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韓国ドラマ  東方神起CD  韓国映画

 

 

パラダイス牧場

 

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2005-11-27 21:43:21韓国映画レビュー一覧(アイウエオ順)


2005-11-27 21:43:21画像付き韓国ドラマレビュー一覧(アイウエオ順)



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【出演】

イ・ヨニ : イ・ダシ

ハン・ドンジュ : シム・チャンミン

ソ・ユンホ : チュ・サンウク

パク・ジンヨン : ユ・ハナ

 

 

第一話

 

 

一度、途中までレビューを書かないで見たドラマだけど、トンペンとしては、書かないといけない!!と、再視聴を決意して書きます^^

ドンジュとダジは、駆け落ちを決意するも・・・ダジは未成年で、勝手に婚姻届をだせなかった。再び両家の家族に結婚を懇願。ドンジュの両親が猛反対したが、ドンジュの祖父がそれを許可し、19際のダジと21歳のドンジュは晴れて結婚式を。しかし・・・二人の結婚は半年もたたずに終わってしまった。

 

そして6年後・・・

ダジは家族と一緒に済州島に住み、共同牧場の獣医を。ダジは16歳のとき、韓国大学に首席入学した天才少女だったみたいね。最高の種馬を競売するためオーストラリアに。

ドンジュは、全くやる気がないのに、実家の財閥の仕事を押しつけられていて、さぼってばかりだったんだけど、カードを止めると脅され、名馬を競売して獲得すべくオーストラリアに。

ダジは、ロデオ大会で優勝したデイビット(ユンホ)に、花と帽子をもらいます。ダジはデイビット好意を持ったみたいだね。ここで、ダジはドンジュに会い、この6年どうしてたかと親しげに聞くんだけど、ドンジュはダジに冷たく接して行ってしまいます。久々に会えて嬉しかったのに、冷たくされ、寂しいダジ。ダジは競売場でドンジュと再会し、ドンジュも、自分の目当てのヴォルポニーを落札しようとしてると知り、驚きます。二人の入札競争!!つい、ヒートアップして61000ドルで落札したダジ。しかし、韓国縁で6500万ウォンになったと気づき、驚愕します。

困り果てたダジは、2000万ウォンで買おうとした馬なのに6500万ウォンなんて言うと買ってもらえないから、6万ドルでヴォルポニーを買って欲しいとドンジュに頼みにいきます。しかし、即座に拒絶されたうえ、ドンジュの部屋に親しそうな女性が訪ねてきて・・・

飲み屋に行き、落札の事を酔ってぼやいてるダジにつまみを譲ってくれたデイビット。13頭も馬を買ったと聞き、デイビットはディーラーにちがいないと思うダジ。

デイビットの手助けで、ヴォルポニーを調教師に返し、1500万で、質の良い馬を買うことにしたダジ。

ドンジュの父は社長をしてるんだけど、女癖がわるくて、ドンジュ母は離婚調停を申し出てるのね。財産の半分を慰謝料として要求。反省文を書けば1枚につき3000万ずつ慰謝料から引くと条件を出すドンジュ母。

結局、ヴォルポニーは買わず、違う馬を買って韓国に戻ったドンジュは、リゾート地の視察の為、会長(祖父)命令で済州島に。

ダジがヴォルポニーのかわりに買ってきた馬フォレストは、なかなか言うことをきかなくて、ヤン社長は金を返せと言います。なんとかなだめるダジの元に、妹のダウンが、まだお腹の中の赤ちゃん馬を100万ウォンで売ったという知らせが!!ダウンはそのお金でカメラを買ってたんだよね。ダジ一家は父と妹のダウンの三人。どうも父のシャッキンのせいで、貧乏暮らしをしてるみたい。それを後ろめたく思い、二人をおいてソウルに行くのを心配する父に、「ダウンは写真が乗ずだから、週末に客の写真を撮ってHPに載せ、牧場の宣伝にもするから」と、心配をさせないよう助言するダジ。

ドンジュは、共同牧場の30%を購入したんだけど、その購入場所に行ってみるとダジが!!ダジがここに居ることに驚き、ここは自分が買った土地だと言い張るドンジュだったけど、パク調教師から直接ダジが買った土地で、ドンジュは詐欺にあったみたいだと哀れむダジ。しかし・・・実は詐欺にあったのはダジだった!!すでにドンジュの会社は社長命令で、ドンジュ名義で土地の登記も済ませてて。

立ち退くよう言われたダジは確認するためパク調教師の家に。しかし、被害にあっていたのはダジ達だけではなく、何人もの牧場の人たちを騙し、5億もだまし取ってパク調教師は逃げていたんだよね・・・。

トレイン開発の投資担当として、ドンジュの前に現れたユンホ(デイビット)。

ダジはリゾートの社長に会おうと、空港に急ぐ途中、ユンホにぶつかり、こんな所で再会したことにびっくり!!


第二話

ダジの行く手を阻むヤン社長。2000万返せ!!って。しかし、ユンホのお陰でヤン社長はフォレストを買うことに♪再び助けてもらったダジ。ユノが2ヶ月済州に滞在し、宿泊先がD.Iリゾート(ドンジュのホテル)だと聞き、D・Iリゾートはこの牧場の敵だと力説するダジ。ゴルフ場のせいで、住民にボールはあたるし、牧草に農薬をまいたせいで、飼ってたにわとりは泡をふいて倒れ、ヨットハーバーを作ると言いだし海女の生活を脅かしているって。力説した後、ソウルに急ぐダジ。

引退を表明した会長は、後継者として、社長であるドンジュ父ではなく、ドンジュを突然指名!!そして済州リゾート総責任者としても、ドンジュを指名。ドンジュはそんな自信なくて、なんとか会長の心をかえさせようとし、社長も自分に会社を任せるよう説得しようとするんだけど、会長は、ドンジュがやってみて駄目だったら、専門経営者体制に移行し持ち株を相続しないで社会に還元するといい、全く意志を曲げません。

I・Cリゾートを手がける本社ドンインに来たダジを見つけたドンジュ。ダジは、ドンジュに、自分の土地の20%はドンジュのものにはなってないから、家から追い出すと法的にも問題があると力説。社長に会って直談判すると言うダジに「お前が会おうとしてるのは俺の父だ、俺たちがどんな別れ方をしたか忘れたのか」と言うドンジュ。そしてダジに、惨めったらしいといい、顔を見るのも嫌だって・・・。

ソウルで調教の仕事をしに来てるアッパに会いに来たダジ。1年我慢して娘に楽をさせようと頑張ってるアッパにとても現状を言い出せなくて・・・。

済州に戻ってきたダジは、ユンホのガイドを。電話番号を教えてもらってご機嫌♪そんな様子を見たドンジュは面白くなさそうだねー。

ダジの家の工事を勝手に始められ、ドンジュの元に文句を良いに来たダジ。ドンジュはこのことを知らなかったみたいだけど、法的に問題はないと相手にしません。ドンジュは法に従えば良いだけかもしれないけど、自分にとってあの牧場は命と同じなんだとダジはいい、自分が惨めったらしいなら、ドンジュは負け犬だと言い、部屋を出て行きます。ダジが出て行った後、工事を中止するよう秘書に命令を。この工事って、社長が勝手に計画したことで、やる気のないドンジュが適当に内容も見ないで決済したから始まったみたいね。ヨットハーバーを作るにはあのパラダイス牧場が必要って事みたい。

ユンホはダジに、一日二時間、リゾート乗馬場のポニーを世話したら、120万という条件で仕事を世話します。

ユンホは、フレンズグループの会長が一番信用してる人物みたいだねー。ユンホとドンジュがリゾートの話し合いをしてるところに、ダジが乱入!!保証金をドンジュの秘書がダウンに渡したみたいでそれを突き返しにきたのよね。ダジはそこにユンホがいるのに気づき驚きます。ユンホはリゾート投資家として、保証金で片がついてない土地に投資は出来ないと席を立ちます。後で乗馬場に行くというダジにも「二度とお会いすることがないと良いのですが。お元気で」と言い去って行って・・。ダジが保証金をもっともらいたくて来たと勘違いしたって事??

ダジを追いかけ、保証金を受け取っておいた方が良いというドンジュに、「あんたは私が・・・辛いことがある度に取り出すとてもあたたかい思い出なのに、それまで変わってしまいそうだから、もうやめて」といい去って行くダジ。

牧場のポニーの病気を治しにいったダジはユンホに会い、昨日まではユンホを恨んだけど、ユンホを信じてるから、投資家だと言い出せなかったのにも、それなりの理由があったと思うことにしたと話します。あの保証金はダウンが知らずに受け取ったもので、牧場は絶対に売らない、ユンホが自分を誤解したことも理解するって。自分を信じてるから、自分が好きな人も信じると話すダジ。

自宅に戻ったドンジュは、会長と社長に、工事を中止した方がいいと力説。それを聞いた会長は「住民同意書を書かせればよい」と言い出します。住民の気持ちを掴んで住民同意書を得るため、牧場に入り込んで住むよう言う会長。それも、ドンジュの名義になってる土地の家に・・・つまり、ダジの家!!!

突然ドンジュが家に来たから、必死で抵抗するダジ。追い出しに来たんじゃなく、助けるために来たんだと説明するドンジュ。自分の代わりに住民同意書を書かせたら、二ヶ月後にドンジュがソウルに戻って自分名義の土地をダジに譲ると話します。ダジはただで土地をもらうのは嫌だから、3千万で二ヶ月後に土地を買うと、ドンジュに契約書を書かせます。ドンジュは、誰かが来たら、ここにドンジュも住んでるということにしろと命令を。

再びユンホの乗馬場に雇ってもらい、仲直りできたダジ♪私達友達になりましょうと言うダジに「俺は女と友達にならないんだけど」と意味深な事を言うユンホ。


第三話

ホテルでくつろいでるドンジュの前に会長がーー!!今後二ヶ月間、ドンジュに部屋を借りてやった者は会社を辞めたい者とみなして処理すると秘書に言い、住民同意書を得るまでカード停止をドンジュに言い渡します。

仕方なく、同意書を貰うまで、ダジの家に泊まるといい荷物を持ってやってきたドンジュ。家の前にテントを張って暮らすことに(笑)ユンホと仲よくしてるダジを見て、あれだけ騙されても分からないのか(どうやら、ダジは男に騙されて詐欺にあった??昔??それが離婚の原因かどうかは分からないけど・・・)、フナ頭、尻軽女と呼ぶドンジュ。

腕の靱帯を怪我した知りあいのスボンアジョシが働き手をさがしてるときき、人を雇ってお金なんて払う必要ない!!と、無理矢理ドンジュを馬房に連れてきたダジ(笑)手助けすれば、ジョンテの母とスボンアジョシの二人の同意書がもらえると、手伝わせます。スボンアジョシが何年もかけて作った大事な麦芽を、ドンジュが一人で4時までに倉庫に入れ、戸締まりまですることに。

しかし・・・まさか雨がふると思ってなかったドンジュは、倉庫のドアや窓を開けっ放しにしてて・・・大事な麦芽が雨で濡れて駄目になってしまいます。激怒するスボンアジョシ。

大雨で、暴風注意報まで出てて・・・仕方なく家にドンジュを入れたダジ。ダジは大反対するダウンをなんとかなだめ、ドンジュに、「自分はフナ頭かもしれないけど、尻軽女じゃない、男の人と付き合った事もないから後で謝ってくれたらうれしい」と伝えます。

朝になり、ダウンはドンジュに、宿泊費5万ウォン、三食3万ウォン、おかずは皿の下に貼ったから、追加分を払うよう言います(笑)

ユンホはダジを呼び出し、リゾートの景観にダジの意見を取り入れた模型を見せます。自分の言ったことが実現するなんて魔法みたいだと喜ぶダジ。ダジの言葉には今まで沢山助けられたから、特別コンサルタントとして、ダジの知ってる情報を教えたり、リゾートのアイデアを出してほしいと頼むユンホ。自分の気持ちをお金で換算したくないから、友達としてただ手伝うと言うダジ。

ダジはヤン社長に同意書のサインをもらおうと、ドンジュを呼び出すんだけど、ダジを中傷ばかりするヤン社長。こんな奴から貰う必要はないと、怒ってダジの手をひきその場を去るドンジュに、「代表として説明すばきだ、いつも文句だけいって人とぶつかろうとしない」と説教するダジ。

ドンジュが責任をとって高価なビール麦を秘書に調達させたんだけど、スボンアジョシはこんな麦は使えないと拒否。謝りに行こうというダジに、どうして自分が謝らないといけないんだ、同意書を貰うのはダジの仕事だと、高飛車な態度を変えないドンジュ。

ソウルでドンジュ母と会ったダジ父。オッパって呼んでるし、二人はとても親しそうだよ。そこに、ダジ父と、馬主として会いに来たドンジュ父が。

ドンジュは秘書に、荷物を引き上げに行かせるんだけど、秘書からドンジュがリゾートの事で苦労してるときき、ちょっと心を痛めるダジ。

ドンジュの恋人かな?離婚から立ち直ったのは彼女のお陰だと1話でドンジュ母が言ってたけど・・・・とにかくそのジニョンが、ドンジュに会いにホテルに来るんだけど、ドンジュと連絡がとれなくて。ホテルで偶然ユンホを見かけたジニョンは、「会わなければ忘れると思ったのに、そうでもないわね・・・」と独り言を。

ダジは秘書に荷物を持って行かせず、ドンジュに電話をして謝り「同意書を一枚もらった」と飲みに誘います。その同意書はダジのサインを書いたもの(笑)

次の朝目覚めたダジは・・・酔ってドンジュに家まで送ってもらう最中、ドンジュに無理矢理キスしたことを思い出します(笑)ドンジュも家に泊まってて、超不機嫌で、二度とあんな事をするなって(笑)

突然ジニョンの呼び出されたドンジュは、ジニョンがリゾートのインテリアを担当することになったと聞き、驚きます。ジニョンは、自分の父から独立して仕事をしてるんだけど、父にプロジェクトを奪われた上、知らない間に自分の会社にソリンの名で投資されていた事に気づいたらしいよ。会社の保証金までかき集めてソリンに投資金を投げ返し、新しくやり直すつもりで済州に来たみたい。

そんな話をしてる二人の元に、偶然ダジとユンホが。親しそうにジニョンに声をかけてきたユンホに驚くドンジュ。オーストラリアでジニョンがドンジュと居るのを見たというユンホの言葉に・・・オーストラリアのドンジュの部屋に訪ねてきた女性がジニョンだったと思い出すダジ。ダジの事を誰なのかと聞くジニョンに「俺が好きな人だ」と笑顔で答えたユンホーー!!ジニョンもドンジュもダジもびっくり!!


第四話

ジニョンとユンホは、ニューヨークの大学での同期みたい。ジニョンに、どこかで会った・・・と言われ、結婚式にでも見られてるのかな??誤魔化して、ドンジュとはオーストラリアのホテルで会っただけだといい、小学校の同級生だと言うダジ。

オモモ!!ユンホって離婚歴があるのねー。離婚して間もないってジニョンがユンホに会って言ってたよー。ユンホが結婚するとき、ジニョンは「離婚するまで待つ」って言ってたらしい。ユンホは冗談だと思ってたみたいだけど。留学時代、二人は少しの間だけ付き合ってたみたいだね。

ダジは、実習中、採血してた馬が動いて死なせた過去があり、採血恐怖症で馬の血が採れなくて。そんなダジの恐怖症を治すべく、採血をさせるユンホ。うまく採血でき、ユンホのお陰で恐怖症を克服したダジ。

ヨット試乗式のサービス要員として、アルバイトをすることになったダジ。ドンジュはジニョンを連れて参加し、ユンホとフレンズの社員と共に会談をしてて。全員集合って感じだねー。一体ここで何をしてるんだと文句を言われたダジは、三千万の為に働いてるだけだ!!ふん!!と行こうとするんだけど、足をひねってドンジュの股間部に倒れ込み、髪がドンジュのチャックにひっかかっちゃって(爆)

ダジがジニョンに借りた大事な写真の入ったカメラを床に落としちゃって、怒るドンジュ。大事そうにジニョンをエスコートしてヨットを下りるドンジュを見てむかつくダジ。

ヨットの後片付けをしてるダジの元にユンホが!!洗い物からヨットの掃除まで手伝ってくれて♪

エスコートしてくれたドンジュに「私達、友達はやめて恋愛しない?」と言うジニョン。驚いて答えられないドンジュ。その頃、ダジはヨットの上でユンホとワインを飲みながら、ユンホはサンタクロースみたいだと話し、出逢えて良かったと素直に伝えます。そんなダジにキスをしようとするユンホ♪でも、ダジが唇つきだして待ちかまえてて(爆)なんで目をつぶるの?と言われ、ダジの方からキス!!

ジニョンの事務所に来たドンジュは、偶然、そこにあったアルバムから、ジニョンとユンホが恋人のようにして写ってる写真を見つけてしまいます。

ドンジュ母は、ダジ父に、二年別居してるけど、それでもドンジュの父と暮らして行くつもりだと本音を話します。本音が話せる信用できるオッパって存在なんだね。

写真を見つけてショックを受けたドンジュ。ジニョンに偶然会い、この前の告白の事を持ち出され・・・「お前が本気なら、付き合っても良いけど、あまり急がせないでくれ」といい、去っていきます。

ダジはドンジュをつれ、再びヤン社長のもとに行き、うまく話を進めて、同意書にサインをしてもらってあげます。そこで、ビール麦を見つけたダジ。これはスボンアジョシも認められる麦芽で。即金できないドンジュの保証人を頼まれるんだけど、絶対保証人にはなれないと断るダジ。かわりに代金を払ったスボンアジョシ。申し訳なく思ってるドンジュに、ビアホールの手伝いをすればよいと、ダジが提案します。

そしてアジョシの腕が治るまで、不本意にもビアホールの仕事をすることになったドンジュ。ダジのおごりで済州黒ビールをビアホールの厨房でドンジュも飲むんだけど、自分が調子に乗って浮かれてただけで、ユンホとは終わったと話すダジ。ドンジュもまた、ジニョンは自分が片思いしてるだけで恋人じゃないと話します。ひどいことを言った事を謝るドンジュ。酔ったドンジュの元に、ジニョンから電話が!!ドンジュは「お前が好きだ!!友達じゃなく女として。」と本音を伝えます。三年間、ずっと友達じゃなかった、これからもそうだから、ジニョンが言ったとおり恋愛しようと話すドンジュの会話をダジが聞いちゃったよ。

次の朝、ユンホがパラダイス牧場までやってきて、知らせを聞き、喜んで外に出たダジ。ドンジュはジニョンからの朝食の誘いに喜び起きるんだけど、ダジが勝手にパンツを洗ってた事を知り激怒!!ユンホがダジのおでこにキスして「君のこと、すごく好きみたいだ」と告白し、すごく良い感じの所に、家からドンジュが出てきて「俺のパンツをなんで洗ったんだ!!」ーー!!最悪のシチュエーション!!!


第五話

同意書を集めたらここの土地をダジにゆずることになってて、同意書を得るまでここに相互扶助関係で住んでいると説明するドンジュ。同意書に専念して、他のことはやめろと嫌みもつけたして。ユンホは事情を理解してくれるんだよね。

家に戻ると、ユンホとは終わったって言ってたんじゃないのかと言うドンジュと口論になったダジ。ドンジュからしたら、ジニョンとも関係があったユンホは浮気者にしかみえないからねー。家を出て行くと言い出したドンジュ。

ジニョンに会ったドンジュは、あの日は飲み過ぎて、間違っただけだから、自分の為に無理をしなくて良いと言ってあげます。そういわれて気楽になったといい、それでも恋愛を始めてみたいというジニョン。そんなジニョンの言葉を受け入れ、ジニョンを抱きしめるドンジュ。それをダジが見たよ。

ドンジュはダジを不動産屋に呼び出し、先に牧場を譲るから、同意書はイ秘書に渡すよういい、今日限りで二度と会わないようにしよう言い渡します。しかし、この土地の譲渡は、まだ仮登録だから出来ないと言われちゃって。本部長であるドンジュがダジの家でしか暮らせないことや、土地が仮登録な事はなんだかおかしいと言うダジだけど、聞く耳持たないドンジュ。

ドンジュが荷物をとりに家にくるんだけど・・・そこにダジ父が帰ってきたーー!!着替えてる途中のドンジュは上半身裸で!!急いでドンジュを隠すダジ。なんとか誤魔化せたと思ったのに、家に男物のいろんな物があるのを見つけたダジ父は、それをダジの前につきだし持ち主は誰だと詰め寄ります。そこに、ユンホを連れたダウンが!!ダジの恋人だと紹介したダウン。ダジ父は、家にあった荷物がユンホの物かと、ユンホ自身に聞きます。自分のものだと答えたユンホ。

最初は、女二人の家に上がり込むなんてと、難色をしめしてた父だったけど、ダジが好きだと言うなら良い人なんだろうと信用してくれるんだよね。ダジは韓国初のメンサ会員で遺伝工学の天才で、自分さえ居なかったら成功しただろう・・・自分が保証人になったせいでシャッキンを抱え、そのシャッキンを返すために国費留学も諦め、この6年間苦労した話をします。それを隠れて聞いていたドンジュ・・・。

ドンジュがソウルに戻ると、会長が心筋梗塞で倒れて寝込んでいる所で。なんだか仮病みたいだけどね(苦笑)ドンジュ母が帰ってくるように仕向けたんだよね。戻ってくるにしても、反省文だけは受け取るよう言って。

ドンジュは、仮登録の事を父である社長に聞くんだけど、社長の仕業じゃなくて会長の仕業だったみたいね。来月には全部片付けるから、そんな事も同意書もどうでもいいから、ドンジュは時間だけ稼げばいいと言い出す社長。何かまた、勝手に強硬手段を企んでるみたいだね。ドンジュはそれを察知し、会長に、すでに同意書を二通手にしたから、あの土地を絶対に手放さないでほしいと頼みます。

ヤン社長は、歩きもしないフォレストを親善競馬に出すと言いだし、一位になるようダジに調教するよう強要。

荷物を取りに再び戻ってきたドンジュに、牧場の為にくろうしてくれているドンジュに出来ることはここに住んでもらうことだけだから、居て欲しいと頼むダジ。荷物も綺麗にタンスに戻してあって。

ダジはユンホ(以降、韓国ではユンホと書いてユノと発音するのでユノにしますー)に、食事を作ってもらい、似顔絵まで描いてもらってご機嫌で家に。自分一人にビアホールで働かせ、デートをして浮かれてるダジを見てむかついたドンジュは、同意書をなんとかしろ!!って(笑)

フォレストの調教を手伝ってと頼まれ、断ったドンジュだけど、手伝いに行ったって事??ダジとフォレストを見つけたドンジュ・・・調教はユノが一緒にやってて・・・。馬房に行ったドンジュはフォレストを見て、昔、会長に結婚祝いだとダジがもらった馬タドンを思い出し馬をなでて・・・。ひゃー!!鍵をかけ忘れて行っちゃったよーー!!そのせいでフォレストが居なくなってしまいます。

今日中に馬体検査に行かないと競技に出られないのに、見つからないフォレスト。自分が責任をとると言うドンジュに、探すのが先だと説教するダジ。ドンジュはフォレストの写真を持って、ダジと探しに行くんだけど、どの馬もフォレストに見えちゃって。

ビアホールに一人でいるユノは、スボンアジョシ達が、ダジとドンジュの離婚の事、そして、二人が幼い頃から好きあってた事を聞いてしまいます。

フォレストを探してたドンジュとダジは、足に怪我をした馬が、馬肉にされるため連れて行かれようとしてるのを見つけます。なんとか阻止しようとするダジだったけど、治療費なんか払えないと売ろうとする馬主。肉代を払うから自分に売って欲しいと言い出したドンジュ。乗馬場に連れていくって。そんなドンジュを見直すダジ。タドンはどうしているのか聞くんだけど、死んだと聞かされて・・・。妊娠してる事を知らず、一日中狂ったように走らせてしまい、死産・・・そしてタドンも死んだって・・・自分の辛さしか考えなかった俺が殺したんだと、自分を責めるドンジュ。ダジと別れた時みたいだね・・・その時、ドンジュはすごく苦しんだみたい・・・一体どういう理由で別れたんだろう・・・。

怪我をしてるダジをおぶって帰るドンジュ。そんな二人の前にユノがーー!!


第六話

怪我をしたので頼むと、ユノにダジを預けるドンジュ。ユノはダジを病院に連れて行くんだけど、不機嫌で。怒ってるのかと聞くダジに、ドンジュとは単に牧場の為に助けてもらったから一緒にいるのかと聞くユノ。答えられないダジ。

次の朝、ユノの部屋の前で待ち、帰ってきたユノに、ドンジュとの関係・・・結婚して離婚したことを告白するダジ。ユノもまた離婚した過去を話し、言い出せなかったダジを理解すると言います。しかし、ビジネスパートナー気まずくなってまで付き合いたくないって。何かを決定するときに大事なのは何が一番なのかであり、自分にとってそれは仕事なんだと話すユノ。

ユノにもう会わないと言われショックを受けているダジの元にダジ父から電話が。ダジが恋愛をしてるとアッパは嬉しいと言われ元気なふりをして返事をするダジ・・・。

ユノはドンジュと会談し、オープンパーティの決裁に時間がかかりすぎる(ドンジュの決裁できまるわけじゃなく、社長に内容を送って決裁してるから)と攻撃的な態度で。それに答えて、フレンズグループのパーティを否定し、強気で今日中に最終案を確定すると約束したドンジュ。

悩んだあげく、プライベート船上パーティという斬新な案を思いつきます。夜通し仕事をして、企画案を仕上げたドンジュ。ユノもこれに同意してくれて。順調だと思ったら、海女達がデモを!!竜王が通る日で竜王祭の日に、オープンパーティをヨットでしようだなんて事になり、反対してるって訳ね。海女達の意見を代弁するダジに、法的には何の問題もないと言い張るドンジュ。リゾートは配慮に欠けている、こんな事で村人から同意書をもらうつもりかといい、徹底的に闘うことを宣言したダジ。

ダジはこのままじゃ後悔しそうだからと、ユノに、「ドンジュは私達が会ってるのを知って、出て行こうとしたのに、牧場を守るため苦労してくれているから、自分がドンジュを引き留めた」と正直に話します。ユノに会った事も、ドンジュ会った事も、ユノを好きになったことも、突然だったから、離婚した元夫と一緒に暮らしてることをどう話せば良いか分からなかったって。でも、自分の過去を恥ずかしく思ってないし、ユノが好きだと伝えます。そこにドンジュが現れ、俺が言うなと言ったんだと教えるんだよね。しかし、聞く耳を持たず行ってしまうユノ。

なんで俺が口止めしたことを言わず、すがりつくような事をするんだと、ダジを責めるドンジュ。一方的に付き合ったり別れたり勝手な奴だとユノをののしるのを聞き、ダジは、利己的で自分の怒りしか考えてないドンジュの方が悪い奴だと言い返します。

ヤン社長に泥棒扱いされ、警察に突き出されそうになってるダジをかばい、「自分のせいでいなくなった」と頭をさげて謝るドンジュ。必死で探してるし、もし見つからなくても責任を持って補償するって。

ダジはユノに、済州の魅力と企画の手作り資料を送ります。それがダジらしくて可愛いんだよね。そこにダジから、これからもずっと会いたい・・・別れたくないというメールが。ユノが離婚してるからもっと好きだって(苦笑)

ドンジュはダジの説得で、海女にとって竜王祭がどれほど大事か分かったみたいで・・・ジニョンの作ったパーティ会場でパーティをすると決めます。パーティに出す海産物は、海女組合から仕入れるように言って。その報告をドンジュから受け、ドンジュを誇らしく思うと言うダジ。そんなドンジュの会話を最強強者の松林牧場のアジョシが聞いてたよ。

フォレストが馬房に戻ってきたーー!!見つけたのはユノ。ユノから知らせを受け、駆けつけたダジ。ダジがユノの事を離婚してるからもっと好きと言った意味は・・・あまりに完璧すぎるからだって(笑)それに離婚は恥じゃないから互いに勲章を持ってると思って・・・なんていうから笑い出すユノ。これで仲直りできたよ〜♪なんかいいわー♪ユノアジョシ〜♪

ユノがダジを抱きしめてるのをドンジュが見ちゃったよ。毎回そうだね(苦笑)ユノはドンジュが、同意書をもらうまで同居するのも承諾してくれたよ♪

ダジとユノを見て、なんとなく面白くなかったドンジュだけど、社長からヨットでパーティをするよう無理矢理言われて。無能扱いされ、釣りでもしてろなんて・・・。くさくさして帰ってきて、ダジにフォレストが戻ってきたと言われても、かりかりしてて、パーティもヨットでする!!と言うドンジュ。口論になり、つい出て行けといったダジと出て行こうとするドンジュ。そこに・・・ひゃー!!ジニョンが来て、二人が一緒にいるのを不審がってるよー!!


第七話

突然ジニョンが訪ねてきて、咄嗟に、家事のアルバイトをしてると言ったダジ。ドンジュは急いでジニョンを家から外に出し、バイト先のビアホールに連れて行きます。そこにユノもやってきて、四人が勢揃い。結局、ドンジュは、あの家で同意書をもらうまで一緒に住んでる事をジニョンに言ったよ。そこでユノに、ドンジュ父である社長からの命令で船上パーティをすることになったという連絡が。しかしドンジュは、リゾート内でやるとユノにはっきりと言います。

商品の購買先をかえたドンジュに激怒した社長は、今日付でソウルに移動させたからすぐに帰って来いとドンジュに命令を。携帯を切って対抗するドンジュ。

ダジのお気に入りの木の下に、ダジ専用の手作りベンチをおいてプレゼントしたユノ。毎朝ここで7時に会おうって。

再び社長からドンジュに電話が。ユノがこのままドンジュの言うとおり進めた方が良いと言ったからって、手のひらをかえしたように、このまま進めろと言い出す社長。ドンジュからすると、自分がいくら言っても認めなかった癖に、ユノの一言で意見が180度変わるのは面白くないよね。

信用されてないのを不満に思って落ち込んでるドンジュに、松林牧場のアジョシから預かった同意書を渡すダジ。ドンジュが、馬の最強強者や海女さん達を救ったから信用してくれたんだよね。ドンジュが人々の心を動かしていると言ってあげるダジ♪同意書をもらった記念に、ダジにせがまれ、ギターを弾くドンジュ♪一緒にビールを飲み・・・酔いつぶれてビアホールで二人で寝ちゃったよー。朝になってお互いきまずいー☆

ひゃーー!!突然ドンジュ父である社長とドンジュ母が済州島にやってきたーー!!それもダジの家に来るってーー!!急いで家に戻りダジに家に隠れて鍵をかけるよう言うドンジュ。そこにドンジュ父母が!!間に合わなくてダジを洗濯たらいの中に隠します(笑)見つかりそうになるんだけど、危機一髪でジョンテ母がドンジュ母に声をかけ、助かります。

ドンジュ母に共同経営の仲間は?と聞かれ、ダジ父の事が言い出せず、自分とスボンアジョシと、もう一人はソウルに出稼ぎに行っていると誤魔化すドンジュ母。

飼料が届く日なのでこっそりホテルに来たダジ。社長にばれないようにしてるんだけど、社長とジニョンが仲がよさそうな姿を目にします。ここでドンジュ母に見つかっちゃうんだよね。調教の仕事をしてるけどホテルでもアルバイトをしてて、バイトはドンジュとは関係ないと話すダジ。風邪気味なダジにマフラーをまいてあげるドンジュ母。「あの時は、ドンジュの苦しみしか考えられないで、あなたにひどいことをしてしまって、ごめんなさい」と謝って。オンマは良い人だね・・・。

社長とオンマは、会長に呼び出され、無理矢理ソウルに帰らせられるんだけどね(笑)パーティ当日、社長はパーティに行かせないから、ドンジュ一人でうまくやれと電話でいう会長。

パーティは大成功に終わったよ。手伝ってくれたジニョンに付き合って、ジニョンの留学時代の友人のショーケースに行く約束をしたドンジュ。家に帰ると、ダジからのパーティ成功のプレゼント(バイト代が出たからって)・・・・黒い服が部屋の中に。

その服を来て、ドンジュはビアホールに行くんだけど、ダジはデートだってwその頃ダジはユノの家で、花柄のシャツを初給料のプレゼントで渡してたよ(爆)ださいんですけどwそして・・・オモ!!今度はユノから、二度目のキスかーー??♪♪


第八話

ユノの右腕アジョシが、ノックして入ってきたからキスはなしかー(笑)ちょっとユノが席をはずした間に、眠っちゃったダジ。やっぱりねー(爆)ドンジュが、夜更けになってもダジが帰ってこないからイライラしちゃってるよ(爆)目覚めたダジはユノに、大学の同窓のイベントに一緒に行こうと誘われます。

家に帰るとドンジュが待ってて、黒い服を突き返してたよ(笑)

次の朝、いつもの場所で、ダジに綺麗な服をプレゼントしたユノ。

ジニョンとショーケースに来たドンジュは、綺麗な格好のダジがユノと居るのを見つけます。ショーケースをしてる友達は、ユノとジニョンを見つけ「二人はついにカップルになったのか?」って!!一瞬妙な空気がながれるんだけど、こっちがカップルですとジニョンの肩を抱くドンジュ。

ショー中、ワインをどんどん飲むダジが気になってメールで注意するドンジュ。ダジを見つめるユノをみて、下心がありそうだとか気になっちゃってて。トイレにたったダジを追いかけ、そんなに飲んでどうするんだって。口論になり「俺はソ・ユノが嫌いだし、お前があいつと居るのも嫌なんだ」なんて言っちゃったドンジュ。「私が好きなの?」と聞かれ、馬鹿にして「彼女がいるし、お前は俺のタイプじゃない」といい、ダジの体を前だか後ろだかわからないってけなすもんだから、怒ったダジがドンジュに蹴りを!!6年前・・・ぶははは!!「俺の胸の方が俺のほうが大きい」なんていって、傷つけたことがあるのね(爆笑)

パーティの後、ユノにバーに誘われたダジ。ビールの値段を調べようとして、ユノがホテルのキーを持ってることに気づき驚きます。静かな所に場所を移そうと言われ、困って・・・・あはは。アッパが待ってるのって(笑)ドンジュはダジが気になって眠れないみたいだね(爆)

ダジをアッパの寄宿舎に送ったユノ。おでこにキスして以降とするダジに「俺は子供か?」と言い、唇にキス〜♪

ダジを先に済州に返して、ドンジュ父と仕事の話をするユノ。ドンジュ父があと二ヶ月辛抱したら、同意書なんかなくても上手く処理されるはずだと聞かされ、おかしく思い、右腕アジョシに調べるよう指示を。そこで・・・ミレが金が必要だと連絡を寄越したと聞かされます。ミレって??元妻かしら??

飛行機で偶然ダジと一緒になったドンジュ。飛行機でも、車でも寝てばかりいるダジを見て、一晩中何をしてたんだとすごく気になってるね(笑)

ソウルに戻ったユノはダジと嬉しそうに手を繋いでて。ドンジュとジニョンに会うんだけど、そこにミレが!!ダジに、自分はユノの妻なんだけど、手を離してくれる??ってーーー!!ユノの事をヨボって呼んでるシーー!!

マンハッタンの家を処分して、荷物をもってユノの部屋に。ミレはまだ、慰謝料調停中で、法的には妻なのね・・・。実際には慰謝料の最終調停も終わって、サインをするだけなのに・・・。

ダジの元に行き、説明をするユノ。離婚届にサインをしたし、確実な事は、彼女と自分は終わったって事だと言います。

どう云われたかドンジュに聞かれ、離婚届にサインをしたと言ってたと話すんだけど、一方的にサインをすれば離婚になるのか?お前とユノはお似合いだ、あの時お前も同じ事をしたと言うドンジュ。

ミレはユノに、もう一度、元に戻れるよう努力してみるなんて言い出したよ。相手にしないユノ。どうも、二年別居してる間、ユノのほうがミレを追いかけてた??でも背を向けたって事か。そうすると惜しくなったって事??お金目当てなら弁護士に言えと言うんだけど、お金目当てじゃないみたい・・・そしてミレはダジに会いにきたーー!!


第九話

ダジの元にきたミレは、何もせずずーっと、馬の手入れをしてるダジを見続けて。話はない、模範生のようだった夫を楽しませてる娘を見に来ただけだって。惨めでしょう?それがあなたの位置よなんて強気で。

ダジがユノに誘われて、ユノの部屋に行くとミレが。部屋を出るダジをおいかけたユノ。大丈夫だとしか言わないダジを抱きしめ、不満を言ってくれたほうがいいと言うユノ。そんな二人を見つめるミレ。

ダジを無視するドンジュに向かって、自分は幽霊かと怒鳴るダジ。「私に会わないと言ったじゃない!!留学準備をしながら毎日予備校を訪ねたのに今みたいに知らない振りをした!!離婚届を先に出したのはあなただった」というダジに、「結婚して半年後に、息が詰まると、不幸のどん底のような顔で留学すると言っただろう?それも四年!!無条件行くと言われて、俺に何が出来た?」と言い返すドンジュ。

あの時は、それが最善だと思ったし、距離をおけば前のようになれると・・・と言いかけ、正直に、最初は逃げたい気持ちの方が大きかったと言うダジ。研究室に居ると、待ってるドンジュに申し訳なく、ドンジュと居れば、研究室の先輩達に気後れして・・・どこに居ても、申し訳なくて気後れするのに疲れたんだね・・・。ケンカばかりだったから、少しでも離れたかった・・・すごく愛しあって結婚したのに、お互い傷つけ合うのに忙しかったから、少し離れてれば、良くなると思ったのに、ドンジュは、行ったら終わりだって言ったのね・・・。あの時はそうするしかなかった、若すぎたから、相手に会わせることがどれ程大切か分からなかったから・・・と話すダジ。そういう理由で別れたんだったのねー。

牛島に引っ越した、知りあいのハルモニの所に定期的に行ってるダジは、今回も、荷物を持って牛島に。しかし・・・船着き場まで送ったドンジュの車に荷物を忘れ、届けたドンジュは、ダジと共にハルモニの手伝いをする羽目に。屋根の修理をしようとして怪我をしたドンジュを心配し、手当をするダジ。

最終の船が出てしまって、帰れなくなったドンジュとダジ。「留学に行けないくらい苦しかったなら、どうして会いに来なかったんだ」と聞くドンジュに、留学の準備をしてたら、アッパが保証人になった人が失敗して借金取りが押しかけ家を追い出された話をします。一度、家に行ったけど、ドンジュは軍隊に行ったと言われ社長に追い返された話もします。

良い感じになった所でユノからの電話。ドンジュも一緒だと聞き、今度は自分と行こうと、ダジに言うユノ。愛しそうにダジを思ってるユノに声をかけるミレ。自分がダジを好きなんだ、一緒に居るだけで楽しいんだと言うユノに、自分が望んでいたのはそういう気持ちだったのに、ユノは仕事以外には心がなかったと言うミレ。もう終わりにしようと言うユノに、お金が沢山必要だというミレ。何に必要なのかも知ろうとせず、承諾するユノに、明日までに用意してくれたら望み通り出て行くと言います。

ミレは次の朝、離婚書類にサインをし、秘書に渡して出て行ったみたい。もちろん秘書から、小切手をもらって。

ドンジュとダジが済州に着くと、ユノが出迎えて。ユノはダジに、ミレが行った事を伝えます。

次の日の朝、いつもの場所で、自分の時計をダジにあげたユノ。高い物じゃないけど、スイスの時計名人が作った世界に一つだけの時計で、ユノの一番の宝物らしい。そして、二人だけで旅行に行こうと誘います。二泊三日で日本に行くことに決めたみたい♪旅行先で、フォレストと同じ症状の治療経験の多い、動物心理治療師にフォレストを治療してもらおうと話すユノ。ダジも楽しみにしてるみたいだね〜♪

そして・・・ダジがユノと日本に行くと気づいたドンジューー!!


第十話

旅行の宿泊先の相談をするユノに、ゆっくりゆっくりユノを事を知っていきたと言うダジ。そんなダジの気持ちを理解して、部屋は別に取ろうと言ってくれるユノ。そして、ドンジュが持ってきてくれた乗馬大会のアルバイトをすることを告げます。ダジが適任者だからと、ドンジュが指名してくれたんだよね。

ダジは、三日間ドンジュにいろんな企画を実践して説明。今回の大会企画で、スポーツセンター用地を家族農場にすることを提案。企画会議で、ユノを含め皆が、会員は高級感を求めていると反対するんだけど、高級なサービスなんてありきたりだから、このリゾートだけの特色・・・人の匂いのする・・・そういうのも良いアイデアだとダジをサポートし、再検討するよう言います。というか、これってダジの言ってた言葉をそのまま言ってるだけなんだけどね(笑)

ドンジュは、ダジが北海道に行くって言ってたのは、やっぱりユノと行くって事なんだと気づき、嫉妬してるねー。ダウンがHな下着をダジに渡したのを見て、妄想し、「俺には見せてくれないのに、あいつには見せるってことか??」なんて独り言(笑)

ダウンだけど、好意を持っててプッシュしてたユノの右腕アジョシ(秘書)に、結婚してると拒否られて、かなりショックを受けてるよー。どうしても諦めきれなくて、ユノの元に確認しに行くんだけど、結婚してないし、恋人もいないと聞き出してたね。

ジニョンなんだけど、アボジに監視されてるんだね・・・。

ダジが良い発表資料を作ったのに、旅行に行かせないため駄目だしするドンジュ。徹夜して再度資料をしあげたダジ。ドンジュにとって重要な仕事だから徹夜したというダジに、俺のための徹夜って本当か?といい、離婚を確実に確認してから付き合えとドンジュが言い出します。無条件ユノを信じると言うダジに「あいつが好きだから、離婚してようがしてまいが気にせず旅行にいくんだな」なんて言う物だから、「もしかして旅行に行かせないために仕事をやらせたの?」と気づくダジ。

ドンジュはそれを認め、ユノの気も知らず喜んでついていく馬鹿みたいなお前が心配で言ったんだ、なんでお前が心配なのか自分でも分からなくてもどかしいといい、去っていきます。

旅行当日、指輪とネックレスを買って、嬉しそうに旅行の準備をしてたユノの元にダジから電話が。話したいことがあるから今すぐ部屋に行くって。その電話を切った直後、ミレから「助けて・・」と電話が。ダジが部屋についたら、右腕アジョシが出てきて・・・ユノは飛行機に乗ってるよー・・・ミレの元?ミレはどこにいるんだろう・・。

旅行に行った筈のダジが、会議前に自分の事務所にいるのを見て驚くドンジュ。私もあなたの事が心配だから残る事にしたって。

ダジは右腕アジョシに、急用でユノが出かけて1週間は帰れないと聞いたんだね。ダジ自身も、旅行にいけないって言いに行ったんだろうけど。ユノはミレと共に、葬式に出てるよ。ミレの母の葬式って事かな?

会長は、ドンジュ母と一緒に馬を見にくるんだけど、自分の馬の調教師がダジアッパだと知って驚きます。ダジが済州の牧場で獣医をしてると聞き、どこの牧場か聞こうとするんだけど邪魔が入って・・・。

乗馬大会の出場申し込みを貰うため、ダジと出かけたドンジュだったけど、同意書も貰う一石二鳥のチャンスだ!!と、無理矢理石拾いを手伝わされます(笑)

ユノがミレの元から帰る日・・・大量の睡眠薬をみつけます。睡眠薬や酒を与えないよう右腕アジョシに頼み、食事をするようミレに話すユノ。ミレは、韓国で手術をうかさせてあげたくて、お金が必要だったんだね・・・でも、何もしてあげられなかったみたい・・・。

済州に戻ったユノはすぐにダジの元に。ダジの膝枕で、すこしだけこのまま居させてって・・・

戻ってきたダジに、ユノのいいなりか?と責めるドンジュ。旅行の日に急用で出かけてダジに電話一本なかった事を言うんだけど、自分だけを信じると言うダジに、そんなに偉いならなんでユノの言いなりなんだ、男はそういう簡単な女は嫌いなんだってひどいことを。「そうやって、どこを突けば一番辛いか計算して言うところが嫌で離婚したのよ!!」というダジに「その厚かましいところが嫌で離婚したんだ!!」と言い返すドンジュ。

ひゃーー!!そこに・・・ドンジュにプロポーズするためにやってきたジニョンが!!それも「お前がユノに騙されようが関係ないけど、心配なんだ」という言葉まで聞いちゃったーー!!


第十一話

ショックを受けて立ち去ったジニョンを追いかけたドンジュだけど、ジニョンは部屋から出てこなくて・・・。やっと部屋に入れてもらったドンジュは、言わなかったことを謝ります。全て終わった事なのかと聞くジニョンに、馬鹿な事ばかりするから気になるんだと正直に話し、言い訳しないドンジュ。すごく腹がたつけど、ドンジュと会えなくなるのは無理みたいだと泣くジニョン。あなたのことがすごく好きみたいだといってキスを・・・。

別れても、夫婦って縁が切れないのかとジニョンに聞かれ、だから切れたと思ってもまた繋がってミレとつづいてるのかなと答えるユノ。ミレのオンマが亡くなって葬儀に行ってた事を告白します。ミレに対する義務感が行き過ぎだとジニョンに言われ、自分は間違ってないと思ってたのに違うのかもと思った事を正直に話します。自分の仕事を持ち堂々と幸せに暮らしてたミレをあそこまで落としたのは自分だと思うと言って。それを聞いてしまったドンジュ。

ユノに会いに行こうとするダジを電話で止めようとするドンジュ。一週間何をしてたかを話そうとしたらダジが電話を切ってしまって。

ユノが部屋に戻るとミレが待ってて、必要なくなったからとユノにもらった金を返します。もう心配しなくて良いと部屋を出て行ったミレを追いかけ、このまま返したらまた酒や薬に逃げるのではと心配して行かないよう言います。このまま側にいて、ユノとダジの恋愛を見ないといけない。。。そんなに心臓が強くない、期待をさせるな、ユノの側に自分の居場所はないと行こうとしたミレに心配だから行かせられないと止めるユノ。

それをずっとダジが聞いてるんだよね。そんなダジの腕をつかむドンジュ。「それが義務感でも、お前の望む愛とは違っても、こうするしかない」・・・そう言った後、近くにダジとドンジュが居るのに気づくユノ。ドンジュはダジの腕を引っ張ってつれて行きます。

次の朝、いつもの場所で会ったダジとユノ。「彼女に辛いことがあって、俺の側に居た方が良いと思う」と言うユノに「あの人を愛してるんですか?」って。「分からない。終わったと思ってたのに、心配でずっと世話をしてあげたくて・・・こんな気持ちで君に会うのは、互いに苦しめる事になると思う」と正直に話したユノ。こんな事は利己的だと分かってるけど、ダジに出会って本当に楽しくて幸せだったというユノに、待てるとダジが言うんだけど、待たないでくれと言い去っていきます。

部屋に戻ったユノは、ミレにもう一度努力をするといい、引き留めます。

落ち込んでるダジが心配で仕方ないドンジュ。何も食べてないダジのため、わざとすぐに食べないと悪くなる寿司を余り物だと言って持ってきてあげたりして。ついに熱まで出したダジ。ユノと楽しくて・・・楽しかった分忘れるのには時間が掛かりそうだとドンジュに話すダジ。

ドンジュはユノの元に行き、義務感の為に愛する人から逃げるなんて馬鹿な行動だと非難します。ドンジュがここまで言うのも義務感からですかと言い、自分は二人を天秤にかけて重い方を選択したと言った所で・・・ユノの部屋からミレが出てきたーー!!ユノの天秤に二度とダジを乗せるなと言うドンジュ。この会話をダジも聞いてたーー!!!!可哀相なダジ・・・(涙)

それでもまだ、乗馬場の仕事をするダジに、金が必要ならやるからやめろと言うドンジュ。もうほっといて、何でドンジュがユノに会うんだ、何様なんだと怒鳴るダジ。それを聞き、なんで自分がこんな事してるんだと我に返り行ってしまうドンジュ。

ダジアボジは、ドンジュ母に、会長からの伝言で、リゾートの調教師になってほしいと頼まれるけど断ります。ダジがドンジュの事で苦しんだから、ムス返すような事はしたくないって。

ドンジュはオンマからの電話に、遠回しにダジの事で苦しい気持ちをうちあけます。ここまでだと線引きできなくて、どうしたらいいのか分からないって。

そんな中、ダウンが学校にも行かず行方不明に。必死で探すダジとドンジュ。

ドンジュオンマは、ドンジュの電話の内容が心配で、会長にドンジュがダジと居ることを話し、ソウルに帰して欲しいと頼みます。

ダウンを探してるダジがバイクにひかれそうになって・・・腕をひき、胸で抱き留めたドンジュ〜♪なんか・・・ドンジュってチャンミンの素に近くていいわ〜♪チャンミン〜♪良い男になったね〜♪


第十二話

失恋で、どこまで周りに心配をかけるんだ、俺はいいが、お前のせいで食べることも寝ることも出来ない妹の事が考えられないのかとダジをどなりつけるドンジュ。そこに「ダウンがアッパとソウルで住むと言ってるが、何かあったのか」と、ダジアッパからの電話が。

アッパの元に行ったダウンは、苦しんでるオンニをどうしたら幸せにしてあげられるのかと聞きます。理由は言えないんだけどね。オンニに怒られたからってこんな事をしないだけでも幸せにしてあげられるだろうと言うアッパ。怒られて出てきたと思ってるんだよね。おいしい物をおごってくれて。

帰ってきたダウンは、しかるダジに、ご飯も食べず寝ないオンニを見るのが嫌だったからそうしたと話します。ここにドンジュもいるんだけど、ドンジュと別れたときも二ヶ月もそうだったと話すダウン。家が没落し、ダウンが怪我をしてやっとまともになったって。

その夜、あの木の下にいくとベンチにユノが。「私達、本当に終わったの?私の元にまた来るってだめなの?」と聞き、ユノを忘れられない事を泣きながら謝るダジ。家に帰り、ユノとの思い出を全部箱に詰めて片付けます。そして今日だけ泣かせてと、ダウンと一緒に泣くダジ。ユノも一人で泣いてるよ・・・

次の朝、元通りのダジが!!朝から韓牛をおいしそうに食べて。そんな中、ダジが、ジニョンの仕事場で、スタッフをかばって怪我を。

この知らせがドンジュの元に行ったとき、ユノも同じ場所に居て。駆けつけようとするユノを止め、会議を頼んで一人で病院に向かうドンジュ。途中でジニョンにぶつかったことにも気づかないで。ダジは元気に病室でダウンにご飯を食べさせてもらってるんだけどね(笑)初めての入院にはしゃいで、ドンジュに食べたいものをねだってるダジ。そんな二人を会長が見つめてるよーー。

ドンジュの秘書から、今まで済州でドンジュが関わったいろんな企画にダジが絡んでる事を聞いた会長。

退院したダジの代わりに、馬を洗ってあげ、三日も洗ってないダジの髪をあらってあげるドンジュ。

ミレに優しくしてくれるけど、一緒に寝てくれないユノ。時間がほしいと頼みます。ダジと簡単な気持ちで会ってたんじゃないから、ミレとやり直すにしてもダジに対する気持ちはすぐには消えないからって。

こっそりビアホールのビールを飲んでるダジを見つけたドンジュ。ダジは色々手伝ってくれたことを感謝します。結婚してた頃は、話し合いも出来ずケンカばかりしてたのに、今は気楽で何でも話せるのが不思議だと言うダジ。再会が悪い物じゃなくて良かったといい、なんであの時ああだったのか・・・今みたいに少しずつ譲り合って思いやりを見せていたら・・・と言うダジ。そうしてたら別れなかったのかなとドンジュ。

そこにスボンアジョシが来て、二人は隠れるんだけど、ドキドキしちゃって。外に出るとユノがーー!!ユノがダジに触れようとしたとき、ドンジュが外に出てきます。「警告したはずだ、二度とお前の天秤に乗せないようにって。ふざけた前をしたら、ゆるさないぞ」とダジの手をとり歩き出したドンジュの前にジニョンが!!!目の前にジニョンがいるので、気を利かせてダジをお茶に誘ったユノを止められないドンジュ。

ジニョンと二人きりになって、言い訳を求められ「ユノに弄ばれるのに腹が立つんだ」と言うドンジュ。自分はそんなに心が広くないから、ダジの家を出て欲しいと頼むジニョン。

ダジはユノに、ユノがアメリカに行くまで、友達のように楽しく笑って過ごそうと提案。

ドンジュはジニョンに、ダジの為、あの牧場だけは守ってやりたいから同意書をもらうまでダジの家をでられないと離します。ジニョンは一ヶ月だけ待つと言ってあげます。

ダジがユノと友達として接してるのを見て、ユノをどうしても認められず腹が立つドンジュ。ダジの家の荷物をまとめ出します。ジニョンを苦しめてまでここに居る必要はないって。一ヶ月以内に同意書を得られなかったら牧場を出ることになるから、同意書を集めて秘書に渡すよう言います。もうダジの事には関わりたくない・・・あの時俺たちが別れなかったとしても長続きはしなかったはずだ、お前とは合わないんだと言い残して家を出て行くドンジュ。

オモ!!ジニョンの父がドンジュに会いたいと連絡をしてきたよーー!!ジニョン父はドンジュとの交際を反対してるみたいだよね??大丈夫か??


第十三話

ジニョン父はドンジュに会うやいなや、即諦めろって。これ以降、ジニョンとドンジュの話が耳に入れば、ドンジュとドンジュの周りの人が泣いて諦めろと言う状況になるだろうって。しかしドンジュはそんなジニョン父の言葉に同意せず、会長が怖い人だと百も承知で、逆にこんな事をするとジニョンが苦しむから止めて欲しいって言って、席を立ちます。

ドンジュが秘書の部屋に行ってしまい、バイトにも来なくなって・・・髪も洗ってもらえないし、ダジは不自由だし、ちょっと寂しそうね・・・。

そんなダジの恋のキューピットになってやろうと、ダジの携帯を勝手に使ってドンジュに謝りメールをいれたダウン。一度会いたいって。その返事に事務所に来るよう送ったドンジュ。ダジはダウンの送った内容をしらず、突然ドンジュに呼び出されたと思って事務所に。でもドンジュはジニョンと出かけてていなくて。

ぷんぷんしてると、ヤン社長から連絡があり、ユノの部屋ににフォレストの事で押しかけに行くって!!ユノの部屋の前で必死で止めるダジ。そこに仲良さそうにミレと出てきたユノが・・。ユノはヤン社長を事務所に連れていって話そうとするんだけど、止めるダジ。いつもヤン社長は金のことばかりで、馬にだって馬主に愛されてるかどうか分かるんだと諭します。

ダジがフォレストの元に居るとドンジュが。互いに相手によびだされてすっぽかされたと思ってて、またケンカ。そこにスボンアジョシが来て「ビールを造りに行くぞ!!」って二人に。

ビール造りをする二人。ダウンの仕業だと誤解はとけるんだけど、ダジは、もしかしてドンジュはジニョンの所にいるのかと聞いて、秘書の部屋にいると聞きほっとしてるみたいだよ。帰ってくるようダジが言い、結局ドンジュは帰ってきたよ(笑)でも、今度はダウンの意地悪で追い出されてるけど(笑)

ジニョン父はドンジュ父を呼び出し、リゾートに投資を考えているが、担当者をドンジュにしてほしいと頼みます。

ユノの元に、ドンジュ父の動きがあやしくて、他の会社と接触して事業拡大が進んでいるとの報告が。

ドンジュの元に、ドンジュ父から本社移動の連絡が。どういう事か確認しにソウルの自宅に戻ったドンジュ。ドンジュ父はご機嫌で、ジニョン父に会った話をします。

無理矢理本社移動を決定され、逃げだそうとしたドンジュ。でも見つかっちゃって。どうしても済州の仕事をやりとげたいと必死で言うドンジュだったけど、ドンジュ父は聞く耳持たないよ。

携帯で秘書と連絡をとり、馬の心配をしてるドンジュをみたハラボジは、ドンジュを脱出させる協力をしてくれます。無事家から出たドンジュに、「お前が済州に行くのは縁に引かれてるようだ。リゾートの仕事も牧場の仕事も、何でもやってから戻ってこい。あとで後悔しないように」と言ってくれるハラボジ。

ユノは幼い頃のフォレストの映像を取り寄せてるよ。ヤン社長がフォレストを別の調教師に預けようとしてるのを止め、自分を信用して欲しいと頼むダジ。そこにドンジュが現れ、自分が責任を持って走らせるからと覚書まで書くと言って助けてくれます。

ドンジュに自分の会社の調教師を連れてくると言われ、自分の馬だから自分がやると言い張るダジ。フォレストを思い、泣いて。。。立ち去ろうとしたときフォレストが走り出したーー!!有り得ねぇーー(小声で・・・爆)ドンジュに抱きついて喜ぶダジ。それを・・・見てるユノ(また、このパターンか・・・小声で・・・笑)取り寄せた映像は・・・一足おそくて無駄になったね。

ドンジュが家に戻ってきてご機嫌なダジ。ドンジュとダジが仲よくケンカしてる所に・・・ダジ父が戻ってきたーーー!!!!


第十四話

全てを知ったアッパ。ユノと別れたけどドンジュのせいじゃないし、ドンジュには付き合ってる人がいると話しても、激怒して、ドンジュとダジの覚書を破り捨て、ドンジュにも、ダジの前に現れるなって。

父がドンジュに会った事をしり、なんでドンジュに会ったのかと責めに来たジニョン。ドンジュと会うのを許す代わりに、仕事をやめて家に帰ってくるよう言うジニョン父。

済州に戻ったジニョンは、ダジといるドンジュをみつけ、ドンジュを連れ出して、父から付き合って良いと許可されたから、早く同意書をもらってソウルに戻って楽しく恋愛をしようと言います。

いつまでたってもユノの心からダジが消えず、今でもユノはダジが何時にどこにいるのかダジ中心に時間を考えてて・・・・それを知ったミレは、酒を飲み、ダジのいるビアホールに来るよう言います。三人とも哀れだから、綺麗に白旗を持って降伏してあげるといって。

ユノがビアホールに行くと、スボンアジョシとダジアッパが飲んでて。遅れてやってきたミレ。ミレはダジアッパの事を知らないから、ダジが居ないからって、「あなたを綺麗にはなしてあげるから、ダジとかいう小娘の所に行け。名前だけの夫婦で居るなんてやめましょう。」なんてしゃべっちゃったよーー。

それを聞いたダジアッパは、ダジの元に行き、「お前はアッパをどれだけ失望させるんだ」といい、牧場は売りに出すから荷物をまとめろと言い出したーー!!反対するダジに、「前夫と、妻帯者・・・俺はお前をそう育てたか?」と激怒!!自分は何も恥ずかしいことをしてないし、ユノを好きになった事を後悔してないと言うダジ。そこでダウンが、「オンニは悪くない!!あの女が離婚したのにしがみついてきて、オンニは仕方なく別れたんだ!!オンニがどれほど苦しんだか、アッパはしらないくせに」と援護を。しかしアッパは・・・ダジがそこまで苦しんで守った牧場だと知れば、アッパ自身が情けなくてもうここでは暮らせないって泣いて。三人でやり直そうと言います。

ドンジュは、ハラボジに電話をし、牧場の仮登録を撤回してほしいと頼みます。返してあげたい人がいるって・・・「お前がそこまで考えるほど大事な人なのか」と聞かれ、「大切な人だ」と答えたドンジュ。

次の朝、どう考えても牧場を出て行けないからアッパの気持ちが変わるまで待つと置き手紙をし、牧場の登記所と印鑑を持って家をでたダジ。

ドンジュと一緒にいるユノを見つけたダウンは、「あの女が騒いだせいで、アッパが牧場を売って済州を出るって言ってる!!」と文句を。ダジが家出した事を話し、ドンジュにも「オンニに嫌なことを全部押しつけて!!」と文句を。ダジがどこに行ったのか心配するドンジュ。

ダジは牛島のハルモニの元に隠れてるんだよね。ドンジュがダジを見つけたよ。ドンジュですらこんなに心配したのに、ダジアッパはどれだけ心配したと思うんだと責めるドンジュ。ダジはどうすることも出来ないからだと泣いて。ドンジュには感謝してるし、ユノと出会った事は後悔してないし、自分は何も間違ったことしてないのに、アッパが牧場を売るといって泣くからって・・・

ドンジュは、ダジアッパはお前が一生懸命生きてて悪い子じゃないって事誰よりもよく知ってるから、考え直すはずだと言ってあげます。俺みたいな鈍い奴でも分かるのにって♪

ドンジュと済州に戻ったダジ。アッパがフォレストをトラックに積み込もうとしてて。必死で止めるダジ。ドンジュも、必死で説得を。ダジが助けてくれた事に比べたら牧場を譲る事など何でもない、それでも売ると言うなら自分が買い戻すと言うドンジュ。もう、ダジを苦しめたくないって。

でも実は、アッパはフォレストを売ろうとしてたんじゃなくて、病院に連れて行こうとしてただけだったんだよね。アッパはドンジュに、娘は自分が守るから、ダジのためならここまでにしておけといい、またこんな事が起こったら、本当に牧場を売ってしまうぞって。

ミレはユノに、今は辛くても一生後悔するような事を繰り返すのはやめよう、ユノがいないと生きていけないと思ってたけど、今は一人で立ち上がれそうだといい、中国行きを告げます。先に自分を手離さないで、自分に最善を尽くしてくれた事に感謝して。

秘書から、ユノがミレを捨てて、ダジと会ってるという噂を聞いたドンジュ。ダジの悪口を言われ、どれだけダジが良い女か言い返して怒ってるし(苦笑)

ソウルでは、ドンジュの事を心配するドンジュ母に、ハラボジが、離婚も結婚も、結局大人が朽ちだしをして、二人とも苦しめてしまったから、このままドンジュに任せておくべきだと話をしてて。それをドンジュ父が聞いちゃったーー!!

ドンジュはダジの元にいき、噂になってることを話します。確かめたかったんだよねー。でも言い方が相変わらずだから、ユノに会ってないのに、互いにシングルだから何も問題ないんじゃないって答えたダジ。プライドがないとまで言われ、そんなことドンジュに言われる筋合いはないと「あんたが私の何だっていうのよ!!二度と現れないで」と怒るダジ。それでも会うなと言い、「お前が他の男と会うのが嫌なんだ!!もうお前をどこにも行かせない!行かせるものか!!」って言ったよーー!!これって告白みたいなものじゃんーーー♪


第十五話

どういう意味?とダジに聞かれ・・・「お前が好きだって事だろう」ってドンジュ♪

ドンジュはジニョンの元に行き、空気を読んで、ドンジュに何も言わせないよう他の話をまくしたてるように話すジニョンに、ダジが好きだと告白を。一方的な話を受け入れられないジニョンは努力をするから時間がほしいと言うんだけど、互いに辛くなるだけだと言うドンジュ。

ロデオ大会の日。ユノが出場してて「一位になって商品をあげる約束をした友達がいる」というのを聞き、ドンジュはダジをひっぱって、ユノとは絶対絶縁しろと命令を。そこに、ダジとドンジュの事を知ったドンジュ父が現れたーー!!ドンジュをひっぱたき、お前はドンジュの人生をめちゃめちゃにしたんだとダジを怒鳴りつけます。そこにユノが現れ、「誤解してるようですね。ダジさんは僕が好きな人なんですよ」といい、ダジを連れていってあげます。

父に事務所で怒鳴られるドンジュは「ダジはユノと関係がない、俺がダジをすきなんだ」とはっきり言ったー!そこにジニョンが現れ、「ドンジュをあまり怒らないでください。気の毒で可哀相な人を見過ごせないからダジを放っておけないだけです」と、ドンジュ父をなだめて。

ユノがロデオをしてるのを見ていられなくてその場を去ったダジ。ユノはダジが去ったせいで二位だったみたい。商品のMP3を渡し、すぐにダジの元に行きたかったけど、再びダジを傷つけなくて済むまで待ってたというユノ。少しずつ、時間をかけてダジの側にいる自分を見守ってほしいとダジに告白を。

ドンジュったら、ダジに「ユノには絶対に会うな」って・・・なんか可愛い(笑)ダジとユノがたまたま一緒になったのを見て、かけつけ「俺たちやり直す事にしたんです。普通は恋愛とか付き合うとか言うけど、俺たちは結婚した仲だから、『再結合』」って(笑)気にせず「電話するね」と言い、行くユノ。そんな三人の様子を見てるジニョン。

ジニョンはダジのせいじゃないから、ダジと話しても仕方ないと我慢してたけど、どうにも我慢が出来なくなりダジの元に。「ドンジュとユノの二人を天秤にかける気分はどう?純粋なふりをして人間相手にふざけた真似をしてダジさんって怖い人だ」と言うジニョン。ジニョンの心情は分かるけど、自分で自分の気持ちが分からないから何も言えないと答えるダジ。

フォレストの動画を持ってダジの家を訪ねたユノ。時間があるなら今から見ようと言われ「はい」と答えた所でドンジュ登場!!二人は口論に。大声で「やめて!!」(うらやましい・・・ぼそっ)といい、なんで同時に現れて、好きだの会いたいだの言って人を惑わせるの!!」と怒鳴ったダジ。

恋人のいる元夫に、妻のいるボーイフレンドにどれだけ心を痛めたか・・・二人が現れて「やり直そう」と言えば「はい」と答えなきゃいけないの??とぶち切れてるよ。勝手に好きになればいい、目の前で再び幼稚な事したら、二人とも会ってあげない!!と追い返してるよ。

どういうつもりだとドンジュに言われ、誰が好きだとかより重要な事がある、生きていくのに必死で、牧場を取り戻すために朝から晩まで働いてるし、自分に失望したアッパの気持ちも取り戻さないといけない、ドンジュが全てだった19歳のダジじゃないのと言い、しばらくそっとしといて欲しいと頼むダジ。

そしてついに乗馬大会の日。ジョンテがフォレストに乗って登場。途中まで一位で好調だったのに、フォレストは逆方向に逆戻り。ダジの元に来ちゃって。。。。w

乗馬大会の打ち上げで、ドンジュに感謝する住民達。ドンジュもまた、それを喜び互いに助け合って暮らす隣人になると約束を。ジョンテアジュンマが、自分とスボンアジョシだけじゃなく、他の三軒の同意書もふくめ、五枚をドンジュに差し出します。

ジニョン父はドンジュ父を呼び出し、レジャーに投資する事にしたと話します。ドンジュの事は気に入ってないけど、ジニョンを取り戻すために交際を許可したことも。そして、二人を結婚させましょうとドンジュ父が望んでた言葉を。

「お前が19歳じゃないように、俺も何も知らなかった21歳じゃない。牧場を取り戻す事、アッパの信頼を回復すること、苦しいことも楽しいことも、俺の側で一緒にしよう」とダジに言うドンジュ〜♪

ユノもまた、ダジに会い、以前話した夢について語ります。どんな事でもダジがいてくれたら何でも出来そうだって。ダジには時間をかけて自分の道を選ぶ自由がある、そして自分にはダジに気持ちを伝える自由がある、俺が待ってるって事だけ分かってくれればいいって♪

うわーー!!ドンジュ父は、敷地拡張工事を始め、パラダイス牧場から潰すと言い出したーー!!ドンジュには、ソウルに戻ってジニョンと結婚しろって!!

予告もなしに、パラダイス牧場に工事車が!!工事車の運転手に、本部長としてすぐにやめるよう言うドンジュ。

ドンジュ父は、同意書を利用して、好き勝手にレジャー開発をしようとしてるよ。それを聞き、独断でリゾート事業を推進する事には同意できないと言うユノ。投資はソリンからで、ソリンとは近々姻戚関係になると、自慢げに話すドンジュ父。パラダイス牧場から工事を始めたと聞き、驚くユノ。

ドンジュ父と話をつけようとダジ、ドンジュとともにやってきたダジ父。しかしドンジュ父は、ダジ父が娘を使ってドンジュを利用したとか、ダジがユノに頼ろうとしてるとか、ダジ親子をぼろくそに言い、ダジ父と話すことなんかないと行ってしまいます。

村の住民達が、「判をおした途端に、レジャー団地建設ってどういうことだ」とドンジュを責めに。

ジニョンに会ったドンジュは、父から結婚の話を聞いたといい、そんな事をしても何も変わらないと言います。ジニョンは、そんな事、初めて聞いた話で、親をつかってドンジュをつかまえるようなことをする人間に見られたって事でショックをうけるんだよね。心が離れていくって、こういう事なんだねって。

これだけの投資なのに、計画書のどこにもソリンの名がでてないのをおかしく思うユノ。何かあるはずだって。

ダジの元に行き、牧場の事は心配するなと話すドンジュ。ダジは、こんな状況なのに、ちゃんとご飯をたべたのかとドンジュを心配してて・・・。そんなダジを抱きしめ、1分だけこのままで・・・と言うドンジュ。


第十六話

「お前を苦しめたりしないよ・・・絶対に」と約束するドンジュ。

ドンジュはハラボジの元に行き、あの牧場がダジのものだと話し、父が同意書を受け取るやいなや、レジャー団地を建設すると一方的に通告した事を打ち明けます。父はハラボジに、ソリンの投資の話と、ジニョンとの結婚の話を嬉しそうに話します。ハラボジはどっちも止めろって!!子供の結婚になぜビジネスが絡まるんだと激怒。父はどうして自分を信じてくれないんだとハラボジに。それを聞いていたドンジュオンマもまた、ドンジュにダジとやり直すのは反対だと言います。

ユノはダジアッパの元に。ダジに申し訳なく思う気持ちより一緒にいたい気持ちの方が大きいから、返事はもらってないけどダジを待ちたいと話します。そして、住民連帯を作ることを薦め、対応方法をいくつか考えた書類を出し、弁護士まで紹介を。

しかし・・・ユノが部屋に戻ると、本社からオーストラリア総括の辞令が出たとの知らせが。

連絡の取れないドンジュを心配するダジ。いきなりドンジュが家に荷物をもって現れ、会社を追い出されてもダジと会えなくては生きていけない、金も名誉もいらないからダジさえいればいい、ここでダジと暮らすと言いダジ父に許しを請うんだよね。追い出そうとするダジ父に、行く当てがないといい、決して動こうとしないドンジュ。足がしびれて、解放してくれるダジに、ドンジュがチュ♪って〜♪きゃーー☆☆いいわーー♪愛してるって〜♪♪

家に戻ったジニョン。「私がドンジュと結婚するそうですね」って。今までアボジはこうやって欲しい物を手に入れたんだから、本当に自分が欲しい物を手に入れられるか待ってみると言うジニョン。

済州にやってきたハラボジ。ダジ父に会い、ドンジュが反対運動をしてる住民と一緒に頑張れば頑張るほど、ドンジュ父はドンジュに激怒してるから、全て空回りになるだろうといい、牧場や村人の事を解決するにはドンジュがソウルに戻ってやるべきだと話します。そして、ドンジュをこの家に受け入れないでほしいと頼みます。

ドンジュは住民とともに工事現場でデモをしていて。それを聞き、社員の前で何をしてるんだと駆けつけたユノ。しかしドンジュは、もう辞表を出したから関係ない、住民と同じ船に乗ったと言って。そこにハラボジが!!

ハラボジは、村人を助けたかったら、アボジを説得しろといいます。自分の言葉など父は信じないというドンジュに、ドンジュの話など信じられないような生き方をしたせいだと嗜めるハラボジ。このまま意地をはって騒ぎを広めるなら、牧場も村も父親の好きなようにさせるぞといって。

悩んでるドンジュに、「手伝って」といい、フォレストの訓練を手伝ってもらうダジ。ここにドンジュがいたら、村の人やアッパやドンジュの両親やドンジュとダジ・・・皆が苦しむからソウルに戻って村のことをきちんと整理してほしいといいます。何も考えず、ドンジュだけ見てられるならいいけど、そうすると苦しむ人が沢山いると泣きながら言うダジを抱きしめ、俺は絶対ダジと別れないというドンジュ。ソウルに戻って全部解決して、父の気持ちも変えてみせると約束し、待っているよう言います。

ドンジュが行ってから、何も口にせず、一人で反対デモの看板を持ち、リゾートで座り込みをしているダジ。そんなダジを食事に誘い、オーストラリアで競走馬治療のために幹細胞研究員を募集していると話、途中でやめた勉強をもう一度始めるチャンスだと話します。まもなくオーストラリアに行くことを話し、ダジの心が開くまで友達として側にいると言ってくれて・・・。

ユノはドンジュに会いに行き、オーストラリアに移動になった話をし、ソリンとの怪しい投資契約の問題点を話します。あの土地はグリーンベルトの隣接地であり、合法的なレジャータウン建設は事実上不可能だと教え、敷地の件で問題が生じたらドンインが全ての責任を負う構造だと気づかせます。

父に呼ばれ、ジニョンとジニョン父との会食に来たドンジュ。結婚話が出て、ビジネスがらみで圧力をかけるのは止めて欲しいとジニョン父に言ったー!!そして、レジャー団地の契約はソリンとはしない!!契約したらドンインは手も足も出せなくなりソリンの指示通りに動く操り人形になる!!とはっきり言うドンジュ。そこでジニョンもドンジュ父に「ドンジュの言うとおりです。ソリンと契約したら、とんでもない事になりますよ。」と、ドンジュを援護。

あの、ユノが渡した書類は、ジニョンから受け取ったものだったのねー。ジニョンは、父の言うとおりにしてドンジュを取り戻せるならとも思ったけど、人の心を無理強いするのは良くないと思ってそうしたのね。

詐欺だと分かり、ハラボジにレジャー団地を全てやめるよう言われ、謝るドンジュ父。それでもドンジュには「ダジとの話だけは絶対駄目だ」と言う父。しかし、ドンジュは、父が認めてくれるまでダジには会わないというんだよね。今、ダジの元にいったら、自分のことをどうしようもない男だと思うだろうし、そうなったら、ダジも、どうしようもない男が好きな女にしか見えないだろうからといって、父が自分を信じて任せてくれるまで、一生懸命仕事をすると宣言を。でも、ダジは諦めないと付け足して。

オーストラリアに行く日を早め、最後の挨拶の為、ダジに会いに来たユノ。ダジの気持ちが戻らないと分かってても、待ってる間とても幸せだったというユノ。ダジもまた、ユノと出会って幸せだったと話します。そしてここに残るといい、それが自分の夢だと話すダジ。

ドンジュが帰ってきたーー♪レジャー団地は建設中止になったといい、妻の料理が食べたくて何も食べずに来たって♪そして「愛してる」といってダジにキスを!!ってか・・・きゃー♪なんだけど・・・なんかチャンミン(ドンジュ)・・・めっちゃ顔色悪くない??疲れてる??そんなに苛酷な撮影だったのかしら・・・感動シーンなのに、妙に心配になっちゃったよーー!!

そしてダジとドンジュは両家の親とハラボジの前に土下座して結婚の嘆願を。これって。。。昔結婚した時と同じじゃんー(笑)両親に反対されたダジは、結婚しないと言います。別れるんじゃなくて、今回は両親が良いと言うまで待つって。

そして1年後・・・

ダジは動物病院でインターンをして頑張ってるよ。ドンジュは会社の仕事を頑張ってて、父にも仕事で認められてるみたいだね。オモモ!!スボンアジョシとジョンテアジュンマが結婚して、アジュンマは身重だよーー!!

必死で仕事しても、父はダジとの結婚をまだ許してくれてないし、仕事で忙しいダジはなかなか会ってくれないし。すっかりスネてるドンジュに、ハラボジがカードを渡し、ひ孫を作ってこい・・・ひ孫さえ出来たら後は上手く処理してやるからって入れ知恵を(爆)

ダジの元に行き、牛島のハルモニが大変な事になったから俺たちで行かないとといい、ダジと共にハルモニの家に。実はハルモニは旅行にいってて、留守番してやらないと困るだろう?とドンジュ(笑)あー♪面白かった♪ハッピーエンドねー。最後まで相変わらずの二人だし。ユノも最後に出てきてミレと久々に会ってたし。


 

 

 

 

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