて発掘権もソンファの商団になったんだもん。 貴族たちを襲って金品を奪う盗賊が出現!!それもかなりの人数で。この盗賊の話を聞いたブヨソンはサテッギルを責め立てます。サテッギルったらソンファの商団を潰すことに全力をあげてたからちゃんと仕事してないんだよねー。その上、ソンファの入れ知恵で、親衛隊長を使ってブヨソンに、ちゃんと部下が忠誠を守ってるかテストをすべきだって伝えさせ、サテッギルが父の商団の不正の上書を抜き取った事も知ったもんだから、やばいよサテッギル。 サテッギルはなんとかしないとと、盗賊の事を調べるんだけど、なんとこの盗賊は貴族や宮の品物をうばって市場で民に配ってるんだよねー。ネズミ小僧って感じ。その上、市場には「阿佐太子をころしたのはブヨソンだ」って張り紙もあちらこちらに。そしてこのネズミ小僧は、「ムガン太子」を名乗ってるときたもんだ。 こんな事があれば、せっかく頑張ってるチャンとモッラスの立場がやばくなる・・・そんな中、ネズミ小僧がチャンに会いたいと密書を送ってきた。チャンは会いに行くんだけど、なんとチャンの父である亡き陛下の部下だった人なんだよね。元陛下が亡くなって、自暴自棄になって宮をやめたんだけど、気づくと山賊の仲間になってて・・・最初は少しでも民のためにと始めた事を、民はあの、元陛下が亡くなった時の事をちゃんと覚えてて、第四王子であるムガン太子は生きてて無実だと信じてて・・・ チャンとモッラスがこうなったと知って、これはムガン太子がやってくれてることだと噂し始めたらしい。というか、これは民の心の願いでもあったんだよね。そしてそれを模倣する盗賊が後をたたなくなって・・・・この陛下の部下であったユリムって人は、元陛下の居ない今、民はモッラスとチャンを必要としてるって・・・鉱山から連れ出しに行くって言うんだよね。 チャンは信じられなかったけどユリムの話はウソには聞こえなくて・・・悩んだ挙げ句、ユリムの元に行くことを決意します。しかし・・・行こうとしたところで、チャンが目障りなサテッギルは、この張り紙の事もすべてチャンのせいにして、モッラスとチャンを強制的に押送しに来たヨー!! 捕まったチャンは処刑されるため、モッラスと押送されるんだけど、次々と民たちがその後をついきて・・・実はユリムが「チャンとモッラスが処刑されるから、皆で最後を見守ろう」って張り紙をしたんだよね。チャンは本当にムガン太子が民に必要とされ、希望の光になってることを目の当たりにします。 そのころソンファは、チャンの処刑を辞めさせようと、命がけでブヨソンに、張り紙の事や盗賊の事を全て話し、「ここで二人を処刑すると、民の反感をあおり暴君だと思われてしまう」と進言します。 民に見守られるチャン。モッラスは「民のこんな姿を見れただけでも、死んでも悔いはない」っていうんだけど、チャンは「死なない気がします。ムガン太子を生き返らせます」だってーー!!きゃー☆面白くなってきたわー☆ |
第四十四話![]()
面白いんですけどーーー!!このまま面白いまま突っ切ってーーーと切に願いたいわー。海神パターンだけはアンデー!! 民はあまりにもチャンとモッラスを慕ってて・・・ついには、チャン達を指示する歌まで民衆の中で流行りはじめて。ブヨソンはどう処理するか悩みます。ソンファの言うとおり、二人を殺さない方がいいのか、それともサテッギルの言うとおり、ここで殺した方がいいのか。 それにしてもサテッギルったらすっかり悪人になったわねー。阿佐太子も、前陛下もころしたのに、これからもどんどん邪魔な人がいれば殺していけばいいだなんて・・・、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ` 暴君ブヨソンは、皇帝になって初めて、民に嫌われたくないって感情を持つようになってるんだよね。そこでチャンに、「何か民の暴動を抑え、そしてブヨソンの怒りも静める方法があれば殺さないでやる」と提案を。あああ・・・チャンは「私が全ての罪をかぶり悪人になります。盗賊を私が討伐します」って・・・・ ブヨソンは人質としてモッラスを島送りにするんだよね。チャンがちゃんとやらなかったらモッラスの命はないって。 命乞いをしてモッラスを島送りにし、討伐隊長になったチャンの事を民はののしり、泥を投げつけるほど嫌って・・・ チャンは討伐を真面目にやりつつ、大将やソンファに裏でうごく指示を。 ソンファにだけ自分のすごく不安な気持ちを告白します。自分はこんな方法しか取れなくて、本当に民の望む王になれるのかって・・・んで、こんな状況でキスしちゃってるしー☆それどころじゃないってばーーー!! 裏で動いてもらって、ユリンと連絡を取ろうとしたチャンだったけど、ユリンたちは、チャンが裏切ったと思ってもう隠れ家を移動してて・・・ チャンは討伐の最中、うまく逃げ、ユリンと共に官僚をやめた20人の元官僚のうちの一人に会いにいきます。裏切り者のチャンだと知って、ユリンの居場所を教えようとしなくて・・・チャンは必ずユリンから会いに来るよう伝言します。さもないと、20人の元官僚を全員ころすしかないとおどして・・・ それを聞いたユリンは、自らチャンをころそうと考え、討伐団の泊まってる家に奇襲をかけ・・・チャンに剣をむけたよー☆あああ・・・続きが気になるのーーー!!超気になるノーーー!! |
第四十五話![]()
ユリン一味に連れ去られたチャン。そこで首を切られそうになるんだけど、「ワング武将は生きている。彼は全ての事情を知っている」って言います。ユリン一味と行動をともにしてる、ドレイの親分だったドゥイルの助言もあり、本当か確認してくれる事に。釈放されたチャンは、約束の日。。。こっそりとユリンに逢いにいきます。 そこでワング武将と再会したユリンは、チャンがムガン太子だと知り、驚きます。そして・・・チャンの協力をすることに。チャンは島流しにされたモッラスに「国策」を作ってもらおうと考えてたんだけど、それを補佐してくれる人が見つからなくて困ってて。ユリンは、阿佐太子の元で国策を作ってたメンバーを教えます。 チャンは、「張り紙の首謀者をみつけた。阿佐太子についてた元仕官達だった。かれらを捕まえて島流しにします。と提案。そして・・・三人の元仕官を捕まえます。このことで、民衆からのチャンに対する怒りも助長!その上、チャンはモジンまで捕まえてしまったから、太学舎の皆に恨まれて・・・辛いよねー。 捕まったモジンは理由を聞くんだけど「これが、私の正体の理由です」としか言われなくて・・・ そして三人の元仕官とモジンは島流しに。そこで、モジンはモッラスに逢い、チャンがムガン太子だということを知ります。どうして自分には教えてくれなかったのか。嫉妬からばらすと思われてたのか。そうショックを受けるモジンに「きみをまきこみたくなかったんだ」と心から言うモッラス。二人は抱き合って・・・ 一方、太学舎では、モジンが居なくなった事により、ボンロ父ったら、凍てつく川に身をなげようとしちゃって。それを止めに行ったチャンは・・・ついに、ボンロとボンロの父と、ウジンに自分がムガン太子だとおしえます。そりゃ驚くよねー。でも、ボンロ父、笑えるーーー!!太子の父だーなんて喜んでるし(爆笑) そんな中、モジンまで裏切ったチャンがどうにも腑に落ちないサテッギル。今回の件で、チャンの功績が認められるんだけど、サテッギルは自分から「チャンを衛士部の達率にすべきだ」なんて言い出したよ。そしてチャンを仕事させてる間に、島を調べに行くんだよね。 モッラスやモジン達のまわりを隅から隅までさがして・・・あの本が見つかった時にはもうダメだっておもったけど、うまくモジンの計らいで、服に隠してて見つからなかった(´▽`) ホッでも、サテッギルはまだまだ怪しんでるよ。 今回の包容で、チャンは衛士部の達率に。ウヨン姫は、太学舎の首長になったんだよね。ウジンは、チャンに、高価な防剣服をドゥイルにあげたり・・・せっかく姫が初めて作った官服を、「うけとれない」って突き返したり・・・仕方ない事なんだけど、ウヨン姫可哀想ね・・・ あまりに悔しくて、もう一度自分の作った服を持ってチャンの元に行ったウヨン姫。サテッギルにつけられてるとも知らないで・・・そこで「受け取れ!生きたいのなら。私は知っている。全て知っている」って話しはじめちゃったーーー!! |
第四十六話![]()
ひゃー。ウヨン姫は、確信の、チャンが四男だって話は陰にこめて、ソンファを新羅に戻すよう要求してきたよ。そうしないと全てをブヨソンに話するって・・・・ これを聞いたサテッギルはあせります。ソンファが新羅人だとばれたら、自分の身も危ないって。 ウヨン姫は、それをソンファにまで伝えにいって・・・悩むソンファ。ワングとユリンは、ソンファが新羅に帰るか、帰らないのならばウヨンをころすしかないといって、ソンファに決断をまかせて・・・ ソンファがウヨンとの約束の場所に行く最中、突然現れたくせ者。なんとそれは新羅の王の使いできた僧だった!ソンファの復権を・・・もう一度新羅の姫にもどれるって話をしにきたよ。そして・・・15日に王が国境で会いたがってるって・・・ ウヨンとソンファの話を知ったチャンは、約束の場所に向かうんだけど、そこにはウヨンを追ってきたサテッギルも隠れてて。ソンファがこないのを確認したユリンが、ウヨンをころそうとしてる所でチャンが登場! チャンの決断・・・それは決してソンファをあきらめないって事だった。そして・・・たとえ遠回りになっても、ここを去って、違う方法で王座もあきらめないと言うチャン。ソンファは、父の件もあり、自分が去るべきだっていうんだけど、チャンは決して二人は離れてはいけないんだ。ソンファは自分の人生なんだって。 怒ったウヨンは、チャンを憎み、太学舎に残ってるハヌルジェのメンバーに主たる仕事をさせなくなって・・・ そんな中、盛大に行う東明祭には、モッラスを呼び戻して協力させるべきだという貴族からの声が出てきます。なのに、ソンファが親衛隊長を使って、ブヨソンに、モッラスを戻す時期じゃないと言わせてるのをサテッギルが目にします。どうしてモッラスを帰らせようとしないのか・・・ひっかかるサテッギル。 そして・・・ウヨン姫を襲ったのが、元臣官のユリンだと知ります。そして・・・ユリンと同じ時期に宮をやめたメンバーが、島送りにされてることにも気づき・・・ついに、ユリンの過去に書いた文書が、張り紙と同じ文字だったこと。そして・・・ユリンがソンファにかかわってる事から、まさかチャンが第四王子ではという事実に気づいたーーー!!一体どうなるの?? あと、チャンは、兵士たちが全然自分の言うことをきかず、サテッギルの指示にしか従わなくて、東明祭ですべてを実行しようとしてたのに、武器が運べず困ってて・・・わざと貴族の私兵と宮廷の兵士たちが争うようしむけてた。これもどんな意図があるんだろう・・・ |
第四十七話![]()
オモ!!サテッギルは、チャンが第四王子だって気づいた訳じゃないのね、第四王子が生きてるって事に気づいたみたい。 サテッギルはブヨソンの元にいき、チャンとソンファとユリンの癒着を教えにいったよー。そして、自分を内緒で島に行かせてほしいって。必ず謀反の確証を掴んでくるからって。東明祭までに戻ってくる約束で、周りには寺に行ったということにして島に行ったサテッギル。 サテッギルに知られた事に気づいたチャンは、親衛隊長を使って、「チャンが、ユリンを利用して、張り紙の首謀者たちをみつけていってます。そのもの達をもう処分した方がいいか、このまま調査を続けるか陛下の指示をあおりたいと」って言わせにいって。ブヨソンはどっちの話を信じていいのか分からないんだよね。でも、正直二人の陛下を手にかけたサテッギルをもてあましてて、貴族全員の信望を集めるためにも、サテッギルよりモッラスが欲しくなってるよ。 ああ・・・そういう事だったんだ。貴族の私兵と、衛士部の兵士を争わせたのは、「公安条例」という、城内に武器をもちこんではいけないという条例に基づいてたんだよね。でも、実際には衛士部の兵士より、貴族の私兵のほうが偉そうで、武器を好きに持ってて・・・身分など関係なく、宮を守る衛士部の力は絶対的だってしようとしてるんだよね。貴族は怒ってブヨソンに、チャンの処分を頼むんだけど、ブヨソンはチャンの思った通り、公安条例は自分を守るために必要な条例だと認め、チャンの意見を選んだよ。このお陰で衛士部の武士の力が大きくなり、チャンの信望も集まって。 そんな中、ソンファは父である新羅王に逢いに行きます。久々の再開に涙する親子。帰ってくるよう言うんだけど、ソンファは、恋慕の為に帰れないって言い、王の怒りをかってしまって・・・心配したソンファの女官が、後で王に「恋慕の相手は百済の平民ではなく、ムガン太子だ」って事を伝えちゃったーー!!これって良いことなの??それとも悪いこと???やばい気がするんだけどー。 島に入ったサテッギルは、こっそりとモッラスを見張ります。でも何もみつからなくて・・・そんな中、文書を書いた布の切れ端をついに発見!!それを偶然見かけたモジンは、モッラスに危険を伝え、皆で逃げます。 東明祭の為用意した船と、サテッギルたちが隠してた船の二手に分かれ逃げるメンバー。それに気づいたサテッギル達が放った矢がモッラスに命中しちゃって・・・ええーー!!モッラスだけ海に落ちちゃったよーーー(/□≦、)エーン!! 残ったサテッギルは、食料も船もない島に閉じこめられて・・・・・そんな静かな島で、いきなりあがった煙。様子を見に行った兵士は巨大な落とし穴にとじこめられ、残った兵士も毒入り汁で倒れ・・・たった一人残ったサテッギル。 誰の仕業だと叫びながら剣を振り回すんだけど、やっぱり相手はモッラスだったのね。相打ちになり、互いに身動き取れず、このまま死ぬしかない状況になったモッラスとサテッギル。サテッギルはもう最後だからと・・・自分が新羅の花郎だったこと。ソンファが新羅の姫であること。そして・・・ソンファとの婚約をかけて、ハヌルジェに潜り込んだ事をモッラスに告白します。 チャンを恨む理由は、チャンに全てを奪われたからだ!!第四王子を使って自分より上の位を狙うチャンが許せない!!第四王子は誰なんだー!興奮して、自分にのしかかった木をどけようとしたとき・・・・ええええーーーー!!モッラスが崖に落ちちゃったよーー(/□≦、)エーン!! これはさすがに助からないよね??ええーー??ここでモッラス終わっちゃうの? 都に戻ったモジンは、サテッギルに全てを知られた事と、サテッギルが島に閉じこめられてる事を教えにいきます。モジンとモッラスは違う船で時間差で出たからモジンはモッラスが矢に打たれ海に落ちた事をしらないみたい。ああ・・・気になるわー!!一体どうなっちゃうんだろう・・・ |
第四十八話![]()
今回は超ひやひやしたよーーー。うわーうわーって。サテッギルの事を知ったチャンは、決行を早め、東明祭ではなく、蓮灯祭に早めます。 その為には、サテッギルを迎えにいった兵士をどうしても押さえなければいけなくて・・・。ユリン達が島へ追いかけます。兵士が先にサテッギルを見つけるか、ユリンたちが見つけるか・・・結局ユリンたちが先にみつけたのに、兵士に見つかり、サテッギルを逃がしちゃうんだよね。どうしても兵士より先に海から陸につかないといけない!!でないと計画がダメになってしまう! サテッギルをのせた兵士が岸に着いたとき、そこにはユリン達が!!乱闘になるんだけど、サテッギルったら上手く逃げ出したよーーー!!そしてチャンの謀反を知らせようと、なんだか偉い人の家にいっちゃったよーー!!、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ` 蓮灯祭にブヨソンが向かう日・・・ウヨン姫は、こっそりブヨソンの部屋に侵入して五色明珠を奪います。この時、親衛隊長に見つかりそうになったり、女官に見つかりそうになったりして冷や汗だったよー。 ついに蓮灯祭の日・・・計画通りチャンの兵士たちは寺を密かに囲んで待機。ブヨソンが千拝に入ると決行になっていた。そんな中、川に浮かべた灯籠が一つ、青い光を放ってて、これは素晴らしいことだと僧侶が言い出し・・・その灯籠を見に行くんだけど、なんとその中には、五色明珠が!! 実はウヨン姫が落としちゃったんだよね・・・ウヨン姫は、それをなくしたことに気づき、チャンから、母や弟と一緒に逃げるよう言われてたけど、川に戻って・・・でも見つからなくて、すごく困ってた。大丈夫なのかな??ウヨン姫。冷や汗だわー。あのお守り袋に入ったままだったらその場でウヨン姫の仕業だってばれただろうけど、それは大丈夫だったみたい。 でも、寺に戻ったブヨソンに、親衛隊長が、不審だったウヨンの行動を言い、結局ウヨンの仕業だってばれちゃったよーー。千拝の時間・・・最後の確認にいったチャンとドゥイル。しかし、それは謀反の犯人を見つけ出すためのワナで、千拝にいったのはダミーだった。様子を見に来た二人はブヨソンに捕まっちゃって・・・ 「四男が生きてるんだな?謀反なんだな!!四男は誰なんだー」首に剣をあてられ、そう問われるチャン・・・「私だ」って・・・ええーーー!!斬られちゃうよーー!!ってあせったら、 良かったーー。あの、衛士部から護衛部になったチャンが送り込んだ私兵たちだったんだー(´▽`) ホッ今度はブヨソンが首に剣を当てられる状態に!! ああー!!どうなるどうなる??まだ48話でしょ??まだ7話もあるんだよね??それじゃここで簡単にはブヨソン倒せないって事だよね??ドキドキするよーー…o(;-_-;)oドキドキ♪ |
第四十九話![]()
やっとブヨソンを捕まえたって思ったのにーー!!ブヨソンを運ぼうとしてたら、サテッギルが兵を率いてやってきたよー!!てか、サテッギル、瀕死の状態だったはずなのに、なんでそんなに元気なんだよーー!!結局ブヨソンを連れ去られ、寺に逃げ込んだチャン一行。 サテッギルはチャンに「モッラスは、矢で打って海に落とした。お前の為、おれをころそうと島に戻ってきたが、俺が剣でなんどもなんども刺してやった。そして、そこで、ソンファの事も、俺の正体も話し、この恋慕の悲劇を話してやったら、自分から崖から身をなげた」なんて言ったもんだから、チャンは逆上しちゃって・・・。心理作戦だ!!そう言い聞かし、気を静めるチャン。 ムガン太子であるチャンだけは、必ず生き延びないと・・・そういって、皆がチャンに先に逃げるよう頼み込みます。チャンはそうする決意を一度したんだけど。。。使者から、モッラスが亡くなった事を聞かされ、「民の為に闘わずして、どうするんだ。私が先陣を切る」って!!でも、この話をしてるときのチャンは、ほんとに立派な王で。兵士達は歓喜の声を。 そして、包囲網をついに突破したチャン一行。これからブヨソン率いるサテッギルとの戦いが待っている。 どうしてもモッラスの死をうけいれられないモジンは、島に戻るんだけど、モッラスのわらじを見つけ、泣き伏して・・・おも!!でも、モッラスかろうじて生きてたヨーー!!もう死にそうなんだけど、ちゃんと自分を治療して、洞穴にいたーー!!モジンは見つけられなかったんだけどね。 帰って来たモジンに、「必ずモッラスの遺言をまもり、生き抜いて王になる」と誓い、モッラスの祭事も、自分が王になってから、かならずやると誓います。 ブヨソンは、すっかり逆上して元の暴君にもどってるよー!!ウヨン親子を見つけ、ウヨンを殴りつけたのにもひどいって思ったけど、ウヨンとウヨンオンマと、ウヨンの弟をゴウモンにかけて、チャンの居場所を突き止めようとしててーー!!皆の目の前で、たてつくウヨンの幼い弟の腕を切りつけたりしてー!!もうひどすぎだよ!!ウヨンも可哀想(T-T) ウルウル そして・・・チャンは再び作戦に出ます。街の中に張り紙を。「私はムガン太子だ。民の為に立ち上がった。その証拠として、五日後に22カ所の官庁を奪取する」ってー! ブヨソンは怒り狂って、まだチャンの配下のものが兵士の中にいるかもと、兵士皆にまでゴウモンしちゃって・・・兵士からの信用を失います。そして、全国の官庁に兵士をちらばらせ、宮を狙うに違いないと気づき、宮に兵を集めようとします。 その際、なんと貴族官僚達は自分たちの官庁をまもらないといけないのに、貴族に無理矢理一人1000人の私兵を献上しないところすなんて暴言を吐き出しちゃってーー!!もう人望もくそもないよ。コレがチャンの狙いだったんだろうね。 決行日・・・結局チャンたちは宮には現れず、官庁も大丈夫だったと思いほっとしてたら、一番北端の官庁??商団??が奪取されたよー。これまた怒り狂うブヨソン。 ここって、大将の親が濡れ衣きせられ家門をつぶされた所だったんだよね。大将は自分の身分をそこの人に明かし、ムガン太子が真実を明かしてくれる事を言います。そこの民たちは、皆ムガン太子を信じると歓喜の声をあげて。 そしてチャンは・・・「今度は一カ所ではなく、一度に22カ所の官庁を本当に奪取する」って言ってるー。どうやってやるの??そして再び張り紙がー! |
第五十話![]()
うわー。もうブヨソンはどうにもならないよ。誰も信じてなくて。ついに貴族官僚たちに、残りの私兵を全員寄越して、サテッギルと討伐にいかせろって命令を・・・。さすがの貴族達も、そんな事したら、自分の官庁に一人も私兵がいなくなるから反対するんだけど、 ものすごいご乱心で・・・。結局目の前で全員に私兵を呼ぶ手紙を書かせ、全員を宮から出さないよう支持して。 その頃、チャンは予定より早く、自分に近いものだけ連れ、あの、昔チャンが烽火をあげた城に!!そしてそこで四つの烽火を!四つの烽火の意味するものは、チャンの勝利なんだよね。もちろんそれは嘘なんだけど、そこの官庁を守ってる貴族の息子が応戦に出かけ・・・チャンの「闘う気はない。今すぐ投降して、武器をすてるんだ」というその言葉、威厳に心を許し、投降したんだよね。そのせいで次々と投降する貴族が!!もうすでに、全ての貴族に、「投降するよう」手紙を送ってて。最初は、それをどうしたものかと悩んだ貴族も、これをきっかけに。 ブヨソンは、それを知り、貴族官僚たちが、私兵を寄越そうとしなかったのは、チャンに投降する為だったんだと決めつけ、投降した貴族の身内をゴウモンにかけはじめたー!!ひーー!!ひどい・・・。そして、全然チャンとは関わりのなかった一人の貴族の首を皆の前できって、みせしめにして。ひどすぎるー。 それに。。。ウヨンの弟もロウヤの中で亡くなっちゃったんだよね(T-T) ウルウル うわー。新羅の僧が、今度は兵士を連れてきたよー。姫が戻らないなら、兵を護衛につけるとの王の命令で!!これで兵力がアップーって単純に私は思っちゃったけど、すごく大問題みたい!!王権の移り変わりに、新羅が手を貸したとなると、ムガン太子の民からの信望も全てなくなるみたい。大問題だー! モッラスの名前を呼びながら、泣くチャン・・・(T-T) ウルウルそして。。。ソンファもチャンも決断します。ソンファは「必ず戻ってくる」と・・・そしてチャンは「必ず迎えにいく」と約束して・・・・ ソンファが新羅に戻ったその日。ついに決戦が始まります。チャンの軍対サテッギルの軍の決戦は、ノティジェ峡谷で!もう死闘決戦だよ!! その頃宮に閉じこめられた貴族たちは、チャンに密書を送って寝返ろうとしてるね。もうブヨソンに忠誠心を持ってる親衛隊長と、チャンに恨みを持ってるサテッギルしか、ブヨソンを守る者はいないのに・・・それでも必死でもがくブヨソン。 決戦では、ついにチャンとサテッギルの一騎打ちで。「お前に奪われた人生をどうしてくれる」と言うサテッギルに「お前の人生など奪ってない。お前の欠点は、自分の問題を人に押しつけるところだ」と言い返すチャン・そして・・・チャンの剣が、サテッギルの体を突き刺したー!! |
第五十一話![]()
サテッギルはチャン達に捕まるんだよね。でも・・・サテッギルを搬送してる最中に、サテッギルの父が助け出しちゃったよーーー!! ついに宮に侵入したチャン。貴族達は、皆、ブヨソンに見切りをつけ、チャンに投降して。それを受け入れるチャン。ブヨソンは、自分の妻と、貴族である父と一緒に逃げようとしたんだけど、家門を守りたい義父に裏切られて・・・・逃げ場を失ったブヨソンは、親衛隊長と、チャンが必ずやってくる宮の執事室の机の下に隠れ、最後のチャンスを待つんだよね。 案の定、チャンはそこに来て、部下に指示し、一人になって・・・そのすきを親衛隊長が狙ってチャンの首をきろうとするんだけど、いち早く気配に気づいたチャンの剣が、机の下のブヨソンの腕をつらぬいてて・・・ 結局二人とも捕まってしまいます。 チャンの父である元陛下の、譲位の文書を公開し、ついに陛下と認められたムガン太子(チャン)。チャンは、ブヨソンたちを呼び出し、「民の前で、全てを告白し、謝罪しろ」と命令します。 民の前に立ったブヨソンの最後は、あまりにもみじめだったよ。阿佐太子と、威徳天皇の幻が見え、それに怯え、民の前で跪き、許しを請う姿で・・そんなブヨソンの姿が見ていられなかった親衛隊長は、縄をほどき、ブヨソンを刺します。「苦痛から解放してくれてありがとう」とお礼を言うブヨソン。「でも・・・あの世には、阿佐太子と懿徳天皇がいるはずだ・・・どうすればいいんだ」と涙するブヨソンに、「最後までおともします。ずっと陛下を守ります」といい、自分に剣を刺す親衛隊長・・・この人の忠誠心がとてもとても切なかったわ(T-T) ウルウル 結局サテッギルは、新羅のハヌルジェに逃げたのね。 新羅に戻ったソンファは、百済にはもう戻れないと思ってたのに・・・ムガン太子が陛下になったと知った百済の王は、即位式の後、すぐに使者としてソンファを百済に行かせるって行ってたよー!百済王の望み、新羅に協力してもらって高句麗を攻める話をするために。ソンファとチャンが再会できるのはいいけど・・・高句麗と闘わない限り、二人の幸せはないって事?確かチャンや阿佐太子は、三国統一を夢みてたよね??これってどうなんだろう。 そしてついにチャンの即位式が。滞りなく終わったチャン。最後に、きちんとモッラスにあやまりに行きたい・・・そう考えたチャンは、モジンをはじめとするハヌルジェのメンバーを連れて島に。モッラスが住んでた家につくんだけど。。。家から、煙が出てる!!これでモッラスが生きてた事にやっと気づくのかな?? そうそう、陛下になったチャンはやはり民のための政事をしようとしてて。それには土地が必要だと考えてるよ。これはモッラスの残した国策で。でも、これを実行するには貴族がとりあげた土地を民に返す事になるから、貴族との争いが起こりそう・・・ |
第五十二話![]()
モッラスが生きていた!!喜ぶチャンとハヌルジェのメンバー。そして・・・モッラスはついにモジンに求婚を。全てが順調に見えるけど、これから問題が山積みで。 貴族は民から土地をうばい、税をとり私服をこやしてたから、チャンの民のための政事にはもちろん大反対で。それを阻止するため、どうにかウヨンと婚姻させようと画策します。 しかし・・・チャンは貴族から敵対されるのを覚悟で、貴族たちに土地を献上させ私兵を減らすよう言います。もちろん貴族は黙ってないんだけど、以前、威徳天皇や阿佐太子にやった行為は謀反になることをいい、その罪を問わない代わりに、そうするよう命令します。 ウヨンは、貴族を守るべきだと進言するんだけど、チャンは貴族を的にまわすのではなく、民のための政事をしたいだけだとその意見を突き放して・・・ウヨンはチャンに自分との婚姻の意思がないことに失望します。 その頃、百済を逃げ出し、新羅にも戻れずハヌルジェに居るサテッギルは、チャンが皇帝になったと知り、絶対に倒してやると闘志を燃やしてて・・病的な程の。父が「もう負けを認めるべきだ」と言うのに、絶対に認めず、憎しみをあらわにするサテッギル。父はサテッギルに、「ソンファ姫とチャンはもう結ばれない。ソンファは新羅にもどっている」と話します。 その頃、密使としてモッラスは新羅の王に逢いにいっていた。そっかー。新羅の王は三国統一をのぞんでるのねー。(´▽`) ホッ ソンファを百済の使者にしようとしたけど、王位を狙ってる以前ソンファを陥れたソンファの姉チョンミョン姫の妨害でできなくなってて・・・悩んだ陛下は、モッラスに、ソンファとチャンの婚姻をみとめ、同盟を結ぶ密書を託します。 ああー。でも、百済に戻る途中で、モッラスとボンロは、懐かしいハヌルジェに一泊するんだよね。そこにサテッギルが居ると知らず・・・そして、サテッギルは、この新羅の王のくだした決断を知ってしまいます。 新羅からの密書に喜ぶチャン。5日後に、ソンファに接見できる。しかし・・・その頃、貴族達はどうにかチャンの政策を阻止しようと、新羅との戦をでっちあげようと相談してて。そこに丁度サテッギルがやってきたから、サテッギルに協力することに。そしてサテッギルは百済の貴族同様、ソンファとチャンの婚姻を望んでいないチョンミョン姫と手を組み、阻止する約束をしてるよー。百済の貴族とチョンミョン姫の橋渡しになった訳だー。 百済王と新羅王の会談。滞りなく、穏便に進んでたのに・・・互いの王の耳に、それぞれの家臣が、「新羅と百済の国境で戦争がおこった」と告げ・・・ひーーーー!!これで互いに互いが裏切ったとおもっちゃうのかな?? |
第五十三話![]()
今回の会談は、この戦争で、中断されます。しかし、新羅の王もチャンも、互いに相手の王に戦争の意志はなかったと確信していた。それぞれ調べあげ、新羅ではチョンミョン姫。百済では貴族が糸をひいていたことに気づきます。 そんな中、チャンは正式な使者として、モッラスを新羅に送ります。新羅への謝罪文、そして、今後二国のパイプラインの確率。最後に、正式な求婚文を託して。これでもう、新羅では誰もこの婚姻に反対することはできなくなります。チャンのはからいで、幼い頃街で流行させた「ソドンヨ」の歌を、使節団の通り道で子ども達に教え歌わせた事から、民もこの婚姻と同盟を喜んで。 百済では、過去に新羅が同盟を偽った事から、コレは信用できないと貴族たちの反対が。国婚でもしない限りはこれは認められないって・・・そこにモッラスが戻ってきます。新羅の使者を連れて。その使者は、新羅のソンファ姫だった。ソンファが新羅の姫だったことに驚く家臣達。もちろんハヌルジェのメンバーも。 これで、ソンファとチャンの婚姻と、新羅と百済の同盟を誰も反対できなくなるんだよね。 つかの間の幸せを喜び合うチャンとソンファ。ウヨンは、挨拶に来たソンファに、「ほんとうに、百済のただの技術工のために姫の座をすてたのか?」と質問を。認めるソンファ。ショックで言葉も出ないウヨン・・・。 しかし、これをチョンミョン姫と百済の貴族がだまってる訳がなかった。互いにサテッギルを呼びます。ソンファは百済に居たから、何かつけいる事実があるはずだ。そう思ったサテッギルは、チョンミョンに聞きにいきます。あああ・・チョンミョンは、あの、ソンファを呼び戻した時、チャンの元に新羅の兵が行ったことを思いついちゃったよ。 実際には、新羅兵はチャンの戦を手伝ってはないんだけど、新羅兵が国境を渡りチャンの元に来たって事だけでも、チャンの地位を奪うほどのスキャンダルで・・・ それを聞いた貴族達は、ウヨンにも声をかけ、どうにかウヨンと婚姻させるため、この不祥事の上奏文をチャンに提出します。 こうなると、会議にかけられ、チャンが廃位になる可能性が高くて・・・国策を実施しようとしてたチャンに、モッラスたちは、今は時期ではない。時期を待つしかない。だから今回だけは陛下が折れてほしいと頼みます。 再集結案を出すのは、ウヨンの母、元皇后の権限。ウヨンの母は、ウヨンに、「チャンに廃位をするか、国策を諦めてウヨンと婚姻するか決めさせなさい」と言います。 チャンの元にいき「もうひとつしか方法は残ってない」というウヨンに、「こんな婚姻がしたいならしてやる。余の志をまげ、民の希望をなくし、長年の余の恋慕を裏切り、それでいいならしよう。いや、かならずしてやる」ってーー!! |
第二十四話![]()
求婚書と引き替えに政治厳問責案を提出しろと元皇太后に要求したチャン。そんなチャンに「どうして」と詰め寄るウヨンに、「この婚姻は取引だ。これから、何をするときも、常に取引をしていく」って・・・怒りがこみ上げ、どんな事をしても婚姻を結ぶ決意をしたウヨン。 ウヨンは、政治厳問責案を作るから、求婚書を作るようチャンに言い渡します。そして、サテッギルと連絡をとった貴族に、サテッギルと直接会えるよう指示。サテッギルに逢ったウヨンは、「これからは私が指揮をとる」といい、かくまいます。 求婚書をチャンから受けとり、政治厳問責案を渡したウヨン。 ついに、今回のチャンの行為の賛否を問う会議が。思った通り全て賛成だった。満場一致なので、婚姻は決定した。その決議の会の時・・・・ 突然皆の前でウヨンは「婚姻はしない」と宣言!理由を問いただす貴族たちに「チョンミョン姫との密約の証拠をサテッギルから受けとった。これを陛下に見せれば、お前達の地位はなくなるだろう。それに、罪人のサテッギルと密通した事実は、家門をも破綻するだろう」と・・・ どうしていきなり心変わりを??って思ってたら・・・そうだったんだ・・・ウヨンは、チャンに、「結婚する。そのかわり一生この婚姻の責任を背負え」って言われた時・・・ひとり泣いてたんだよね。そこにチャンがやってきて、一度だけ抱きしめてほしいって頼んだのに・・・チャンは最後までできなかったんだよね。そこで、チャンの意志が決して変わらないことを悟ったみたい。 ウヨンのお陰で、婚姻もなくなり、貴族も国策に協力するようになり、初めてウヨンに「すまない・・・ありがとう」と伝えたチャン。そして命の次に大事な五色明珠を渡そうとするんだけど、ウヨンは受け取れないって・・・。ただ・・・次の世か・・・それでもダメなら次の次か、次の次の次の世で、自分を受け入れてほしいって・・・切ないわー(T-T) ウルウル そんなウヨンのおでこに感謝のキスをするチャン。 なんだかおかしい!そう気づいたサテッギルは、隠れ家から逃げようとしてウヨンの護衛武士に襲われ、ウヨンに裏切られた事を知ります。それを助けたのが、密通してた貴族の私兵で・・・助かったと思ったら、その私兵に襲われたサテッギル。こうなった以上、貴族はサテッギルと密通してたことを隠したくてサテッギルを消そうとしたんだよね。 チョンミョン姫に助けを求めるんだけど、チョンミョン姫にとってももうサテッギルは危険な存在で・・・刺客を送るんだよね。刺客に襲われ父を連れ逃げるサテッギル。しかし、刺客のなげた剣が父に刺さって・・・「私が何をしたっていうんですか。どうしてこんな仕打ちを・・・」って・・・・おいおい。何をしたって、メッチャ色々やりすぎるくらいやってるジャン、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ` ついにソンファとチャンの婚姻が!百済の宮にやってきたソンファだけど一週間、夫婦は会えないしきたりで。連日その婚姻の日まで宴会が催されるみたい。その初日・・・宴の芸人に紛れサテッギルが!! チャンスを狙い、チャンの首に剣を!止めようとする家臣たちに、「二人で解決する」と言い、部屋に入ったチャンとサテッギル。「ころしに来たのか?しにに来たのか?」そう聞くチャンに「両方だ」と言い、襲いかかるサテッギル。 「お前さえ居なければ・・お前が俺の全てをうばったんだ。だから道連れにしてやる。俺が何の罪をおかしたというのだ」そういうサテッギルに、「お前の罪は、何も愛さなかったことだ。最初から、お前のいう恋慕は、王との取引だった。愛ではない。いつでも逃げられたのに、この道を進んだのは、お前の意志だ。だから、ころすか死ぬか自分で決めろ」と答えるチャン。 やっと自分の過ちに気づいたのかな?サテッギルは剣を床に落として・・・・「一人で逝く」と言い、兵士たちが囲んでる部屋の外に、兵士が弓を放つ・・・「アンデー(ダメだ)」そう叫び、追いかけるチャン・・・ |
第五十五話![]()
矢を体にうけたサテッギルは、モッラスに「博士が生きていてくれてよかった」と言い、ソンファには、自分が確かにソンファに恋慕してた事があったのを信じてほしいって・・・それが間違いとは知らず、恋心を隠して王の指示に従うのが恋慕の方法だと思ってしまった事を・・・そして、ソンファの幸せを願いながら息を引き取って。 ついに婚礼の朝が。緊張しまくってる二人が可愛いよ〜☆幸せな婚礼が終わり・・・きゃー☆初夜〜☆このシーンも可愛くて笑っちゃったよ(*≧m≦*)ププッ 国策も実行され、皆、身分をもらい、土地もあたえられ、私兵だったものは、貯水池や水路作りに励み、国は再建されて・・・
ここで終わって良いんじゃない??続きがー!!まさかこれでコケちゃう??とか心配になっちゃったよ。まぁ・・・ラストまで見て悪くは無かったけど、ここまで描く理由は・・・良く分からない(笑)いや、悪くはなかったの。ほんとに。 でもねー、三年後に新羅王の裏切りで、ソンファや百済に居る新羅の家臣に、「百済の軍事情報や、太学舎の技術をぬすめ」という密書を送ってきたり、新羅に送った百済人がころされ・・・家臣たちは皆、ソンファを処遇しろって言い出して・・・。このままじゃ家臣だけじゃなく、民も納得しない状況で。でも、チャンはソンファを守り、自ら新羅に兵を率いて戦争をするんだよね。 毎回百済が勝つんだけど、10年たっても、その戦乱は続いてて・・・心労で心臓を患ったソンファ。でもそれをチャンには内緒にして、思い出の場所へ二人きりで行きたいって・・・ チャンもソンファの病気に気づいてて、二人が出逢わなければ、ソンファがこんな病気にならなかったと悔やむんだけど、ソンファは、後悔していないし、自分が選んだ道だって。幸せだって。そして・・・もし自分がしんでも泣かないでほしいと。 二人きりで幸せな時間をすごしながら息を引き取るソンファ。「笑ってください。笑った顔が一番素敵です」と言いながら・・・そして、モッラスに制作を頼んだ、香炉を残して・・・ 二人の愛の深さに感動って感じなんでしょうか??でも・・・いやー、しつこいようだけど、悪くはないんだけど、ココまで描く必要あったのかなー?結婚式で終わりでも良かったような・・・。 よくドラマを見てて「ああ・・・この続きを見たい」とか思うんだけど、その続きをみてしまって、それが思ったようなハッピーじゃなくて「ああ・・見なきゃ良かった」って感じで。 最後の最後・・・「皇后だけは避けられなかった道」なんて言ってたけど。。。後を追うっていみじゃないよね??そうじゃないことを切に願います。気のせいだよね?心にずっと思い続け、逢いたい気持ちを持ち続け生きるって意味だよね〜☆ でも、まぁ・・・コケなくてよかったー。このドラマはほんと、とってもはまって面白かったです。 |
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