| シンデレラのお姉さん |
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WELCONME♪![]()
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【出演】 ソン・ウンジョ : ムン・グニョンホン・キフン : チョン・ジョンミョン ハン・ジョンウ : テギョン |
第一話![]()
オモ!!初っぱなから斬新で面白いわーーー!!ウリミョンも、兵役から帰ってきて初めてのドラマ・・・前より一段と格好良くなってるわ〜♪ シンデレラのお姉さんってこういう意味だったのねー。今回、グニョンちゃん、かなりひねくれた役みたい。でも、イ・ミスクさん・・・さすがですーー!!やっぱ、存在感あるわー。
ウンジョは、ずっと苦労してたのよね・・・。数え切れないほどの どうしようもない男を渡り歩く(@貧しい系)オンマを抱えて、ずっと苦労のし通しで。そのせいでかなりひねくれてるよ。今回のオンマの男は、酒を飲んで暴力をふるう男で・・・。 男の息子ジョンウ(義弟のようなもの)の面倒をみつつ、ずっと耐え続けて・・・ついに、母を殴ってる男から、母を連れて逃げ出します。 せっかく逃げてるのに、なんだかんだ理由をつけて帰ろうとするオンマ・・。その男が唯一買ってあった、オンマに送ろうとしてた指輪をまだもらってないのが目的だったんだよね。 でも、オンマは、その指輪をウンジョが持ってきたとしると、安心して逃げる方向に。 うまく電車にのって、にげられそうだったんだけど、男が送ってきた893に捕まりそうになって・・・電車の中を逃げるオンマとウンジョ。行き止まりになり、トイレに逃げ込んだところで・・・偶然、高校生のヒョソンに出会います。 ウンジョは、指輪をヒョソンに預けたって事ね・・・。 で・・・その最低オンマなんだけど、指輪を受け取りに行こうと、娘のウンジョを、酒乱男の元において、ヒョソンの元に。 ヒョソンなんだけど、超巨大な家(マッコリ??の醸造所)の娘で・・・。7歳の時、オンマを亡くしてて、とっても純粋で、アボジはヒョソンをとても愛してて・・・って環境ね。で、ヒョソンは、家で働いてるキフンオッパが大好きなのねー。恋してるっていうか、一番信用してるって感じで。でも、まぁ・・・役がソウなので、ソウのパターンで、天然ちゃんって感じ。 ウンジョオンマは、この豪邸の妻が亡くなってる事をしり、本当は絵に描いたようなあばずれ女なんだけど、すっかりしとやかで不幸な美しい女を演じて、まずはヒョソンの心を自分の手中におさめ、ヒョソンアボジの心まで奪うの。百戦錬磨のあばずれ女には、男を落とすのなんて、お茶の子さいさいよね。 ヒョソンは、指輪をかくして、なんとかウンジョオンマを傍において、7歳で亡くしたオンマのように慕ってたんだけど、ウンジョオンマを怪しむ、ヒョソン母(亡)の弟である叔父が、指輪を返しちゃうんだよねー。指輪を受け取ったオンマは、ヒョソンの家を出て行こうとします。 しかし・・・その時にはすでに、魔性の女、ウンジョオンマは、ヒョソン父の心を掴んでて、計画通りに、引き留めさせます。 娘ウンジョも連れて来る事になり、迎えにきたのは、叔父とキフン。しかし、捨てるに捨てられず、仕方なくオンマといたウンジョは、迎えに来なかったオンマに捨てられたと思い、「これ幸い」で、逃げようとしてたところで・・・。 叔父とキフンに連れられ、車にのるんだけど、脱走を企てます。追いかけてきたのはテフン。しかし・・・キフンに捕まった時「20歳になるまで我慢するんだ」というキフンの言葉には、魔法にかけられたように説得力を感じて・・・ 結局ヒョソンの家にいくんだよね。ヒョソン父が、ウンジョに、やって欲しい事を聞くんだけど、何も期待しないし、信用しないと言うウンジョ。学校だけ行かせて くれればいいって。そりゃそうだね。今までの最低オンマに振り回されてきた人生が人生だから、またいつ男と別れるかもわからないし、誰にも期待なんかしないよねー。 そこに、純粋に、姉ができたと、喜んで帰ってきたヒョソンが。
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第二話![]()
このドラマ、はまっちゃったわー。面白い!! ヒョソン父とウンジョ母は、結婚をするんだけど、大叔母は、ヒョソン母の悪運を呼び込む性分を見抜き(霊感がある人みたい)、ヒョソン父に、婚姻届は、大叔母が悪運を払うまで待つようこっそり言うんだよね。しかし、ウンジョ母もウンジョも家族なんだ!!とはっきり言うヒョソン父。それを偶然耳にするウンジョ。まー、嬉しいとか、ヒョソン父に心を開くなんて事はなく、今のウンジョにとっては、どうでも良い話なんだけどね。 キフンは、なんだかすごい家の会長の息子みたい。でも、隠し子なんだよね・・・。そのせいで、二人の兄からも、弟だと認められてないし、父である会長にも隠され、静かに生きてるみたいで。二番目の兄のギテだけど、頭悪そうだなー。キフンの事を調べてる記者がいるみたいで、それがキフン自身の仕業だと言いがかりをつけにきたよ。 ウンジョは、中学からほとんど学校に行ってないんだけど、元々の頭が良いのね。一人で黙々と勉強してて、年上なんだけど、ヒョソンと同じクラスに編入したんだけど、クラスでもトップの成績を取るように。しかし・・・数学だけは、独学じゃ無理なんだよね。暗記してテストでは良い点を取ってるんだけど、基礎から全く理解できてなくて。 何でもウンジョの力になってやると言うヒョソン父に頼み、数学の家庭教師をつけてもらいます。その家庭教師は、テフンなんだよね。キフンは休学中だけど、すごい大学の学生みたいで。しかし、キフンは言葉遣いも教えようとしてて、反抗的な態度のウンジョ。「自分には時間がないから」って。結局、母も、ヒョソン父も信用してないから、出来るときに・・・今、出来るときだからやれることはやっておかないとと思ってるんだよね。そんなウンジョを気にかける理由を、「自分も、ここに来るまでは、お前と同じだったから」と言うキフン。そっか・・・・家族に疎まれ、今のウンジョみたいに誰も信用しない人間だったんだね。それが、ヒョソン父との出会いで、今みたいな性格に変わったって事かー。 ウンジョは、心を開いた訳じゃないんだけど、家庭教師中は、素直にキフンの言う事を聞くようになって・・・。そんな二人を見て、なんだか心がおかしいと思ってるヒョソン。ヒョソンは、人を信じる事しか知らないし、嫉妬なんてものも知らないから、自分の心の中にあるものの正体も分からない感じだね。 キフンの一番目の兄ギジョンまでキフンの前に。隠し子の存在がばれそうだし、祖父が倒れたりで、遺産の事もあるからと、キフンを外国に追いやろうとするんだよね。自分は家とは関係ないという念書まで、かつてキフンに書かせたのに、遺産放棄書まで書かせようとしてて。クズとよばれたなら、クズとして生きるし、遺産をもらって身分をはっきりさせて、生きていきたいと、断るキフン。こんな不幸な運命をだれも分かってくれない・・・酒だけしか・・・と思てたキフンだけど、唯一、ウンジョも同じだと思うんだよね。 ウンジョ母なんだけど、こんなウンジョの反抗的な態度は、全て、「ほかの子から、スヒョンとの姓の違いで、いじめられてるからだ」なんて嘘を。「早く戸籍にさえ入れれば・・」なんて薄幸の女を演じて・・・。その甲斐あって、ヒョソン父は、大叔母の断りなく、入籍をするんだよねー。 ウンジョ母は、初めて戸籍に自分が入れて、飛び上がるほど嬉しいんだけど、相変わらず、ヒョソン父の前では、控えめな女を演じ、使用人の前では、本性を現しつつあるよ。 ウンジョがいじめられてるという話を耳にしたヒョソンは、酒粕で酔っぱらって学校に行き、誰がオンニをいじめたんだーと騒いで。ウンジョは、それは母の嘘だとヒョソンに教えます。素直なヒョソンは、父の前で新しいオンマに、嘘だっていうのは本当の事か、聞こうとするんだけど、うざったいヒョソンをウンジョが突き飛ばしちゃって。倒れ込んだヒョソン。ウンジョ母は、ヒョソン父の目を意識して、ウンジョを、ヒョソン、ヒョソン父、そして偶然居合わせたキフンの目の前で引っぱたいたよーー!! |
第三話![]()
なるほどなるほど。こうなるかー。今、ウンジョもヒョソンも高校生だけど、ずっとこの年齢のままじゃないよね?大人になって・・・て話に、そのうちなるんだろうなー。ヒョソンがずっとこのまま純真無垢でいられると思わないし、どんな風に二人が成長した姿に変わっていくのかが楽しみだわー。 ウンジョ母は、ほんと、したたかな女だわ。ウンジョをなぐった事を利用して、自分はただの子持ちの借家人だから、皆に軽く見られてて、娘まで軽く見られてるから、娘を殴るしかなかった辛い気持ちを訴え、ヒョソン父を思いのままに動かし、使用人達に、ウンジョとウンジョ母は自分の家族だ、軽く扱ったら許さないと宣言させてるよ。 ウンジョ・・・強いわ・っていうか、心を閉ざしてるからかー。。。大けがで傷を縫ってても、顔色一つ変えないよ。キフンもびっくりって感じ。びっくりっていうより・・・一層、自分の心の傷と、ウンジョの抱えてる傷が重なるんだろうなー。ウンジョは、スペインがすごく遠いところだと聞き、誰にも見つからないところに逃げたい気持ちで生きてるから、スペイン語を教えてほしいとキフンに頼みます。実はキフンも、スペイン語は知らないんだけど、独学で勉強して教えようとしてるよ。キフンの話で、アルゼンチンのウシュアイアが、もっと遠い所だと聞いて、そこに、興味を持ち始めるウンジョ。 ウンジョオンマは・・・ウンジョの怪我の事も知らず・・・というか、ウンジョに全然興味がなくて、ひたすらヒョソンの良い母を演じてるから、ヒョソンの前で、ウンジョが今まで見た事のない優しい姿を見せてばかりいるんだよね。娘ですらしてもらった事が一度もないような事をしてて。 そんな中、ヒョソン父の盛大な誕生日が。大勢の招待客も来てて。でもウンジョにとっては、どうでも良い事で。ヒョソンが一緒にプレゼントも用意してくれてるんだけど、「嫌だ」と、プレゼントを義父に渡すのも断って。 ウンジョ母とヒョソンは、本当に仲むつまじく、ヒョソン父の誕生日を祝ってる中・・・ひゃーー!!あの暴力男が、オンマを追ってきたとの知らせが!!酒に酔って家にやってきた暴力男を見つけ、偶然居合わせたキフンの助けで、酒蔵に隠すウンジョ。こういう、困ったとき・・・いつもキフンが自分の助けになってくれるんだよね・・・・。一度で良いからオンマに会わせろと言う暴力男に、「今ここの人より良い物を持って、やってきたら、会わせてやる。そうできたら、オンマを本当に愛してたんだと認めてやる。のあんたは、金をせびりにきた最低男だ。」と、言い、追い出すウンジョ。しかし、暴力男は、結局酔って家の前で寝てしまってて・・・ こいつを殺してくれない?と言うウンジョのために、暴力男を家まで送り届けてやるキフン。 家に戻ると、またまたヒョソンが、自分にいろいろはなしかけてきて。。。思わず「あんたが嫌いなの」とはっきり言うウンジョ。「オンニが好き」と泣きじゃくるっていうヒョソンに、「私を、本当は嫌いなんだ。自分に嘘をついてるだけだ、胸に手を当てて良く考えてみろ」と、胸に釘をさすように冷たく言うウンジョ。その場に居合わせ聞いてしまうヒョソン父。 暴力男を送って、明け方帰ってくるはずのキフンだったけど、アボジに呼び出されたんだよね・・・。アボジって、オソン酒造の跡取り娘と結婚して、二人の息子(兄たち)をさずかったけど、アボジはずっと味方なんていなくて孤独なんだね。ずっとバカにされてて。だからって、嫁の手前、決してキフンを認める事も出来ない。冷たい態度で突き放し続けてて。で・・・・ここで、嫁や息子達が、アボジが育てて大きくしたホン酒造の株を買い占めて、アボジとキフンの共同所有の株が必要なんだよね。それで呼び出したみたい。キフンは「お前が必要だ」と初めて言われたんだけど、「オレが必要なんじゃなくて、オレの持ち分が必要なんでしょう。本当にオレが必要なのかと勘違いしそうになりました」といい、父の元から去って・・・ 母の墓に行き、一人泣くキフン。 そして夜になり帰ってくるんだけど、ウンジョは、帰ってこないキフンをずっと心配してたんだよね。門の前で立ってるキフンを見つけたウンジョ。キフンは、ウンジョを「ウンジョヤー」と呼び、そっち抱きしめて「お腹がすいた」って・・・。「ウンジョヤー」という言葉がなぜか心にしみるウンジョ。 ご飯を用意してあげるんだけど、部屋にいくとキフンは寝てしまってて。靴下を脱がせようとして、寝ながら動いたキフンに驚き、部屋を飛び出すウンジョ。きっと、恋の芽が自分の中に生まれてるんだろうね。本人は全く気づいてないけど。 だから、次の朝、キフンが見知らぬ女から「オッパ」と呼ばれ何かを受け取ってるのを見て、むしゃくしゃしちゃったんだろうなー。どうして自分がそんな気分になってるのかも気づかないで。むしゃくしゃしてるから、自分の事を好きだと偽善ぶってる(ようにしか見えない)ヒョソンを傷つけてやりたくなったんだよね。オンマの愛情も独り占めしてるし。 「あんたが本当にそんなに私を好きなら、私がくれと言ったら何でもくれるの?私が何を手に入れても耐えられるの?何を手に入れても、最後まで好きで居られる?」と聞くんだけど笑顔で出来ると頷くヒョソン。ヒョソンが恋してるドンスが、家の前に落としていった花束を見せて「ドンスが私と付き合いたいからってくれたの」と嘘をつくウンジョ。ショックを受け、何も言えなくなるヒョソンに「あんたが私を好きだって事は、嘘だったってわかったでしょう?」と冷たく言うんだよね。ヒョソンが部屋を出た後、花束の中のカードをみると・・・・ひゃーー!!本当に、ドンスはウンジョに告白しようとして花を持ってきたんだー!! 部屋に戻ってきたヒョソン。ウンジョに「乞食」ってーーー!!ヒョソンが生まれて初めて誰かを憎んだ瞬間だーー!!「乞食、消えろ」ってーーー!! |
第四話![]()
「あんたに乞食と言われた位で消えたりしない。あんたが消えな」と言うウンジョ。湖畔で取っ組み合いのケンカになるウンジョとヒョソン。「あんたなんか大嫌い」と叫び続けるヒョソンだけど、ウンジョの口から血がでてるのを見て、心配したりして、悪い子になりきれないのよね。ヒョソンは。 家に帰って、ウンジョ母に泣きながら抱きついて「なんでオンニなんか産んだのー」と叫んでるヒョソン。ヒョソン父は、二人に同じように鞭で罰を。「反省しています」というまで罰を与えるんだけど、一発で謝るヒョソンとは正反対に、いくら叩かれても決して謝らないウンジョ。叩いてるヒョソン父も、いつまでも謝らないウンジョを叩くのが辛そうで・・・それを止めて酒蔵にウンジョを連れて行くキフン。ここで・・・酒の発酵している音に気づくウンジョ。それを聞いてると、なぜか心がおちついて・・・。そんなウンジョの足の傷に牛肉(??前も見た事あるけど、なんで叩かれたところに牛肉貼るのだろう・・・謎。)を貼ってあげ、優しく声をかけるキフン。いつも返事なんか誰にもしないヒョソンだったけど、小さな声で、短く返事をするウンジョ。不思議と痛くなくなるウンジョ。そして心が月までいけそうな位軽くなって・・・。 その夜・・・眠ったふりをしてるウンジョの足に、そっと薬を塗ってあげるヒョソン父。 次の朝、キフンの元にいき、「川で会ってた女は誰?」と聞くウンジョ。それが気になって寝られなかったのか?と笑うキフンをにらみつけるウンジョ。入隊した友達の妹が届け物をしただけだったんだよね。 それにしても、ウンジョ母ったらしたたかすぎる。お寺に行くと嘘をついて一人ででかけたんだけど、ヒョソン父にばれてると察知して、「娘の傷の為に韓薬屋を探してた」なんて痛いところをついて逆にヒョソン父に謝らせてて。でもどこに行ってたのか・・あの暴力男の所か??何度も電話がかかってたけど。 うわー。キフンが義母に呼び出されたよ。相続放棄覚書にサインしろって!!ホン酒造の株を半分もらおうかと言うキフンに、キフン母の事を言う義母。キフンは、今後こんな席を設けるときには、自分にも弁護士をつける、こんな形でサインをする気はないとはっきり言うんだよね。そして「オレを殺せる自信はありますか?」といい、去っていきます。そして父に電話をして「どうやって手伝えば良いっていうんだよ」と話して。 バレエのコンテストで、一位になれなかったヒョソン。それでも家族中があたたかくヒョソンを褒めてあげ、幸せそうで。校内数学大会で一位になったウンジョは、それを見てもどうでも良かった。たった一人にだけ褒めてもらいたかったから。キフンにこっそり一位の賞状を見せ、褒められ、仏頂面だけど本当は嬉しそうなウンジョ。ご褒美をやると、大事にしてた古い万年筆をあげるキフン。「手にする度に、オレの事を思い出せよ」って。それを見たヒョソンは、怒るんだよね。自分だってコンテストに出たのにって。「オッパは誰のものか忘れたの?」って。 もらった万年筆で初めてかいたのは・・・・あの時のキフンの言葉。「ウンジョヤ」って。 次の朝・・・キフンが軍隊に行った事をきかされるウンジョ。必死で家の中を探すウンジョ。でも、キフンの事を一度も呼んだ事がなかったので、呼べなかった。「あの人」と思ってただけで、呼んだ事がなかったから。 ヒョソンは、実はキフンから、ウンジョに渡してくれと、手紙を預かってたんだよね。それをウンジョに渡さず、こっそり読むと「顔をみたら、行けなくなりそうで。いつかウシュアイアに連れて行くよ。どこにも行かずに待ってろ」と書いてあって。 バスターミナルまでキフンを探しに行くウンジョ。でもキフンは駅にいるんだよね。「オレを捕まえてくれ。膝から血が流れていても泣く事ができないホン・キフンのようなウンジョ。お前が捕まえてくれたらここで止められそうだ。電車に乗る前に捕まえてくれ・・・ウンジョヤ・・」そう思いながら電車に乗るテフン。 キフンを見つけられなかったウンジョは川縁で泣いて・・・彼を一度も呼んだ事がないから、カッコウがカッコウと鳴くように、あの時、キフンが言ってくれた「ウンジョヤ」って、自分の名前を呼びながら泣くんだよね。ほんと不器用で、胸が痛いわ・・・。 そして8年後・・・ ヒョソン父のテソン酒造はすごく成長して、そこで働いているウンジョ。偶然、キフンの好きだった画家の個展を見かけ、足をいれると、「キフンオッパが好きだったのはその絵じゃなく、この絵よ」と声をかけてきたのは、ヒョソン。ヒョソンは、キフンに個展の事を聞いて来たといい、キフンと付き合ってると、ウンジョに言ったよーー!! |
第五話![]()
なんだー。嘘だったのかー。ただ、ウンジョを追いかけて個展に来ただけなのね。カード限度額まで使い込んで、なんとかウンジョにアボジを説得させるためウンジョを迎えにきただけで。確信をついた嘘をついたのに、全く相手にしないウンジョ。本当はすごく気になってるんだけどね。 カードの事を助けろと言われ、「あんたには夢も作戦も計画もない」と言い、相手にしないウンジョ。ウンジョとヒョソンの仲は最悪のままなんだね。二人の間に弟も出来てるのに。と思ったら・・・・うわー!!ウンジョ母ったら、ヒョソンを甘やかしてどんどんだめな子にしてるうえ、ヒョソン父には、ヒョソンがろくでなしだって、あることないこと、告げ口しまくってるよ。でも・・・ヒョソンももう子供じゃないから、そんな事も分かってるのね・・。 そっかー。キフンが軍隊に行った後、ウンジョは家を出て行こうとしたんだね・・・。その時引き留めてくれたのが、ヒョソン父だった。「お前がどこに行っても大丈夫だとわかったら、出て行かせてあげる」と約束してくれて。泣いてるウンジョに「それまでは、オレが、お前がここにいる理由になってやろう」って。ほんと人間出来た人だわー。なのになんでウンジョ母なんかに騙され続けてるんだろうか・・・(小声で・・・) うわー。女狐だなー。ヒョソンがカードで買い物してるのも、オンマに買ってあげるためだったの??で、女狐ウンジョ母ったら、ヒョソンが自分のために買ったものまで、奪い取ってるし。鞄に合う洋服までねだってて。 キフンなんだけど、軍隊に行った後、海外に居たのね。アボジに呼び戻されるんだけど・・・。海外で何をしてたのか、何の為に呼び戻されたのか謎だわ・・・。ただ、有能な長男キジュンのせいで、腹心の部下達の心までもっていかれて、アボジはまさに一匹狼の状態で孤立してしまってるみたいね。 ここで仕事してるのは、一人で出て行って良いと言われるまで待ってるだけだと、ヒョソン父に言うウンジョ。酵母に関する血球が終わったら、借りが返せるから出て行くって。 オモモ!!テソン酒造に、新しく働きに来た青年・・・あの暴力男の息子だったジョンウなんだーー!!あの子豚ちゃんがすごい変貌だわー(驚)幼い頃の約束を守って、ずっとウンジョだけ愛し続けて、大人になって登場ってわけだー!!で・・・感動の再会となるかと思ったら・・・・ヒョソンと腕を組んで現れたのは、テフンだーーー!! 「知ってる顔だな。ヒョソンの姉だろう?オレを覚えてる?」と聞くテフン。今までずっと会いたくて会いたくて狂いそうなほど会いたかったのに、冷たく「こんにちは」とだけ言い、行ってしまうウンジョ。 テフンはテソン酒造に面接に来たのね。面接の最中、一度も帰国しなかったか聞くんだけど、何度か帰国したと言うテフン。で一度も訪ねて来なかった事に失望したんだろうね・・・ウンジョ。顔には出さないけど。 それに、テフンとヒョソンが付き合ってると思ってるから、仕事をしてても、必要最低限の会話しかせず、冷たい態度を取るウンジョ。 ヒョソン父は、ヒョソンに、バレエの才能がないから酒造の仕事をするよう命令を。 うわー。そうだとは思ったけど・・・ウンジョ母ったら、隠れて今まであの暴力男・・・チャンアジョシとずっと会ってたのねー。チェアジョシの前じゃ本性をさらけだせるからかな・・・最悪の本性だけど(苦笑)。 酔ったヒョソンを連れて帰ってきたテフンとウンジョ。テフンはウンジョに「オレに本当に話す事は何もないのか」と言い、ウンジョを外へ連れ出します。話す事なんて何もないと言い、テフンをキチ○イ呼ばわりし、ヒョソンも自分も食う犬畜生だという言葉を投げつけます。ヒョソンとは違うと言うんだけど、解雇通告を冷たく言い渡すウンジュ。 でも、そこで「ウンジュヤ」と呼ばれ・・・背中を向けてるんだけど、動けなくなって、涙があふれだして・・・ |
第六話![]()
酔ったヒョソンを送ってるとき・・・ヒョソンは寝たふりしてたんだね・・・。そして、ウンジョの態度を見て、テフンはウンジョが簡単に自分の事を忘れてしまってると思ってたんだね・・・。ウンジョとテフンが二人で話してた事も・・・ヒョソンが聞いてたんだ・・・。 ウンジョヤ・・といわれ、立ち止まったウンジョだったけど、テフンに肩をつかまれ、それを振り払い、「あんたが誰だろうと重要な事じゃなく、虫や誇りほどもなんでもない、名前を呼ぶなり笑うなり勝手にしろ、ころしてやるから」なんてひどい言葉をあびせるんだよね。それをこっそり聞いてたヒョソン。自分だけおいてけぼりをされた気持ちになるヒョソン。 ヒョソン父は、ウンジョに、家を出る許可をついに出すんだよね。借りなんて返す必要はないって。ウンジョはそう言ったけど、ウンジョの心の中には、借りを返すって事じゃなく、ほかの考えがあったはずだから、何をしたいのか、どう暮らすのか、計画書を出すよう命じます。 それを聞いたウンジョ母は、「私とウンジョを追い出すの??」と完全悲劇のヒロインになって、号泣。案の定、全部演技なんだよね。ちょっと我慢すりゃ、財産が全部弟ジュンスとウンジョのものになるのに何を言ってるんだと本性丸出しでウンジュを隠れて責めるオンマ。オンマから自由になれる機会が何度もあったのに、死ねばよかったと悔やむウンジョ。嫌になるよねー。大声で怒鳴ってたくせにに、ヒョソンがくると、か弱いオンマを演じる母を見てれば。傷ついてるウンジョをただただ、傍で見守るジョンウ。 計画書を出さなかったウンジョに、二度と出て行くなんて言わないで欲しいと言うヒョソン父。「この家は苦しいんです。私に心を与えないでください。私は想像できないくらいひどい人間なんです。しばらくはオンマの為にとどまるけど、いつかは出て行きます。かわいがらないでください。」と言うウンジョ。 キフンは、父の命令で、テソン酒造に入ったのね。でも、もう、近づくのは嫌になったから、テソンで休むつもりだと、父に反発するキフン。休みながら、テソン酒造じゃなくても父を助けられる方法を、キジョンに負けず父を助ける方法を探すと言うキフン。キジョンがテソン酒造を買収しようとしてて、失敗してるから、テソンじゃないとだめだという父。そしてキフンの母がどう亡くなったかを教える父。一体何だったんだろう・・・。それを聞いて、テソンを手にいれたら、自分に任せてくれることを条件に、父に言われた仕事をすると約束したよ。 なんだか・・・ヒョソンも可哀想ね・・・。誰も自分だけを思ってくれる人はいないって、本当は分かってるんだよね。ウンジョ母の事も分かってるし、ウンジョ母とジュンスがいるから、アボジにとって唯一の存在じゃなくなった事も。本当は寂しいんだよね。なんだか、ヒョソンも可哀想。可哀想な存在のウンジョも可哀想だけど、幸せそうにしてるヒョソンも可哀想・・・。だから、キフンまでウンジョに取られたくないんだよね・・・。 CM撮影代をカットするため、CM出演するヒョソン。ウンジョの手伝いをするのは嫌だけど、仕方なく出演して。ウンジョは、テフンがヒョソンを思ってるから、辛くて、ヒョソンは、テフンの気持ちを知ってるから複雑で。 うわー。全然好みじゃないんだけど、ジョンウの役って、一昔前にソ・ジソブがやりそうな役じゃない??このこっそり見守る男って。ジソがやりそうな役ってだけで、好感もっちゃうのは、まだジソを愛してるって事なのかしら?(笑)私ったら。 CMが好評で大反響。しかし・・・仕事のしすぎで病院に運ばれたウンジョをみて、自分には到底、ウンジョのようには出来ないと、頑張る事ができないと悟ったヒョソンは、泣きたくなるんだよね・・。気遣ってじゃなくて・・・涙が止まらなくなって。死んでしまえと思いながら、泣きながら「死なないで」と、周りに誰もいないのに言うヒョソン。そんなヒョソンの本音を全て分かってるウンジョに見透かされる言葉を言われるんだよね。ヒョンソにとっては、また、アボジに比較され、最低にさせられる為に、ウンジョが演技してるとしか思えないし、「あんたなんか死んでしまえば良かったんだ」と、本音を口にしてしまうヒョソン。それを・・・アボジとオンマに聞かれてしまって・・・。またアボジに怒られ、病院を飛び出したヒョソンは、テフンの車に。 この最低母も、最低ながらも、なんとか娘を生かそうと、男を渡り歩きながら生きてたのね・・。欲のかたまりではあるけど。「財産目当てじゃなく、本当にヒョソン父を愛して結婚したの?もしそうなら、オンマを許すから、好きだと言って」とウンジョに聞かれ、「ばかな事をいうな。ああ、好きだよ。どうした。財産があるから好きだよ、悪いか!!」と、本性の汚い言葉で言うオンマ・・・それを聞いて、奇声をあげるウンジョ。そして、その会話を聞いてしまったヒョソン父ーー!! |
第七話![]()
お前も財産のない男に引っかかるんじゃないよと、本性の毒舌でしゃべってる妻の姿を見てしまったヒョソン父。ウンジョだけがそれに気づいて・・・。追いかけるんだけど、なかなか声がかけれず・・・。やっと声をかけたウンジョに「知らなかったわけじゃない」と優しく言うヒョソン父。二人の話を聞いた事は、オンマに内緒にしてあげてくれとまで頼んで。分かってても、オンマの言葉で聞いちゃうと、ショックだよね・・。その頃ヒョソンも、キフンに、心の中の苦しみを口にしてるんだよね。「奪われたくなければ、ちゃんと守れ」と教えるキフン。自分の力で何でもできるのに、ウンジョに奪われたんじゃなく、何ももってなかったんだ、オレはお前のものじゃなかったんだと、きついことを言うキフン。お前の敵はウンジョじゃない、お前のものは自分で作れと教えます。 ヒョソン父に、どうしてオンマの事を全部知ってて、大丈夫なのかと聞くウンジョ。「そう考えるしかできないオンマが可哀相だからだ」といい、「ウンジョが初めて家に来て、オンマにを見て習っただろうぞんざいな話し方をしたとき、私の知らない幼い頃にウンジョの元にいってお前を守れたらどれほど良いか・・・そんな無茶な事を考えるほど、お前が不憫だった」と言ってくれ、「関係ないよ、私がお前のオンマを好きなんだから、財産をむしり取られる方が、お前やオンマが居ない事よりずっとましだ」と、本音を言ってくれます。涙が止まらないウンジョ。泣きながら「私はどうすればいい?」と聞くウンジョに「私を捨てないでくれ」というヒョソン父。 怖い893のような男達が、マッコリが腐ってると、酒造所に押しかけてきて。一人で処理しようとするヒョソン。連絡を受け、駆けつけるウンジョ達だけど、ヒョソンったら、ヒョソン流でいつの間にか男達を巻き込んで、一緒に大宴会で(笑)戻ったウンジョや、ヒョソン父達。瓶はテソン酒造のものだけど、中身は、安酒をまぜてあって、腐ってて。うわー。あのヒョソン叔父の仕業だったんだね。理由も知らず、協力してしまった形になってるジョンウ。この事が新聞にまで出てしまって。 警察で、興奮して調査しろと責め立てるウンジョを優しく落ち着かせてくれるヒョソン父。 なんでも一人でやろうと思ってるヒョソンだけど、テフンに「なんとかなるから、大丈夫だ」と言われると、幼い頃「月は四角い」と言われても信用できたように、安心できるヒョソン。 キフンは、父か兄のせいだと思い、父の元に行くんだけど、違うと言われ、決して手をださないように父に言います。キジョン兄がほしがってるテソン酒造を、兄より先に手にしてキジョンに鼻血をださせてやるつもりだと言うキフン。自分が育てて、自分のものにするって。 こんな、家業のピンチに陥っても、会社の心配をするわけじゃなく、自分がむしり取れる財産の心配しかしていないオンマに嫌気がさすウンジョ。 ヒョソンはウンジョに、勝負をふっかけます。かつてはウンジョみたいになりたくてあこがれた事もあったけど、何もかもウンジョに奪われたくないから一度、やってみようって。 ジョンウは、結局ヒョソン父に、不本意ながらも片棒をかついでしまった、ヒョソン叔父の秘密を話し、ヒョソン父は証拠を見つけるんだよね。自分の実の叔父だからと、警察に通報するのに反対するヒョソン。時間がないから、通報するべきだと言うウンジョ。ヒョソン父は、叔父を助けつつ会社を救う方法を、見つけ、ゆっくりと回復していくと決断を。 まずは日本市場を目指す方向の提案をするキフン。ウンジョが日本に出張してくると言うんだけど、テフンは、心を入れ替えようとしてるヒョソンと一緒に行くと、ヒョソン父に。ヒョソンを同行させる理由は、「誰かに奪われそうになったとき、自分で守る」ことを教えるためだと、ヒョソンに言うテフン。 ウンジョは、ジョンウと共に、ヒョソン叔父の元に。この時、やっと、あのハンジョンウだと気づくウンジョ。確かに変わりすぎてるけど、遅すぎだってば(苦笑)ヒョソン叔父は、密酒を売った金で土地を買ったんだけど、マルチ商法にひっかかったみたいで・・・逃げた後だったよ。 ヒョソン父・・・ただの心労のせいで一時的なものだったら良いけど、なんだか体の調子が悪いみたいだよ・・・。 日本に出張したテフンとヒョソン。取引先の息子が、ユーチューブで見たヒョソンのファンで、話がうまく進んでいって。 ジョンウったら、軍隊でもらったお金を全部、ウンジョの為に貯めてて。それをウンジョに渡すジョンウ。ジョンウは16歳から一人で暮らしてたみたい。一人だったけど、心にウンジョが居たから、ウンジョと暮らしていたというジョンウ。通帳を受け取るウンジョ。受け取って増やして、いつかジョンウが結婚するとき渡すって・・・。 ひゃーーー!!ヒョソン父が倒れたって連絡がーーー!! |
第八話![]()
ヒョソン父は急性心筋梗塞で緊急手術を。手術は成功。回復したヒョソン父は、キフンとキフンの父の事まで考えてくれてて・・・「お前の父親の心を疑っちゃいけない」って。そんなヒョソン父に「どんな予測のつかない事があったとしても 僕を信じて下さい。」と頼むキフン。 日本のバイヤーの前に行ったヒョソンとキフン。「可愛いからサインしましょう」なんて言わせるくらい愛想をふりまくヒョソンに、「お前がやったのはビジネスじゃない」と、叱咤するキフン。口論になり、運転中事故にあいそうになって・・・。自分の体でヒョソンを守ろうとしてくれたキフン。無事だったんだけど、その瞬間・・・・胸が走り出してしまったヒョソンはキフンに抱きついて。 酵母研究の最終段階で煮詰まってるウンジョは研究室にずっとこもってて。ウンジョにお弁当を作って届けるジョンウ。ヒョソン叔父が帰ってきたと聞かされます。 ヒョソン叔父をたしなめるのみで許したヒョソン父。しかし、ウンジョは、ヒョソン叔父を警察に連れて行こうとしてて・・・。それを止めようとするヒョソンと争いに。ウンジョをかばおうとするジョンウと、ヒョソンをかばおうとするキフンまで争いに加わって。ヒョソン父の一喝で走り去るウンジョ。追いかけようとするキフンを止めるヒョソン。追いかけるジョンウ。そして、ウンジョをお姫様だっこして、変わりに走ってあげて。辛い気持ちを吹き飛ばしてあげて、笑わせてくれるんだよね。あの、幼い頃のジョンウの様に。そんな二人を切なく見つめるキフン・・・。 酵母の研究が成功し、試作品第一号を作る事に。それをこっそり壊したかったけど、出来なかったヒョソン。 日本のバイヤーに「テソンに注文して下さい」と指示を出すキジョンの部下。 オンマはチャンアジョシと電話してるのを聞いてしまったウンジョ。オンマを許容できる心のツボが次々と割れていってて、たった一つだけ残ってるツボが割れたら、自分は死んでしまうだろうと言うウンジョ。ヒョソン父にひどいことをしたら、オンマの変わりに自分が地獄に行く、地獄の方が、オンマより耐えられると言うウンジョ。 ヒョソンは、キフンに「好きだ」という気持ちを伝えます。自分はウンジョじゃないとヒョソンが言った時、「私の名前を出すな」と現れたウンジョ。「私はあんた達の事には何の関係もない、あんたのように男の事で胸を痛める人間じゃない。」「私の目の前から居なくなった瞬間から、その人とは何の関係も無くなる人間なの。私は親しくした人とも、ある日突然予告もなしに別れる事には慣れてるから、あっという間に関係のない人たちになる。どんなに良くしてくれても、その人達を捨てる事なんか、ひとつも難しくない。捨てられたときも同じだ。」といい、「私を巻き込まず、あんた一人で好きなだけ死にな。」と言い捨てて行ってしまいます。 一人、酒蔵に居るウンジョの前にキフンが。「オレも同じだ。オレも少しばかり心を奪われて別れたとしても、何とも思わない。オレもお前と同じで、簡単だ。」と言うキフン。「オレはそうだが、お前は違う。お前は嘘をついたんだ。そんな事するな、オレを恨むな。ただ・・・オレが居ないと思えば良い」と言うキフンに、「この家には借りがたくさんあるから、この家の害になる奴は殺してやる。ヒョソンにひどい事をしたら私の手で死ぬと思いな」と言うウンジョ。 試作品第一号はカビが浮いて失敗に終わった。落ち込んでるウンジョに、英雄になるのは自分だ、設備が足りなくて注文に応じられないほどの注文を日本のバイヤーから自分が取ったと告げるヒョソン。 しかし、注文された酒を作る資金がないからと、注文を断ったヒョソン父。しかし、ウンジョは親戚中を回ってお金を集め、注文を受けたと言います。そしてやってみようと、ヒョソン父に。工場が動き出します。 酵母の勉強を夜遅くまでするウンジョに、「お前とお前の母がきてから、酒の味が深くなった。お前達が良い酵母をつれて、私の所にきたんだ」と本心から言ってくれるヒョソン父。一度、アボジと呼んでくれと頼むヒョソン父に・・・そう呼ぶ事ができないウンジョ。きっと心の中じゃ、とっくに自分のアボジになってるのに・・・言えないんだよね。 そんな中、いまだにチャンアジョシと会ってるウンジョ母。手切れ金を渡し、財産を自分のものにするため、旦那に忠誠を誓う事にしたから、顔色一つ変えず別れると言うウンジョ母。店を出ると・・・目の前にウンジョが。誤魔化そうとするウンジョ母を無視して、チェアジョシの居る店に向かうウンジョ。 |
第九話![]()
ジョンウの「ソン・ウンジョは永遠にハン・ジョンウの女」と書いたバットを見つけたキフンとヒョソン。二人が、昔からの知り合いだったと気づきます。ヒョソンなんだけど、キフンが出て行ったときジョンウに渡してくれと頼まれた手紙をまだ大事にかくしてあるんだね。キフンからすると、自分を捕まえて欲しいとあれほど切実に頼んだのに、簡単に無視されてしまったと思ってるんだよね。 チャンアジョシと会ってるのを確認したウンジョ。もう終わったんだよと開き直る母。金を使って捨てたんだって。それを聞き、金を返すチャンアジョシ。金を返して別れてやるよって。自分にも恥はあるといい、行ってしまうチャンアジョシ。こうしてオンマは完全に別れたんだよね・・・。 ヒョソン父を訪ねたオンマに、ヒョソン父を連れてすぐ帰り、旅行にでも行ってほしいと頼むウンジョ。ショックを受けるのはヒョソン父の体じゃ無理だから。突然米が売れないとの連絡がきたんだよね。米の製造元に行くけど、相手にもされないウンジョ。ヒョソンは、昔なじみなのを生かし、担当常務と酒を飲み、その米がどこに流れたか聞き出します。この先は、自分が行くと言うウンジョを止め、ヒョソンと行くと言うキフン。ウンジョは人の心を開く事ができないから、そのやり方じゃ何も出来ないって。 一つだけ聞きたい事があるといい「オレがこの家を出たとき・・・どうして駅に来なかった?手紙を受け取らなかったのか?」と聞くテフン。まさか・・・ヒョソンが渡さなかったのか?と聞くテフンに「受け取った」と言うウンジョ。あああ・・・どうしてこんな切ない嘘をつくの??(涙)それどころか、ひどく傷つけるような暴言まで投げつけて。。。 部屋に戻り、一人、声を殺して泣くウンジョ。次の朝・・・ヒョソンを責めず「オッパがいてくれたら、何でもうまくできるの」と酔って言ってたヒョソンの言葉を思い出すウンジョ。 米を買った人に会いにいったヒョソンとキフン。買値の三倍を出せば売るって言われちゃったんだよね。ウンジョは一人で契約し、ローンの申請までして生産しようとします。責め立てるヒョソンに、損失が出ても信用を取り戻すのが先決だと言うウンジョ。ヒョソン父の名前のついたマッコリを守るのが大事だって。「自分の方が出来るといいたいのか、正直に、パパの財産が狙いだと言え」と本音を知りたがるヒョソンに「私の方が重要な人になりそうで怖いの?それとも私の方がいっぱい持って行きそうで怖いの?あんたのものを全部奪われそうで怖いの?」といい、「本音なんて絶対ヒョソンには言わない、ぞっとするほど幼稚だ、私がここまで我慢してるのは、あんたがあの人の娘だからよ」と言い捨てます。 「幼稚が引き起こした結果」と言われ、何の事かと執拗に聞くヒョソンに、後悔しない自信はあるのか?と言い、そのしつこさに「あの人の手紙をなぜ私に渡さず横取りしたの?」と、ヒョソンのために黙ってあげてた言葉を口にします。口にしたからには、耐えられないけど、ヒョソンの為じゃなくヒョソン父の為に我慢してやると言うウンジョ。「手紙を渡さなかった事が幼稚だというなら、その幼稚さが引き起こした結果って何?」と食いかかってくるヒョソンに「私がこの世に生まれて初めて・・」と言いかけるんだけど、不意に涙があふれ出したウンジョ。結果は変わらないからこれ以上問題にしない、義理の姉妹が一人の男を取り合う主人公になるなんてごめんだと言い、とっくにこの物語から抜けてるし二度と戻らないから黙ってろといいます。去りぎわに、「あんた、気をつけた方が良いわよ。あの人はまだ私の事が忘れられないみたい。面白くない?」という言葉をヒョソンに。 父の元に行ったキフン。計画は、テソン酒造の長女ウンジョが酵母開発を成功するまで待った方が良いとの報告を。この窮地も、父の力で救うよう依頼します。どうせ自分たちのものだからって。 キフンの紹介した融資先からお金を借り、生産を始めたテソン酒造。二人でさしで酒を飲むウンジョとヒョソン。家から消えてほしい、本当に嫌いだからというヒョソン。嫌だ、どっちが勝つかやってみようってあんたが言ったじゃない?と答えるウンジョ。そんな風だったら、全部ヒョソンのものを奪うよと忠告するウンジョ。 うわー。日本から連絡がきて、船は日本に到着しやのに、コンテナを引き取る業者が来ないってーー!!注文した会社は架空の会社だったんだよね。キジョンの仕業だと知るキフン。キジョンに文句の電話をかけてるのを・・・うわーー。ヒョソン父が聞いちゃったよー。その上・・・キフンが電話口に出てると思いこんでしゃべってるキジョンの会話・・「アボジの金で米を買ったそうだな、取りあえずテソン酒造はアボジとお前のものだ」と言うのを、電話口に実際出たヒョソン父が聞いちゃったーー!!この裏切りのショックで、ヒョソン父が再度倒れたーー!!そして・・・・亡くなったってーー(涙)こんな事って・・・こんな亡くなり方って・・・(涙) オンマの事も全て分かってるのにウンジョとオンマを受け入れてくれた父を一度もアッパと呼んであげることができなかったウンジョ・・・唯一の味方を失ったヒョソン・・・そして・・・一番大事な人を自分が殺してしまったキフン・・・・ そして一人・・・非常階段で。。。。初めて「アッパ」と呼びたいのに呼べず、「あ・・あ・・」と口にしながら涙するウンジョ(涙) |
第十話![]()
輸出をするなと言ったのに、ウンジュが勝手に輸出を決めたからこうなったんだとキフンに言うヒョソン。ウンジュじゃなくて自分がやったんだ・・・と心でつぶやくが口に出せないキフン。ヒョソンを抱きしめ、今はヒョソン父をちゃんと送ってあげることだけ考えようと言うキフン。 ウンジョは、葬式に出るのが辛くて逃げようとするんだけど、「テソン酒造のク・テソン社長の葬式がめちゃめちゃになってる。このままでいいのか?ヌナがしっかりしないと」と、言ってあげるジョンウ。 キジョンの元に行き、「オレは兄さんがテソン酒造を買収できないようにするのが目的で、オレがテソン酒造を食らうつもりなんかなかった、兄さんの変わりにオレが手に入れて返そうと思ってたのに」と責めるキフン。そっか・・・あの時、キフンが父と話をしてて、この仕事に参戦した理由は・・・このキジョンのせいだったのね。キフンのオンマが一度だけキフンに会わせてくれと来たとき、キジョンが、走ってはいけないキフンオンマを走らせて、その結果亡くなったんだね・・。兄の事も許せないし、恩人を殺した自分も許せない・・・全部兄のせいだと言うキフン。テソン酒造には手を出させないと宣言を。 金を借りた親戚達の前で、テソン酒造の再建を約束するウンジョ。しかし、ヒョソン父のいない今、この小娘の話を信用するすべもなくて。ウンジョは、ヒョソン酒造の株と配当金を分配し、ここにいる親戚達がテソン酒造のオーナーになってもらうと宣言します。 アッパが亡くなったのに、一度も泣かなかったウンジョを責めるヒョソン。アッパを生き返らせてって。そして・・・ひとりぼっちで怖い気持ちをウンジョに話します。ヒョソンの頭を初めてなでてあげ、「泣かないで」と慰めるウンジョ。。。。と思ったら・・・やっぱりそうしたいという想像だけで出来なくて、ヒョソンをはねのけ「いつまで泣いてるの」と怒るウンジョ。一度でも慰められないの?と心のSOSを発するヒョソンに「あんたの甘えにはうんざりなのよ」とひどい言葉を投げつけるしか出来ないウンジョ。そんなウンジョに石を投げつけ「鬼婆」と呼ぶジュンス。 仕事もしないで休んでる従業員を怒鳴りつけるウンジョ。その時・・・肩をたたく手が。ヒョソン父かと思うウンジョ。振り向くとキフンだった。なんとか会社を復興させようと策をねるんだけど、従業員は皆、ウンジョの態度に怒り、会社を辞めると言ってきたよ。 うわー。ウンジョ母・・・でたーー!!ヒョソンに対してついに本性を見せ始めたー!!意地悪ママハハそのものだわ!!ヒョソンにとっては別人の様な豹変だよね。オンマったらヒョソンの事完全無視だし、本当にシンデレラになっちゃったよーー(涙) キフンの父が、テソン酒造のキフンの元に。来月までに金を返せって言ってきたーー!!返せないなら、テソン酒造を渡せって。こんな虫の息の酒造を守る理由なんてないと冷酷に言うキフン父。 ウンジョ母ったら、かなりの金をくすねてるくせに、会社のためになんて金は出せないとウンジョに。どこまでも最低だわ。それをヒョソンに聞かれるんだよね。どんどん母の本性を知って・・・ヒョソンも可哀相だわ・・・ヒョソンの味方だった、まかないのアジュンマとハルモニも、即刻首にして。ハルモニは辞めさせないでと必死で頼むヒョソンに「一緒に行きな」と冷たく言うウンジュ母。その上怒鳴りつけて。 そんなヒョソンに「ハルモニとアジュンマは酒造所の従業員にしたから、出て行かない」と言ってあげるウンジョ。ほんとはヒョソンに優しくしてあげたいけど出来なくて・・・こんな事しかしてあげられないんだよね。。。ウンジョは。「オンマは突然別の人になってしまったの?」と聞くヒョソンに、「オンマは、元々ああいう人よ。あなたはもうこの家のお姫様じゃない。下手すれば裸足で追い出されるかもしれない。それくらい出来る人なのよ、目を覚ましなさい。目を覚まして賢くなりなさい。誰も味方の居ないこの家で、堂々として居られる方法をみつけなさい」と忠告を。ほんとはすごく心配なのに、こんな言い方しかできないのよね。これでも精一杯なんだよね。。。ウンジョは。 ウンジョ母は、ヒョソン叔父にまで出て行くように言うんだよね・・・。当たり前の様に、冷酷に。 キフンは父に電話をし、自分のホン酒造株を市場に出して売り、借金を返すと、脅すんだよね。その電話を聞いてしまったジョンウ。ホン酒造の株を持ってる事を問いただすんだけど、聞き間違いだと相手にしないキフン。 ヒョソンを酒蔵に連れて行き、酒の味見をさせるウンジョ。「アッパの酒」というヒョソン。ついに成功したんだーー!!これはウンジョが作った酒なんだよね。これがテソン酒造を救うかもしれない。ウンジョはヒョソンに「このままじゃ全部私の物になるかもよ。あのオンマの娘だし、オンマより上かも。嵌められるな。嵌められても絶対助けない。確かに警告したわよ」と宣戦布告を。これって・・・・実際には、ヒョソンを・・・ヒョソン父の大切な娘のヒョソンを強くしてあげるために、あえて悪役となってやってるんだろうな・・・・。本当に不器用だよー。ウンジョ(涙) 自分の作った酒を持って、ヒョソン父の部屋に行くウンジョ。遺影に酒を捧げ「時間を戻せるなら、8年前に戻って、オンマをこの家から引きずり出すか、あの人が出て行った時、ほんの一時間だけ早く家をでるべきだったか・・・それとも、大量注文をうけたとき、出過ぎたマネをせず言葉を聞き入れるべきだったか・・・いつに戻ればこんな事にならなかったか・・・私が過ちをおかさないですんだか・・・」と話しながら、自分が作った物だから召し上がって下さいと酒をさしだし・・・初めて写真の父を「アッパ」と呼び、「アッパに褒めてもらいたい・・・ごめんなさい・・・許して下さい・・・アッパ・・・」と泣くウンジョ(涙・・・涙・・・) |
第十一話![]()
父の遺影の前で泣いてるウンジョの声を切なく聞いてるキフン・・・そして、ジョンウ。ジョンウは、「パンだよ。ヌナやヌナの周りの人が飢えないように守ってくれるんだ」と、王冠のブローチをウンジョに渡し、予備軍の訓練に出かけます。 酒の毬を作らないといけないので、辞めていったおじさん達を、ヒョソンに頼んで説得してもらおうとするんだけど、ウンジョがあまりにひどいことを言った後なので、誰ももどってこなくて。おじさん達は、皆、事情を抱えてて、20年以上テソン酒造で働いてたのには訳があって、それは全部アッパが事情を分かってて助けてあげてたからで、それでも戻らないって事は、ウンジョがおじさん達を人間じゃなくて、牛や馬のように扱ったからだと言うソヒョン。 ソヒョンから、おじさん達の趣向や事情を聞き、一人一人頭をさげて謝りあるくウンジョ。 「私はあなたにとって何なの?」「もしかして私を捨てるの?立て直したら、行ってしまうの?」と聞くソヒョン。少しだけでも、自分と姉妹みたいにしてくれないか、行かないと約束してくれないかって。誰も抱きしめてくれる人が居なくて寂しい、笑い合いたい、暖かい関係になりたいと泣くソヒョンに、「わざとあんたに冷たくあたった作戦なんかじゃない。わざと冷たくできないし、わざと暖かくもできない人間なの。・・・だけどやってみるわ。暖かくなんて約束できない。そんなの分からない。でも、きつく当たらない事はやってみる。しばらくの間だけでも。」って、ついに言ってあげることが出来たウンジョ。不器用だけど、せいいっぱいがんばったね、ウンジョ。 お寺で、無心に礼を続けるキフン。でも・・・ソヒョン父が救急車ではこばれる瞬間、去っていくソヒョン父を気遣ったのではなく、自分の罪を犯さずに済むよう、自分の事が先だったのに、その時、気がついたソヒョン父は、こんな状況でも「大丈夫だ」と言ってくれた・・・自分が、許せないキフン。 そんなキフンが帰ってくるのを待ってたウンジョ。帰ってきたキフンは「こっちに来いよ」といい、倒れ込んで。「ウンジョヤ・・」と呼ばれた後、「本当にオレは、お前の元に行けない・・・行けなくなった・・・行く事はできないが、お前さえ許可してくれたら、オレがお前達に毎日三千礼するつもりでおじさんみたいに面倒をみるから」と言うキフンに「私の元にきてくれなんて言った事はない。」というウンジョ。自分じゃなくて、ヒョソンのためにそうしろと・・・。ちっとも可愛いと思わないけど、少しでも優しくしてあげたら、許されそうだから、自分も、可能なら、そうしてあげたい、自分も許されたいと言うウンジョに、同じ気持ちだと思うキフン。そしてその夜、自分とキフンの為に最後に泣いたウンジョ。そしてキフンは、ウンジョを切り捨てるために最後に泣くんだよね・・・ うわー。オンマ最低。夜、布団にきたヒョソンを拒絶したうえ、ヒョソンの朝ご飯を用意もしないで。 借り入れ金は、キフンがなんとかするから、親戚は、ヒョソンがなんとかするよう指示するキフン。ウンジョと三人で、混ぜご飯をたべてたら・・・従業員だったおじさんたちが、帰って来てくれたよ〜♪ ウンジョの投稿が、雑誌に。うーん・・・キジュンが悪い奴だと思ってたけど、キフン父も悪い奴??キジュンはキフン母が亡くなったとき、自分のせいだとかなり苦しんだんだよね。でも、キフンをあおるために、それを利用したって事で・・・かなり怒ってるね。自分も悪い奴になりますと警告を。 一番重要な、社長がやるべき祝経を読む人を、叔父を差し置いて、ウンジョにしてほしいと言うヒョソン。ウンジョがやってくれたら、父は一番喜ぶと言って。渋々それを認める職人達。 ウンジョ母は、相変わらずヒョソンに意地悪で横暴で。ヒョソンに、オンマに当分、近寄るべきじゃないと助言するウンジョ。ヒョソンは、上手くできないって・・・オンマが優しくしてくれた事を思い出して、オンマが心配で、会いたくなってしまうんだって。オンマも自分も寂しいから、一緒に居た方が良いし、自分が憎くても、見てるうちに可愛いと思ってくれるかもしれないと本音を。そんなヒョソンに、「しばらく距離をおけば、良くなるかもしれないから」と御願いをするウンジョ。しかし、「私を子供だと思ってるの?」といい・・・自分も分かってた事を口にします。アボジが居るときと居ないときのオンマの態度の違いを分かってて・・・寂しいと思ったけどかまわなかった・・・自分がオンマを好きだからかまわなかったと言うヒョソン。それは、アボジが、オンマの秘密を知ったとき、ウンジョに言った言葉と全く同じで・・・。 永遠に憎しみだけむけられても大丈夫だと言うヒョソンの言葉に涙が止まらなくなるウンジョ。オンマとウンジョとジュンスが居なかったら、自分は本当にひとりぼっちだといい、「私を捨てないで」と言うソヒョン。その言葉もアボジの言った言葉と同じで、あふれるウンジョの涙。 オンマの元に行き、「ヒョソンをかわいがってほしい」と頼むウンジョ。ふてぶてしい態度のオンマに、ヒョソンの父が、オンマの気持ちや財産目当ての事や芝居に気づいてた事を教えるウンジョ。全て知ってて愛してた事を。そしてヒョソンも、同じようにオンマを愛してる事も教えるウンジョ。しかしオンマは、そんな二人を「間抜け」だと言い、全く心も痛めてなくて。天罰が下るというウンジョに、「私を未亡人にして、何が天罰だ」と、全く心も動かさないで・・・。この家の疫病神だから、二人で出て行こうとオンマに言うウンジョ。しかし、オンマは、「お前と私とジュンスで財産は三倍もらえるのに、どこに行くっていうんだ。全部もらったら出て行ってやるから、がっぽり貰うんだよ」なんて言葉を。 あまりの嫌悪感に涙がとまらないウンジョ。そんなウンジョの前に、キフンが。「私を連れて、遠くに逃げてくれない?絶対ゆるされない・・・だから、私と一緒ににげて」と泣きながら言うウンジョ。 |
第十二話![]()
「逃げるなんて二度と言わず、やりたいようにやれ。後はオレがやる」と、ウンジョを落ち着かせた後言うキフン。自分の罪の事は自分がよく分かってるけど、キフンはいったいどんな罪をおかしてこの家に入り込んだのかと聞くウンジョ。「返したい物があるんだ」と答えるキフン。それが何なのかは言う事が出来ないって。そして・・・どうしても一人で逃げたいなら手伝ってやるというキフン。 次の朝、出て行こうとするウンジョ。門の前には送ってやるというキフンが。そのまま行こうとしたんだけど・・・結局行けないんだよね。工場にいくと、職人達が朝早くから、祀りの準備をしててウンジョを「小さい社長さん」と笑顔で呼んでくれて。涙があふれるウンジョ。 ジョンウったら、ウンジョの会社が大変な時だし、なんとしてもウンジョを食べさせないと・・・と、一人工事現場でけなげに仕事してるよー。 ヒョソンの初恋のドンス・・・記者になったのね。ドンスに会って、テソン酒造の事を記事にとりあげてほしいと頼むキフン。 オンマに邪険にされても、めげずにオンマに尽くそうとするヒョソン。オンマも、ウンジョに、ヒョソン父とヒョソンの気持ちを聞いたし、少しは揺れてるのかな??と思ったら・・・全然じゃん!!ヒョソンの事を狐みたいな女だなんてつぶやいてるし。追い出したハルモニとアジュンマが、醸造所にいると聞き、ヒョソンには「一言もしゃべるな!!お前の声をきくと気絶する」なんてひどいことを言い、ハルモニとアジュンマを見つけた上、叔父までいるのを見つけたー!!ヒョソンを突き飛ばしののしるオンマ。 そんなオンマに「オンマは私の味方よね?オンマとジュンスと私で、ヒョソンの三倍もらえるのよね?ヒョソンにそんなに沢山あげないといけないかしら?ヒョソンはバカだから、うまく吹き込めばもっと取れる」と話を持ちかけます。テソンの株を親戚に譲った事をいい、ヒョソンの親戚を怒らせたら何も取れなくなるって。ヒョソンはむしりとれる物を沢山もってるって。うまくオンマに話したよねー。でも・・・この言葉をヒョソンが知ったら・・・誤解するんだろうな・・・ ヒョソンは、つらい思いをするたび、胸が苦しくなることをキフンに教えます。ウンジョが泣くなと言ったから、泣かないんだって。そんなヒョソンを泣かせてあげるキフン。そんなヒョソンを抱きしめて、謝りながら泣くキフン。 ジョンウが帰ってきたよー。でも、ジョンウがどうしてたのか聞いてくれないウンジョ。でも、あのパンはちゃんと身につけているんだよね。そんなウンジョに稼いだ金を渡し、ご飯をたべに連れていくジョンウ。その店には、キフンとヒョソンも居て・・・。ウンジョとジョンウが親しい理由がきになるヒョソンとキフン。 オンマったら人が変わったようにヒョソンに優しく接してるよ(苦笑)それを素直に喜んでるヒョソンを見て、心が痛んでるジョンウ。 酒が出来上がるんだけど、同じ味なのは・・・一甕だけなんだよね・・・ ホン酒造が契約した三浦が、契約破棄を。先日テソンが日本におろした酒の半分が日本市場に流出してて、反応が爆発的なんだよね。日本の若者がテソン酒造の事をネットで検索するのが大流行になってるらしい。ヒョソンの動画や、ウンジョの投稿文があちこちで取り上げられてるってー。そしてキフンが三浦と交渉したとの知らせがキジョンに。 キフンは、これは機会だから、味を均一にする研究をして、やろうとウンジョに。しかし、失敗をおそれるウンジョ。自分を信じろというキフン。「お前にはこうやって罪を報いる方法がある。俺にはないんだ。羨ましい」と言って手をウンジョの肩に。しかし・・・・肩におかれた手を拒否するウンジョ。 ついにウンジュは、前回の詐欺がだれの仕業だったのか調べてないことに気づくんだよね。「俺がやる。俺がなぜやらないといけないのかをいつか話してやる」と止め、研究に集中するよう言うキフン。 ウンジョを研究所におくったあと、「もしも・・・あの詐欺を誰がやったのか、なぜやったのかわかったとしたら、どうするつもりだ?」ときくキフンに「さぁ・・・。一生生きていく力になるでしょう。そいつらの顔を思い浮かべれば、力がわきでるはず。憎む力で、死ぬまでいきてやる」と言うウンジョ。 帰りに、ウンジョに会いに来た父を見つけ、止めるキフン。キフンがやったことを全部話しに来たと言う父。妻が離婚訴訟の準備をしてるらしい。日本の成功は、キフンの仕業だと気づいてて、自分とウンジョを会わせたくないなら、自分の駒になれと言う父。テソン酒造を父に差し出せってーー!!!それがホン酒造に潰されない、父に残った唯一の方法だって。 ウンジョに告白しようとするんだけど・・・・言えないキフン。 オンマったら、ハルモニとアジュンマを、家の家政婦に戻したよ。そして、以前のように、ヒョソンを傍に置いて・・・。「チャン・テックンって男の人、知らない?」といきなりヒョソンに言われ驚くオンマ。ヒョソンは家の前で見知らぬ男に声をかけられ、「ここはチャン・テックンさんの親戚の孫・ガンスクさんの家ですか」と聞かれたんだよね。「オンマには親戚はいないから、間違いです」と言ったと言うヒョソン。全然疑ってないね。ヒョソン。オンマを抱きしめ、「オンマにとって私が、たいして可愛くない事も知ってる。なのに優しくしてくれてありがとう」と言うヒョソン。 一人酒を飲むキフン。父に電話をし、「アボジが言う前に、俺が全部先に話して終わらせます。俺が先に話したら、アボジだけが潰れます。おれはすっきりして、処分を待てばいい。アボジもヒョンもテソンに手を出させない方法はそれだけだということに気がつきませんでした。今からウンジョの元に行く。アボジは終わりです」と告げ、ウンジョの元に。「ウンジョ!!門をあけろーー!!」と門の前で叫ぶキフン。 |
第十三話![]()
キフンが酔って門を叩いてウンジョを呼んでるとき、ウンジョも部屋で酔ってて。物音に気づいて、外に出ると、ジョンウが酔って意識を失ってるキフンを部屋に運んでたんだよね・・・。ウンジョは、ジョンウに、良いながらも蜂蜜水を持っていってあげたりして。ジョンウはウンジョを外に連れ出します。嫌がるウンジョに、あいつのどこがそんなに好きなんだ、中身は腐った奴だと聞くジョンウ。そっか・・・酔って門を叩いたキフンは、ジョンウをウンジョと間違って、全て告白したんだね。兄より先に、テソン酒造を自分のものにして、そのあとヒョソン父に渡そうと思ってた事・・・・そしてそんな兄と自分の会話をヒョソン父が聞いて、亡くなってしまったこと・・・。自分の父が事実をジョンウに話す前に、自分でウンジョに告白しようとしてる事を。 ジョンウは「あの人が見えても見えなくても辛いの・・・あの人が居ても居なくてもつらいの・・・あの人が笑いかけても笑いかけなくてもつらい・・・あの人が名前を呼んでも、呼んでくれなくても辛い・・・私が突然土の中に飲み込まれでもしない限りずっと辛いままなのよ。ジョンウ。それでもいてくれたほうが・・・見ながら嫌いなふりをすることが、あの人が居ない事よりもましなの。」と、本音を話すウンジョ。ジョンウの事、やっぱり弟としか思ってないんだよね・・・。 次の朝・・・キフンに、ゆうべの話をウンジョに言うなと言うジョンウ。キフンが話すと、キフンは楽になるだろうが、ウンジョが死ぬ思いをすると忠告を。それでも話すと言うキフンに、「あんたが見えても見えなくてもつらいけど、それでも見えて辛い方がましだと、会える方がましだとよ!!」とウンジョの気持ちを教え、罪を犯して罰を受けたいなら、一生話せない罰と一生許されない罰を受けろと言うジョンウ。 しかし、それでもウンジョに言おうと決めたキフンは父に電話をし、「母を粗末に扱った兄や義母が憎くて、父の提案を受け入れたと自分で思ってたけど違った。本当は一旗あげて、ホン家の一員と認められたかった。でも今は全てすてます。僕の株と配当を全て父に譲り、父の息子であることも捨てます。今後テソンに近づいたら、既に僕は息子じゃないから、父や兄の情報を新聞に流し、テソン酒造を嵌めた件で兄を警察に告発します」と言います。傷つける事になっても・・・・それでもウンジョの傍にいていいのか聞きに行くと言って。 キフンがウンジョを捜してると知り、急いでウンジョを家に呼び戻すヒョソン。ヒョソンは正直に、自分の知らない理由でウンジョをキフンが探してるのが、不安だったからウンジョを呼び戻したことを口にします。そんなに不安なら一緒に行こうというウンジョ。一緒に研究室に。そこを訪ねてきたドンスに、あの日本輸出詐欺をだれがやったのか調べて欲しいと頼むウンジョ。 ウンジョの元に行こうとしてるキフンだったけど、二番目のあほ兄貴ギテがヒョソンに一目惚れして中継ぎをしてほしいと訪ねてきて足止めを。そこに、「父がキフンの電話を切った後倒れた」との知らせが!!一命を取り留めるんだけど、そんな時でも父に冷たいキジョンに、「兄さんと母さんが、父さんを引きずり下ろそうと画策してること知ってるんだぞ」と責めるギテ。アホ兄貴だと思ってたけど、キジョンよりずっと父を思ってるのね。知らなかったわ。母なんかこんな状況なのに、父を起訴するためのキム弁護士の話なんかしちゃってるし。父はこうして生きてきたのかと心が痛むキフン。 うわー。チャンアジョシの借金取りの男がウンジョ母の元に。ウンジョにばれたら大変!!と、自分がお金はなんとかするといい追い返すんだけど、それをヒョソン叔父に聞かれちゃったよー。その借金取りを見かけたヒョソンはウンジョに、「オンマの親戚でチャン・テックンって言う人いる?」と聞かれ驚くウンジョ。ヒョソンに知られたらどうするんだと母を責めるんだけど、私に任せておきなと言い張る母。ウンジョはジョンウに相談を。二度とこの家に来ないようにジョンウが一人で解決すると言うんだけど、自分も一緒に行くというウンジョ。その会話もヒョソン叔父が聞いてたよーー!! ウンジョに金を用意するよう言われ、嫌々金庫をあけた母は、そこでソヒョン父の日記を見つけます。母に対する気持ちの書かれた日記で・・・。2009年の日記まではあるんだけど、2010年のものがなくて・・・ 帰ってきたキフンはジョンウに、どうして事実を知ってるのに、ウンジョの為に見逃すんだと聞きます。「取り戻す」と言ったキフンの言葉を信じると言うジョンウ。 ヒョソンと共に、以前懇意にしてた米屋に。ヒョソンの言葉に少し心をひらく米屋のアジョシ。ヒョソンは良い人間だと言うキフン。人の心を開かせる資質があるって。だったらどうしてキフンは感動してくれないのかと聞くヒョソン。「感動したよ。俺を好きになってくれた事、信じてくれたこと、全部分かってる。だから拒絶もするんだ。」といい、将来どうなろうと、どんな恐ろしい事が起きようと、一生許されない罰を受けようと受け止め、誠実でいるといい、「お前の気持ちは有り難いが、受け止めてやれずにすまない」とはっきり言うキフン。ウンジョのせいかと聞かれ、ウンジョには拒否されたと答えるキフン。「私は正式にオッパに拒否されたのね?」と聞かれ「そうだ、拒否したんだ」と言うキフン。 自分には、掴んでるものが・・・安全なものが何もない・・・ウンジョもオンマもオッパも・・と言うヒョソンに「自分の足で立ってるじゃないか」と教えるキフン。 ウンジョとジョンウの持ってきた金と引き替えに解放されるチャンアジョシ。ウンジョは一人でチャンアジョシを連れ去ります。山奥につれていき、土下座をして助けてほしいと頼むウンジョ。自分は毒のある女、ソンガンソクの娘だといい、アジョシが酔ったとき殺そうとしたことがあると言うんだよね。包丁を研いだ事もあるって。「おじさんの間違いが人を一人殺す事があることを見せてあげる」と言い、湖に入っていくウンジョ。そんなウンジョを止め、助けるアジョシ。 その頃オンマはやっとの思いで、2010年の日記を見つけ出してたんだよね。そこには、オンマの嘘も、男に会ってた事も全部知ってる事が書いてあって・・・全て自分の愚かさのせいだと辛い気持ちが綴られてて・・・。「私の人生が彼女なしで続いて行く事が、一番恐ろしい」という本音も。さすがの鬼女も、これを見て涙してるよ。今になってやっとアボジの気持ちが分かったのかな?こんなに愛してくれる人を失ったって事を。 |
第十四話![]()
アボジの元にいき、「ホン酒造も会長という肩書きも全て捨てる事はできませんか?」と聞くキフン。「父さんと兄さんと僕がテソン酒造にしたことを僕一人のせいにしておじさんが生きてた頃くらいにしてあげるて、すでに会長じゃない父さんを僕が小さい家にお迎えして一緒に囲碁や釣りをして・・・もしある娘が僕を許してくれたら、土下座してでも嫁になってくれるよう哀願して、二人で稼いで父さんに小遣いでもあげて、子供が出来たら父さんに世話をしてもらって暮らしたい」と、夢を口にするキフン。しかし、父は「捨てる気はない」と言うんだよね・・・。父がキフンに手を出さないとしても、キジョンが手を出すだろうといい、立ち向かうためにはキフンも父が必要になると言う父。 落ち込んでるヒョソンに背中を貸してあげるオンマ。拒否しなかったのは演技じゃないよね?そして自分がふられた事を口にするヒョソン。 チャンアジョシからの連絡をうけウンジョを迎えにいくジョンウ。ジョンウはアジョシに「金に困ったらおばさんじゃなく、俺に連絡しろよ」と、ポケットに入っていたお金をアジョシに渡してあげます。 家に帰ったウンジョは、ヒョソンがふられた事を知り、キフンを呼び出します。守ると言ったのに、どうして傷ついてる子を傷つけるんだと責めるウンジョ。本当に、俺がヒョソンを受け止めるという言葉を聞きたいのか、それがお前の本心なのかと聞き、「お前さえいれば、犯した罪なんて厚かましく忘れて生きていける。本当にその気持ちしかない・・・俺は・・」と本音を告白し、自分の気持ちを口に出す事が出来ず涙があふれるだけのウンジョを抱きしめるキフン。。もう遅すぎる・・・だめだ・・・と・・・もう自分の気持ちを抑えてヒョソンを受け止める事ができない事を口にするキフンに「ヒョソンの事をもう一度考えてあげて」と言うウンジョ。ヒョソンがもっと悲しんだら、ウンジョは耐えられないと言って。。。 そして、サンプルを持って日本に向かうウンジョ。その間に、大叔母達が、家に乗り込んできたーー!!八年間、ヒョソン父を騙して二重生活をしてた事がばれて、今すぐ出て行けと言ってきたよ。証拠はあるのかと開き直るウンジョ母に掴みかかってきた大叔母。悲劇のヒロインのふりをして、親戚の男達に、電話をかけまくり、大叔母の悪行をチクってるよ。そして、全てヒョソンの叔父がチクったせいだと知り、「私をこの家から追い出せるのはあんたじゃない」と言い、すぐ目の前から消えるよう言います。 あの、ヒョソンが心をひらかせた米屋のアジョシが米を納入してくれたよー。道庁からの支援まで口添えしてくれて。「お前がやったんだ。良くやった」と言ってあげるキフン。でも、優しい言葉をかけないでと頼むヒョソン。 日本での任務を成功させたとのウンジョからの連絡が。酵母の正確な数値を手に入れたって。大量の酵母を作るための大型培養機、凍結乾燥機、真空舗装機リースの件も三浦と協議中で、数日後吉報を持って帰国予定だって。そしてこの酵母の名前は「テソン・サカロ・マイシス」にスル予定で、ヒョソンの意見を求めるメールで。ついに成功したと喜ぶヒョソン。 ドンスはブログで、ヒョソンのインタビューなどを掲載。その反響で、いきなりヒョソンのファンが訪ねてきたりして、スター扱いに。戸惑ってるヒョソン。 一方、ホン酒造だけど、キジョンに、テソンの成功の報告が。三浦に、マッコリを安くすると持ちかけても、テソンと契約したからと断られちゃうんだよね。でも考える時間がほしいと言われたみたい。マッコリのダンピングに対して反対意見が社内に出てると言われても、強気に、もっと安くしても良いと言うキジョン。 キフンに「俺がお前の秘密をばらしたらどうする?」と聞くジョンウ。キフンはかまわないと言い、今までジョンウが機会はいくらでもあったのに言わなかったのはウンジョの為だろうと話します。自分も同じ理由で言わなかったと言い、この峠さえ越えて、工場が動き出しさえすれば、自分はどうなっても良いと本音を言います。その時まで見逃してくれたら有り難いって。 一人寝室で酒を飲んでるオンマの元にヒョソンが。自分でも自分がどんな人間なのか分からないと言うオンマ。「私の人生が彼女なしで続いて行く事。私には一番怖い」と父が書いてた事を教えるオンマ。それを何度も読んだと言い、今目の前にいないのに、そんなもの何のやくにたつんだと寂しそうに。抱きしめるヒョソンに「お前があのバカなアジョシの娘か?」と聞き、「私の居ない人生がそんなに怖かったなら、なんであの人のいない人生を私に押しつけたのかね・・・」とつぶやくオンマ・・・。辛そうに・・・後悔してるんだね・・・今更どうにもしてあげられない男の気持ちを思って・・・。「いいこいいこして」と頼むヒョソンに良い子良い子してあげるオンマ。涙があふれてるよ・・・オンマ・・・ ウンジョが帰ってくるんだけど、丁度そこに、機械のリースと注文もを取り消すとの連絡が。その知らせを聞いたウンジョは咳き込んで倒れてしまって。病院に運ぶキフン。 日本に電話をし、取引キャンセルの理由を聞き出すヒョソン。ヒョソンはキジョンの元に。キジョンは「計算の上、うちを選んだのは三浦さんだ」といい、契約破棄があっても、三浦さんとの問題で、自分とは関係ないと言うキジョン。姉か妹か、酵母の研究をしてる方かと聞くキジョン。姉に、一度会いに来るよう言うようヒョソンに言うキジョン。 ウンジョを一晩入院させる手続きをして帰ってきたキフン。邪魔したのはホン酒造だと教えるヒョソン。ホン酒造が捨て値で契約したって。明日ドンスに会って、邪魔してやるといい、キジョンに会った話もするヒョソン。 ウンジョの病院に付き添ったオンマの代わりにジュンスの寝室を片付けしていて・・・父の日記を見つけたヒョソン。オンマが朝家に帰ると、日記を読んだヒョソンが。オモ!!初めて憎しみを抱いたか??オンマに!!すごい目でオンマを見つめたよーー!! |
第十五話![]()
ヒョソンはオンマが昔の男に会って、父を苦しめてた事、それをかくして良い妻や母を演じてたことを知り、オンマに荷物を投げつけ追い出したい衝動にかられます。しかしそれを我慢したヒョソン。人間の皮をかぶって、どうしてパパのような人を騙す事ができたのか、理解できないと、父の写真を抱きしめ、「追い出す事もできたけど、そんなに簡単に解決させたくないから我慢したの」とつぶやくヒョソン。 ひゃーーー。人が変わったように、堂々とオンマの前に立つヒョソン。「オンニにばれたなんて言う必要ないわ。うるさくなるのは嫌なの。このまま黙って、私のオンマとして生きれば良いのよ」と言うヒョソン。 事務所にいるウンジョにお弁当を届け、ホン酒造のキジョンが会いたがってる事を伝えるヒョソン。チャン・テックンという親戚、居る事は居るの?と聞くヒョソンに「いないと言ったじゃない」と答えるヒョソン。居ると正直に言ってほしかったんだよね・・・居ないと言った事により、ウンジョも知ってて騙してたと思うんだよね・・・。 どこまでやるつもりなのかとキジョンに詰め寄るキフン。最後までやるつもりだと言うキジョン。そしてウンジョと今から会う事を教えます。エレベーターでウンジョに会うんだけど、ウンジョ・・・気づかないって??あり得ないんですけどーー(滝汗) キジョンは、テソンほどの会社が、日本を頼って再起しようとするのは惜しいと、酵母の研究もさせて、テソン酒造の名前もこれまで通り生かすという条件で吸収の話を持ちかけます。「テソン酒造が脅迫されるほどの可能性を持っているとは知りませんでした。国内最大酒類会社のホン酒造が目をつけ飲み込もうとするほどテソン酒造が大きな存在だと分からせて下さってありがとうございます。大企業の良心がこの程度だと分かった事も大きな収穫だわ。なんとしても再起する力になりました」といい、酵母研究の支援の話は聞かなかった事にするときっぱり断るウンジョ。そして自分たちにした事は、全部覚えてて必ずお返しするので待っていてくださいと言い残し去っていきます。 すっかり変わったヒョソン・・・。オンマは神も仏も怖いと思った事がなかったのに・・・生まれたばかりの子犬の様なヒョソンが自分に刃向かってきてて・・・・幽霊より恐ろしいと初めて恐怖を覚えます。そして荷物をまとめて家を飛び出すんだよね。そして、あの、ヒョソン父が初めて自分を引き留めてくれたバス停に。ヒョソン父の事を思い出し、今になって自分がどれだけ汚い人間か分かったと、教えてくれた神や仏に感謝し涙するオンマ。追いかけてきたヒョソンの姿を見て、おびえてバスに乗るオンマ。ヒョソンを「幽霊みたいな女」と呼び逃げようとするオンマに「行かせないわ。死ぬまで私にいびられながら生きて貰うわよ。」というヒョソン。いっそ姦通女と言えば良いと言うオンマに、ジュンスさえいなかったら、そうした・・・・でも、私の弟、アッパの息子ジュンスがいるから、姦通の事を神にでも言ったらゆるさない、一生罪人のまま生きろと言うヒョソン。 テソン酒造に帰ってきたキフンは、製薬会社の乳酸菌生産ラインと日本でキャンセルされたフリーズドライラインが同じだと教えます。一カ所から連絡が来て、条件を出された事を話します。一つ目は、費用が莫大であることと、二つ目はねウンジョの発見した酵母が医学原料として使う可能性が発見されたので、あとでウンジョが研究に加わる事、そして三つ目は、キフンが夏休み後に、その会社に移る事・・・。そうすればテソン酒造を再建できると言うキフン。テソン酒造を去ると約束したと聞き、ショックを受けるんだよね。 ずっと座ったまま動かないウンジョを心配するジョンウ。ウンジョは幼い頃からずっと、朝になるのが嫌だっや話をします。目がさめてもオンマの男とケンカする声しか聞こえなかったから。なのにある時から、朝が楽しみになって・・・朝になればまたあの人と同じ一日がはじまるから・・・振り向くと見てる人が居たって。あの人だけいれば良かった・・・なのに・・・・ある日、それが出来なくなった(キフンが昔、出て行った時の事)・・行ってしまったと、あの時の話をするウンジョ。そしてまた、行ってしまうって・・・と言い、涙するウンジョ。「俺が足でも折って、行けないようにしてやろうか?」と言うジョンウに、「そうしてくれる?」と聞くウンジョ。でも「その方が良いかもしれない。今回行ったら、二度と戻らないでしょう。戻って来なかったら、二度と行ってしまうことはない・・・本当に良かった」と言い換えるウンジョ。 ひゃーー。ヒョソン・・・・以前のウンジョ母みたいに演技してるよー。実際にはウンジョ母をいびってるのに、ウンジョの前ではいつも通りに演技してて。40度の熱があってもいびろうとするヒョソン。いっぱい罪を犯したから、こんな子との縁で結ばれてしまったんだと思うウンジョ母。 製薬会社の、キフンをスカウトした先輩が酒蔵に。綺麗な女性で、一緒に居るキフンはずっと笑ってて・・・・複雑なウンジョ。そしてキフンに「ヒョソンの父がああなって、私とヒョソンを捨てて出て行く口実がなかっただけでしょう。あんな大企業に行く口実が出来てよかったわね」と皮肉を。ただ・・・ありがとうと答えるキフン。 製薬会社の生産ラインでフリーズドライされた酵母がテソン酒造に届いたとの知らせを受けるキジョン。「買い手はいるのか」と聞き、「キフンさんが三浦さんの説得に成功したそうです」と聞かされたときき、驚きます。ホン酒造のマッコリはダンピングされて安く買ったから、あまり売れなくても損はないからと、テソンとも契約したって事だね。味はテソンの方がはるかに良いからって。ダンピングしたホン酒造の酒はあちこちに無料で回されたから、そのせいでテソンのマッコリと味をくらべる機会が増えてしまったんだよね。ダンピングは失策だったと言う本部長は、辞表を出してきたよー。キジョンは窮地に陥ったって事だね。 ドンスからウンジョへ電話が。日本輸出詐欺に、ホン酒造が絡んでいたことを知らされます。そしてもう一つおかしなことがって・・・ついに、ホン・キフンが、ホン酒造の末息子だと知らされちゃったよー。そうとは知らず、笑顔でウンジョの前にきて、「サカロマイシステソンで復活した人」と書かれ、ヒョソンアボジの写真が表紙の雑誌を見せるキフン。「これで終わりだ。全部終わったんだ」と笑顔で言うキフンを見つめるウンジョ。 |
第十六話![]()
ドンスに頼まれた試飲会に向かうヒョソン。ウンジョはドンスに、ヒョソンにはキフンの事を言わないよう頼みます。キフンに対してどういう態度をとって良いか分からず、無視をするウンジョ。ウンジョはキジョンに会いに行きます。弟の事を聞くウンジョ。ホン・ギフンという弟がいるかと。「弟の名前は、ホン・ギテだ。ホン・ギフンという弟はいない。ただし、私の父にホン・ギフンという息子がいる。詳しい事は父かキフンに聞けばいい」「うちの父やキフンを通じて事実が分かったら、必ず私に会いたくなるだろう。私とそちらが手を組んでやりたい事があるんです。その時話しましょう」と言うキジョン。 ショックすぎて、カフェで倒れたウンジョを車に送るキジョン。「つまり・・・あなたたちが力を合わせて、一人の人をころしたのね・・・私は自分のせいだと思ってたのに・・・私だけじゃなかったのね・・・父さんを殺したのは・・・一人の人によってたかって・・・あの人までがあんた達とぐるになって、一人の人を・・・殺したのよ・・・」といい、「私が黙っていないわ・・・どうするのよ」とキジョンをにらみつけます。 試飲会に行ってるヒョソンの元に行くウンジョ。どうやってキフンがテソン酒造に来たか聞くんだけど、「アッパの友達の息子で、授業料を稼ぐためだとある日突然来た」と答えるヒョソン。今でも彼に心が向いているのかと聞かれ、オッパが永遠に自分と関係ない人だったとしても、心が向いてると言うヒョソン。 キジョンから、ウンジョが訪ねてきたことを聞いたキフン。木の葉のように震えていたと聞き、心が痛いんだよね・・・。この事実をジョンウも耳にします。 試飲会で・・・味が分からないヒョソン。そこにキフンとジョンウが。ウンジョに話そうと持ちかけるキフン。外に出たウンジョを追いかけるキフン。聞きたくないと、悲鳴をあげ、キフンをひっぱたいたウンジョを車にのせ、連れ出すキフン。犬にも劣る最低な男だ、吐き気がすると言うウンジョ。 ヒョソンを送るジョンウ。ウンジョとの関係を聞かれ、幼い頃一緒に暮らしてたと言うジョンウ。オンマも一緒に住んでたと聞き、「父親じゃない、世話をしてくれてたおじさんって・・・もしかしてチャン・テックンさん?」と聞かれ、違うと必死で嘘をつくジョンウ。「チャン・テックンというおじさん・・・あなたのお父さんだったのね・・・」と、いい「うちにどうやって、皆、入ってきたの」と聞くヒョソン。てか・・・こんなに話が進んでも、なんでチャンアジョシとジョンウが一緒に住んでたのか分からないんですけど・・・wお父さんだったの??違ったの??再会したとき、ジョンウの事、最初気づいてもなかったし・・・ どうして、自分の恩人を騙し、兄姉のようなヒョソンを騙し、自分まで騙したのかと聞くウンジョに「オンマが兄のせいで死んだと聞いて、おかしくなったんだ・・・兄を潰す為だったら何でもすると思い、おじさんには一回り大きくした会社を返し兄を潰す・・・それ以外は何も考えられなかった」と答えるキフンに、「私やヒョソンやあの方が、簡単に騙されるのを見て嬉しかった?亡くなった後、幼い姉妹が残されて、ほくそ笑んでたの?あんたを思うヒョソンを見てどうだった?病気のようにあんたを思う私を見ながら楽しんでたの?」と言われ、「死にたいのか??本当に死ぬか?俺のてで、おじさんもお前もすべて失ってしまったのに、目の前にあるのに拾う事もできない俺が、楽しかったかって?おれが犯した罪を知りながら、お前を取り戻す方法を探し続けた俺にどうだったかだと??」と泣きながら言うキフン。「自分の罪悪感を軽くするために、ヒョソンに漏らしてもっと苦しめたらゆるさない」といい、今やってる仕事を終わらせて黙って行くべき所に行くよう言うウンジョ。ヒョソンが辛いときはいつでも駆けつけ、慰めて、一生そうして生きるよう言うウンジョ。それがキフンを殺さないで、見逃してやれる一つの方法だと言って・・・。 オンマを連れ出し夜汽車に乗って、チャンアジョシに会いに来たヒョソン。チョンアジョシと話があるから一時間だけ駅の待合室で待ってるよう言われたオンマは、昔の知り合いのチン・アミに偶然出会います。 チョンアジョシに、アッパの表紙になった雑誌をみせ、アッパが本当に良い人だった事を話すヒョソン。ウンジョも、アッパを尊敬して愛してたって。もしウンジョがアッパを愛していなかったらとっくに追い出していたと言うヒョソン。父がオンマを愛してて、アジョシと会ってるのを知りながら、出て行かれないよう黙ってた事を話し、父に心から謝罪してほしいと言います。オンマはヒョソンから罰を受けながら、心から後悔してるからおじさんが謝罪だけしてくれれば良いと話すヒョソン。自分は人間ではなく、獣だったといい、心から謝るチャンアジョシ。 テソンの酒が市場に。大好評で。そんな中、結婚式の招待状をドンスに渡されるウンジョ。そこで、ヒョソンが完全に味覚を失ってる事を聞かされ驚くウンジョ。そして、ジョンウから、ヒョソンがチャンアジョシの事をしられた話を聞きます。ヒョソンを思い、泣くウンジョ。そんなウンジョを慰める事も出来ないキフン。 待合室に戻ったヒョソン。。。案の定オンマは居なくて。家にも帰ってないことを確認するヒョソン。終電が去ってもずっと待ち続けるヒョソン。「こういうことなのね・・・オンマ・・こうして行ったわけね・・・」とつぶやいて。街の明かりが消え、一人取り残されるヒョソン。「オンマー・・・行かないでー」と泣き叫んで・・・ |
第十七話![]()
帰ってきたヒョソンは、ウンジョに「オンマが逃げちゃった・・・」と。私がオンマを手放せなくてアッパに申し訳亡かったから、アッパの前にチャンアジョシを差し出して、オンマの手をしっかりつかんだままアジョシの後ろに隠れてたつもりだったのに・・・オンマを失いたくなくてようやくたどり着いたのに・・・と泣くヒョソン。オンマとあんたは、私の何なの?と聞くヒョソン。「オンマと私を手放せない理由は何?」と逆に聞くウンジョ。「こんなのはだめだ、あなたに、あなたの父に、オンマと私が犯した罪は一つや二つじゃない。一生足下を拝みながら生きると思ったけど、それじゃだめだ、私を追い出して」といい、出て行こうとするウンジョを必死で止めるヒョソン。「どうしてこんな風にすてられるの?ひとの気持ちが分からない?あんたとオンマは病んでるのよ。」といい、この八年間をどうしてなかったものにできるのかと言うヒョソン。互いの間にジュンスがいるんだと・・・。互いに互いのため、気が狂いそうだと言う二人・・・。オンマを連れ戻してと頼むヒョソン。 ヒョソンはすごい熱だったんだよね・・・。看病するウンジョ。自分は、オンマが逃げた事・・・ヒョソンほどショックではなかったウンジョ。ジョンウに、チャンアジョシの元にいってもらい、オンマから連絡ないか調べてほしいと頼むウンジョ。 チン・アミの店に逃げてるオンマ。酔っぱらいに絡まれてるチン・アミを見て泣いてるチン・アミの娘を慰めるオンマ。そんな娘を見ながら・・・少しはジョンウの辛かった気持ちに気づいた風だよね・・・ 一人、ずっとオンマの帰りを、食事もとらず待ってるヒョソン。そんなヒョソンに「おばさんは必ず帰ってきます」と教えるジョンウ。昔からそうだったって。永遠に戻らないなら、ウンジョやジュンスを連れて行けないわけがないって。そして、ウンジュは絶対ここをでていかないから、おばさんも出て行く事ができないと言ってあげるジョンウ。 ウンジョに電話をしてきたオンマ。ウンジョが逃げたときに見逃して、離れて暮らせば良かったというオンマ・・・。決心がついたら連絡するとだけ言って、電話を切ってしまうんだよね。番号からポハンに居る事が分かります。探しに行くウンジョとキフン。別で探しに行くジョンウの車に無理矢理乗り込むヒョソン。キフンに、同行しなくてもよいと拒否するウンジョ。しかし、もう何も秘密がないから気が楽だといい、思う存分ウンジョを心配できるといって、一緒に向かうキフン。途中で、エンジントラブルになり足止めになるんだよね。 先にポハンについたヒョソンとジョンウ。食堂に入るんだけど、そこはチン・アミの店で。気づいたオンマは、チン・アミに、時間をかせぐよう言い逃げ出します。置き忘れたオンマの財布を見つけたヒョソン。バスで向かってるウンジョとキフンの元にもオンマを見つけたとの連絡が。 オンマを見つけたヒョソン。無理矢理連れ戻しても、また出て行くだけだというオンマ。どうしてかと聞かれ、「50歳になって初めて、顔をあげられないって事が分かったんだ」と答えるオンマ。顔を下げながら傍に居てというヒョソンに、「死んで消えるしかない」と言い、私の過去をウンジョに聞いてみないと言い、帰るよう言うオンマ。「いつになろうと戻ってくるって約束して。そしたら行くわ」と言うヒョソンに「いつか必ず帰るわ」と答えるオンマ。もう一つ。。。この友達の家にいると約束してといい、約束してもらって帰るヒョソン。「ジュンスがオンマを探してる」と言い残して。 バスで寝てたウンジョは、ヒョソンの報告を聞き、そんなオンマじゃない!!と、オンマチングチン・アミの元に。やっぱり荷物をまとめて逃げた後なんだよね。一度も捨てる気なんかないと言ったのに、結局私を捨てたと泣くウンジョを抱きしめ慰めるキフン。そして、自分がオンマと別れた時の事・・・オンマが兄に走らされ死んだことを話すキフン・・そして必ずウンジョの母を捜してあげると約束するんだよね・・・ オンマを思い泣くジュンスを寝かせるヒョソン。幼い頃アッパがそうしてくれたの?と聞くウンジョ。ウンジョが「アッパ」と父を呼ぶのを初めて聞いたヒョソン。もっと早くそう呼んで欲しかった・・・と驚くヒョソン。オンマが顔をあげれないといった話を聞いたウンジョは、驚きます。そして・・・・オンマと過ごした・・・ジュンスをもうけた8年間につばを吐きたくない気持ちはオンマも同じだと思ったから、オンマを信じたと言うヒョソン。あんたもそうでしょ?とウンジョに言うヒョソン。信じがたいが、オンマが恥じという事を知る事が出来た事に驚き、ヒョソンもまた、生きてた事に経緯出来る大人になってて・・・自分だけがつっぱった小娘のままだと気づくウンジョ。 キフンはチン・アミの娘に会いにいきます。そこにキジョンの元部下だったパク本部長から呼び出しで、車を出して・・・オンマだけど、ここでキフンにすれ違っちゃったけど、まだチン・アミの元にいるんだよねー。 工場に戻り、ジョンウに、ウンジョを工場から遠ざけるよう頼むキフン。テソンの親類が、テソンの工場に。親類がホン酒造へ、株を譲渡することを決めた報告だったんだよね。病気で老い先の短くなったパク本部長が、良心のため、先にキフンにこのことを教えたって事なのね・・・。ホン酒造の条件は何だったのか聞くキフン。ヒョソンとウンジョは、父の死で気力を無くしてるから、こんな話を聞いたら耐えられないと説得し、なんとか条件を聞き出そうとするんだけど、教えてくれない親類達。そこに、パク本部長からのメールが・・・ ウンジョを連れ出したジョンウ。文句を言うウンジョに、今日は誕生日だという事実をつげるジョンウ。それを聞くと、ウンジョも付き合うしかないよねー。 パク本部長に会うテフン。メールで送った資料をどう使っても良いと言う本部長。あの書類を、検察に渡したら、パク本部長にも危害が及ぶというキフンに、手錠もかかるでしょうけど覚悟はできてると言う本部長。 ジョンウとのお出かけから帰ってきたウンジョ。離れで飲んでたキフンは、「こっちに来いよ」とウンジョを呼びます。「自分の罪も忘れてあの男は、狂ったようだ」と思うウンジョ。そして・・・「私も狂ったみたいだ」と思いながら、キフンの元に向かうウンジョ。 |
第十八話![]()
ウンジョに「MMMに言う事」と書かれ、1.2.3.4と番号の書かれた紙を渡すキフン。四つの話を最後まで聞けって。「1.何が起きても驚かない事・・・俺に任せておけ。2.テソン酒造は無事だと信じる事。今回を持ちこたえれば地震がきても揺らぎはしない。3.お前は黙ってる事。わめくのも、泣くのも、大声を出すのもだめだ。4.用が済んだ後も、こうして顔を見られたら・・・その時話してやる」といい、そのメモは重要だから大事にとっておくよう言うキフン。 親戚は、ウンジョとヒョソンに、株の事を話します。キフンの言葉を思い出すウンジョ。反対するヒョソンとは反対に、冷静にそれを受け入れると言うウンジョ。しかし、テソン酒造が急に窮地に陥ったのは、皆が株を譲ろうとしてるホン酒造の仕業であり、アッパもホン酒造さえいなかったら倒れなかった事を伝え、あの時悼んでくれた気持ちが本当なら、なぜこんな事ができるのかと問うウンジョ。しかし、母親を棚に上げて何を口出ししてるんだとしかる大叔母。しかしそんな母をかばったのはヒョソンだった。自分が違うと言ってるじゃないかって。ジュンスの事を考えても、そんなこと言ってはいけないだろうと大叔母をたしなめるんだよね。なのに、実の子かどうかもわからないと言う大叔母。 母の事・・・ヒョソンも知ってたどころか、親戚中が知っていた・・・それを知らなかったのはウンジョだけだった・・・。ショックを受けるウンジョ。今はそんな事、問題じゃないというヒョソンに少しだけ一人にしてほしいと頼むウンジョ。酒蔵に行き、母の留守電に、「オンマは死ぬまで魔女で、私は魔女の娘なの。私が代わりに火あぶりにされるからオンマは帰って来ちゃだめよ。永遠に」と残して。そこにはキフンが・・・ウンジョの涙をふいてあげるキフン。「どんな事があっても覚悟しとけと言っただろう。俺がすることを見ていろと言っただろう?どうして泣く?」「俺もそろそろやらないといけないのに・・・知ってるか?俺も少し怖い・・怖いけどにげたりしない。必ず戻る」と言い残し、行ってしまいます。お前は何もせず待ってればいい・・・泣かないで・・・と良いながら。 財産を調べていたら、ホン酒造はテソン酒造を吸収して、潰すつもりだったことが明らかに。 父とキジョンの元に行き、ホン酒造のロビーに関する書類を突きつけるキフン。この資料は会社のものじゃないと嘘をつく父を無視して、要求を聞くキジョン。「うちに手を出さないでください。テソン酒造に」と言うキジョン。そして、さっき、資料がホン酒造のものだと認めたキジョンの言葉の録音を聞かせるキフン。明日までに、親戚達の株を返し、仕込むつもりだった物は諦めてくださいと、時間を与えます。 うわー。キジョンったら、キフンをテソンに戻さず、連れさらわせたよー。ウンジョはキフンからのメールに気づくんだけど、録音ファイルを聞こうとしてもパスワードがかかってて、内容が聞けなかったんだよね・・・。 ウンジョに、亡き母の形見や、宝物を見せてあげるヒョソン。そこで。。。昔、キフンが出て行くときヒョソンに託したあの手紙を見つけたウンジョ。スペイン語でどこにも行かず待ってろ・・・愛してるウンジョと最後に書かれた手紙だった・・・。「今掴まえてくれたら、止められそうだ」と書かれていた言葉に胸が苦しいウンジョ。止められなかったからここまで来てしまったのかと。キフンも自分と同じように血を流していたことを初めて知ったウンジョ。キフンにも、18歳の小生意気な少女以外、誰も掴まえてくれる人がいなかった事を・・・。 次の朝、キフンが帰ってきてないことに気づいたウンジョ。待ってろと言えば必ず帰ってくるはずのキフンが帰って来なかった・・・何かあったんだと気づきます。家の外にはキフンの車だけが残っていて。なんとかあのパスワードを見つけ出そうとするウンジョ。四番目に言いたかった事は何なのか・・・と考え、「MMM」と入力したら、ファイルが開いたー!! 捕まってるキフンの前にキジョンが。「俺には時間が必要だっただけだ。明日は父と母の離婚調停があるし、数日後には株主総会だ。その間にテソン酒造の問題は終わるから、ここに居ればいい」というキジョンに「俺がやらなくても、兄貴は終わりだ。ここまですることを見ると、兄貴がどれだけ弱い人間か分かる」といい、キジョンを殴って逃げだそうとするキフン。しかしすぐに893達に捕まってしまって。 音声ファイルを聞いたウンジョは、このPCに、取引したファイルが入ってるはずだといい、ジョンウにPCを車に運ぶよう言います。このPCとキフンを交換しなくてはと。 その頃、大叔母の元に御願いに行ってるヒョソン。大叔母が出てくるまで家の前に跪いて待ってるんだよね。跪いて説得してるヒョソンの迎えに来たジョンウ。 PCを持って出かけたウンジョはキフンに電話を。キフン拉致の事なんか知らないと言うキジョン。「最初は、資料とあの人を交換しようと思ったけど、あの人が自分の身の安全を心配する人だったら初めからこんな事をしなかっただろうと思いました。そんな人だったら、ずっと前から、私に掴まえてくれとは言わなかったでしょう。あの時掴まえられなかったのに、今掴まえてどうなると考えました。簡単に解放することなんか願っていないでしょう。」といい、今検察庁の前に居て全て暴露し、資料も渡し、キフンの失踪申告もするつもりだと・・・これが正しくて、無くなった父もそうするはずだと言うウンジョ。これ以上ホンギフンさんに恥ずかしい思いをさせたくないと話すウンジョ。ここでこの資料をキジョンに渡したりしたら、あの人と自分には本当にチャンスが無くなってしまうって。自分に検察庁の中に入って欲しくなかったら、キフンを解放し、自分に電話をさせろ、そうしたら、検察庁で弟の拉致の件だけはしないでおくと言い、電話を切ります。(頭良いーー!!) おーー!!キフンからでんわが!!「窓をあけろよ。顔が良くみえるように」って。道の向こうにキフンが!!家に帰ろうと言うウンジョに「それをそのままにして帰ってはだめだ。テソン酒造が助かる唯一の方法だといい、車の往来する道を突き進んでくるキフン。ウンジョはキフンに向かって走り出し、抱きついたーーー!! |
第十九話![]()
ウンジョを静かな山奥に連れて行くキフン。しばらくは何も考えないで一緒に居ようと言って。食堂もない山奥なので、民家のハルモニに、何も食べてないキフンの為にお粥を作ってくれるよう頼むウンジョ。お粥を食べながら、今は2002年5月なんだと言うキフン。今から1時間20分の間は、10分が一年だぞって。電車に乗らなかったと想定し、一緒に居る状況を空想するキフン。そして1時間20分の間、自転車に乗りながら童話のような過去を旅する二人。その旅の中で。。。キフンの父も登場するんだよね・・・。会社で一匹狼だった父と、ウンジョと結婚して一緒に暮らすって設定で。2010年ウンジョにプロポーズしたところで・・・ガソリンタンクをウンジョがハルモニに返しに行ってる隙に、車で一人こっそり去っていくキフン。この資料をホン酒造に持って行く・・・買収を防ぐにはこうするしかないと電話でウンジョに伝えるキフン。童話は、5時20分で終わった・・・ 楽になるためにこうしてるわけじゃないといい、四番目に言いたかった事は全て終わってから言ってやるから待ってろと言い電話を切ってしまいます。そこにヒョソンから「ジュンスが居なくなった」との連絡が。オンマの留守電に泣きながらメッセージを残すヒョソン。 その頃オンマはチン・アミの娘にウンジョを重ねてみてるんだよね。子供にとって、オンマがよその男に笑ってたりケンカしたりすることが、こんなに辛い事だったとは知らなかったって・・ ウンジョは、ジュンスが居なくなって初めて、自分がジュンスの姉として何もしてやっていないことに気づくんだよね。ジュンスの家族を描いた絵には、アボジとオンマと小さいお姉ちゃんだけが描かれていて・・・ キジョンに、「明日の午前中までに、テソンの株を返し、二度とテソンに手を出さないという覚書を書き連絡しろ」と言うキフン。しかし、やれるならやってみろというキジョン。書類を出したら父がどうなるか・・・それを知ってて出来るキフンじゃないと余裕のキジョン。 留守電を聞き駆けつけたオンマに抱きつくヒョソン。ジュンスは家に居たんだよね・・。鳴き声に駆けつけるオンマ。ジュンスはかくれんぼしてたんだね。アッパと(涙)机の下で寝かせてくれるアッパ。「良い子で寝たらオンマが帰ってくるよ。これからはお前が、アッパの代わりにオンマと姉さん達の面倒をみるんだぞ。これからはお前が、あの可哀相な女達を守ってあげなさい」と言って。それを聞き、胸がいっぱいになるオンマとヒョソンとウンジョと・・・私(涙) お腹がすいたと言って、オンマにご飯を作ってもらうヒョソン。「貧乏になったから家を取られて無一文になるかもしれない。。。無一文になったら、私たち家族じゃないわね?私はどうなるの?」と聞くヒョソン。「私は優しい言葉なんかいえない。お前の知ってる通り、金持ちだったから優しい言葉をかけたんだ。今、私が優しい言葉をかけたからって信じるのか?」と言い「私がこの家を取られるのを見てると思うのか?私はソンガンスクだよ。誰にも取らせやしないよ」と言うオンマ。これって家が無くなったら、捨てられると思ってるヒョソンに、家をなくさないってオンマなりに言ってるんだよね。だから捨てる事はないって。憎かったヒョソン叔父にも、出て行けといわず、早く仕事をしろと怒鳴ったりして(笑) そしてヒョソンには、自分は継母だから継母らしくするといい、「私がお前を ウンジョやジュンスを思うのと同じように思ってると言えば舌を抜かれて死ぬだろう。お前がジュンスやウンジョと同じはずはない。ジュンスやウンジョが病気をしたら、はらわたが引きちぎられるように痛むけど、ヒョソンが病気だと、どこかを刺されて血が出る程度には痛い・・・・お前は誰よりもあの人を思い出させてくれるから、そうやって生きていこう。私はお前の継母で、お前は私の継子だ」と優しい言葉がかけられないオンマらしく言うんだよね。 ずっとウンジョだけを思い続けてきたジョンウ。あの野球のバットを差し出し、断られると分かってて キフンと一緒で幸せそうだったら、そのままにしたけど、キフンのせいで泣いてばかりのウンジョを見ていられなくて、一緒に暮らそうとプロポーズを。一生ウンジョの為に生きると言って。「私はあの人が好きなの。あの人が好きだからあんたとは暮らせない。あの人と一緒に居られなくても、永遠に一緒になれなくても、私がこんなに好きだから」と正直に話すウンジュ。自分がキフンを好きなくらい、ジョンウを好きになってくれる女の人がきっと現れるって。 会社前で兄の返事を待つキフン。会社に入っていくウンジョを見つけ追いかけます。「もう少しで終わるんだ」というキフンに「もう終わったわ。検察がホン酒造とホン・ハンスク会長を告発したのよ」教えるウンジョ。パク本部長が良心告発したんだよね。出頭する父を見つめるキフン。父に駆け寄り「もう一度御願いします。全てを捨てる事はできませんか。肩の荷をおろしてください。僕が御世話しますから。親孝行しますから、全てを捨てて出てきてください」というキフンの言葉に涙が流れるキフン父。 泣いてるキフンを抱きしめ「最初からこうするつもりじゃなかったでしょう。苦しいと言ってたら・・・優しくしてたら、私たち二人とも何も失わないで済んだのに・・・あんな事しなくてよかったのに・・・『私に寄りかかっていいんだよ』とアッパが言ったとき、かちかちだった私の心は溶け出したの。今度はあなたが私に寄りかかって」と言ってあげるウンジョ。そして・・・二人はついにキスした〜♪ |
第二十話![]()
ついに最終回!! 将来住む家の絵を描くウンジョ。心がほぐれるキフン。父の事も、ホン酒造の事も、ヒョソンに話す事も、きちんと立ち向かってみせると約束するキフン。 ウンジョとキフンが家にかえるとヒョソンが。ヒョソンに話があると言ったキフンだったが、アボジとホン酒造の関係でキフンの口座に不法資金の取引を発見したということで検察がキフンの元に。きちんと立ち向かってくるとウンジョに約束し、すべてをウンジョからヒョソンに話してほしいと頼みます。 ヒョソン叔父を呼び出したオンマ。オンマと叔父が一番静かに問題解決出来る方法は、叔父が嫁をもらうことだと言い、見合い写真を見せるオンマ。それがとっても綺麗な人で驚く叔父。無一文で追い出すとヒョソンが騒ぐし、ヒョソン父が叔父を気にかけてたから、再出発の時は準備をしてあげると約束するオンマ。 ウンジョから話を聞いたヒョソンは、信じる事ができないんだよね。ウンジョが自分に復讐してると思っていて・・・ウンジョが現れて、どれだけヒョソンの周囲が変わってしまったか・・・アボジの事・・・オンマの事・・・そしてキフンの事まで・・・と、ウンジョから逃げ出すヒョソン。そんなヒョソンを追いかけ抱きしめるウンジョ。 そして一度に辛い話は聞いた方が良いと、キフンと自分の話をしようとしたウンジョだったけど、「キフンオッパ・・・可哀相・・・抱きしめてあげたい」と話を遮り言うヒョソン。アボジがキフンを守りたいと言ってた事・・・自分もそうしたい事・・・そして、アッパが居ないからキフンが壊れてしまった事を口にし、「私がキフンオッパを元に戻してあげたいと言ったらそうして欲しいと思ってくれるかな?私の顔をみて、逃げないでって伝えてほしい・・・」と頼むヒョソン。自分は結局、童話には似合わないのかと考えるウンジョ。 検察に電話をし、「待っている」とキフンに伝えてもらいたかったのに・・・結局口にだせないウンジョ。 検察内で父と対面するキフン。父と一緒に暮らしたいと本音を話すキフン。綺麗な女と家を作って待ってるから・・・その女もそうしてくれると言ったから・・・全てを捨てて罪を認めて服役して欲しいと頼むキフン。涙があふれる父の手を握ります。 親戚から株をホン酒造に売らないとの連絡が。これを聞けばキフンの気持ちも楽になるはずだと、キフンに会いに明日ソウルに行くというヒョソン。ウンジョにも一緒に行って欲しいと聞くヒョソンに「私が自分の事だけ考えて、やりたいようにやったらどうする?」と聞きたかったのに・・・ウンジョに全てを奪われたと言うヒョソンに、どうしても言う事が出来ないんだよね・・・一緒に行ってあげるとしか言えなくて。 ジョンウはウンジョに「俺がどこに行こうが、姉ちゃんがどこに居ようが、俺の心の中の女は姉ちゃんだけだ。姉ちゃんが何をしようが、俺は姉ちゃんの味方だ。必要な時はいつでも駆けつける。覚えておけよ」と書いた手紙だけを残して、テソン酒造を去って行きます。バス停に追いかけ、追いつくウンジョ。家に帰ろうと引っ張っていこうとするウンジョを最後に初めて抱きしめ、「俺に心配かけたくなかったら、必ず幸せになれ」と言い、バスに乗って行ってしまいます。 そんなジョンウを見て、自分もこうやって離れれば良かったんだと思うウンジョ。荷物をまとめようとしたとき・・・アボジの「頼っていいんだ」と言った言葉と、自分が同じようにキフンに言った言葉が思い出されて。そこでキフンから「今から帰る」との電話が。釈放されたキフンは「お前の事を考えながら、やり抜いたよ、褒めてくれよ」と言い、アボジの手を握った事や、ウンジョに会いたい事を伝えます。 うわー。ウンジョは、キフンが戻る前に荷物をまとめて家を出て行ってしまったよ・・・「ヒョソンの事よろしく頼みます」とだけ置き手紙を残して。ヒョソン・・・「オンニが私を捨てて行っちゃった・・」って・・・・ヒョソンの為に出て行ったのにーーー!!
そして数ヶ月後・・・ ウンジョを探すヒョソン。でも自分より先に、いろいろ動いてるキフンを見て、「もしかしてオンニと何か約束してたの?」と聞きます。家に初めて来たときのように初めからやり直そうと行ったヒョソンの言葉を受け入れてたのね・・・キフン。でも以前のキフンとは違うってヒョソンも気づいてて。約束してた事を認めるキフン。どうしてヒョソンの申し出を受け入れたのかと聞くヒョソンに、ウンジョがヒョソンを宜しく頼むとだけ書き残して出て行った事を告白します。その意味をずっと考えてたと言うキフン。ウンジョが戻るまで面倒みる事なのか・・・それとも・・・って。そんなキフンに力を合わせてウンジョを探そうと言うヒョソン。「オッパ、あなたは私に振られたんだからね」とヒョソンの方から言ってあげて。「いつかオンニを見つけたら、おっぱはしばらく家をでてほしい。義兄と思えるから」って。 おおーー!!ついにキフンがウンジョを見つけたーー!!よ・・・思ったら・・・まさか・・・まさか・・・やめてーと心で思ってたのに・・・キフンが事故???違ったー(喜)てか・・・まじで瞬間移動??(苦笑) どれほど会いたくてどれほど探したかと言うキフン。四番目の言葉は何だったのかと聞くウンジョ。キフンが事故にあったかと思って二度と聞けなくなるんじゃないかと思ったと泣くウンジョ。 やっぱり〜♪四番目の言葉は「愛してる」だったのね〜♪抱き合ってキスして・・・良かったわー♪ MMMってMi Malo Muchachaの略で「俺の性悪娘」って意味だったのね。 みんなの幸せそうな笑顔・・・そして成功・・・。最後にヒョソンとウンジョの心も初めて素直に通じ合い、これでも十分ハッピーエンドなのに・・・・にくい演出だわーーー(涙)泣いちゃったじゃないーーー!!あの最後の最後の演出で、このドラマの価値、ぐっとアップしたわーーーー!!!やられたーーー(涙) |
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