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韓国ドラマ  東方神起CD  韓国映画

 

   

 

セレブの誕生

  花花花WELCONME♪花花花

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【出演】

チェ・ソクボン : チ・ヒョヌ

イ・シンミ : イ・ボヨン

プ・テヒ : イ・シヨン

チュ・ウンソク : ナムグン・ミン

 

 

第一話

このドラマは、一話を見る限り、レビューが短くてすみそうだから嬉しい(笑)

ソクボンの学生時代を演じてた少年は・・・ミサのカルチじゃないかーー(喜)すっかり大人になってて、びっくり〜♪^^

ソクボンは財閥の息子。しかしーー!!その財閥である父は、ソクボンの存在をしらないし、その父が誰であるか、世界にたった一つの父から母が貰ったネックレスが証拠という以外、ソクボンも知らない。

ソクボンは財閥である父を捜し出し、財閥の御曹司としていつでも暮らせるよう、日々、財閥としての研究をかかさないし、財閥がよく利用するホテルのホテルマンとして就職し、父を捜し続けてる毎日。

ソクボンの出生の秘密なんだけど、母が男にふられて、怒り心頭してるとき、偶然空港で出会った一人の男。その男と偶然知り合って、酒に酔い、酔った勢いで一晩を共にした母。次の朝、もしその男が飛行機に乗ってたら、なんとその飛行機は墜落してた事をしり、母との縁を感じる男。しかし、急な呼び出しで出張に行かないといけなくなり、必ず連絡をしてほしいと、連絡先を本に書いて母に渡します。その時、ネックレスも母にあげて。その後・・・彼が財閥だと知った母。

母は勇気をだして電話をしようとするんだけど、その本を電話ボックスの上においたまま、転んだ老人を助けて荷物を運んであげて、本を亡くしてしまったんだよね・・・。母子家庭で暮らしながらも、自分は財閥の息子だという使命を持って生きてきたソクボン。

ある日、ソクボンのつとめるオソンホテルのスイートルームに、オソングループの令嬢であるシンミが泊まります。シンミは、財閥の娘なのに、超ケチで性格も悪くて有名で、皆、ルーム係を嫌がるんだけど、120%のボーナスを条件に、ソクボンが名乗り出ます。

しかしーー!!そのシンミは、ほんとセコくて、チップもくれなくて。ソクボンは、御曹司の名をかけて、必ずシンミからチップをもらうと宣言を。しかし、まったく動じないケチなシンミ。

ホテルで財閥のパーティが。シンミは、パーティあがり症らしく、こっそり逃げようとしたんだけど、ソクボンに見つかっちゃって(笑)フロンティア財閥の後継者ウンソクは、シンミに気があるみたいで、シンミに会いたくてパーティに。どうもシンミにキスをして、シンミに嫌われたみたい??それでも、シンミにアタック中ってかんじ。そのウンソクに恋してる、こちらはいかにも財閥令嬢って感じのプホグループ令嬢テヒ。ウンソクには妹のようにしか思われてなくて、ウンソクがシンミに特別な感情を持ってると知り、むきーっとなってるね(笑)

シンミの部屋で、父が連絡先を書いた本と同じ本を見つけたソクボンは、シンミのいないうちにこっそり部屋を探して、あの本を見つけます。そして・・・ついに、そこに電話番号の書いてある本を見つけたーーー!!!

 


第二話

あの本に書いてあった番号は、ウンソクの電話番号だったんだねー。ウンソクに、電話をしてほしいとしつこく言われ、絶対することはないって言ったのに、自分の携帯の充電が切れたソクボンが、シンミの携帯でかけちゃったものだから、シンミは激怒。事情があると言っても、聞く耳もたないシンミ。

パーティで、シンミとウンソクが踊ってるのを見て、お似合いだとつぶやいたせいで、突然テヒになぐられるし、謝罪を求めるウンソクは、シンミにまでひっぱたかれて、ほんと納得いかない状態で。

そんな中、偶然シンミの車が事故で転落し、爆破寸前なのを見つけたウンソクは、命の危険もかえりみず、シンミを助け出します。

助かったシンミは、病院で目覚め、ガンウがソクボンに、「40億の資産家だからお金の為にたすけたんだろう」と言われ、そうだと答えてるのを聞いて失望するんだよね。でも実は、その後の、シンミの聞いてない会話で、お金なんかの為じゃなく、命に関わることだから、決してほっとけなかったし、自分がそうやって命を助けたら、神様がそれを見てて父に会わせてくれるんじゃないかと思ったからって言ってたんだけどねー。

恩人のソクボンは、シンミにスイートルームに招待され、ご機嫌で。食事に誘われ、高級料理をふるまわれ、超ご機嫌だったのに・・・。食事が終わって、ただそれだけでお礼が終わって・・・。さすがにこれだけ??と聞くソクボンに、金目当てで助けたんだろうけど、あんたに金を渡すなんて勿体なすぎると、皮肉をこめて言うシンミ。

そんな中、健康診断の精密結果の連絡が!!ソクボン・・・ガンだと宣告されるんだよね。アメリカに行けば、生存率90%の手術がうけれるんだけど、それはとてもとても高い手術で1億ほどかかるんだよね・・・通帳に1250ウォンしかないソクボンには受けるのは不可能・・・

ガンウにも、居候してるガンウの家族にもそんな金はなく、ホテルのキャプテンに前借りを頼むんだけど、いくらなんでも1億は・・・(苦笑)命を助けてあげたんだから、財閥令嬢に命を助けてもらえばいいじゃないかという冗談??を真に受け、おごってもらった食事を返して(笑)1億くれと頼むソクボン。全くあいてにされず、会長に直談判。シンミの命を助けたのは、神様じゃなく、命がけで助けた自分だと説明を。だったらお礼はしないとと言われ、笑顔になったソクボンだったけど、「ご飯を一回奢った」というシンミに、「よくやった」と答える会長(笑)充分お礼はしたから、これからもオーシャンホテルで仕事を頑張ってくれって(笑)

シンミなんだけど、父が母の臨終よりも仕事を優先したことを恨んでて、全く結婚願望がないのね。父に結婚をせっつかれてるけど、相手にもしてない。で、済州島のホテル建設用地を誰かに邪魔され買われてしまって、大問題で。それを自分が担当すると名乗り出たシンミ。調べると、その土地は、テヒが購入してたんだよね。話をしに行くんだけど、なんと・・・・仕事の為じゃなく、シンミにウンソクから手をひかせるためだけに購入したと分かります。

ウンソクと別れてと言うテヒに、付き合ってもないのに別れてなんて、それじゃ、付き合うところから始めないとねと嫌みを言うシンミ。付き合ってないのに、ウンソクがシンミにつきまとってると知り、一段と嫉妬心をあらわにして、シンミの髪をつかんで大暴れ(苦笑)

シンミはウンソクの元に行き、自分に関心を持つなと忠告しにいくんだけど、自分はシンミの父親とは違うと放すウンソク。シンミは誰も信用しないと、相手にもしなくて・・。

シンミの秘書の荷物を運んであげたソクボンは、その中身が札束でびっくり!!その夜・・・こっそりシンミの部屋に忍び込んだソクボン・・・・トランクを持って部屋を出ようとしたところで、シンミ達に捕まって・・・。でもトランクの中身は空だったんだよね。そんなソクボンに、一億を見せ、もし、済州島の土地の契約書にサインをもらってきたら1億をあげるというシンミ。それを受け入れたソクボン!!


第三話

ソクボンは、まずはテヒについて調べようと、パパラッチをしてる記者の友達に、テヒの事を教えてもらいます。テヒは昔80キロをこえるほど太ってたらしく、テヒのこの世で一番すきなものが、ウンソクで、この世で一番きらいなものがシンミだと聞き出します。

直談判で、話をつけようと会いにいくんだけど、パーティでの最悪な初対面の事もあり、話をするどころか、近づくことも出来なくて・・・。

シンミが、ソクボンには不可能だと分かってて、わざと言ったと気づき文句を言いに。ウンソクと一緒に居るシンミの元にいき、シンミの人間性の最悪さを口にし、必ず成功してやるから、1億用意しろと言います。そしてその場にあったカクテルを飲み干すんだけど・・・・口の中からダイヤの指輪が。実はウンソク、雪の中、ピアノをひいてロマンティックを演出し、このカクテルで指輪を渡すつもりだったのに、ソクボンのせいで台無しに(苦笑)

結婚する気がないと再び告げるシンミに、シンミが結婚しないということは、自分も結婚できないということになるけど、俺は結婚しないつもりはないと言います。そして、シンミに結婚の意思がないなら、シンミを助ける事はできないって・・・。

ソクボンを呼び出したウンソク。ソクボンに、シンミの命を救ってくれたのは、自分の命を救ってくれたのと同じ事だから、自分が一億をあげると言い出します。ウンソクの携帯でシンミに電話をし、ウンソクから一億をもらってもいいか聞くんだけど、もちろん返事は「ふざけるな」って(苦笑)自分が救ったのはシンミだから、お金はシンミに貰うと言い、その代わり、テヒと話ができるよう橋渡しをしてもらいます。

テヒに会い、昨日ウンソクがシンミにダイヤの指輪を渡したことを教えるソクボン。サインをしてくれたら、テヒの味方になると言い、三日間の考える猶予を与えます。ウンソクは、シンミよりテヒの方がお似合いだというテヒ心をくすぐる一言も忘れないで(笑)

ソクボンのガンだけど、どこのガンなのか、誰にも言わないんだよね。恥ずかしがって。ガンウ妹は、それが乳ガンだと思って、オンマにお金を渡すよう頼んでるよ(笑)ほんとに乳ガンなのかな?

ガンウは、ソクボンの為に、太ってた頃のテヒの写真を子供の手術代がほしいテヒ同級生から入手し、それを使うよういいます。でも、脅迫のような事はしたくないと拒否するソクボン。

テヒはウンソクに、ダイヤの指輪をシンミに渡したこと(そして突き返されたこと)を確認し、頭にきて、シンミに電話し、済州島の土地は絶対あんたに譲らないと報告を。

ソクボンは、テヒの写真をテヒに返しに行ったんだけど、丁度、写真を売ってしまったテヒの友人が、このことを報告し、謝ってるところで。友人をゴミ扱いするテヒに、子供が病気になると、命をもかけるのがオンマだと、テヒに進言するソクボン。しかし、写真を見て、自分を脅迫しにきたと勘違いしたテヒの前に丁度シンミまでーー!!テヒは、シンミがソクボンを使って脅迫させたと思いこみ、シンミをひっぱたいて行ってしまいます。写真を見たシンミは、こんな卑怯な手をソクボンがつかったと勘違いしてしまいます。

次の日、テヒの元にいき、テヒの過去なんか興味はなく、自分の望みは土地だけなんだと、再び売って欲しいと直談判するソクボン。そんなソクボンに、跪いたら、考えてあげてもいいというテヒ。しかしソクボンには、一生に一回しか跪かないというポリシーがあって。

そして、取引には取引で勝負すべきだと、テヒがもっとも欲しがってる、ファッションのドナプリモスの韓国進出権をオソンが奪う提案をシンミに。うまくテヒを出し抜いて、ドナの社長であるテリアパクを、オソンホテルに連れてくるんだけど、すぐにテヒが現れ、連れていかれそうになって・・・そのとき、テリアパクの最愛の妻マラリが体調不良を訴え、それを見事に治したソクボン。

このことで、テヒ側だけじゃなく、シンミ側にも同じ条件でふたつのミッションを課すことに。もちろん内容は、テヒに有利な条件で。一つは、ファッション対決。もう一つは、マラリに対する、冬のファッションの提案。

完璧なミンクコート選択で、パートナー選抜会にやってきたテヒに対して、貧相なコートを提案するシンミ側。これは、ソクボンが、ファッション感覚もスタイルもシンミより数段上のテヒに、普通の提案ではかなわにと読んだ結果なんだよね。速攻、テヒに勝利が行こうとしてたんだけど、そこで、この普通のコートに隠された秘密を明かすソクボン。それを知ったマラリは、シンミのコートを着て、気に入り、軍配は、大どんでん返しでシンミ側に。ソクボンは、マラリが動物保護協会の議長であることを調べ上げてたんだよね。

このことで、無事、済州島の土地の契約書にサインをもらうことが出来たソクボン。1億をもらうため、シンミと共に、シンミの自宅に。そこで・・・・・会長の部屋で、ソクボンのネックレスと同じ模様のついた手紙を見つけ、驚くソクボン。そういや、一話で、ソクボンのネックレスを見て、反応しめしてたのって、サンミの父である会長だったよねー。


第四話

手紙の事を聞きたいのに、勝手に部屋に入った事で追い出されたソクボン。会長に直接会わせてほしいのに、シンミにも、1億を渡され、どこのガンなのか言えないことから、ガンだと嘘をついて金を無心した詐欺師呼ばわりされ、ルーム担当を解雇されてしまって。早く病院に行くようガンウとガンウ父に言われるけど、それよりも大事な事があると言い、ガンウ父に金をあずけ飛び出すソクボン。

どうにか会長に会おうと、家に押しかけたりしたけど、警察に捕まったり、結局会長は、ソクボンの話をきかないまま日本出張に行ってしまって。

ルーム担当をはずされたソクボンだったけど、結局ほかに担当を引き受ける人がいなくて、ソクボンにやらせるしかないとソクボンを連れて報告するキャプテン。いくらもらったのかと聞かれるんだけど、ソクボンは、一億と一緒にもらったチップを返し、一切チップはもらわないと言うソクボン。

突然日本に行ったはずの会長から呼び出しを受けたソクボン。会長は飛行機に乗らなかったらしく、80年代に、飛行機にのらなくて命拾いしたときから、飛行機には慎重になってると秘書から聞き、父ではないかと確信を大きくするソクボン。せっかく会長に会えたのに、息子同然にかわいがってるイヌの具合が悪くなり、何も聞けないまま中断に。

オソングループの50億をかけたメインイメージモデルのトップスター、オ・ナリが、過去に同棲してて、その映像があることが発覚。これがばれるとオソングループは大きなイメージダウンに。オ・ナリをイメージモデルに選んだのはシンミであり、この動画を、マスコミに流される前に手に入れないと、シンミの本部長の座を取り上げる(そして結婚させる)と言い出します。会長に会いたい一心のソクボンは、会長に会おうとして、この事を偶然知ってしまい、会長に会わせて貰うことを条件に、シンミを助けることに。

先日の事でシンミに悔しい思いをしたテヒは、この事件をおおやけにしてやろうと、こっそりシンミの部屋に送った花に隠しマイクを仕込み、情報を仕入れようとします。これも、ソクボンは一足先に気づいて、動画を持ってるパク・ジョンチルが趣味の釣りに行くはずだと、間違った場所の情報をしゃべり、その場にガンウとソジョンを行かせ、テヒをだまし、実際にジョンチルが現れそうな釣り場にシンミと行くソクボン。

かなり意地っ張りのシンミの相手をしながら、一晩泊まり込みまでしてやっと捕まえたジョンチルだたけど・・もうすでに動画を売ってしまった後で・・・。

作戦失敗して、シンミはテヒが動画をもってるのではと、駆けつけるんだけど、動画を買ったのはテヒじゃなくて・・・

ミッションの失敗で会長に会えなくなったソクボン。しかし、ガンウから、ソクボンが会長の息子かもしれないと聞いていたシンミの秘書ソジョンが、ソクボンに、会長もキウイアレルギーだという情報を教えます。

今回の失敗の責任をとって会社をやめ、結婚するようシンミに言う会長。そこに、ジョンチルが売った記者からテープを取り戻したウンソクがやってきて、シンミのピンチを救ってくれます。

ソジョンの助言で、会長宅に潜入することに成功したソクボンは、入浴中の会長の元に。そしてついに、ネックレスを見せようとしたーーー!!


第五話

ソクボンはやっと会長にネックレスを見せれると思ったのに、ネックレスが首から無くなってることに気づきます。もちろん会長は、こんな無礼な事をしたから激怒。そこにやってきたシンミのお陰で、会長に、自分のネックレスと会長の持ってる手紙の文様が同じ事を伝えることが出来ます。しかし、そのネックレスを直接みないと、同じ文様だということを信用しないと言う会長。

あの釣り場でもみあった時になくしたと気づくソクボン。シンミは、ネックレスの代金がいくらなんだと、買って解決しようとし、ソクボンをバカにするんだけど、真剣に「あれはアボジを探すことができるこの世でたった一つの大切なものなんだ」といい、去っていくソクボン。

ウンソク父は、ソクボンをずっとつけさせてるよね・・・。で、その報告を受けてるんだけど、ウンソクに内緒で、そのまま見張るよう言うんだけど、その言葉を偶然ウンソクが聞いてしまったよ。

ネックレスを捜しに釣り場に再び行くソクボンに、無理矢理ついていくシンミ。そこで、あの、釣り場で会ったアジョシに再会します。アジョシはネックレスを見たと言うんだけど、肉をご馳走になって、ソクボンとシンミをカップル扱いしたり、追加注文を要求したり、なかなかネックレスの事を教えてくれなくて。。。ソクボンは連絡先を教えて、一旦去ります。シンミは完全に詐欺師だと、アジョシを決めつけてるんだけど・・・うわーー!!アジョシが持ってるよー!!ネックレスを。

その後、ソクボンがアジョシに電話しても、ネックレスのことは何も言わず、「俺のブンホに会いたい・・」と息子の写真??を見たり、ネックレスを虫眼鏡で見たり、訳のわからないことを言ってて。

酔ってるソクボンに電話したウンソクは、酔って寝てしまってるソクボンを迎えに。・・・・ん??ウンソクはシンミが水泳してるところに行くんだけど、なんで・・・ソクボンのネックレスの事を知ってるんだ???ウンソクはソクボンを家に泊めてあげたんだけど、起きてきたソクボンに、朝食をつくってあげ、ツーリングに誘い、バスケをして親交を深め、ネックレスをなくした話をして、手助け出来ることがあったら、手助けするって話をして・・・

ガンウはアボジと一緒に(笑)、ソジョンに会長の髪の毛を採取してDNA鑑定をしたいと相談の電話を。ソジョンは、会長の風呂場にこっそり侵入して髪の毛をゲットしたんだけど、シンミに見つかって、貴重な毛を流してしまって(笑)シンミに脅され、白状するソジョン。シンミはソクボンを呼び出し、そのことを追求します。シンミが会長の毛を持ってきてくれとソクボンに言われ、頭にきて、部下にソクボンの身辺調査をソクボンの目の前で依頼するシンミ。ソクボンは、充分調査して、どんなガンなのかまで調査してくれってシンミに。

そうは言ったシンミだけど、気になって、会長の部屋の金庫から、あの紋章のついた手紙を見つけ出します。中身って・・・ラブレターみたいなもの??よく読めなかったのよね・・・ミアネ(笑)

で、ソクボンだけど、自力で髪をゲットしようと、シンミ、テヒ、ウンソクの父達会長の集まりに。でももちろん入れてもらえなくて・・・そこに登場したのは、以前、ソクボンが助けてあげたホン会長とそのオンマ。ホン会長とオンマは、恩人であるソクボンのためにうまくシンミ父の髪の毛を採取してくれます。そしてDNA鑑定に出します。

シンミは酔ってソクボンに電話し、ソクボンの家に。あんたの父と私の父が同じなんて兄弟って事になるし、オンマを裏切ってアッパが浮気したなんてお話にならないと毒づくシンミ。金持ちになりたくて詐欺を働くなら他をあたれ、あんたとは何一つ似てないって。明日になれば検査の結果が出てはっきりすると言うソクボン。

そして次の日・・・・検査結果がでたーーー!!99.99990134%ってーー!!えええーー??ほんとに親子なのー??こんなに早く、父親が判明するの???


第六話

DNA鑑定結果を聞き、すっかり態度を変える同僚達。ガンウオンマも、ソクボンのオンマが息を引き取る時、ソクボンオンマの為に書いた、ガンウの家賃放棄契約書を見せて、オンマの代わりに今まで自分が育てたんだよーって恩を売ってて(笑)

ガンソクは結果をシンミに伝え、会長の元に。ついに、結果を会長が見るー!!と思った瞬間、仕事の問題が起こって、結果を見ずに部屋を出てしまった会長。それでも絶対姉弟なんて認めないと話すシンミに、ソクボンが俺が男に見えるからだなと、脳天気に言った上、「ヌナ」なんて呼ぶから、大激怒。

テヒも、ガンソクが、オソングループの後継者だという情報をゲットし、シンミの後継者の座が危うくなるわーと、この情報に大喜び。

ウンソクがせっかくレストランを貸し切ってシンミと昼食をしてるのに、そこにソクボンが。ヌナなんて呼ぶから、シンミと子供じみた争いを。それが仲良さそうで複雑そうなウンソク。ここが貸し切られてると聞き、一体いくら使ったんだと怒るシンミ。支配人に店をあけるよういうんだけど、貸し切りで、従業員も帰したという支配人。ここに従業員がいるじゃないと、自分たちを指さすシンミ(笑)

ウンソクとシンミが一緒にいるとしり、レストランにやってきたテヒは、ウンソクがホール係をしてるのを見て、大騒ぎ。シンミにも文句を言ってるんだけど、「他のお客様の邪魔になるから出ていってくれ」と割り込むソクボンに「シンミにとってあんたは憎い私生児なだけなんだ」といい、出ていくテヒ。シンミったら、ちゃっかり働いた分のお金をゲットしてるし(苦笑)ウンソク・・・・なんだか裏のありそうな男だねー。ソクボンが、仲良くなったと思ってるから、ヌナと呼んだ理由を話そうとしたのに、言葉を遮って、お前がヌナなんて呼べるような相手じゃないって・・・。

家に帰ったシンミは会長に、あの手紙を見せ、オンマに内緒でこんなラブレターを書くなんてといい、隠してる息子がいるから、自分を後継者だと認められないのかと聞きます。

ソクボンが本当に財閥の息子だったとしった同僚が、妹??弟??の手術代を貸して欲しいと、跪いてきます。こころよく、お金を貸すからゆっくり返せと答えるソクボン。

会長に呼ばれて、書類を持って行くんだけど・・・ひゃーーー・・・会長は、ソクボンに、辞表を出せといい、鑑定書類を破って、目の前から消えろと怒鳴りつけたー!!

ネックレスを拾ったアジョシは、ソクボンの部屋に。シンミの名刺とソクボンの電話番号や住所が書かれた紙をもってるね・・・。そしてソクボンを、ネックレスの写メで大学前に呼び出し、花札をやりながら、ネックレスが欲しかったら、自力で花札代を作ってこいと指示を。最初は困ってるんだけど、アイデアで、古いギター一本で歌を歌い出したソクボン。すごい人気で、近くでバンド演奏いてた人たちに誘われ、野外ステージで公演を。同じように、ネックレスの写メで呼び出されたシンミも、ソクボンの格好良い姿を見るんだよね。そうして稼いだお金で、ようやく念願のネックレスを取り戻すソクボン。

テヒ父に呼び出され、息子が居たことを、祝福されるんだけど、それは全部嘘だという会長。そんな会長の元に、ネックレスを持ったソクボンが。シンミも呼び出し、その場で再びDNA鑑定のやり直しを。しかし・・・結果は、親子関係なしと出て。それも、以前の髪の毛が、ソクボンの髪の毛じゃなかったとの結果で。決して他人にクシを使わせないソクボンのクシから取った毛だと言うソクボンに・・・・あの釣り場で泊まった日に、シンミが使った事を告白。うわー。ショックだよね・・・。会長は、あの手紙は、自分の妹のものだと説明。誰に送ろうとしたのかは知らないって。どうしてネックレスを確認したかったのか聞いても無視して。

自分の人生で、女は、お前の母だけだったと言う会長の言葉を聞いたシンミは、ソクボンに嫌みを。ショックすぎる出来事で、倒れるソクボン。病院に連れていったシンミは、本当にガンであることを知ります。どこのガンなのか気になるシンミ・・・自尊心にかかわるなら。。。下半身の癌では?なんて思い始めてるけど(苦笑)

オモ!!シンミ父!!ソクボンの父じゃなかったけど、ソクボン父を知ってる???あの紋章を必死で描いてる、病気っぽい謎の男と会ってたよーーー!!

検査結果が前より悪くなってて、早く治療を受けるよう医者に言われるソクボン。でも・・・あの、シンミからもらったお金を同僚に貸しちゃったソクボンにはお金もなくて・・。

そんなソクボンに会いに来て、男の自尊心にかかわる癌ってもしかして・・・なんて人ごとで話すシンミに、自分はアボジを探すのに一生かけてて、癌まで患ってる、皆がアッパの話をしてるときも、一人で部屋で必死で勉強して、自分の父は財閥で、顔も知らない父にいつか必ず会えると思って毎日生きてる俺の気持ちが分かるかと言い、去って行くソクボン。オンマの墓に行き、どうして自分を産んだのかと聞いて・・このままオンマの元に行きたいって・・・

まだ、ソクボンがオソンの息子だと思ってるテヒは、ソクボンの元に行き、自分の味方にしようと考えてて。でも、ソクボンのネックレスを見て、「なんであんたが持ってるの?」と驚きます。オモモ!!次回から、テヒの父では?って話になるのかな??あの、絵をかいてた人がそうだろうから・・・まず違うんだろうけどねー。


第七話

テヒはソクボンに、本当にオンマにもらったものかとしつこく聞くんだよね。なんでそんな事聞くのか言ってくれないと答えないと言うソクボンに、とても高価なものであんたが持てるような物じゃないと、ちゃんと理由を言わないテヒ。どうもテヒも同じ紋章のイヤリングを持ってて、ソクボンが持ってるなんてそんな筈はないと動揺してるね。

シンミは、コーヒービジネスをどうしても自分の力で成功させたくて、もし失敗したら、会長の言うとおり、仕事をやめると言い、自分の仕事にします。

オモモ!!やっぱ、ウンソクって何か企んでるのね。会長やシンミが信用してる部下なんだけど、ウンソクが潜入させてる人だったみたいー!!その部下に電話で、ソクボンの事を調べろと依頼する会長。会長・・・うわーー!!ソクボン父の写真を持ってるよー。

ソクボンの家に勝手に住み着いてるアジョシ(爆)ソクボンは無理矢理追い返してたよ。そんな落ち込んでるソクボンに、手術をうける為のほんの少しのお金だけど、父代わりとして用立てて渡すガンウアボジ。残りは、ガンウ母を今夜説得して用意するからって(笑)

シンミはソクボンが騙したんじゃなくて、本当にガンだと知って、気になって仕方ないのよね。ソジョンに、以前手にした大金は、他の人に譲ったと聞いて、一段と気になって。あの、自動車事故の時、自分を助けたのや、いろんなシーンで助けてくれたのは、本当に金の為じゃなかったんだなって・・・。

シンミはソクボンの家に。その時、あのアジョシがソクボン宅前で寝てたので、ソクボンの家に連れてきちゃったけどね(笑)このアジョシも謎だわ。コーヒーを飲んで、世界二大コーヒーとよばれるハワイのコーヒーの事にも詳しいし。ソクボンの家に来たシンミは、ソクボンに、病院代を出してあげるって言うんだよね。

テヒの持ってるイヤリング、あれは、テヒ父である会長がオンマに結婚記念プレゼントとしてあげたもので、世界でたった一つしかないというものみたいで。なのに、なんでその、セットであるだろうネックレスをソクボンが持ってるのか気になって仕方ないテヒ。テヒは、ホテルにソクボンを訪ねていくんだけど、キャプテンに、ソクボンは辞表をだしたと聞きます。そして、ソクボンがシンミの弟じゃなかったこと・・・そして、確かに財閥の息子であるということを聞き、ソクボンに会おうとでかけるんだけど、そこにカナダに住む母方の祖母が危篤だとの連絡が。

ソクボンは、シンミ父の元に行き、その手紙の持ち主である会長の妹に会わせてくれとお願いします。でも、もう亡くなってるって・・・。会長も、その手紙の相手がだれなのか知らず、その相手が知りたくて、ソクボンがそれを知ってるかもと思い、あのネックレスを確認しようとしてたんだよね・・・。もしかして。。。その妹って、テヒの母??なんて事はないかしら?

ソクボンは、シンミの貸してくれたお金で治療を受け始めたよ。

コーヒービジネスに行き詰まってるシンミに、会長は、亡くなったオンマがコーヒーが好きだった話をし、オンマがお気に入りだった天使カフェの事を教えます。天使カフェは、一ヶ月前に、オーナー夫婦が外国に逃げて、店を閉店してて、間違いなく国内で、コーヒーのローストをしてたんだけど、その工場がどこなのか、オーナー以外誰も知らなくて・・。そしてそのローストした商品の袋に、ソクボンの部屋にいたアジョシが話してた工場の名前があるのに気づくシンミ!!

無事、治療が成功し、退院出来たソクボン。部屋に戻ると、勝手にアジョシが住んでて、大事なコーヒーを捨てちゃってて。激怒するソクボン。そこにシンミがやってきます。そしてアジョシに、工場の話を聞き、アジョシとソクボンを連れ、現場に。シンミは、貸した金の返済のため、このコーヒープロジェクトを一緒にするようソクボンに。閉鎖された工場についたんだけど、夜更けすぎて、三人で一部屋を借りることに。ここで、アジョシのナイスな計らいで、二人は完全に意識しあう二人になってきてるよー^^

工場にあった骨董品のような機会を使い、ローストするアジョシ。アメリカでローストして三ヶ月も船で運ばなくても韓国で出来る「天使の贈り物」だって。アジョシの息子も、ソクボンの家を訪ねてきてるし、これからずっとアジョシとは関わって行きそうだね^^

テヒがカナダから戻ってきて(ハルモニは峠を越したらしい)、紋章の事で、すぐにソクボンに会わないと!!って。ウンソクも、シンミのプロジェクトの事を調べ上げてて、天使カフェに向かおうとしてて。

天使カフェで、最初の一杯を入れてるシンミとソクボン。オモモモ!!!!キスするかーー??


第八話

ぷぷ。思わず目を閉じてるシンミを、ソクボンがからかってただけだったよ。それを見たウンソクは、シンミに、ソクボンとシンミが一緒に働くのは嫌だって・・・・でもそんな事きくシンミじゃないけどね。

ソクボンが家に帰ると、アジョシの息子のブンホがいて、一緒に暮らすと言い出して(苦笑)この親子、見た目は正反対だけど、そっくりよねー(笑)アジョシは、ことあるごとに「お前が探してるのは、富者(になること)か?それともアボジか?」って聞くよねー。

ウンソクに呼び出されたソクボン。ウンソクは、ソクボンに治療費を渡し、シンミに返せって・・・。ソフトに接してたけど、これ以上シンミに関わるなって事だよね。でも、ソクボンは受け取らなかったけどね。

ソクボンはシンミに、成功したらオソングループの特別社員にすることを条件に、この仕事を引き受けると返事を。もう、アボジを探すための人生ではなく、自分の人生を歩みたい・・・そしてアボジには、ネックレスではなく、自分の能力を見せたいと話すソクボン。

うわーー!!新聞に、ウンソクとシンミのロマンス報道が!!それも・・・ソクボンのチング記者、スンジンが書いた記事で。

ソクボンに直接会いに行き、あのネックレスは、オンマがアボジにもらったものだときき、ショックを受けるテヒ。そしてテヒ父に「ネックレスはオンマにあげてないんでしょう」と追求すると、「あの時はそうするしかなかった」と言われ、すっかり自分の父がソクボンの父だと思いこむんだよね。その上、ウンソクとシンミの新聞記事をみちゃって。

シンミ父の元に来たウンソク父。「チェ・ソクボンのネックレスを見たなら、このままにしておけないのでは?あの子に、私たちの知ってる事を話さないといけないのでは?」なんて話をしてたよー。そしてウンソク父は、その記事を見て、テヒ父の元に。テヒ父は、幼いテヒ弟に事業を継がせようとしてるんだけど、あまりに幼すぎるから、なにも息子に継がせなくてもよいのでは?と、なんだか話をもちかけてたよ。

テヒは、シンミの元にいき、ウンソクは、シンミを利用するために、演技をしてるだけよなんて言いに来てる(笑)国内ナンバーワン コーヒーチェーン店のアイリスコーヒーを、テヒの会社が経営してるから、シンミがコーヒー事業をしてることを鼻で笑って。

カフェの改装をしてるシンミ。ソクボンも行くんだけど、すごくE〜感じじゃん^^ソクボンが眠ってるシンミを見て書いた絵を、コンセプトの絵だと思って、それを書き上げるよう言うシンミ。

ソクボンは、テヒに呼び出され、あのイヤリングを見せ、自分の父がソクボンの父親であるに違いないと話します。しかし、父は、今いる息子以外の息子は望んでいないから、そのネックレスをソクボンが見せたら、ネックレスと一緒に殺されるだろうなんて・・・その後、ソクボンは、テヒ父に会い、ネックレスを見せようとするんだけど。。。泣きながら、姉じゃなく兄が欲しかったと言うテヒ弟に、後継者争いになってしまうから、息子が二人いるなんて、ぞっとすると会長が言ってるのを聞いてしまってショックをうけます。

自分が父を見つけても、望まれない存在だと、なんで考えなかったんだろうとシンミに言うソクボン。シンミは、そんな父だったら、めそめそしないで自分から捨ててやれって。

ついに、新しいカフェ、アイネスコーヒーのオープン。前日テヒに呼び出され、大事なコーヒーを交換するよう言われたソクボン。姉と弟だからそれくらい出来るだろうと言われるんだけど、もちろん断って。

しかし、オープンの会見で、コーヒーが変わってる事に気づくテヒ。記者達はそれを責め立てて。そこに、一人の従業員を連れたソクボンが!!その従業員が、脅迫されて、豆をすり替えろと指示された事を明らかにします。その従業員は、その場に来てほくそ笑んでたテヒを指さし、あの人に脅されたってーーー!!記者達が一斉にフラッシュを。

テヒが行った後、古い豆にすり替えられたんだけど。。。実際にはソクボンは、従業員がすり替える前に捕まえてて・・・この事件には第三者がいるとシンミに話すソクボン。

警察に捕まったテヒは、メイクぼろぼろで、パリスヒルトンを彷彿させる状態(爆笑)出所するときも、記者を前に、ご乱心(笑)そして最後に悪態をついて行こうとしたとき、卵が投げつけられて・・・そんなテヒをだきしめ、卵から救ったのは・・・ソクボンだーー!!この映像を、テレビで見てて、驚くシンミとウンソク。


第九話

そっか・・・ソクボンは、テヒが姉かもしれないからこそ、もっと人間としてちゃんとして欲しいんだね・・・。この世で一番恥ずかしいことは、自分が悪いことをしたことではなく、悪いことをしてるということに気づいてないことだって・・・。テヒは、欲しい物を全部父に与えられて育ったから、自分はブ・テホだというだけで、何でも手に入れられると思ってるんだよね・・・さすがにテヒ父も困ってるみたいだね。

ウンソクも、なんで父がこんなにソクボンを気にしてるのか知らないんだね。父も、ただ、あのネックレスはとても貴重なものだとだけいって、詳しい話は今は話してくれなくて・・・。相変わらずウンソク父は、ソクボンの事を調べ続けてるし。

テヒの事でソクボンを呼び出したテヒ父。なぜテヒにつきまとってるのか聞かれ、あのネックレスを見せ、オムニからもらったもので、オムニはアボジからもらったと告白を。そこにテヒがやってきて止めようとするんだけど、DNA検査をして欲しいとテヒ父に。しかしテヒ父は、ネックレスが本当にオムニにもらったものだとは信用できないと言い、自分がネックレスを渡したのではないと言い、絶対に遺伝子検査はしない、自分の息子はテヒ弟だけだと言い切ります。テヒは、アボジが浮気で出来た子なんか認めない人だからこう言ってると思ってるね。

シンミ父は、ソクボンの特別採用の条件として、チンアンに行きオ・チョンマンという人からオソン生命のサインをもらうことを言い渡します。チンアンに向かうソクボン。なぜかアジョシまで着いてきて(爆)オ・チョンマンの一人息子は、ブホ生命のチーム長だってーー(滝汗)

記者スンジンが、ソクボンの高校の同級生で、ソクボンが、シンミとウンソクの関係をリークし、テヒの情報を集めてたとウンソクに聞いたシンミは、ソクボンに会いにチンアンに行くことに。

テヒもまた、ウンソクの策略??で、ウンソクとシンミが付き合いだしたら、ウンソクは自分のものになると思い、ソクボンに会いにチンアンに。

オ・チョンマンはチンアンに大きなビルを持ってて、そこで事業をしてる人も、住んでる人もすべてチョンマンの身内であり、近所でもオ・チョンマンファミリーと呼ばれ、有名で。

オ・チョンマンに接近し、なんとか説明しようとするんだけど、聞いてももらえなくて。そこで、ソクボンを訪ねてきたテヒに会います。テヒは、シンミと付き合うようソクボンに。もちろん相手にもされず、話の途中で忙しいからと行ってしまわれて。そこで、アジョシがテヒに、一つだけ方法があると教えます。

テヒはオ・チョンマンの元に行き、オソン保険の人が来たら、無条件で判さえ押せば、息子を昇進させると笑顔で話すテヒ。そしてソクボンに、全部解決したからソウルに帰ろうって。ソクボンは、オ・チョンマンの元に行き、テヒの言葉は忘れてくださいと言い、説明しようとするんだけど、女を使ったり、口先だけの人は信用できないと相手にしないチョンマン。

ソクボンはテヒの元にいき、謝るよう言います。全く自分が悪いことなどしてないと思ってるテヒに、反省するよう言うと。。。またまたユン秘書をこき使おうとして・・・今日は誕生日だったのに、テヒにデートもつぶされ、屈辱ばかり受けてたユン秘書は泣き出して。誕生日だと聞き、お金を渡そうとするテヒに「一番傍にいる人なのに、なんで泣いてるのか、なんで俺が怒ってるのかわからないのか」としかるソクボン。

ユン秘書に片思いしてるアジョシはユン秘書と居て、そこにユン秘書に会うため、シンミと共にチンアンにきたキャプテンが!!キャプテンはアジョシをみるやいなや、追いかけだします。アジョシはキャプテンから金を持ち逃げした過去ありって事??

テヒに、ユン秘書のため、わかめスープを作るよう言うソクボン。テヒはめちゃめちゃ作って、居眠りしてる間にわかめが増殖ーー(苦笑)パニックになり、格闘してたらやけどをしちゃって。そこにソクボンが。ソクボンは、テヒのやけどに薬を塗ってあげて。ケンカしてるんだけど、仲良さそうな二人の姿をシンミが見ちゃったよー。シンミは、スンジンの事を聞くんだけど、事実を認め、間違っていたと謝るソクボン。でもまったく言い訳を聞いてくれなくて行ってしまうシンミ。

またまたアジョシのお陰で、オ・チョンマンの信用を得る方法を見つけ出したソクボン。インプラントが保険でできることを教えてあげ、チョンマンが、息子より信用できるという事を認めてくれたんだよね。信用は得られたけど、保険は得られなかったソクボン。

ソウルに戻ったテヒは、父に、ソクボンが息子だと認めるまで家に帰らないと言います。それを聞いた父は、今すぐに真実を明らかにするからソクボンを呼べって。

シンミ父の元に報告にきたソクボン。失敗したから、特別採用は諦めるけど、自分の能力がなかった訳ではないと堂々と言うソクボン。たった数日で、保険を掛け替えろと言った会長が間違っていたというんだよね。ソクボンが出て行った後、オ・チョンマンに電話をし、ソクボンの能力を認める言葉を聞く会長。

ぶははは!!テヒ父、どうやって証明するのかと思ったら、テヒの前でソクボンと顔を近づけ、似てないだろうって(爆)でも、あのイヤリングが、自分があげたものじゃないと告白。他の人のもので、自分が盗んだってーーー!!


第十話

誰から盗んだのか聞くソクボンに、本当に父親からもらったという証拠を見せないと信じないと言い張るテヒ父。ソクボンは、金しか信用しないテヒ父を見て、どうしてテヒが、なんでも金で解決する理解できない女に育ったのか分かったといいます。

ウンソク父は、二股をかけるなら、上手くやれと言い。ウンソクに、ソクボンを自分のために働く人間にしてみろと指示を。

スンジンはソクボンを呼び出し、ソクボンの情報よりもっと確実なルートから情報を仕入れた事を教えます。どんなルートかは教えないんだけど、なんでテヒをかばって卵をうけたのか聞き出そうとして呼び出したんだよね。ソクボンが帰ろうとしたら・・・・スンジンを訪ねてウンソクの秘書がやってきたのを見たソクボン。でも、誰か気づいてないみたいだね。

でも、この後、ウンソクに呼び出されて、フロンティアに入らないかと持ちかけられるんだけど、その帰り・・・スンジンと会ってたのがウンソクの秘書だったと気づいたね。

これまたブホに押されて低迷してるオソンのスマートカード事業。シンミ父は、ソクボンに、スマートカードで働くよう言います。どうもこのスマートカードって、オソンの中でかなり窓際な事業みたいだね。ソクボンは、シンミに、スンジンから聞いた別の確実な情報ルートの話をします。それを聞き、コーヒーをすり替えた犯人も、そのルートではと言うシンミ。

アジョシとキャプテンだけど、同級生だったのね。金を持ち逃げされたときから友情は終わったと言うキャプテンに、急に引っ越さなくてはいけなくなっただけだと言うアジョシ。

初出勤したソクボンだけど、完全に落下傘扱いだねー。初めての会議で自分の意見を述べるソクボン。その言葉に責任を持って、次の会議に企画を発表するよう命令されて。

シンミの父に絵を届けに来たウンソク。ソクボンを近くに置くのは、本当にコーヒービジネスの成功の報酬の為だけかと聞き、ウンソクが、スンジン記者が別のルートで情報を得てると言ってもおかしくない、何か企んでるのかも知れないとほのめかして。スンジンに会って直接確認してみればいいと名刺を渡すウンソク。名刺を渡した地点で、おかしいと思えよーシンミー。

うわー・・・ソクボン、孤独だわー。同僚の輪にはいれなくて、ただのコピーマシーンだと思えなんて言われてるし・・・

うわー。親子だねー。ウンソクも、テヒとシンミの二股かけてるけど、ウンソク父も、テヒ父とシンミ父の二股かけてる。シンミの父の元にいき、あのネックレスの秘話をソクボンに言わないのは、それなりの理由があるからだろうと、自分は味方だといい、あのスキャンダルが本当になればいいと言って。

ソクボンは、また、アジョシのなにげない一言で、落下傘を背負って、積極的に行動にでて、ブンホの言葉にヒントを見いだします。

ウンソクなんだけど、カード事業低迷で、フロンティアの危機らしく、オソンと手を組むかブホと手を組むか、そろそろ決断しないといけないみたい。

シンミの誕生日の朝、シンミ父は初めて自分から、シンミにカード事業を任せてくれると言うんだよね。シンミも、スマートカードに加わり、初会議でプレゼンするソクボン。しかし、シンミは、それをぼろくそ言って却下するんだよね。

うわー。ウンソクは、先日テヒとデートしてテヒをめろめろにしてるのに、今度はシンミの誕生日にシンミ母のお墓にシンミを連れて行って、「シンミを産んでくれてありがとうございます。」なんて言ったり、わざわざわかめスープを作っていってて、墓前にあげたり。シンミは感動したみたいだね。そしてシンミ父も墓にいくんだけど、墓に、愛犬ドンキの遺骨が一緒に置いてあって、シンミがやってくれたと知り感動してるよ。

シンミが誕生日だと知り、プレゼントを買ってるソクボンの元に、テヒが電話を。テヒ父が、直接誰かに、ソクボンの事を聞きに出かけようとしてると知って、連絡してきたんだよね。そして行った先には・・・オモ!!あの、紋章を書いてるあの謎の男の元だーー!!「本当に、お前に息子がいたのか?」とテヒ父が聞いた時、ソクボンが入ってきたーー!!


第十一話

謎の男は、ソクボンのネックレスを見た途端、発作を起こして倒れたよーー!!彼は、テヒ母の兄って事なんだねー。テヒ父が昔、テヒ母と義兄を見舞いに行ったとき、丁度結婚記念日で、テヒ母が結婚記念日を忘れてる父を責め、プレゼントまで準備したと嘘をついたテヒ父は、義兄のもってたこのイヤリングを失敬したってわけね。テヒ母役・・・ぶはは!!テヒがやってて、テヒの性格そっくりなテヒ母と、どう見ても苦しい若作りのテヒ父の回想シーンに笑ったよ。義兄は、仕事で出張して、事故にあい、精神障害を負ってしまったみたいだね。

シンミ父は、シンミとウンソクの前で、二人の結婚を勧めたよ。次の日、出勤してこなかったソクボン。シンミは、ソクボンとテヒの関係を気にしてて、ソジョンはどう見てもシンミが嫉妬してるようだって。

ウンソクの元に行ったシンミは、ウンソクの部屋で貴重金事業現状??と書かれた報告書を目にします。これって、シンミの会社とテヒの会社のどっちを選ぶかの資料だったよね?シンミは中までは見てないけど・・・。その後ウンソクに、ブティックに付き合わされるんだけど、ここにテヒとソクボンが!!テヒからすると、ウンソクは従兄弟だと思ってるから連れて来てるんだけど、ウンソクと居るシンミを見て、嫉妬させようと、わざと仲よくするんだよね。

シンミに見合う男にしようと、ブティックで全部のスーツを買い与えようとしたり、車をプレゼントしようとしたりするテヒ。ソクボンは、そんなテヒを叱るんだよね・・・。

ソクボンの遺伝子検査の結果が出るんだけど、テヒ叔父との親子関係はなしとの結果が。ソクボンとの縁もこれまでだと追い返すテヒ父。そこにウンソク父が。この結果の話を聞いたウンソク父は、なんでテヒ叔父と遺伝子検査なんかするんだ?と逆に聞いてきて、あのネックレスの主人がテヒ叔父じゃないことを、ウンソク父は知ってるみたいだよー。テヒ父に、チョルミンのものだと教えるウンソク父。チョルミンってまだこのドラマに出てきてない人だよね??

会長出席のスマートカードの会議に、自分の資料をもぐりこませ、無理矢理プレゼンするソクボン。将来顧客になる学生を対象にしたカードの提案で。部署では却下されたけど、幹部の反応は良好で、幹部会議で「win-winカード」が通過するんだよね。

スンジン記者は、先日のスキャンダルの件で警察に捕まり、警察はウンソクの側近、カン室長を召還。この記事を見たシンミは、全部ウンソクの仕業だったのかと疑うけど、カン室長単独の行動だと説明する、スパイとして入ってる部下。シンミは確認しに、スンジンの元に行くんだけど、カン室長は、ウンソクとは全く関係なく単独で動いていたとスンジンにも言ってたが、トイレで偶然、室長がウンソクに報告しているのを聞いたと聞き出します。ソクボンの事を誤解しないで欲しいとも頼むスンジン。

シンミはウンソクを呼び出し真相を聞き出そうとするんだけど、カン室長がやったことで知らないとしらを切り、テヒがソクボンに、ウンソクを手に入れるためシンミとうまくやるよう指示してると教えます。自分で直接確認するといい、話を打ち切るシンミ。

ソクボンに送ろうと、車をカードで買ったテヒを怒り、テヒのカードを全部切ってしまったテヒ父。テヒはソクボンの元に行き、カードを出せと言うんだけど、自分が弟だったら最初にテヒ父と同じ事をしただろうといい、相手にしないソクボン。文句を言いつつも・・・お腹がすいて、ソクボンのカップ麺をほおばるテヒ(爆笑)初めて食べたラーメンのおいしさに、部屋中荒らしてラーメンを探すテヒを止めようと、テヒの上に馬乗りになったところに・・・ひゃーー!!シンミ登場!!

でも、ここで誤解がとけたね。確かにテヒに、依頼されたけど、その話を断ってたし、テヒとの関係は、テヒの叔父の事で一緒に居たと真実を聞き出すシンミ。ソクボンに嫉妬してたの?ときかれ誤魔化すシンミ。外に出ると、ブンホから、コーヒーショップのあの絵はシンミがモデルだったと聞き、すっかりご機嫌のシンミ(笑)

うわーー!!シンミ父、あの紋章の指輪を持ってるよーー!!「チョルミン・・・」とつぶやいたシンミ父。

一人で残業中のソクボンを、電気代が勿体ないからと、自分のオフィスに呼ぶシンミ。良い感じで、目を閉じないゲームをしてて、ソクボンがシンミのおでこにキスした〜♪そこにシンミ父が!!ソクボンとシンミは、そんな事してはいけない間柄なんだと言うシンミ父。どういうこと??血縁って事??気になるーー!!でも・・・ソクボンはシンミ父の子じゃないことは証明されてるよね??だったら??


第十二話

二人は結婚できない関係だとはっきり言うシンミ父。家に帰ってシンミに、今後ソクボンに近づくなとも言って。

そんなこと気にせず、ソクボンはシンミをからかい恋愛を楽しんでるように見えるね^^

シンミ父に呼び出され、ソクボンとシンミの事を言われ、シンミに自分が誤解されてるだけだと言うウンソク。シンミ父は、シンミに、ウンソクが誤解だと言ってた事を伝えるんだけど、誤解なんかじゃないんだと言うシンミ。

ウンソク父は、ウンソクに、シンミとソクボンを遠ざけようとシンミ父がしてると聞き、やっぱり何かあると口にします。自分が明らかにしてみせるって。そしてついに、ウンソクに、ウンソク父が知っているソクボンの秘密を教えます・・・ってか、この秘密が何なのかは視聴者には分からなかったんだけどね(苦笑)そんなウンソクの元に「これ以上私に感心を持たず、アボジと会うのもよせ」と言うシンミの電話が。

テヒはアボジに、無理矢理孤児院の手伝いに行かされるんだけど、発狂しまくってるよ(笑)ユン秘書に会いに、キャプテンも行くんだけど、アジョシとブンホもついてきて(笑)ただ、帰ってきただけではカードは渡さない、確認をすると言い、子供達から学ぶんだと命令するテヒ父。

そんなテヒ父の元にウンソク父が。シンミ父がソクボンの件で隠してることがあると教えます。それを自分が明らかにしてみせるって。そうすれば、お互いに望んでるものが手にはいると言い・・・その望みって何だと聞かれ、ブホグループが、ずっとオソングループの二番手で居ていいのか??と、オソンを出し抜くことをほのめかすウンソク父。

夜中に今回のプレミアムカードの着手データが保存されていたミョン代理のハードディスクが盗まれる事件が。保安システムが完備されてるので、内部犯行としか考えられず、昨夜最後まで事務所にいたのはソクボン。ソクボンを疑うチーム長に、ソクボンを信じろと言うシンミ。

施設から戻り、寝込むテヒ。鬱病と診断されたから、カードをちょうだいって。だめならウンソクがほしいと父に頼むテヒ。

ソクボンはアジョシから、ネックレスがすごく珍しいメタルで作られてる事を危機、テヒのイヤリングとともに、宝石店員に見てもらいます。店員は、モリブデン??だと言い、これを作ったのには特別な意味があるはずだと教えます。すぐにテヒ父に、モリブデンに聞き覚えがあるか聞くんだけど、知らないと追い返すテヒ父。ソクボンの話を聞いて、ウンソクの父が言ってた事は本当だと気づくんだよね。

テヒとソクボンが一緒にいるのを社員が見て、ソクボンがテヒとシンミの二股をかけてるとの噂が会社内に。ハード盗難事件で、ソクボンが有力容疑者だという社員に対し シンミがソクボンを擁護すると、個人的感情で擁護してると疑われて、ソクボンがwinwinカードから手を引くよう要請が。それを阻止してくれたのは、今までソクボンと対立してたミョン代理なんだよね。

ウンソク父は、シンミ父の元に行き、シンミ父とチョルミンに何かあったんじゃないかと探りを入れます。そして、ウンソクをシンミの夫にしたいと、シンミ父自身が思ってるのに、親戚になるフロンティアにあまりにも無関心ではないかと言い出します。フロンティアの事業が芳しくないことを口にし、オソンカードとフロンティアカードの合併を持ちかけたよ。

しかし、このことがシンミ父の怒りを買うことに。絶対そうはしないとはねのけるシンミ父。ウンソクがシンミを愛してたわけではなく、会社の為に近づいていたと知って、ウンソク父に対する失望感をあらわにして。

その頃、ウンソクの元にも、今までウンソクがシンミに送ったプレゼントが全て送り返されてきてるんだよね。

ついにウンソクは、シンミを捨てる事を決意。テヒ父の元に、テヒを愛していると言い、フロンティアカードとの合併を持ちかけます。そんな茶番劇などお見通しで、ウンソクに水をかけるテヒ父。しかし・・・水をかけられても話を進めようとするウンソクの野心が気に入ったみたいで、様子をみることにするんだよね。

テヒを念願のショッピングに連れて行くウンソク。テヒが笑える(爆笑)可愛すぎる(爆)

そしてニュースでブホカードとフロンティアカードの合併が流れて・・。

すっかりウンソクと恋人になりいい気なテヒ。わざとソクボンと居るシンミに、ウンソクといる自分の姿を見せつけにいったりして・・・。でも・・・なぜかソクボンが格好良く見えるテヒ。

シンミは、父があの紋章の指輪を持ってることを知ります。しかし怒鳴りつけ、何も話そうとしない父。父がシンミに内緒で出かけるのをつけていきます。

テヒもまた、叔父がしゃべれるようになったと聞き、叔父の病室へ。

シンミ父が会いにいったのは、テヒ叔父だった。お前とチョルミンには申し訳ない事をしったと謝るテヒ父。「あの子が来た」と言うテヒ叔父に「ソクボンの事か」と聞くシンミ父。そこにテヒとシンミが。驚く父に「ソクボンの父親は、そのチョルミンって人なの?」とシンミが聞いたーー!!


第十三話

問いただすシンミに、「お前が私を本当に父親だと思ってるなら、ソクボンに近づくな」といい、去っていくシンミ父。

テヒに、チョルミンって誰?と聞かれたテヒ父は、知らないと誤魔化すんだけど、ウンソク父に、テヒに聞かれたことを教え、やはりシンミ父には何か隠してることがあると確信した事を伝えます。ウンソク父は、事実を先にソクボンが見つける前に自分たちが突き止めるため、ウンソクにテヒが余計なことをしゃべらないようにするよう指示を。

テヒはやっとの思いでソクボンと電話が通じ、叔父がしゃべれるようになったこと、そこで重要な事を知ったことを話すんだけど、それが何かとしゃべろうとしたところで、ウンソクに電話を奪われちゃって。ブホグループの為にも言ってはいけないと教えるウンソク。そして自分の女がこれ以上他の男を気にかけるのは耐えられないと言われ。。。「俺の女」て言葉に過大反応したテヒは、二度と関わらないと約束します。そこにソクボンが。

テヒは、からかっただけだと嘘を。叔父も、しゃべれたけどもうしゃべれなくなったなんて・・・。でも、テヒは、ソクボンに悪くて、本当は言ってあげたい気持ちを我慢してる感じだね。アボジから、ウンソクとの婚約を言われた時も、それよりもチョルミンって人の事の方が気にかかってたみたいだし、今回も「俺の女」って言葉に喜んでたけど、以前ほどではなくなってきた気が・・・

シンミもまた、知った事実が自分とどう関係してるのか・・・ソクボンとの仲が壊れるような内容なのか心配でソクボンに言えないんだよね・・・

そしてアボジに、ソクボンに近づくなというのはソクボンの父親の事と関係があるのか聞くシンミ。父は、ソクボンへの関心を終わらせて、紹介人を通して結婚するなら、事実を教えてやろうと持ちかける会長。

ウンソクは、プレミアムカードの情報を盗んだ張本人だから、ブホから新しく流出するインペリアルカードはすべてプレミアムカードのノウハウを駆使して作られてるんだよね。オソンは、win-winカードしか残されてないんだけど、この顧客数も、爆発的増加って訳ではなくて・・・ソクボンに責任をとって当分コピー取りをしろと命令するシンミ。そしてシンミに、ソクボンを特別採用させた事を後悔してると言われるソクボン・・・シンミは別人のように冷たくなるんだよね・・

テヒなんだけど、施設で会った生意気な少女ナヨンに頼まれたカードを、捨てるに捨てれなくて、ユン秘書にもばれるのが恥ずかしくてこっそりソクボンを呼び出し、ナヨンの父に届けに行きます。そこで、誤解からテヒが腕を怪我しちゃって・・・。怪我はしたけど、ナヨンの父は、ナヨンのカードを涙を流しながら読んでるのを見て、涙を浮かべそうになるテヒ。テヒの包帯に、良くできましたのメッセージを書いてあげるソクボン。テヒはなんだか嬉しそうだね。

でも、このメッセージがウンソクにばれて、ソクボンには会うなという約束だったはずだが・・と冷たい態度で責めるウンソク。

ソクボンはテヒ叔父に会いに。テヒ叔父は、体を心配して帰ろうとするソクボンを引き留め、何か伝えたそうにしてるんだけど、結局、まだ、記憶障害もあるし、体も良くなったわけではないので無理は禁物で、何も伝えられず眠って・・。

何者かが、夜中にソクボンの家に忍び込み、ハードディスクを机の中に・・・この時携帯を落としていったよ。

シンミが冷たくしてるのって、シンミ父に言われたからかと思ってたけど、ただの、仕事に厳しく処理したってだけだったのね。ソクボンに冷たくされ、ご機嫌を取ろうとするシンミなんだけど、ソクボンは自分の実力を認めさせてやるって気持ちでいるから、相手にしないのね。企画したエコカードの事で、ミョン代理を何度も無理矢理誘うソクボン。でもあのスパイの、ユチーム長(こういう名前だと初めて知った・・・爆)までついてきて、一人酔っぱらい、ソクボンの家に泊まって。これって全部計画通りだったんだね。ハードディスクを見つける為の。

警察に捕まってしまったソクボン。でもアジョシがあの、犯人が落とした携帯を見つけてくれたお陰で釈放に。釈放されたソクボンを、テヒは豆腐を持ってお出迎えしてるし、自分でも気づいてないけど、絶対ソクボンに惹かれてるよねー。でも、結局シンミに邪魔されて豆腐を食べてもらえなかったけど(苦笑)

捕まった犯人の供述により、依頼した相手は、金をかなり持ってる人の中で、ソクボンに、こんな悪事をする人に心当たりがないかと警察に聞かれるシンミ。

シンミはウンソクを怪しんで、ウンソクの元に。もう止めろと言うんだけど、しらを切るウンソク。でも、信用せず、今回は警告だけにしておくけど、次回は黙っていないといい去るシンミ。

ソクボンの家に突然やってきたウンソクは、「ネックレスの秘密を知っている、ソクボンの父がだれだか知っている」と言い、ソクボンが自分の会社で仕事をするなら教えてやるって言い出したー!


第十四話

父親の事が知りたかったら、オソンに辞表を出してブホに来いと言い、去っていくウンソク。ウンソクからこのことを聞いたウンソク父は、ソクボンに何も明かすなと言ったはずだ、ソクボンを操縦しろと言ったが、揺さぶれと言った訳じゃないと叱咤。そして、ウンソクを無能扱いするんだけど、自分が無能だと言うなら、自分をこうしたのは父だと、初めて?父に反抗するウンソクをひっぱたくウンソク父。

なんだかウンソクも可哀相ね・・・。高校生の頃から、父の会社の資金繰りの為、父が融資を頼みに行った先で、同級生にばかにされ、けなされ、ケンカになって自分が悪くなくても、父に跪かされて・・・。この時、ウンソクをかばったのが、太ってる頃のテヒなのには爆笑したけど(笑)父に、この時、フロンティアを、ブホやオソンのようにするんだと言い聞かされたのね・・・。

ソクボンは、シンミ父に、シンミの父として、シンミに近寄らないで欲しいと頼まれます。シンミが近寄ってきても、それを拒否してほしい、このままだとソクボンをオソンを追い出すしかなくなってしまうから、ただの上司だと思ってシンミと接してほしいと、真剣に言われるんだよね。

オソン会長から、ウンソクが以前送った絵が返されてきて、それを持ってオソン会長であるシンミ父の元にいったウンソク。これは会長に渡したものだから、すでに会長の物であり、自分はそれを受け取るつもりはないと突き返すんだよね。あまりの無礼さに怒って、父親にそうしろと教わったのかと言われるんだけど、自分の父はこれをもってここに来るなんて事は考えつきもしないだろうと言い、自分が会長の過去を知ってることをはっきりと言って、気をつけるよう言い、去って行きます。会長は頭に来すぎて、倒れてしまって。

ウンソクのせいだと知ったシンミはウンソクの元に。冷酷な本性を見せるウンソクに、負けないシンミ。そこにソクボンが。シンミはソクボンを連れ、ウンソクの部屋を出ます。ソクボンから、ウンソクが自分の父を知ってること・・・ブホに来るよう言われた事を聞くシンミ。

漢江に行ったシンミとソクボン。シンミは、病院に居る父を思えば、いけないことなんだけど、ソクボンが傍に居てくれて嬉しい事を、告白するんだよね。そんなシンミを抱きしめるソクボン。

再びシンミと手を繋いだまま、ウンソクの元に行き、自分のせいで、顔が赤くなって、心臓が高鳴ってるシンミの手を放すわけにはいかないと、はっきり返事するんだよね。

アボジが病院に居るけど、この決断に後悔しないというシンミと、アボジの事をウンソクが知ってるけど、この決断に後悔しないというソクボン。

その頃シンミ父は、キャプテンから、どれほどソクボンが父親を恋しがっていたかを聞いて心を痛めてるみたいだね・・・。

ミョン代理のお陰で、ソクボンの企画したエコカードが採用されることに。

ナヨンの父に、くしゃくしゃの千ウォンを渡され、ナヨンに、スーパースーパーを買って渡してほしいと頼まれてたテヒは、それが気になって無視できなくて、家族で施設に。ナヨンがあまりにもテヒにそっくりで、ナヨン弟は恋しちゃったみたいだね(笑)気の強いナヨンだけど、父を思い出して泣き出し、プレゼントなんかいらない、父と一緒に居たいって・・・。そしてテヒ父に、プレゼントを渡し、これを返してお金をパパに返して、おいしい物でも食べてと言って・・って頼んで。

そんな少女に心打たれるテヒ父に、ソクボンも父親を恋しがってるんだから事実を教えてあげてよと頼むテヒ。

ソクボンは誠心誠意でテヒ叔父をこっそり見舞って世話をしてるね。そしてウンソク父に、ネックレスの事、テヒ叔父の事、父親の事を聞こうとするんだけど、自分よりウンソクの方が良く知ってるから、ウンソクに聞けと、相手にされなくて・・・

テヒ叔父に会いに来たテヒ父とテヒは、そこで世話をしているソクボンと遭遇。ソクボンも車に乗せて一緒に送るんだけど、あまりにテヒがソクボンの事を心配してるので・・・そんな風になった娘に感動したのか、それとも、ウンソク父が信用できないからか、テヒ父はソクボンに、お前の父親は。テヒ叔父の友人、カン・チョルミンであり、シンミ父とも親友だと教えたよーー!!

シンミ父の方も、シンミに、手術前に、事実を教えようとしてたね。なんて言ったんだろうーー!!


第十五話

カン・チョルミンはもう亡くなってて、チョルミンの最後にシンミ父が一緒にいたから、墓地などはシンミ父に聞けというテヒ父。

シンミ父に会いに病院に行くと、手術中で。シンミも、チョルミン父が死んでいて、シンミ父と親友だったことをシンミ父から聞いてる事をしります。それを聞いて本当に父親が亡くなってると確信したソクボン。ずうずうしくも、シンミ父の見舞いにきたウンソク。ウンソクは、ソクボンが父親の死を知ったことを知り、それを知ったなら、黙ってたシンミ父を恨んでここまで来たんだろう、これで自分と同じ気持ちだ、どうして黙ってたのか自分も気になってしかたないと、握手を求めるウンソク。突き返された花を、初めて父親に会いにいくとき持って行けとか失礼なことをいって・・・ウンソクを殴るソクボン。それでも、嫌みに不遇なソクボンを哀れむ発言をするウンソクを再び殴ろうとしたソクボンを止め、殴る価値も無い男だと言うシンミ。

シンミ父の手術は成功するんだけど、決してストレスを与えてはいけない状態で。聞きたいことは沢山あるけど、何も聞けないんだよね。

ウンソクは、ソクボンに、アボジの墓地の住所をメールで教えます。

ウンソクは、ソクボンが事実を知ったことを利用して、シンミ父の秘密を暴こうとしてるんだよね。それも自分の父親の考えとは別の方法で、父親を裏切ってテヒ父と手を握ろうとしてる??

アボジの墓前に行ったソクボン。アボジに一度も会えなかった哀しみを、泣きながらテヒ叔父に話して。むしろ、知らない方が良かったって・・・。そのまま気を失ったみたいだね。気がついて帰るソクボンに、洋服と傘を貸してあげるテヒ叔父。

うわーー!!ブンホがあの紋章のブレスレットをしてるのが見つかったよーー!!アッパが、この模様の秘密を言っちゃだめだって言ったのにってーー!!アジョシを問い詰めるソクボン。「俺が・・・お前の父親だ」って。でも、すぐに、15歳で父親になったなんてあり得ないと、嘘がばれて(苦笑)怒ったガンホ父は、アジョシとブンホを追い出したよ。ブンホはソクボンみたいに、世界で一つしかないアッパがくれた物が欲しくて、こっそり作っただけだったみたい。結局、外で寝てるブンホ親子を家にあげてあげるソクボン。

落ち込んで一人釣りをしてるソクボンの元にアジョシが。アジョシは、ソクボンの元にシンミが来るようメールをしてあげるんだよね。シンミが来るんだけど道に迷って・・・シンミからその連絡を受けたソクボンは心配して探し回り、やっと見つけたシンミを抱きしめて♪

いいな〜♪ソクボンったら、テントの中でシンミに膝枕してあげて、歌ってあげて。なかなか寝ないシンミをおぶって子守歌も(爆)初めて「サランヘ」って告白しようとした??と思ったら、違ったし(笑)

ソクボンに、忘れた荷物を届けたいし、ウンソクの部屋で見つけたソクボン父の住所も教えたいテヒは、ユン秘書の監視を逃げてソクボンの家に。アジョシに、父親の墓地にでも行ったんじゃ?と言われ、自分が墓地の住所を知ってる事に気づき、墓地に向かうテヒ。

シンミ父は、こっそり家を抜け出し、ソクボン父の墓に。そこにソクボンもやってきて。どうしてアボジの事を知ってるのに知らないと言ったのか・・・理由を話します。会長の妹はチョルミンを愛していたが、他の婚約者が居たらしい。でも婚約者よりもずっとチョルミンを愛してて。事故でチョルミンが亡くなった時、チョルミンをおいかけてジサツしたらしい。ソクボンが現れて、会長は新しい事実を知ったって事なんだね・・・。あんなラブレターを書いておいて、ソクボンの母にネックレスを渡してたって・・・それも同じ模様の。婚約者が居る妹を愛に溺れさせて、別の一夜限りの女まで居て、息子が訪ねてくるなんて、とても受け入れられなかったと告白したシンミ父。

一人になりたいと言う会長をおいて行ってしまうソクボン。そこにテヒが。会長が、ソクボン父が死んだ事故を起こしたって事??その告白をテヒが聞いちゃったよーー!!


第十六話

混乱してるテヒは、ソクボンに聞いた事をなかなか伝えられなくて。ソクボンにタクシーに乗せられた時、大事な、ウンソクからもらった婚約ネックレスを落としちゃったよ。

家に帰ったテヒは、ユン秘書にこのことを話すんだけど、ユン秘書は、この事実をソクボンが知ったら、シンミはソクボンにとって仇になるから、二人が別れてしまうかも・・・そうなると、ウンソクがまたシンミの元にいくかもしれないから、絶対言っちゃいけないって。ユン秘書は、そう話してるのに、ソクボンを気にしてるテヒをみて、まさかテヒの心の中にソクボンがいるのでは?と疑ってるね。

シンミ父はテヒを呼び出し、聞いたことを、ソクボンはもちろんのこと、誰にも言わないようテヒに頼みます。真実は、明かすから、自分が言うまで、絶対に秘密にしてほしいって。そうしてくれたら、この恩は一生忘れないと。

職場復帰したソクボン。無断欠勤が多すぎて、クビにするかどうかの話し合いになり、投票で決めることに。投票結果、再投票することに。

ウンソクのスパイであるユチーム長がとある株を買おうとしてて・・・ソクボンはアジョシの研究で、その株情報が間違いだと気づき、買わないようユチーム長に。信用しないで買おうとしてるユチーム長の邪魔をして、結局ユチーム長を助けたソクボン。実際、ユチーム長が信用してた噂は嘘で。

再投票をするんだけど、ソクボン存続が決定。これってユチーム長がソクボン存続に投票したって事かな?(笑)

エコファッションカードとwin-winカードを一緒に売り出すアイデアをミョン代理に話すソクボン。差し入れを持ってきたソジョンとミョン代理を二人きりにしてあげるため、ソジョンの代わりにシンミを送っていくソクボン。そしてシンミを連れて遊園地に。

テヒ弟の為に、ナヨンを家に連れてきたテヒ父(ってか・・・テヒ弟がいくら幼いとはいえ・・・財閥の跡取りなのに、相手がナヨンで、アボジ的には平気なのか??)。ナヨンをアボジに会わせてあげるといって連れてきたんだけど、ナヨンアボジは数日前に逃げちゃってて・・・泣き始めたナヨンをなだめようと、テヒに遊園地に連れて行くよう命令します。

遊園地で、ソクボンはシンミ父に聞いた事をシンミに話します。とにかく今は遊ぼうとソクボンと遊園地を楽しむシンミ。二人を見つけたテヒは、子供二人を連れ、ずっと、ソクボンとシンミについていって。シンミを出し抜いて、ソクボンの膝の間に入り、乗り物に乗ったシーンは爆笑した(爆)乗り物で落ちるとき撮られたテヒの顔にも、腹を抱えて笑っちゃった(爆笑)テヒはソクボンをシンミの元に行かせたくなくて、無理矢理ソクボンと乗り物に乗ったりして。あははは。ソクボンにトキメいてる自分に気づくテヒ。

シンミに嫉妬してるテヒは、勢いで、シンミに「あんたの父親が自分の父親をころしたと知ったら、ソクボンはあんたとこのまま一緒にいると思う?」と口にしてしまうテヒ。「あんたの父親はサツジン者だ、ソクボンの父親をころした」と言うテヒを引っぱたき、もう一度叩こうとするシンミの手をとめたのは、ウンソクだー!「俺の女に手をだすな」って。しかしそのウンソクの手を掴んだのはソクボンーー!!「お前こそ俺の女にさわるんじゃない」ってーー!!


第十七話

シンミは父の元にいき、テヒの言った事は本当かと問い詰めます。自分が関連していることを認める父。意図的にこの悲惨な事故を起こした訳ではないけれど、結果的にソクボンの父をころしたことになると告白するんだよね。

シンミ以外に、ウンソクも、テヒの告白を聞いちゃってるんだよね。偶然シンミ父の秘密を知ったウンソクは、テヒに、自分が確認するまでほかの人に言わないよう言います。

ソクボンは以前ウンソクにもらったプレゼントと同じ物を買って返します。シンミを諦めることはできないとはっきりと言って。んで・・・なぜ、一緒にバイクにのってバスケしに行くんだ??(苦笑)以前の一緒にバイクにのってバスケをし、友達だと思ってた記憶を消すと言うソクボン。今のウンソクは野心の固まりに見えてて、友達ではなく、野心家と一緒にバイクに乗り、バスケをした記憶だけ残すって事??

ウンソクはそう言われ、そのちっぽけな野心の為に、ソクボンが必要だと言い、ソクボンは必ず自分の方に来ると言います。

連絡が取れないシンミを心配してたソクボンは、シンミのいるフェンシング場に。二人はフェンシングをし、終わった後、ソクボンの汗をふくシンミ。「アボジの間違いの為に、自分まで間違いをすることはできない、こんなに素敵なあなたを諦めるのは、人生最大の間違いになる」と、心の中で思うシンミ。シンミは、ソクボンがあせを拭いてくれるのを嫌がり「あなたが触れたら、心臓が破裂するかも」というんだよね。ソクボンに汗を拭いてもらうシンミは「私は、失敗(間違いを)しない」と言うシンミ。きゃーー☆ソクボンがついにキスをしたーー♪

シンミを連れて、テヒ叔父の見舞いに来たソクボン。シンミを見たテヒ叔父は、シンミが、イ・ジュホンの娘だと気づき、シンミの手を握って「間違いだった・・」とだけしゃべるんだよね。

家に帰ったシンミは、父がソクボンの父にやった間違いを、一生をかけてソクボンに償うと自分の父に。ソクボンを諦めたくないって。ソクボンが傍にいたら、アボジが苦しいのは分かってるけど、ずうずうしいけど我慢してほしいと心からお願いを。事実を伝えることは、シンミにまかせて、それまでアボジは見守っていてほしいと頼みます。

部下からの要請で、二泊三日のワークショップを許可するシンミ。

シンミはテヒとウンソクの元にいき、ソクボンに話すなとお願いじゃなく警告を。自分から話すって。ソクボンに手を出すなと言い、去っていきます。自分たちがオソンを倒すなら、今は二人が別れるべきじゃない、別れるときは別れることになるけど、今じゃない、ソクボンがもっと深くオソンに関わって、奥深くまで行ってからだとテヒに言うウンソク。

シンミ父はウンソクに、ウンソク父の写真を渡してあげます。

テヒにスープを作ってあげたウンソク。テヒは、ウンソクの優しさに申し訳なくて、泣きながら、自分にはウンソクしか居ないと思ってたのに、なぜかわからないけどずっとソクボンの事を考えてしまうことを正直に告白しちゃったよ。ピアノを弾いてるのを見て格好良いと思ったり、遊園地でシンミと居るのを見て腹が立ってしまうって。間違いなくウンソクしかいないのにと泣くテヒ。そんなテヒに優しく、俺の事もソクボンの事も婚約式の事も考えず、思うとおりにすればいい、婚約式はテヒの気持ちがはっきりしたときにすれば良いというウンソク。

ウンソクは、カン室長の報告で、ソクボンと一緒に暮らしているあのアジョシ、ウ・ビョンドが疑わしいと目をつけるんだよね。私もアジョシの正体が超気になってるーー!!

テヒはほんとに、昔からウンソクだけ見てたのね。ウンソクがだれも知らないと思ってたウンソクの事を知ってるし。ウンソクが自分の父の為に苦しむのは嫌だから、父の気が変わる前に婚約式をしようと言うテヒ。ウンソクは、テヒと居ると、良い笑顔になるんだけど、それにウンソクは気づいてるかな^^

ワークショップに来たスマートカード職員。夜になり、二人きりになるんだけど、ソクボンといて幸せであればあるほど、心が苦しいシンミ。生涯、父を捜すことだけが生き甲斐だったのに、父が亡くなってることを知って・・・・シンミのお陰で、シンミと一緒にいる人生を見つけられたと言い、シンミに感謝するソクボン。アボジが空からおくった、シンミは自分にとって救いの希望の一本の糸だって・・・。自分の生きる理由になってくれてありがとう、このまま俺だけを見ていてといい、大事なあのネックレスをシンミに渡します。それを拒否し、ソクボンの父を自分の父がころした事をついに告白したーーー!!


第十八話

うわ!!ウンソク父は、テヒ叔父を車いすで散歩させてるあいだに、ソクボン父の遺品を部下に盗ませてるよー。

シンミ父は、勇気がなくて真実を教えることができなかったことを謝ります。しかし、簡単に許せる筈がないソクボン。もしシンミが言わなかったら最後まで隠そうとしてたはずだといい、シンミ父のことを自己中心すぎると責めるソクボン。

ウンソク父が部下に盗むよう指示したのは、テヒ叔父の許可証??なんの許可証だろう・・・でも原本は見つからなくてコピーみたい。一緒に持ってきた箱の中には・・・ソクボンのネックレスと全く同じネックレスが!!

酒を飲み、荒れてるソクボン。今がその時だと、自分がどうしてここに来たかを話すアジョシ。レア金属事業のために、ソクボンに近づいて、この事業にはソクボンが必要だって。だけどソクボンは、酔ってるし、他の事ばかり考えてて何も聞いてないんだけどね。

ソクボンの父はレア金属事業をテヒ叔父としてたんだね・・・。

ソクボンの企画した、エコファッションカードとwin-winカードのコラボが上手く行き始めて、面白くないウンソク。ウンソクはソクボンを呼び出すんだけど、自分が事実を知ったこと、それでもウンソクと手は組まない事をはっきり言い、シンミはウンソクが簡単に手出しできるような女じゃないから、シンミに関わるなと忠告を。

ソクボンは、仕事はしてるんだけど、シンミにしばらく考えさせてほしいと言ってあって。

ユチーム長が、カン室長と内緒で電話してるのを、ソジョンとミョン代理が聞いちゃったよー。ウンソクの名前も出てて。このことで、ブンホカードが、スマートカードから盗んだ情報で発売した事が新聞に。激怒して、ウンソクを泥棒と罵るテヒ父。「オッパが、泥棒したとしても、全部理由があるのよ。パパだってイヤリングを泥棒したでしょ」といい、ウンソクをかばうテヒ。この失敗を忘れないなら、ソクボンにもっと関心もつからねーって、言ってはいけない言葉まで。

そんなウンソクを、ウンソク父が責めるんだけど、無視するウンソク。

ウンソクは、アジョシの、一緒にレア金属事業をしようという誘いにOKを出します。そして、シンミが離席してる間に、辞表を出し、荷物をまとめて会社を出たソクボン。

ソクボンの元に来て、ウンソクを苦しめるなと文句を言うテヒ。でもその文句がエスカレートして、「二度と私の心に入ってくるな」とか、完全告白のようになってるし(笑)

ソクボンが辞表をだしたとしり、ソクボンを呼び出し、たとえ許せなくて恨んだままだとしても自分のちかくに居て欲しいと頼むんだけど、それを断るソクボン。オソンの会長としては酒を受ける事ができないと断ったけど、後で「愛する女性の父親として」の酒を受けるソクボン。そして、愛しい女性をこの世に産んでくれたことを感謝し、自分の愛する人の父親は、健康で幸せでいてほしいし、許しが欲しいと思ってるなら、早く許しをもらってほしいというのが本心だと話します。ソクボン父の息子としては、どうしても許せないけど、愛する人の父として、許しをもらってほしい気持ち・・切ないわ・・・でも、息子として到底許せないんだよね。

ソクボンがシンミに電話するんだけど、シンミは、落ち込んで、ソジョンと飲み、泣きながらカラオケをしてて気づかなくて。そのまま酔って家に運ばれ眠るシンミ。ソクボンは、メールを送り、漢江でずっと待ってるんだけどね・・・。夜中に目がさめ、メールを見て漢江に行くけど、もうソクボンはいなくて・・・電話をしても繋がらない・・・

次の朝、ソクボンは、アジョシと共に日本に行っちゃってるんだよね。

日本での契約を成功させ帰国したソクボンとアジョシ。シンミ父は、テヒ叔父に、あの指輪を返すよう依頼を。ソクボンは、テヒ叔父の為に、ギターを弾いてあげてて。そこにシンミが。帰ろうとするシンミに気づいたソクボンは、シンミの後ろを歩きながら、シンミを愛してる歌を歌って^^

テヒ叔父は、シンミ父とソクボン父とテヒ叔父の写真を見せるんだけど・・・ええええーーー???この写真の真ん中の人が、チョルミンだとばかり思ってたのに・・・真ん中の人は。。。一話に出てきたテヒ叔父が・・・ソクボン父だーーー!!!もちろんソクボンは、チョルミンが父親だと思ってるんだけどーーー(驚)テヒ叔父は自分の息子だって気づいてるの??どうなの??てか、確か遺伝子検査では親子じゃないってーー!!


第十九話

シンミは父からあずかった指輪をテヒ叔父に渡すんだけど、その指輪をシンミにはめてあげるテヒ叔父。

テヒは、父がウンソクとの婚約を解消すると言ったので、ソクボンに行くわよと脅迫するんだけど、ソクボンには行けない理由があるんだと答えたテヒ父。テヒ父もテヒ叔父の秘密を知ってるの??いつから??

ウンソクは警察に呼ばれるんだけど、カン室長もユチーム長も、ウンソクには関係ないと、最後までかばってるね。

テヒはなんとかアボジを説得するとウンソクに話に行くんだけど、冷酷に、結婚したくない、テヒが嫌いだからって言うんだよね。

ソクボンの事務所でレア金属の文字を見たシンミは、レア金属の報告書がウンソクの部屋にあったことを思い出します。でも、思い出しただけで、ウンソクが何か企んでるとは気づいていないシンミ。

部屋で飲んでばかりいて、父に謝るウンソクに、テヒ叔父の部屋から持ってきたあの許可証を見せます。テヒ叔父は、チョルミンが亡くなった後、キルギズスタン??にいって手にしたらしいね。鉱山の開発権って事かな?それを偽造して、自分のものにしようとしてるウンソク父。どうせテヒ叔父はしゃべれないし正常じゃないから問題ないと言って。キルギズスタンで事故にあって、今みたいな姿になったらしい。これをテヒ叔父が持って帰った事をだれも知らないらしいね。

シンミ父は、アジョシに、オソンが直接ソクボンの会社、コボン商事に投資すると約束を。

ウンソク父は、もう一度ウンソクを義息子にする話をもう一度考えないかとテヒ父に。あの、テヒ叔父の病室から持ち出したネックレスを見せ、ネックレスが2つあることの理由を説明しろと脅します。

ウンソク達は、仮契約の済んだ日本のRMJという会社と本契約する予定だったのに、いきなり契約できないと断られるんだよね。そこにウンソクが。この会社が契約した他の会社とは、フロンティアだったんだよね。そしてフロンティアは鉱山を持っていると聞かされて。

おかしいと思うソクボン。アジョシは、資本を緊急に必要としてるか、素早くそれを売り払わないといけない理由があるのか、それともその両方かと話します。オソンの資本をうけようとアジョシはいうんだけど、それは出来ないと言うソクボン。

シンミのキンパブを持ってテヒ叔父の元に行ったソクボン。そこで、ウンソクが持っていたあの鉱山所有権の証明書と全く同じ証明書を見つけたソクボン。これを明らかにするためには、テヒ叔父の後見人であるテヒ父が申請しないといけなくて、この事実をテヒ父に伝えるソクボン。

テヒ父はウンソクを、また泥棒をしたのかと罵ります。あのもう一つのネックレスを出し、このネックレスがチョルミンが死んだ後に遺品として受け取ったなら、これがチョルミンのもので、ソクボンが持ってるネックレスは誰のものかなって。そして、テヒ叔父の髪の毛まで見せるウンソク。

そしてテヒ父は、ソクボンの申し出を断るんだよね。ウンソクからどんな脅迫をうけたのかしつこく聞くソクボンに「全部お前のせいだ」と思わず言ってしまうテヒ父。その後誤魔化してたけど。

テヒ父は、テヒ弟がナヨンに書いた手紙を読むんだよね・・・。自分の父親はナヨンが思ってるほど素敵じゃないって。お金を稼ぐことだけしか考えてない・・・自分の父もナヨンの父みたいに自慢の父だったら良かったのにってそこには書いてあります。

シンミと偶然会い、その場の勢いで一緒に酒を飲み酔って、シンミの家に泊まったテヒ。テヒ父が迎えに来て、シンミ父娘と一緒に朝食をとるんだけど、そこで、シンミに、お金の為だったら何でもやる父だと言われ、かーっとなってテヒをたたいてしまうんだよね。

ウンソク父がテヒ叔父を訪ね、どうせお前は生きてても死んでるのと同じだって。テヒ父は再び倒れ昏睡状態に。テヒ父が駆けつけると、そこで看病してたのは、ソクボンが。テヒ父は、自分の地位を守るため、こうしてしまったことを後悔してて・・・。ウンソク父に呼び出されたテヒ父。怒ってるテヒ父に、「だったらソクボンに事実を言えるか」と言われて・・・

テヒ叔父を看病するソクボンは、靴下をさがしていて。。。。オンマを描いた絵を見つけたーーー!!


第二十話

えええーー!!テヒ父は、あの遺伝子検査の時に、知ってたんだね。偽物をソクボンに見せたって訳なんだ・・・。

ドラマが始まって最初の頃に出てきた、財閥のハルモニが亡くなって、その葬式に勢揃いした財閥三人衆の家族達。そこに、テヒ叔父の部屋で見つけたオンマの絵を持ったソクボンが。テヒ父は、「お前のネックレスは、実はジュンテ(テヒ叔父)のものだ」と、真実を告げたよーー!!ジュンテがソクボンの父だって。良く言ったぞ!!テヒ父ーー!!幼い息子の前で、偉いぞ!!言うのが多すぎだけど(苦笑)

意識を失って、気づいたソクボンに、どうしてこんなことをしたのかと問い詰められ、そうするしかなかったと言っても、謝っても、今のソクボンには受け入れられないだろうって答えるテヒ父。

シンミ父の前で、泣くテヒ父。全部、子供達の為にやったことなのに、子供達に恥ずかしいと言われて、辛かった気持ちを告白します。

こんな状況でも、父親より、ウンソクの事を心配して、ウンソクを笑わせようとがんばったり、泣いてるウンソクの代わりに泣いてあげるテヒに、自然とキスをするウンソク。

危篤のテヒ父は、意識を取り戻し、ソクボンのネックレスを見て、ソクボンが誰か分かると頷いて・・。初めて「アボジ」と呼ぶソクボンに、「俺の息子よ・・・来たんだね」って涙を拭いてくれて(涙)

ウンソク父は、鉱山権利を日本の企業にすぐに売ろうとしてて。それを聞いたテヒ父はライセンス更新して、ウンソクの取引現場に行こうとします。ユチーム長もまた、この事実をシンミに伝え、取引を阻止しようと現場に向かうシンミとソクボン。

なんとか父にウンソクの事を許してもらおうとついてきたテヒ。テヒ父とテヒを乗せた車を止め、893のような奴らがテヒとテヒ父を拉致。日本の企業との取引で、まさにサインをしようとしたとき、テヒから「オッパ・・・助けて」というメッセージが。

通りかかったソクボンとシンミが、二人を助けにやってきて。でも、人数が多くて形勢不利に。そこにやってきたのが、ウンソク。次々と893を倒して。最後は全員で戦ってるー。やっぱテヒが笑える(爆)

警察が来て、落着するんだけど、ラチ教唆でウンソクが逮捕されます。大騒ぎするテヒ。

テヒ父は、ソクボンに、ジョンテの鉱山権利書を渡してあげたよ。

 

一年後・・・

ユン秘書が結婚したのは・・・ぎゃはは!!アジョシでもキャプテンでもなく、あの日本企業の中村さんだー(爆笑)

ソジョンはマネージャーに昇進して、ミョン代理は、上司の課長に??でも、ソジョンが公私をはっきりわけてて、二人の性格が入れ替わったみたい(笑)

テヒ父とシンミ父は仲良しになってて、ナヨンの父は、テヒ父の運転手になり、ナヨンもソウルで一緒に暮らしてるよ。

テヒはファッションショーしてるね。ウンソクの面会にいっては、看守を怒鳴りつけたり、ウンソクを笑わせてあげてて。そんなテヒの手に、「テヒヤ」と、昔包帯に書いてあげたのと同じ言葉を書いて(笑)でも、心の中で「テヒヤ・・・サランヘ・・」とつぶやくウンソク。

ウンソク父は、果樹園で働いてるよ。

ソクボンは。。。やっぱり、ブホで働いてるんじゃなかったよー(笑)アジョシと相変わらず事業してるー(笑)シンミはオソンの社長になったんだね。

ソクボンは、父親と小さな家で仲よく一緒に暮らしてる♪

きゃー☆ソクボンがシンミに、ネックレスをあげて「永遠に俺のものになってくれるか?」ってプロポーズー♪そしてキスする二人の姿でエンドです〜♪

 

 

 

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