| イタズラなKiss |
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【出演】 ペク・スンジョ : キム・ヒョンジュンオ・ハニ : チョン・ソミン ユン・ヘラ : イ・シヨン |
第一話![]()
一度、ラストまで見たドラマなので、再度一話から見直してのレビューです。簡単レビューで行くので、宜しくお願いしますーと・・・いいつついつも長くなってしまうんだが・・・(笑)意識して、簡単にして行きます^^ ククス屋の娘ハニは、夢の中であこがれのスンジョに会います。まるで森の精霊のようで、美しくてむしゃぶりつきたくなったと友達に話すハニ。そこにスンジョがやってきて、自動販売機にコインを。しかし、缶ジュースが出てこない。スンジョに気のある後輩チャンミが。。。「ハニ先輩ー♪私の時みたいに出して〜♪」って。スンジョの前で、キックを披露する羽目に。 卒業前に、この気持ちをスンジョに伝えようと決意!!しかし。。。どうやって??悩むハニ。 同級生のジュングはハニ一筋純愛男。ハニの為なら何でも頑張っちゃう熱血感。 告白をどうするか・・・チングのように求愛ダンス??それともアッパがオンマに言ったように、ごめんね愛してるのあの名台詞??悩んだあげく、アッパの助言でラブレターを書くことに。 スンジョの靴箱にせっかくラブレターを入れたのに、何の反応もなし。チングはスンジョに聞こえるように、大声でハニコール。するとスンジョがやってきて、一枚の紙を渡します。返事か・・・と思ったら、ハニの手紙の間違った文字を赤ペンで添削して返してきたんだよね。評価はDマイナスと書いてあって・・・。それをおもしろがってチャンミに皆の前で読まれてしまいます。「俺は頭の悪い女が一番嫌いだ」といい、行こうとするスンジョを呼び止めたのはジュング。 謝れとすごむジュングだけど、パンチを避けられちゃって。それを止めに入った教頭。スンジョ君は心配しないで勉強してくれって。スンジョはいつも満点の一位。しかし・・・・ハニは底辺の落ちこぼれ。「頭の悪い女も、神経が図太い女も大嫌いだ」と冷酷に言い、行ってしまうスンジョ。 落ち込んでるハニは、倒れ込むまで走って・・・・そんなハニに手をさしのべてくれるチングのジュリとミナ。 ハニの悲惨な告白の噂は学校中に広まってて。 ハニの新居に遊びにきたジュングとジュリとミナ。ハニのオンマは亡くなってて、ハニはアッパと二人暮らし。アッパは、ハルモニから受け継いだククス屋をやってて、ハニが継いでくれればいいんだけど、ハニには才能がなくてと話します。自分がハニと一緒に継ぎますと言うジュング(笑)冗談にしか受け取ってもらえず、柱に頭をぶつけるジュング・・・しかし・・・なんか変な音が・・・。あれ・・あれ・・・あれれれれーーー!!天井が抜け、どんどん崩れてくる家。そして一旦家から出たのに、アッパが何かをとりに戻った途端、家が崩壊ーーー!!! 震度2の地震で崩れた家。レスキュー隊の救助で助かったアッパの手には、オンマとアッパと幼いハニの大切な手形が。この広いソウルで崩れたのはハニの家だけw ニュースを見たアッパの古い親友が連絡をくれ、ハニ達父子は、その家にしばらく住む事に。すっかり学校の有名人になったハニだけど、なんだか変なアジュンマがハニの写真をぱしゃぱしゃ撮ってるんだよね。学校では、ジュングがハニのための募金なんていう恥ずかしいことをしてて。 通りすがったスンジョに、全ての原因は、お前がハニの心に地震を起こして傷つけた事だと文句を言うジュング。金を出せばいいんだろうとスンジェが募金をしようとするのを、あんたの金なんかいらないと止めるハニ。そのまま行こうとするスンジェに「IQが高いから、勉強ができるから、ちょっとハンサムで背が高いからって、素敵だからって何をしてもいいのか!!」と・・・とても文句を言ってるとは思えない文句を(笑)「勉強ぐらい誰でもできる!!私はしてないから、出来ないだけだ」と口にします。「だったら見せてくれよ」といわれ、「次の模試で・・・特別自習室に来月はいってやるーー!!」と言います。「もしできたら、お前をおぶって学校一周してやるよ」とバカにするスンジョ。 その夜、アッパが中学まで家族のように暮らしていた親友の元に行くハニ。その家のアジュンマ・・・オモ!!ハニを隠し撮りしてたあのアジュンマだわ。娘が欲しかったアジュンマったら、待ちきれなくて写真を撮りにいってたんだね(笑)そして、そこの息子が・・・・スンジョだーー!!
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第二話![]()
スンジョにはウンジョという小学校四年生の弟も。でも、弟にまで第一印象で「頭が悪そう」って言われちゃってるし(笑)実際にバカだって即バレしちゃって「バカは嫌いだ」とこれまた兄と同じ事言われてる(笑) 超乙女ティックな部屋をハニのために用意してたスンジョオンマ。娘は欲しくて欲しくてたまらなかったから、すごく嬉しいんだよね。プレゼントで可愛い靴まで♪ スンジョはハニに、学校では他人のふりをしろと命令を。学校についたハニは勉強しようと頑張るんだけど、一体何が分からないのかも分からないほどのバカっぷりで。スンジョと一緒に帰ろうとするんだけど、そこにジュングが!!一緒に帰ろうと言うジュングに、家がばれたら困るし、スンジョと帰りたいしで、スンジョに「待ってて」といい、電車でジュングをまきます。 タクシーでもどったのに、スンジョはもう帰ってて・・・。怒りながら帰っていると、変質者が!!絶対見ないというハニの靴(スンジョ母からのプレゼント)を取って、一回だけ自分の裸を見てと、追いかけっこ。靴をどうしても返してほしくて、一回だけだよと約束するハニ(苦笑)変態がコートのボタンをとったーー!!この時スンジョが助けにきて、ハニに目隠しを。靴を取り返してくれます。 家に帰っても勉強が全くはかどらないハニ。スンジョ母は、スンジョは勉強をしないって教えます。勉強もしないで満点なんて・・・本当に天才なんだと驚くハニ。そんなハニに、面白い物を見せてあげるとスンジョ母が見せたのは・・・スンジョの子供の頃の写真。それも、子供の頃、オンマが女の子が欲しすぎて、しばらくの間女の子として育ててた写真だーー(爆)ある日、プールで真実がばれてしまったらしい。スンジョはこの写真を全部すてたと思ってるみたいね。 突然、ハニの教室にハニを訪ねてやってきたスンジョ。オンマが体育着を間違えて入れたんだよね。わざとな気もするけど(笑)ハニは中庭であの幼い頃の写真を見せます。取り返そうと追いかけるスンジョ。それを見てる人からすると、二人が戯れてる様に見えるんだよね(笑) 写真を返す代わりに条件があるといい、勉強を教えてというハニ。そのかわり、おぶってほしいなんて思ってない、もうスンジョへの思いも無くなったと言うハニ。そのようすは・・・二人が木陰でキスしてるように見えて、大騒ぎのジュングと生徒達。 ハニに勉強を教えることになったスンジョなんだけど、あまりの低レベルに驚きます。でも、仕方がないから、基本から教えて。お陰で睡眠不足な日々。しかし、必死でやってるハニのために、予想問題も作ってあげます。寝不足で机の上で眠ったスンジョ。ついついハニも寝てしまい・・・それを見つけたスンジョオンマは、喜んでカメラを取りにいきます。 ついに試験の日が終わり、結果発表が。スンジョは相変わらず満点なんだけど・・・なんとハニ、50位だーーー!!!スンジョの手を握り、感謝するんだえけど、スンジョは写真を取り返し、そのまま行ってしまおうとします。それにストップをかけたのは、ハニの担任、ソン先生!ハニが自習室に入ったら、学校一周でしょう!!ってーーー!! 先生をはじめとして、ハニとの以前の会話を聞いた生徒達が、「おぶれ!コール」を!! |
第三話![]()
こうなったのは自分には無関係だというハニに、厄介者と言い、ハニにおぶされと言うスンジョ。それを邪魔するジュング。ジュングがハニをおぶっちゃってるよ(苦笑) ハニは、ジュング、ジュリ、ミナに、スンジョなんか大嫌いだと必死で話します。そして念願の自習室に。教頭は、あまりに似つかわしくないハニが自習室にいるのが不思議で。どうやって50位になったのか・・カンニングでもしたのではと言うんだけど、一体うちのクラスの誰のを見てそうなると言うのと笑うソン・ガンイ先生。そのカンイ先生だけど、三年生の体育大会を提案します。学年トップのソン・ジオ先生の1組に試合を申し込みます。なんでも一番だなんてどんな物か見せて貰おうって。もし、1組が三試合とも勝ったら、オッパと呼んであげるわなんて高飛車に。 1組に、命をかけて勝つんだと言うカンイ先生。そして勝ったらピザをおごるという言葉に、いきなり盛り上がるハニの7組。 必死でやってるハニ達を見て、まるでコメディだと言い、1組は体育大会なんかに興味ないからお前達が勝つだろうとばかにするスンジョに、一生懸命やるのが情けないだって??と文句を言うハニ。弱い鶏ほど騒々しいと、スンジョを鶏扱いします。 コスプレで応援するハニのクラスなんだけど、ハニは変な着ぐるみで。これを着てたら、自分だとはばれないだろうと、スンジョに浣腸を!!(爆)結局すぐばれるんだけどね(苦笑)
第一回戦は、13人4脚???これでは7組が勝つんだよね。次は綱引き。またまた7組が勝ったよーー!!こっそり見に来てるスンジョオンマは大喜び。ハニの写真ばかり撮ってて。 最後はリレーだ!!1組のアンカーはスンジョ。7組のアンカーはジュング。第一走者のミナは、最初に第二走者に繋ぎます。第二走者は、Wソン先生。しかし、1組のソン先生が早くて・・・ずるしてズボンを脱がそうとしたカンイ先生ったら、転んじゃったよ。第三走者はハニ!!投げられたバトンを掴み・・・とても速いと思えない走り方なんだけど、速いって設定みたい(苦笑)1組を抜かして、アンカーの元に。しかし・・・・ジュングの横で、手を差し出してこっちを見てるスンジョを目にした途端・・・スンジョしか見えなくなって、スンジョにバトンを渡しちゃったよーーー!!「バカ」と一言言い、バトンを受け取らず、1組のバトンを手に走り出すスンジョ。そして・・・ジュングの追い上げも虚しく、ほんの少しの差で1組の勝利に。バカにしてたけど・・・なんだか気持ちよさを感じてるみたいだね、スンジョ。 ハニのせいで、負けたと、ジュング以外のクラスメートが責め立てます。そんな7組に「ハニのファンよ」と、スンジョオンマが現れ、みんなにピザを奢ってあげます。 夜になり、ハニに、何でも頑張るんだなと話しかけるスンジョ。ハニはスンジョオンマの話をし、スンジョオンマが大好きだと話します。こっそり聞いてるスンジョオンマは大喜び。ハニは、スンジョに、自分のオンマが亡くなってる話をし、今日は本当のオンマが来てくれたみたいで幸せだったと言います。今朝の着ぐるみが可愛かった(キオプタ)と言ったのに、耳がない(キオプタ)と言われたと思っちゃってるよ、ハニったら。 ハニアッパのお店で祝賀パーティをするハニ父子とスンジョ一家。スンジョアッパに薦められ、ハニはお酒を。酔っぱらって、家族の前で、スンジョの悪口を言うハニ。スンジョが大嫌いだと言われ・・・ひゃーー!!スンジョったら、ハニの書いたラブレターの内容を言っちゃったよーー(爆)もう完全に嫌いになったといい、倒れるハニ。スンジョはオンマに言われ、ハニをおぶって帰る羽目に。嬉しそうなスンジョ母。 次の日の朝・・・眠ってるハニの部屋で、ハニの教科書にハニとスンジョが勉強中一緒に眠り込んだ写真をはさむスンジョオンマ。 昨夜、胸がないことを指摘されたハニは、ブラジャーに靴下をまるめて入れ、巨乳のふりを(笑)縄跳びのできないウンジョに教えようと、縄跳びを披露したハニだったけど・・・靴下がーー(爆笑) 教室で教科書をひらいたハニ。落ちた写真をひろったジュング。ハニとスンジョの写真だーー!!どんどん人が集まってきて・・・泣き出すジュング。この写真・・・ネットでもばらまかれて、学校中の噂に。自習室で、この写真をみたスンジョーー!! |
第四話![]()
無理矢理スンジョの家をミナとジュリに紹介されるんだけど、それをにスンジョオンマが気づいて二人を家に招き入れます。帰ってきたスンジョは「忍耐心のテストか?」とご立腹。どこまで俺の人生を引っかき回すんだと怒鳴りつけます。息子に恥をかかせるのが趣味なのかとオンマにもブログを閉鎖するよう言うんだけど、噂の何が恥ずかしいんだとひかないオンマ。土曜に海に行こうと、二人も誘います。 この世で一番嫌いなのは、お前のように頭の足りない奴が空気も読めず理解もできず、知ったような顔をして人に迷惑をかけることだ!!どこまでも厄介者と言ったのは、勢いで言ったんじゃないんだとハニに釘をさすスンジョ。 土曜日・・・学校が休みじゃないのに、無理矢理オートキャンプを決行するスンジョオンマ。なぜかチャンミまで一緒に来て。それを知ったジュングは、叔母が事故にあったと嘘をつき、教頭先生のスクーターを借りてハニの元に向かいます(笑) ぎゃはは!!ついてきたチャンミが気に入らないスンジョオンマ(爆)ハニにばかり肩入れして、チャンミの邪魔を。 水着になったハニ。小学生みたいだと言われ、靴下をスンジョに渡されて(笑)ジュングも、途中でバイクが止まって、ガソリンの具合をみようと明かり取りに、路上でもらったライターをかざしたら、おっことしてバイク爆発(苦笑) 海に落ちて溺れてるウンジョを助けようと、水泳も出来ないのに、海に飛び込んだハニ。異変に気づき、駆けつけるスンジョとミナ。ミナはウンジョを助け、スンジョはハニを助けるんだよね♪ 助けたスンジョだったけど、トラブルメーカーで、ハニが来て以来、静かな日が一日もないと文句を言うんだよね。そこにボンバージュングが(笑) ウンジョはハニを常にバカにしてたけど、なんだか命を助けられて・・・ちょっと好きになってきたみたいだね^^ 早く身を固めてハニと幸せになるのが夢だと言うジュングに、お似合いだと言うスンジョ。それを聞いてご機嫌なジュングだけど、偶然聞いたハニはブルー・・・ 模試の結果が散々だったハニとミナとジュリ。このままじゃ行ける大学がなくて・・ハニの部屋にミナとジュリが泊まってるんだけど、分からないことがあったら、分かる人にきけばいいとスンジョオンマに聞かれ、何度も夜中にスンジョに聞きに行くハニ。二度とくるなと怒られます。 困ってる7組の皆は、スンジョに教わりたくて、全員家に。激怒するスンジョ・・・隠れるハニ。一度だけ七組を助けてと、ハニは必死で頼みます。仕方なく、皆に教えるスンジョ。そんなスンジョにうっとりしてるハニを見てご機嫌なスンジョオンマ。 突然妙案が浮かび、ウンジョを無理矢理連れて、家にハニとスンジョの二人にするスンジョオンマ(笑)今日こそ、見返してやると、夕食を作ることにしたハニ。ハニ父の店にいったスンジョ母は、ハニが嫁にいったら寂しいから一緒に暮らせば良いといい、だから二人きりにしたのよ♪と得意げに(笑) しかし・・・ハニったら、料理のセンスが皆無だから、全くだめで。かわりにおいしい料理を作るスンジョ。なんでこんなに上手なんだとハニに言われ、頭が良いからだと言うスンジョ。だったら学際でおいしいトッポギをつくれたジュングも頭がいいのかなーと話すハニが面白くなくて、作った料理を全部片付けてしまうスンジョ。 勉強をしようとしたハニだけど、チングがスンジョとハニの将来計画を書き込んだ英語の教科書をスンジョに渡してる事に気づきます。こっそり取り戻そうと、スンジョの部屋に。やっと見つけてこっそり出て行こうとしたとき、スンジョに腕をにぎられたーーー!! 「ジュングが言ってた。結局俺たちも、血がたぎる19歳だって・・・これを望んでたんだろう。この家には俺たちしかいない・・・」って・・・きゃーー!!キスか???んなわけないけど(笑) |
第五話![]()
真剣になって「一旦、健全なおつきあいをして・・・」なんて事をハニが言うから、バカにして笑うスンジョ。スンジョの部屋からハニが出てくるのを見ちゃったウンジョ。ハニが行った後、ハニの教科書を見て笑うスンジョ。 入試で大学合格は無理なハニに、AO入試を薦めるカンイ先生。身内に功績のある人が居るか・・・探すんだけど、代々ただのククス屋で。ハニが二ヶ月に一回献血をしてるとしり、「社会に思いやりがある人」としてのパラン大学のAO入試資格があることに気づきます。しかし・・・教頭はハニに現実に気づかせるべきだと、学校推薦を出してくれないんだよね。もしハニがパラン大学に行ったら、私がカイン先生の息子になるよとまで。 願書をネットで出そうとしたハニだけど、エラーになり大騒ぎ。スンジョが助けてくれます。なんで勉強もできないのに大学に行きたいのかと聞かれ、自分の適正・・・好きな事を探せると話すハニ。好きなものってどうやって探すのかと聞かれ、胸がトキメク話をします。胸に手をあてるけど、到底分からないスンジョは、自分もそんな気分を感じてみたいと言います。 学校推薦なしで、一次試験合格のミステリーが。後は二次試験の面接をクリアーしないといけないハニ。二次試験の日、大型台風が直撃。しかし、試験会場に向かうハニ。電車が止まっても、必死で歩いて大学に。面接会場で、スンジョの話を「人間の話」として熱弁するハニに、こんな成績でよく一次が通ったものだと呆れた教授は、ハニを選ぶべき理由を言って見ろと言います。帰ろうとしたハニだけど、出て行く前に、「ご覧の通り、出来ることなんて何もないです。一次が通って感謝してます。もしも内申が良くて受賞経歴もたくさんあある学生を選んだとしても、その人が怠けて一生懸命やらなかったら、大学側は損害が大きいのであれば、私を選んでください。人より遅いけど、諦める事はしません。最後までなんでもやります。だから、あだ名はノアのカタツムリです。カタツムリを一匹、育ててください。」と教授に。 帰って、落ち込んでるハニ。スンジョは家族に、やりたいことも行きたいところもないから大学には行かないと言い出します。どう生きれば良いのか分からないから、人と同じ事をしたくない、どう生きればいいんですかとアボジに。自分は利己的で、アボジの会社には興味がないから、会社を継ぐつもりも毛頭ないって。 明日はセンター試験。部屋にこもってるスンジョに、試験だけは受けるべきだと話すハニ。頭が良いから、人の為に使わなきゃ・・・沢山持ってる人は分かち合うべきだと思うってアドバイスと、合格祈願のお粥を。次の日、試験に向かったスンジョ。しかし・・・風邪気味のスンジョにハニがあげた風邪薬のせいで、ずっとウトウトして試験をまともに受けれなかったんだよね。 それを知り、責任を感じるハニ。しかし、さすが天才・・・テサン大学に首席合格できる成績だった!!そして諦めきってたハニも、パラン大学に補欠合格!!! お祝いに、スンジョアッパからは赤いコート、オンマからは・・・きゃーー!!ユノのミュージカル宮のチケットだーー!!♪思わずドラマの内容より、ミュージカルの出演者を見入っちゃったよ。でも、ユノじゃなかった(涙) とにかくミュージカルに行くんだけど、スンジョオンマの策略で、隣の席に来たのは、スンジョオンマではなくスンジョ。ミュージカルのあと、テソン大学の面接の話をするハニ。興味なさそうなスンジョに、ただ、楽しく暮らせば良いと、ハルモニの言葉を教えるんだよね。パラン大学に来たら、私が楽しくしてあげれるのにと独り言も。 二次試験の日、ちゃんとテソン大学に行くか心配でこっそりつけるハニ。途中で、UFOキャッチャーでスンジョに取ってもらった人形を落とし、とりに戻ったハニは交通事故に。目が覚めてスンジョの心配をするハニに「あなたを入院させて試験を受けにいってるはず」というスンジョオンマ。しかし、そこにスンジョがーーー!! |
第六話![]()
自分のせいで試験を受けれなかった事を謝るハニ。本当にスンジョの言うとおり、スンジョの人生の厄介者だって。退院してからも、自己嫌悪でずっと食事もとらずに部屋にこもってるんだよね・・・。そしてこっそり荷造りし、家を出て行こうとしたところでスンジョに「久しぶりだな」と声をかけられます。引き留めないでというハニに、引き留める気はないと、荷物を運んであげようかと言うスンジョ(笑) ハニにパラン大学の書類を見せます。授業料0円・・・自由専攻学部・・・ハニのかと思ったら、スンジョの書類だーー!!授業料免除で、海外留学費、博士課程研究費、将来大学に残ったら正教授の席まで用意をするとしつこく勧誘されたからだというスンジョ。パランじゃなくても首席だったらどこでも誘って来るんじゃない?と聞くハニに、今まで生きてきて去年ほど怒った事はない・・・何もかもメチャクチャで楽しかった、ハニのお陰で新しい経験が沢山できて、刺激的で楽しかったから・・・やりたいことが見つかるまで、楽しく暮らそうかとと言うスンジョ。もちろん、ハニは出て行くのをやめたよ(笑)スンジョがハニと同じ大学に行くと知り、スンジョオンマは大喜び♪ ぎゃはは!!ジュングはハニ父の弟子になるため、必死だよ(笑) ハニはスンジョに、プレゼントを買ってあげたくてこっそりバイトを。しかし、なぜかスンジョに見つかりそうになり、コンビニはクビ。チキン屋は、なんとかばれずに続行できてるよ(笑) そんな中、ミナから、ジュリと連絡がとれないとの知らせが。やっと見つけたジュリなんだけど、今回の受験に落ちてて、何の夢もないのに浪人しろと親に言われて悩んでて。そんなジュリに、美容師という夢があるじゃないと、夢に気づかせてあげたハニとミナ。ジュリも元気になったよ♪ 卒業式の日・・・スンジョにプレゼントを渡すハニ。ヘッドマッサージ器だって(苦笑)文句を言い、冷たく行くスンジョだったけど、オンマとの会話で、ハニがこっそりバイトをしてたと聞き、笑顔に。 卒業式なんだけど、1組の代表はもちろんスンジョ。ハニも7組の代表に、カンイ先生がしちゃって緊張しまくりだよ。 代表挨拶で、スンジョは、あるハルモニの話だと、ハニのハルモニの話をし、「楽しく生きてみるつもりだ」と挨拶を。そしてついに、1組と7組のスンジョとハニが、代表として卒業証書をうけとりに。ハニったら、結婚式の気分で、夢心地。つい、壇上で「はい、誓います」なんて言っちゃってるし(爆) 誰とも写真を一緒にとらないスンジョ。スンジョ母は、ハニに写真を撮りにいくよう言います。皆の前でハニと写真をとってくれるスンジョ・・・と思ったら、シャッターを切る瞬間、フードで顔をかくしてたコンビニでバイトしてたときのハニの言葉を(爆笑)気づかれてるんだよね(笑) 卒業パーティをしてるハニ達7組。偶然そこに1組も。ジュングはステージで、ハニに捧げる愛の歌、「ナビゲーション」を(笑)おや・・・スンジョ、なんだか面白くなさそうじゃない??(笑) ハニ父からの仕事の呼び出しで、ジュングが帰った後、カンイ先生と1組のソン先生の言い争いが。その延長で、スンジョがハニを皆の前でバカにしはじめます。そんなスンジョに、最低な奴と文句をいうハニだけど、そんな奴がなんで好きなんだ?と、あの教科書に書いてた事を皆の前で暴露するスンジョ。頭に来たハニは、これがペク・スンジョの真の姿ですと、スンジョの幼い頃の写真を出したーー!!写真を取り上げ、ハニを外に連れ出すスンジョ。 スンジョの正確は嫌というほど分かったから、卒業と同時に片思いの気持ちともさよならすると言うハニ。「俺を忘れるだって??忘れてみろよ」といい・・・きゃーー!!スンジョがハニにキスをしたーーー!!!ざまーみろといい、行くスンジョ。 次の日・・・大学に行く日なんだけど、浮かれてるのはハニだけで、相変わらず冷たいスンジョ。ハニは、ジュリとミナにだけ、キスをしたことを告白します。キスをしたなら、もう恋人だ、運が向いてきたねと喜ぶジュリとミナ。 二人と一緒に、スンジョの様子を見に行くんだけど・・・綺麗な先輩と親しそうにしてるスンジョが。ハニの事を「彼女?」と聞くんだけど、「まさか」と答えるスンジョ。スンジョといるときは、優しそうな綺麗な先輩だったヘラだけど・・・スンジョが行ってしまった途端、ハニを見る目つきが変わったーーー!! |
第七話![]()
ヘラは、先輩じゃなくて同じ新入生だったよ。それも、パラン大の女神と呼ばれる全体次席入学の才色兼備。その上、スンジョにとっては、あのキスは、いたずらみたいなもので、ハニをからかうためにした様にしか思えなくて。 ジュリは、大学の前のパラン美容院に就職を。その上、夜、ハニアッパの店で働いてるジュングだけど、昼間はパラン大学の食堂で仕事してるよ(笑) 同じ大学に入ったのに、ちっともスンジョと一緒に居れないハニ。偶然、先輩ギョンスに、サークルに無理矢理勧誘されてるのを聞きます。テニスサークルだー。ヘラもメンバーでいるよ。ギョンスが副部長。てか、ハニも驚いてたけど、彼が21歳で大学二年は・・・あり得ないっしょ(爆)スンジョは、テニスで、全国高校大会優勝者らしい(驚)そして女子一位がヘラなんだね。テニスをやったことがないハニだけど、入部(笑) サークルの初練習。ギョンスの事をソフトで優しくて豆腐のような先輩だと思ってたハニだけど、ラケットを持った途端、人格が変わって鬼に!!(笑)しかし・・・ヘラの前ではふぬけになってるよ(笑)ハニとおなじくらい、わかりやすい男だね(爆) ヘラとスンジョって良く似てるんだよね。恋愛にサルトルとかボーボワールの関係を引き合いにだしたりして。なんか良い感じのヘラとスンジョを見て、面白くないヘラとギョンス。 同じ学校のサラに恋をしてるウンジョ。協力してあげようと、ハニがサラを家に招待したんだけど・・・サラったら、スンジョに一目惚れして、7年だけ待ってねなんてスンジョに言ってるしー(苦笑)ウンジョに謝り、自分の大好きな人が自分じゃなく他の人を見てる気持ちが誰よりも分かると話すハニ。二人が同時にお互いを好きになるのは、奇跡にちかい・・・そんな奇跡が私にもおこるかな?とウンジョに話します。 一緒にやる課題があるからと、家にヘラを連れ帰ってきたスンジョ。その様子をベランダでこっそり見てるんだけど、スンジョがあんなに楽しそうな姿を見るのは初めてで。 毎日サークルに通って球拾いをしてるハニ。スンジョは全然こなくて。そんなハニに、スンジョは特別会員で、来たいときだけくるって事、一緒に住んでるのにそんな事も知らなかったの?と話すヘラ。その程度の付き合いなのねって。 ハニが辛そうなのを心配してるハニアッパは、家を出ようと言ってあげます。ハニが出て行くのをアッパから聞いたスンジョオンマは、泣いて嫌がります。ハニがうちの嫁にきたら、全部解決でしょう、ハニはあんなに可愛いのに、スンジョも絶対好きになるはずだって。 ハニが出て行くと、ウンジョに聞かされたスンジョ。ハニに出て行くんだって?と話しかけるんだけど、これでやっと元に戻れると冷たく言いつつも・・・なんだか寂しそうだよね。ハニは気づいてないけど。 出て行く朝、今までの事を感謝し、謝るハニ。スンジョ母は号泣よ。そしてついに、出て行ったハニとハニアッパ。 ハニがいなくなった後、ハニの部屋に行ったスンジョ。そこにはスンジョがUFOキャッチャーでとってあげた人形も置いたままで・・・・ |
第八話![]()
ハニはアッパのククス屋にしばらく住む事に。喜んでるジュング(笑)一方、スンジョオンマはすっかり抜け殻になってて。平和になったというスンジョに、その平和が嫌で、テサン大じゃなくてパラン大にしたんじゃないのかと、的を得た事を言うオンマ。 すっかり元気をなくしてるハニ・・・ミナとジュリに、スンジョを完全に諦めると話します。スンジョに会って迷うのが嫌だからと避けてるハニに、一度腹を決めたなら、顔を合わせた方が慣れると助言するミナはハニを食堂に。でもなぜか皆の視線が・・・うわーー!!ジュングったら、食堂にでっかく「ハニがスンジョに振られた危険、ボン・ジュングの大サービス」と書いた垂れ幕をしてるよーー(爆笑) それをスンジョにも見られて。。。「スンジョの気をひくためかしら?」とヘラにいわれ、「完全に忘れた!!スンジョとは何の関係もない。一緒に住んでないし、他人よ。」と言い切るハニ。 心から消し去ろうと、授業にも行かず、スンジョの来ないテニス部でへとへとになるまで球拾いしてるのに・・・なぜかスンジョがテニス部に。スンジョに、来週の2泊3日の合宿の話をするギョンス。行かないというスンジョに、テニスで試合をして、行くか行かないか決めようともちかけます。それも、スンジョとハニ、ギョンスとヘラの混合ダブルスなんて言い出したよーー(滝汗) スンジョがサークルに行ったと聞き、ハニも同じサークルだと確認したスンジョオンマは変装して大学に。学生から、ハニとスンジョが別れたと聞き、絶対分かれてない!!熱々なのにと熱弁(笑)ジュリとミナに会い、スンジョとハニがペアになって試合をする事と、二人が卒業式の夜、キスした話を聞き、「かならずハニを家に連れ戻すわ」と大喜びのオンマ(笑) 無条件、俺の邪魔をするなと釘をさすスンジョ。しかし、スンジョと合宿に行きたいヘラも、ギョンスもハニを狙い、結局ボロ負け。人生で初めて「負け」を経験し、不機嫌なスンジョ。必ず仕返しすると言うスンジョに、来週の合宿の後、このペアで再び試合をしようと持ちかけるギョンス。スンジョったら、それを受けちゃったよーー。 このことで、スンジョの猛特訓が始まった。ヘラに「一週間で何を期待してるの?」と聞かれ、「ハニには育てるおもしろさがある。見てると不思議で、本当に努力すれば出来るんだーって」と話すスンジョ。ヘラにもスンジョにも努力なんて言葉は辞書にないから、共感できるものがあるんだよね。 どうしても合宿に一緒に行きたくて、ハニアボジに、行かせてほしいと頼むジュング。しかし、ジュングに、ハニを追いかけるばかりしてるからハニにとって存在感もない、ハニが追いかけさせるようにしないとと言われ・・・合宿に行くハニに弁当を渡し「俺はお前の家だ。どんなに疲れた時でもそこにある家だ。」と言い、見送ります。 スンジョオンマはハニアッパに、また一緒に暮らせないかと頼みに来ます。ハニも一人で寂しそうだと言うオンマに、一緒に暮らしたいのはやまやまだけど、スンジョが大学で彼女が出来、辛そうなハニを見てると、辛い目にあって引っ越すより、今苦しんだ方がハニの為なんじゃないかと思ったと正直に話すアッパ。 合宿といっても、学校でやるのね(笑)遅刻したハニは、ギョンスに、合宿の間、午後の練習には出ないで夕食の食事当番をするよう強制されます。ヘラは「スンジョに関心があるの。スンジョに話すつもりよ」とハニに。 料理下手のハニの代わりにスンジョが料理を。あまりのおいしさに感動する部員達。食事が終わるとすぐにハニに特訓するスンジョ。 午後の練習に強制的に参加させられたスンジョ。案の定、夕食は、とても食べれたものじゃない料理で(苦笑)オモ!!ヘラがスンジョに好きだと告白を。それをつけてきて聞いたハニとギョンス。スンジョの気持ちを聞こうとしたヘラだったけど、ギョンスといるハニを見つけ、そのまま練習にいってしまって。 最終日、必死でがんばり、やっとサーブが打てたハニ!!しかし、喜んでると、足をひねってしまいます。スンジョに「良くやった」と褒められたのに、立つことが出来なくて。ギョンスに試合は危険するといい、ハニを背負って行くスンジョ♪素敵〜♪ ジュングが髪型を変えて、店で格好良くなったと話してるところに、スンジョに連れられて帰ってきたハニが。でも、ハニは髪型のことを何も言ってくれなくて・・・。 スンジョとヘラが映画に行くのをつけてきたハニ。同じようにギョンスもつけてきてて(笑)こうなったら、協力しあおうと持ちかけるギョンス。ギョンスと一緒に映画館に入ったりしたんだけど・・・見せつけられてるだけで、苦しくて仕方ないハニは、もうこんなことやめるって。お互い好き同志なら仕方ないってやっと分かった、これ以上惨めな思いをしたくないと言い出します。そのまま行こうとしたら、怖いアジョシにアイスをつけちゃったハニ。クリーニング代として百万ウォンを払えと言われるハニとギョンス。声をかけてきたスンジョ。隙をつき、ヘラをギョンスにたのみ、ハニの手をとって逃げ出したーーー!! |
第九話![]()
スンジョはハニがつけてきてるのに気づいてたんだね(笑)ハニは、スンジョがヘラを好きならどうにも出来ない事だし・・・と話すんだけど、どこに行きたいか聞くスンジョ。スンジョとボートにのれて、幸せをかみしめてるハニだったけど、ここで恋人がボートに乗ったら別れるジンクスがあるときき、戻ろうとして池に落ちたハニと巻き添えをくらったスンジョ。 ハニは着替えにスンジョが買ってきた服がペアなので嬉しくて。「今まで難しい事などなかったのに、ハニと会ってから、違う世界に来たようだ・・・答えのない数学を解いてるみたいな・・・俺に与えられた試練なのかもしれないから、初めは戸惑って避ける事しか考えなかったけど、これ以上逃げないことにする、問題が間違っていない限り、必ず答えはあるはずだから立ち向かってやる」とハニに言うスンジョ。「お前といるのは簡単じゃないが、嫌いじゃない」と言ってくれたスンジョの腕にだきつき、高校の時からずっとスンジョが好きで。。。何もできないけど、努力すると約束するハニ。すると、「今の告白は中間考査の結果で確認する」と言い出したスンジョ(笑)スンジョったら、抱きつかれてるとき、なんか嬉しそうだったような・・♪ ヘラに全く相手にされていないギョンス。ギョンスはヘラの前だと上手に話すこともできなくて・・・。告白も出来なかったとギョンスに聞いたハニは、ギョンスの告白の練習相手に。「タイミングが重要だ」とし、あのハニとスンジョのキスの時と同じシチュエーションの特訓を。それを見た学生達は「ハニが白昼堂々と、スンジョ以外の男とキスをしてた。ペクスンジョを捨てて、地味な先輩と!!」なんて噂を流しはじめて。この噂がスンジョの耳にも。実際、スンジョの前で、戯れてるとしか思えない仲の良さを見せてるし(苦笑)学校中、この噂で持ちきりに。 それを知ったハニは、事情を説明しようとするんだけど、スンジョには「頑張れ」と、ヘラには「おめでとう」と言われちゃって・・・ オンマアッパが一晩お出かけで、留守番するウンジョは、ゲームしながらピザとコーラを暴飲暴食。なんとか誤解を解こうとスンジョの家に行ったハニは、腹痛で倒れてるウンジョを見つけ、泣きながらスンジョに電話を。スンジョの指示通りに行動し、救急車で病院に運びます。腸閉塞で即手術に。ハニの応急処置のお陰で大事にはいたらず、一週間入院すれば大丈夫だって。 かけつけたスンジョは、腸閉塞がこんなに怖いとは知らなかったスンジョ・・・知らないことがこんなに怖いことだとは知らなかったとハニに話します。ギョンス先輩の話をしようとしたハニに、主将に全部聞いたと、肩に手をあて言うスンジョ。また、間違ってしまうんじゃないかと怖かったとスンジョに抱きつき泣くハニ♪ ハニの家の再建築がもめてて進んでないと聞いたスンジョアッパとオンマは・・・今までハニアッパがくれてた生活費を全部貯金してたみたいで、それを渡すんだよね。そしてハニアッパに、ハニの為にももう一度一緒に暮らそうと言うスンジョオンマ。二人はキスまでした仲で、スンジョがハニを好きだったんだと話します。 ウンジョの同室の男の子、ノリは心臓が悪くて1年二ヶ月も入院してる子で。ノリにスンジョが勉強を教え、ハニがノリを笑わせて、ノリとウンジョはすっかり仲良しに。毎日点滴され検査され、やりたいことも出来ないノリが可哀相で仕方ないハニは、スンジョに、天才だからあなたなら何かできるかもと、医者になることを薦めます。そして・・・ウンジョの退院の日、ノリと涙のお別れを。 ウンジョが退院した日、ハニは再びスンジョの家に住み始める事に♪「邪魔だけはするなよ」と言うスンジョだけど、なんかちょっぴり嬉しそうなのが可愛い〜♪ 何も知らないジュングは、ハニの為に、初作品「宝餃子」を作って待ってて。スンジョの家にまた住むことになったと聞かされて・・・なんか・・・ジュングが可哀相(涙) 「生まれつき優秀で、世間が自分に向かっていたけど、ハニがやってきて、この世には自分とは違う考えがあるって事を認めるようになり、あいつが正しくて自分が間違ってる事もありうると自覚した・・・だから世間をもっと経験しなくてはいけないって思う」とヘラに話すスンジョ。こんな話ができる相手がいてよかったと感謝して。完全・・・友達っていうより同志って目線だよね。 家に帰ってきたスンジョ・・・いきなり家を出て行くって言い出したーー!!今まで苦難なく生きてきたけど、自分の力で生きてみたいという考えからみたい。自分がどんな人間なのか、何ができるのか知りたいといい、ハアッパはそれを認めてあげます。 |
第十話![]()
スンジョが出て行き、すっかり腑抜けになってるハニ。住んでるところもバイト先も知らなくて・・・。そんなハニを、練習の後、スンジョのバイト先であるレストランに連れていってあげるギョンス。スンジョに注文をとってもらい、久々にスンジョと話をしたと感動して目をうるませるハニ。家族には内緒だと念をおすスンジョ。 アルバイト募集の張り紙を見つけたハニはその場で申し込みに行くんだけど、たった今決まったって。なんとそのバイトはヘラ。 あれほど内緒だとスンジョに言われたのに、嬉しすぎてスンジョオンマにレストランの事を話しちゃったハニ。それを聞いたスンジョオンマは、「面白そうー♪見てみたいー♪」と言い出して。次の夜、スンジョオンマとハニとウンジョは変装してレストランに。ばればれすぎる変装で即ばれ(爆笑)ヘラと一緒に働いてると知ったオンマは、ガムのように張り付いて、毎日通うようハニに。 ヘラの邪魔にもめげず、しつこいほど一日中店に居座るハニ。スンジョの住んでるところも突き止めようとあとをつけるんだけど、スンジョはヘラと同じマンションに入っていって・・・一時間以上出てこない二人・・・二人が同棲してると思いショックを受けます。 ハニが10日もバイト先にこなくて・・・スンジョ、気になってるのかな??そんなスンジョの前にジュリとミナが。同棲の事を二人に責められ、ヘラと付き合うなとは言わないからハニを傷つけず、見込みがないならそう言ってやってほしいと頼まれます。 スンジョと会わなくなって二週間目の事・・・突然スンジョが目の前に現れ、人を待つ間、一緒に待っててくれないかって。そこに、「先生!!」と呼ぶ一人の女学生が。パラン大学を目指してる高校生で、ヘラの事も先生って呼んでて。二人はこの子の家庭教師をしてたんだね。あのマンションはこの子の家だったみたいで。同棲は勘違いだと分かり、喜ぶハニ。 スンジョのためにチョコレートを作るハニ。また、あり得ない妄想をしながら(笑)バイト先に持って行こうとするんだけど、大雨で、タクシーが故障し、雨に濡れながらスンジョのバイト先に。そして・・・二週間もまともに食べてない状態でコーヒーを飲んだから、胃痛をおこし突然倒てしまうハニ。気がついたハニを送っていくことになったスンジョ。大雨なのにタクシーが捕まらず、仕方なく、近くにある自分の部屋に。 スンジョの部屋に行ったハニは、はじめて人を家に連れてきたと聞き、嬉しくて。スンジョはオンマに電話をし、タクシーでハニを迎えに来るよう言うんだけど、オンマはひどい雨だから行きたくないって・・・明日の朝迎えにいくからゆっくり休ませてあげて〜だって(笑) スンジョオンマから、ハニアッパに伝言してと頼まれたジュングは、ハニがスンジュの家に泊まると聞き、パニック!!雨の中死にものぐるいでスンジョのバイト先を見つけるも、そこで力尽きた(笑) 夜になり、ベッドで一人寝て、ハニには床でねるよう言うんだけど、冷血人間と言われ、仕方なくハニと寝床を変えたスンジョ。しかし、いつまでもうるさいハニを黙らせるため「一緒に寝れば、おとなしくなるんだろう」とベッドに入ってきたスンジョ♪緊張してるハニに「期待させて申し訳ないけど、俺は何もする気はない」と背中を向けるスンジョ。「俺はオンマの思い通りになりたくないだけだ。もし俺たちに何かあれば、完全にはまって一生オンマの好きなように振り回されるはずだ」って。嫌いじゃないと言われた気がして、幸せな気持ちになったハニ♪ |
第十一話![]()
ぎゃはは!!いくら安心したとはいえ、ハニったら100年の恋もいっぺんにさめる様なひどい寝相で。スンジョは一緒に寝ていられなかったみたい(爆)ハニはスンジョと一緒に家を出て、まるで一緒に住んでるかのような錯覚をし、幸せ気分♪しかし!!学校にいると、ハニとスンジョの愛の一夜という謎の看板が!!ぎゃはは!!変装して無理のある女学生になってるスンジョオンマの仕業だよ!! 試験勉強をするハニ。全科目頑張るのは無理だけど、スンジョと一緒の授業だけは次の学期も一緒に受けたいし、落としたくないハニ。スンジョと一緒の英語だけ頑張って勉強します。 ハニのなくしたチョコだけど、ちゃんとスンジョの手に届いたよ。でもあまりにまずくて吹き出してたけど、なんだか笑ってたよ。 徹夜明けでテストをうけるハニ。でもテストより、スンジョと一緒に試験をうけてることに夢心地でスンジョばかり見てるよ(爆)ハニに答案を見せてあげる(だよね??)スンジョ。 スンジョとハニが一夜を過ごしたことで、完全に終わったと落ち込んでるジュングがハニの元に。諦めようと思ったけど、思い通りにならない・・・だからもう一度最初から始めようと告白を。しかしーー!!徹夜明けのハニは何も聞いてなくて居眠り(爆)そんなハニに、あの夜何もなかったと教えてあげるミナとジュリ。大喜びのジュング。 そんなハニの前に、突然「俺と付き合おう」と声をかけてきた男ギテ。復学したギョンスの同級生のテニス部員で、高校の頃からハニの事を見てたらしい。スンジョの事も知ってて、特別付き合ってるわけでもないから俺にもチャンスがあるはずだと、週末デートに誘ってきます。 このことを、ジュリとミナを使ってスンジョに伝えるハニ。しかし、まーったく心配のかけらもしてくれないスンジョ。 ギテは最初、何でも出来るスンジョに注目してたんだけど、そのうちつきまとってるハニも視界に入るようになり、振られても振られても頑張るハニに感動し、惹かれてしまったらしいよ。すごく積極的なんだよねー。ハニが心配で、ギテを調べるスンジョオンマ(笑)しかし。。。オンマが見ても、スンジョよりずっとかわいげがあって、ショックをうけるんだよね。でも、スンジョだけ思い続けるとオンマに言うハニ。それを聞いたオンマは、ギテを振っちゃだめ!!嫉妬心に火をつけるのよーーとアドバイス。 スンジョの前でギテを褒めるハニ。それを聞き、喜んだギテは、スンジョに、ハニを自由にしてやってくれと言います。しかし、ハニは自分の物じゃないから、お好きにどうぞというスンジョ。こうなったら、本気で浮気してやると思うハニ。 スンジョの店でデートの待ち合わせをし、デートを。ギテはスンジョと比べものにならないくらい優しいんだよね。その上、ハニが自分を好きになってくれるまで長期戦で行くと、気遣いも見せてくれて。ハニは、密かにスンジョが来てくれるんじゃないかと期待してたんだけど、来てくれず、自分に気がないことを確認しただけで、ギテを利用してるような気分になって胸が痛くて。 図書館でスンジョを見てると、ギテが「スンジョの事はもう忘れろ」ってキスをしようとしてきて・・・止めたのは・・・スンジョじゃなくてジュングだ。二人は殴り合いのケンカを。そこにスンジョが。「お前らが殴り合おうが血を流そうが俺には関係ない。だけど、ハニが好きなのは俺だけなのに、ケンカするだけ損じゃないか?」とハニの肩を抱き、今日は家族の食事会だとハニを連れて行きます。 少しは嫉妬したか聞くハニに「お前やオンマのやることは全部お見通しだ」なんて(笑) なんだかスンジョアッパ、具合が悪そうだね。スンジョに真剣に、自分のゲーム会社を継いでほしいと話を。しかし、スンジョは、アボジの思い通りにはならないと、冷たく返事を。 夏休み、ペンションでバイトするスンジョを、ウンジョを連れて追いかけてきたハニ。ギョンスも一緒にバイトしてて、情報を得たんだよね。しかし、ヘラまでやってきたー!ギョンスは部屋に正面からぶつかりたいといい、ハニに協力を頼みます。そしてカップルゲームを提案するギョンス。自分とヘラがカップルになるよう小細工してて(笑)ハニはウンジョと一緒のカップルに。 ハニを探して山にきたジュングは、ハニの落とした帽子を見つけ、それを取ろうとして穴に落ちちゃったよーー!!なんとか出ようとするんだけど、怪我してうまくはい出せない。 道に迷ったウンジョとハニ。ウンジョったら、なかなか頼もしいのよね♪^^ハニ達を探しに来てくれたのはスンジョ。二人をペンションに送った後、ジュングも見つけて助けてあげて(笑) 爽やかな山の朝。ベンチに座ってると、スンジョが・・・ハニにキスを!!と思ったら、ハニの夢だった(笑)夢なのに、なぜか唇に感触が・・・・と不思議に思うハニ。木陰にはウンジョが。 |
第十二話![]()
もうそろそろ帰って来て欲しいと言うオンマに、自分の人生だから、自分の思い通りにしたい、両親の決定に従いたくないと言うスンジョ。夢を探すと言いながら、何一つ変わってないと嘆くスンジョオンマに、スンジョが何か決定するまで待とうというスンジョアッパ。 高校の同窓会があるんだよね。ドレスコードは制服。スンジョの制服を喜ぶハニだったけど、同窓会なんかに興味はないというスンジョ。スンジョを同窓会に行かせる良い方法があると思いつくスンジョオンマ♪ スンジョオンマの言うとおり、携帯を家に置いていったハニ。同窓会に行くと、私服で来ているスンジョが。オンマが急に釜山に行くことになって、ハニが鍵を持たずに出かけたから渡せと言われたので渡しに来たというスンジョ(笑)すぐに帰ろうとしたスンジョだったけど、友達に声をかけられて、そのまま残ります。でも・・・結局、ハニに何もいわずいつの間にか帰ってしまったスンジョ。 スンジョの忘れたコートを届けるため追いかけたハニ。スンジョは何か悩んでるみたいで・・・。打ち明けて欲しいというハニに「俺・・・医学部にいく」というスンジョ。はじめて興味のある分野ができたと言い、誰にも言うなというスンジョ。医学部って・・・ハニが前に薦めた進路だよね。 テニスサークル10周年記念のパーティを思いついたギョンスは、ヘラに参加してほしくて、ハニにスンジョを来させるよう頼みます。 ハニアッパとスンジョアッパが健康診断に。スンジョアッパは、血圧が高く、心臓も肥大してて心電図にも異常が。心臓系に気をつけないといけないみたい。 はじめてハニアッパに、客に作る料理を作る事を許されたジュングは、ハニに最初に食べて貰おうと、必死で作って。食べたハニは、本当においしくてジュングに感想を。 ヘラに、パーティに来るか聞くハニだけど、全くその気のないヘラ。ついでに何を専攻するのか聞くんだけど、スンジョがどこを選択しようと、好きな男と同じ仕事をしたいとは思わないし、自分のしたいことをやると言うヘラ。 スンジョに、ジュリもミナもスンジョもジュングも、やりたいことがあって羨ましいというハニ。自分にも夢があるというハニに、言ってみろというスンジョ。スンジョが医者になるなら、補助看護師になりたいんだけど・・・でもその夢には問題がある・・・スンジョがパイロットなら、スチュワーデス、プロゴルファーなら、キャディで・・・自分の夢はこんな風に単純で・・スンジョ中心で、自分というものがないと話します。非現実的な夢でも、夢なんて実現するのが難しい程価値があるんじゃないかと言ってあげるスンジョ。 医学部の教授から連絡をうけたスンジョアッパはスンジョを呼び出し、事実確認を。「何を言っても無駄だ、アボジの会社は継ぎません」と言われたアッパは・・・ひゃーー!!心臓を押さえて苦しみはじめて・・・ 病院に運ばれたアッパ。狭心症で、当分絶対安静で。このまま無理を続けると、心筋梗塞になって手術が必要になることもあると医者に聞いたスンジョ。移植などは避けたいから、安静にして薬で治療しようと言われます。それなのに、会社の部長が来て、仕事の相談をし、全然安静に出来なくてまた発作が。ゲーム開発者がゲームをもって他社にいき、会社が大変な状況になってるから、それを聞いて倒れたみたいで・・・アッパの会社に自分が行くと言うスンジョ。 家に帰ってくることになったスンジョ。アッパの付き添いをするオンマは「邪魔者がいない今がチャンスよ♪新婚気分を楽しんで」って(笑) 会社に出勤したスンジョ。外国ゲームにおされ、危険な状態の上、新作ゲームも消えて、莫大な援助がなければどうにもならない状態で。新婚気分で料理を作ったハニ。でも悪夢のような料理で・・・・。スンジョは文句も言わず食べてくれるんだよね♪ 朝からお弁当まで作るハニ。それを聞いたジュングは、ウナギ弁当を作ってスンジョの弁当と交換を。ハニの弁当に感動するジュングだけど・・・ぎゃはは!!吐きそうになるのを我慢して食べてるよ(爆) 夜中・・・一人で考え事をしてるスンジョ。どう考えてもアッパに仕事はできないから、自分がするしかないと言い、医者になるのは、どうしてもやらないといけないことじゃないというスンジョ。しかしハニは、はじめてやりたいことを見つけたのに、そんなのだめだと言うんだけど、楽しくない仕事だけど、やればアッパを幸せに出来るから半分は成功した人生だと言うスンジョ。そんなスンジョを背中から抱きしめるハニ。 スンジョは休学を・・・。新しいゲーム、ラスティの開発に没頭します。そんなスンジョに何もしてあげられないハニは・・・スンジョの会社のアルバイトに(爆) 会社の投資家であるユン会長に会い、ラスティの話をするスンジョ。ユン会長はラスティの投資に前向きになり、孫娘との見合いをすすめてきます。ユン会長の助けナシでは、会社存続は困難で・・・ユン会長との席に行くことにしたスンジョ。しかし、ユン会長の横にはヘラが!!! |
第十三話![]()
まるで夫婦の様に息が合ってると嬉しそうなユン会長は、二人きりにします。写真を見たらスンジョだったから、スンジョがどんな顔をするか表情を見るのが楽しみで来てみたと言うヘラ。その後・・・相手がスンジョだから来たといい、スンジョの事がすごく好きみたいと、自分の気持ちを隠さず言うヘラ。でも状況としてはお見合いだけど、結婚の無理強いはしたくないから、お互いに機会だと思ってスタートしてみないかと言います。それを受け入れたスンジョ。 スンジョオンマにお見合いに行ったと教えられ、不安なハニ。相手がヘラだということも知ってて。スンジョに結婚するのかと聞くと、ヘラの事を完璧な相手だといい、「だろうな。結婚を前提に見合いってするものだろう?」と答えたスンジョ。 バイトも無断欠勤したハニ。そんなハニに、はじめて作ったククスを、ハニにどうしても食べて貰いたかったとジュングがご馳走。ハニが生きる理由だと言うジュングの言葉に、自分が大事な人なんだという気持ちになれて嬉しいハニはジュングのデートの申し込みを受け入れます。ジュングとのデートはとっても楽しくて、落ち込んでいた気分を吹き飛ばしてくれてるみたいね。 ユン会長はジュングアッパの見舞いにきて、結婚させて留学させてはどうかと提案を。投資の事があるから、反対しようとするオンマを止め、笑って話を聞くアッパ。 ハニは本当にジュングっていい人だと感謝します。そんなハニを漢江の夜景を見に連れていったジュング。カフェでスンジョとハニに偶然会ってしまうんだよね。「お前ら、お似合いだよ」と言うスンジョ。落ち込んでるハニに、勇気を出して「結婚してくれないか」とジュングがプロポーズしたーー。スンジョだけを見つめてるハニを四年間みてきたけど、もうスンジョには相手が出来たから、後ろ姿だけを見続けるのはやめよう、お前が振り返るだけでいい、振り返りさえすれば俺が居るって。良い言葉だわーー。 アボジの会社の事は気にするなというスンジョオンマに、アボジのために会ってるんじゃないと答えるスンジョ。会う理由は(ハニを意識してわざと)気に入ったからだと言うんだよね。ハニに、ジュングはスンジョとちがって優しいし楽しいと言われ「良かったな。頑張れ」と冷たく言うスンジョ。スンジョはハニには意地悪ばかり言ってしまうけど、すごくハニの事気になってる様だね。 自分に合うのはスンジョじゃなくてジュングかもしれない・・・家族みたいに楽だしと考えるハニ。そんなとき、デート中のヘラとスンジョに会って、ジュングに一緒に行かないかと言われ行った店は、ネットで調べたというハニアッパの店で・・・。 スンジョアッパの退院の日、餅を持って挨拶にきたヘラ。スンジョオンマは、完全ハニの味方で(笑)スンジョは賢くみえるけどバカで、自分の気持ちが分かってないと言うオンマ。好きだと傷つけたり冷たくしたり遠ざけたりして、人の気持ちが怖いのよねー、数学みたいに完璧に理解できないからばれるかもってと、母としての見解を言います。 自分の恋愛や将来まで干渉するのはやめてくれと言うスンジョ。スンジョは本当はハニが好きだと思ってたのにと、アッパに話すオンマ。アッパもオンマも二人がお似合いだと思ったけど、スンジョが拒否するなら、二人に取り返しのつかないことをしてしまったのかもと落ち込んでて。そんな両親に、「兄貴はオ・ハニが好きだよ。だから泣かないで、オンマ」と言い、逃げるウンジョ。オモモ!!あのペンションで、眠ってたハニにスンジョがキスしたのを見たんだねーー!!それであの時固まってたんだ!!!スンジョがあれほど違うと言うんだから、このことをオンマにはまだ話せないけど、間違いなくハニが好きなはずだと確信してるウンジョ。 ジュングと付き合うと言ったらどう思うかとアッパに聞くハニ。ハニの事を好きで大事にしてくれるから、悪い気はしないといい、この家に戻るべきじゃなかった・・・スンジョが結婚するなら、良い機会かもしれないと言ってあげます。 ロッカーを整理しにテニス部に来たスンジョ。ハニの事が気になって来たみたいだねー。ここでジュリとミナにあい、ハニがジュングにプロピーズされたことを聞きます。今日、返事するって・・・ ハニに、自分はハニにとって家だと言うジュング。あまり長く待たされて空き屋になると人が住めなくなると話してるとき、雷が!!そんなハニにキスようとして、椅子から落ちた二人。キスしようとしたジュングをはねのけるハニ・・・「やっぱり俺じゃだめなのか」って・・・ 雨の中、帰るハニを、傘を持って待ってたスンジョ。何って返事したのかとスンジョに聞かれ、スンジョには関係ない事だといい、アッパと話し合って家を出ることにしたと話します。これからはジュングと一緒にアッパの店を手伝うと言うハニ。「ジュングが好きなのか」と聞かれ「もう片思いに疲れたの。私も好きになってほしいの。ジュングが好き」と答えたら。。「お前は俺が好きなんだ、俺以外の誰も好きになれない」なんて言うスンジョ。それを認め、だからって自分を見てもくれないのに何になるのと言い返したハニに・・・きゃーー☆来ると思ってたわ♪スンジョがキスした〜♪♪「俺以外の誰も好きだなんて言うな」って♪二度目のキスだというハニに、三度目だと言うスンジョ♪ |
第十四話![]()
家に帰ると、ハニアッパが、スンジョの両親に出て行くと話してるところで。スンジョはハニの手を握り、「お話があります。俺はオ・ハニと結婚したいです」といい、今すぐじゃないけど、会社が落ち着いたら結婚したいと、ハニアッパを「義父さん」とよび、許しを請います。大喜びのスンジョオンマ(笑)二人きりのラブラブシーンも嬉しそうに写真に隠し撮りしてるし(爆笑) あああ・・・でもジュングが可哀相よ・・・。ハニに謝るために朝早くからお弁当を作ってきたのに・・・ハニに聞く前に、たぶんスンジョオンマが貼ったであろう(苦笑)告知掲示板でこの知らせを見つけて・・・。 スンジョに話を聞き、「いつかは自分の気持ちに気づくと思ってたけど、予想より早かったわね」と全て分かっていたヘラ。スンジョにとってハニは、答えのない問題を解くようなもので、難しくて、苦しくて、答えが分からなくて悩んでる事を認めるのが嫌だったけど、両手を挙げて降参してみたら、楽しかったと言うスンジョ。そんな二人を認めると言ってあげるヘラ。すごく辛くて夜中までサーブを打ってるヘラに、ビールを買ってあげ、肩を貸して泣かせてあげるギョンス。 ジュングはハニから話が聞きたくなくて避けてて・・・店にいるジュングの元に来たハニ。なんとか話を避けようとするんだけど、そこに話があるとスンジョが。ハニが好きだ、ハニを自由にしてやってくれないかって。スンジョに文句を言うジュングに「ごめんね」と謝るハニ。ううう・・・ジュング、辛いよね(涙)俺がこの目で見守ってることを覚えておけといい、ハニを泣かせるなとスンジョに言ってあげるジュング。 落ち込んでるジュングを慰めるハニアッパ。アッパを「義父さん」と呼びたかったと泣くジュング。 ユン会長は、投資の話はなかった事にするとスンジョアッパに。そこにスンジョが。自分が謝罪することは、ヘラのプライドを傷つける事になるから謝罪なんかしないといい、ゲームの開発を続けさせてほしい、自分の会社は捨ててもいいからゲームと開発チームだけは守って欲しいと言います。スンジョが謝りさえすれば、判を押すつもりだったと怒るユン会長。やっぱヘラの祖父だけあって、器がでかいわー。文句を言い、即座に判を押してあげるんだよね。来週オープンが決定します。 そんなスンジョに、後は任せて医学部に行けと言ってあげるスンジョアッパ。会社は俺が継ぐから、ヒョンはノリを助けてやってほしいと言うウンジョ♪ ゲームの発表をするスンジョ。ネットでも大評判になって。ミナのアニメもネットで大人気、ジュリも美容師の試験を受けるし・・・ハニだけひどい成績の上、単位が足りないと連絡が。どうしようと困ってるハニに、自分の招いた結果だから、自分で解決するしかないというスンジョ。勉強はだめだし、大学をやめちゃおうかなというハニに、皆が就職のため必死で勉強してるとき、お前は何をしていたんだ、将来の事を考えた事はあるのかと説教するスンジョ。 努力しなくても勉強も運動もできてモテるスンジョには他人の痛みなんて分からないと言い返すハニに、努力と粘り強さだけしかないハニがそんなだと何の魅力もないとキツイ事を言うハニ。 ハニは悔しくて、他の男の所に行くと家を出るんだけど、スンジョはオンマに、俺と離れて自分の事を考える良い機会だと話します。 スンジョは自分が心配で寂しくて悶々としてると思ってるハニだけど、様子をこっそり見に行くと、全然気にもかけてないようで。ミナの家に泊まってたんだけど、ミナの家族が来て、泊まれなくなり街をあてもなく歩くハニ。 ハニを捜しに行こうとするオンマに、こうなったからには、ハニの為になるから、一人で解決できるようほっといてあげてほしいというスンジョ。そんなスンジョに、人の心って数学の問題みたいに答えが一つとは限らないし、どれが正解なのかもわからないと教えるオンマ。 一人になり、自分の将来について自分が何も考えてなかった事に気づくハニ。住み込みで食堂の仕事をすることに。 ミナはハニに、スンジョには内緒にするよう言われてたのに、ジュリに話してるのをスンジョに聞かれちゃって・・・。食堂にいき、ハニの作った料理を食べ、この味は何なんだと文句を(苦笑)これからどうするのか聞かれたハニは、自分がしたいことを考えた結果、やっぱり、スンジョの仕事を手伝うことしか考えられなかったといい、看護師になると話します。無理だと思うかもしれないけど、心の底からやりたい、スンジョに似合う妻になりたいって。可愛いぞー、ハニ〜。私には絶対言えないし、考えもしない事だわ(笑)よく考えたなとハニの頭をなで、看護師をやってみろと言ってあげるスンジョ。ハニを抱きしめ、戻って来いって♪なんか・・・この時のスンジョの顔が、ペ・ヨンジュンに見えたのは私だけ??(笑) 一家団欒の時間・・・突然、オンマが「来週の水曜日、予定を全部キャンセルしてあけてね」と言い出します。結婚式をするってーー!! |
第十五話![]()
卒業してからと言っただろうというスンジョに、レジデントにインターンに軍隊まであるのにいつ結婚するつもりなのと、聞く耳持たず強行突破のオンマ(笑) アッパの店で、この報告をジュリとミナにするハニ。だから、ジュングがあんなに元気がないんだ・・・と心配してて。そこに突然、イギリスから来たハーフの(オンマが韓国人らしい)韓国語が上手な女性客が。10日後には帰国するらしく、ククスが食べたくて来たって。 スンジョと結婚の準備に来たハニだけど、スンジョは指輪も撮影も衣装あわせも嫌だと言って、そんなスンジョを怒るハニとケンカになるんだよね。結婚したいと言ったことを後悔してると言うスンジョ・・・ ハニアッパを使ってハニを呼び出したスンジョ。三人でハルモニとオンマの墓に挨拶に。そんなスンジョの気遣いに感謝するハニ。 新婚旅行で済州島に行きたいと言うハニに、近所の汝矣島はどうだというスンジョ。携帯ゲームでどっちにするか決めようといい、運試しの結果、ハニが勝ったよー。でも実は、ハニが勝つようにしてくれてたんだよね♪^^ 結婚前日・・・ハニの事はアホで嫌いだ、自分はハニよりずっと綺麗で頭の良い女と結婚するというウンジョ。でも、ヒョンには正確に問題があるから、ヒョンとハニの結婚には賛成だといい、良い選択だと祝福してあげてたよ(笑)ハニの部屋を見つめてるジュングが・・・切ないわ・・・ハニが幸せだから、俺も幸せだとつぶやいてて・・・ ついに結婚式の日。あはは、お祝いに駆けつけたカイン先生ったら、カン先生と結婚して妊娠までしてるよー(笑)ヘラはハニに「スンジョは良い女を選んだ」って言ってあげて。 直前になり、緊張しすぎて間違いなく何か失敗をしそうなハニに、ウンジョは結婚祝いをあげると内緒話を・・・ 式の時のアッパの挨拶にうるうる来たわー(涙)指輪の交換で。。。やっぱハニだわ。やらかしてるし(爆)バカ扱いするスンジョに、ずっと前から私が好きだったくせにと、ウンジョに聞いた二度目のキスの話を笑いながらするハニ(笑)そしてハニの方からスンジョにキスを。大爆笑の会場。辛そうなジュング。 済州島についた二人だけど、ずっとすねてるスンジョ。なぜかというと・・・ぎゃははは!!!スンジョの幼い頃の写真が大量に公開されたんだね(爆笑) ホテルに着いたとき、親しげに話しかけてきた、隣の席に座ってたカップルの女。 落ち込んでるヘラをホットドック屋に連れて行き、ホットドック大会に出てニューヨーク大会に出場してやるとはなし笑わせてあげるギョンス。あの、テニスをした日、四時間もギョンスが待ってたと知り、驚きます。ギョンスも、ホットドックを前にしたら、ヘラの前でどもらず良い感じじゃん♪ 飛行機で隣だったお邪魔なカップルは隣の部屋らしく、せっかくの良い雰囲気の時に声をかけてきてぶち壊します。このカップルも新婚らしいけど、この邪魔女はハニ達と同い年で11歳年上のダンナを完全に召し使い扱いしてて。ハニ達の邪魔ばかりしてくるんだよね。 ハニアッパのククスをまた食べに来たハーフの子に、箸の使い方を教えるジュング。このハーフの子、ジュングに恋をしたみたいね^^ 邪魔女ったら、ダンナやハニをそっちのけでスンジョに腕組みして観光中までハニのの邪魔を。それを邪魔した外人女・・・ぶははは!!スンジョオンマの変装だーー(爆笑)ウンジョまで変装させて、ハニの写真を撮りに来てるよ(爆笑)スンジョにはバレバレだけど(笑) せっかくの二人きりの夜にもワインを持って乱入してくる邪魔女。ついに今夜が最後の旅行日になってしまったハニ。一度も二人きりになれなかったから今日は二人きりになろうとお願いをします。出かけようとしたところで、邪魔女の夫が、邪魔女がお腹が痛いと苦しんでるとスンジョを呼びに。ここが痛いのと胸に触らせる邪魔女。やめてというハニに、「お前は医者になる人間と結婚したんだ。病人に触れるのを嫉妬するなんて、恥ずかしくないのか。それが嫌なら一緒には暮らせない」と怒鳴りつけるスンジョ。ハニはショックで出て行ってしまいます。 スンジョと二人きりになった邪魔女は、やっと二人になれたわねと迫ってきます。「ここで会ったから仕方なく相手をしただけで、そうじゃなかったらお前なんかに目もくれなかっただろう、お前ごときがハニと比べるな」ってーー♪良く言った♪スンジョ♪ ハニを見つけたスンジョは、怒ってるハニに、お前は笑ってる方が可愛くて気分がよくなるのにといい、くすぐって笑わせて♪ きゃーー☆遂に二人きりの夜♪時々可愛いし、すごくたまに綺麗だと思うこともある・・・すごく綺麗でもなく時々可愛いだけなのに、なんでお前が好きなんだろうと肩を抱いて・・・きゃー☆キスして、ベッドに運んで〜♪準備することがあると言うハニに、これ以上待てないって♪♪♪良いなーハニ!!羨ましすぎ(って・・・何言ってるんだ??私・・・爆) 結婚したハニは、看護科の編入試験勉強を頑張ってるのね^^婚姻届を出しに行こうとオンマと話してるハニに、「看護学科の編入試験に合格したら、婚姻届を出そう」って言い出したーーー!! |
第十六話![]()
指輪まで婚姻届が出したらはめるというスンジョ。ヘラには法的には何の関係もないから私にもチャンスがあるのねとからかわれて。ヘラに、ハニの看護科編入試験の話をするスンジョ。 あのハーフの子、クリスって言うのね。ジュングに恋人になって、一目惚れしたのーって(笑)胸の中で想ってる人がいるから二度と来るなというジュング。 ギョンスはハニに、ヘラとホットドックを食べる関係になれたと報告。ジュリにも恋の予感が♪ 看護科の編入試験は難しい上に、就職率が良いから欠員が出るなんて期待できなくて、どうしようとスンジョオンマに相談するハニ。オンマは婚姻届を内緒で出しちゃおうと提案を。ネットで調べます。証人のサインはは自分とアッパがすれば良いんだけど、身分証明のID番号が必要で・・・ スンジョは常に身分証を財布に入れて持ち歩いてるんだよね。こっそりゲットしようとしたんだけど・・・見つかって誤魔化すハニ。スンジョは枕の下に身分証を(苦笑)夜中にこっそり持ち出すことに成功。オンマと市役所に届けに行きます。でも、すでにスンジョが出してあると言われるんだよね。 どうしてハニをいじめるの?と聞かれ、俺はハニを苛めるために生きてるんだと言いつつ、目標があれば怪力がでるだろう・・・本気にさせるために言ったんだって言うスンジョ。失望させないよう頑張ると約束するハニ。 クリスはジュングに来るなと言われて以来、店には行って無くて。ハニに、クリスマスに帰国しなければいけないけど、ジュングが止めたら帰らないつもりだし帰りたくないと相談を。ジュングは、ソ・パルボク弁当(ハニアッパのククス屋の支店)をオープンさせるんだけど、ハニはクリスと開店祝いに。単刀直入に、皆の前で、英国に帰りたくないから行くなと言ってと頼むクリス。「俺にはハニしかいない」と言い、英国に帰っちゃえなんて言うジュング。ショックを受け、英国に帰ることにしたクリス。 スンジョは、自分の気持ちに気づくまでそのままにしてやったほうが良いとアドバイスを。そんなジュングだけど、ちょっとクリスを気にしてるんだよね。心配するハニに、「俺はお前の家だと言っただろう」って。「私は結婚したのよ。私の家はスンジョなの」と言われ、それじゃ保険だと思ってくれって。そんなジュングに、自分の気持ちを決めつけないで、迷ってる気持ちをそのまま受け止めると本当の気持ちが見えてくるから、そうしてみて欲しいと言ってあげるハニ。 召集令状が届いたギョンス。ヘラにそれを言い、一通だけで良いから、手紙を書いてほしいと頼みます。面倒だから嫌だと断っちゃったよ。行こうとしたギョンスだったけど、最後の頼みだといい、一人で泣かないようお願いを。「本当に暇だったら、一回面会に行くわ」と言うヘラ♪ ハニに感謝してるギョンスは、ハニにプレゼントをあげると言います。同行入隊という制度があって、看護学科の友達を連れて行って欠員を作ってあげるってー。 スンジョに勉強を手伝ってもらうハニ。今回合格したら、クリスマスにデートをしてほしいと頼みます。心肺蘇生法の実技練習して・・・休憩だと抱き合って・・・羨ましいぞーー(笑)ウンジョに見つかって怒られてたけど(笑) 試験の日、スンジョの予想問題が的中し、試験はうまくいくんだけど、面接の教官は・・・あの、入試の時の教授だよーー(滝汗)心肺蘇生を実演するんだけど、あまりにお粗末で、これが本番だったら患者を殺していたと言、殺人者を看護師にはできないとその場で脱落を宣言する教授。落ち込んでるハニに、約束だからデートはできないけど、クリスマスイブに夕食に行こうと誘ってあげるスンジョ。 スンジョとの待ち合わせに向かう途中、交通事故にあったアジュンマに遭遇。教授に殺人者になると言われた言葉を思い出し、行こうとするんだけど、このままでは患者が死んでしまう・・・。ハニはスンジョの言葉だけを思い出し、必死で心肺蘇生を。ハニのお陰で生き返る患者。 ずっと無関心を装ってたけど、ジュングは空港に!!遅かった・・・と思ったら、クリスが!!飛行機を降りてたんだね^^胸の中にハニの焼き印があるというジュングに、自分も焼き印を百個でもつけてやるーってクリスー^^一つでも苦しいのにというジュングに、だったら花印にするって^^ 病院で「あなたは人の命を救ったんだ」と言われたハニ。スンジョと約束した店に行くと、もう営業が終わってて・・・。でもスンジョは待っててくれたよ♪ ハニは、実際に患者を前にすると、怖いと思わなかったし、スンジョとの約束もわすれて、助けることしか考えてなかったと話します。スンジョの為に看護科に行こうと思ったけど、思ってたより素晴らしい事だと分かったといい、浪人すると宣言したハニに、手伝うよと言うスンジョ♪素敵なクリスマスだと言うハニに「一年中クリスマスだよ。お前と居れば」って・・・私でも、ハニと同じ事をしちゃうわーーー(笑)スンジョ、良いわ〜♪こんな男に愛されたハニ・・・マジに羨ましいぞーー!!!!(笑) |
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