『新・七夕伝説』は、七夕伝説をモチーフにしたアクション・ファンタジー。東北三大祭りの一つ「仙台七夕」にリスペクトししたオリジナル作品です。
人と人との絆をテーマに、生きる勇気と希望を描きます。
脚本を担当するのは、早稲田「演劇研究会」で多くの注目を集めた劇団「Cretan Crete」の主宰で、現在は劇団三年物語を率いる藤本浩多郎。数多くのファンタジー作品を生み出した藤本が、新たな七夕伝説を綴ります。

◎脚本:藤本浩多郎
劇作家・演出家。
1992年、第三舞台、遊◎機械/全自動シアター、山の手事情社、数々の有力劇団・人気劇団を輩出したことで知られる、早稲田大学演劇研究会に入会。その「劇研」所属のアンサンブル劇団・双数姉妹入団した。
1996年には、自らの劇団・Cretan Creteを旗揚げ。2003年までに16本の公演を行う。そのすべての作品で作・演出を手がけ、高い評価を得る。
2004年7月には、「三年後2000人動員、最終公演をシアターサンモールで上演」という活動コンセプトの元に、劇団三年物語を結成。2007年9月には、目標であるシアターサンモールでの公演を行った。最終公演の動員は2000人には及ばなかったものの、1765人を動員した。
◎音楽:佐々倉有吾
J-POP、アニメ、CM、劇伴と幅広いジャンルで活躍する作曲・編曲・作詞家。
スマイルカンパニー所属。
AKB48、劇場公演タイトル曲「シアターの女神」を手がけ、SKE48「バンザイVenus」では、2011年オリコンシングル上半期5位(日本レコード協会プラチナディスク)を獲得。 また、平野綾「Hysteric Barbie」、牧野由依「Merry-go-round」など、数多くの人気声優への楽曲提供を始め、TVアニメ主題歌も手がける。
劇団「シアトル劇団子」の、音楽を担当するなど演劇への造詣も深い。
◎殺陣・アクションディレクター:窪 正寿(婆沙羅)
アクション俳優集団「婆沙羅」代表。俳優。
9歳より星野宗山の元で剣道を始め17歳で三段を取得。同時期、俳優養成所にて殺陣師岡本隆と出会い、殺陣集団獣護鬼の立ち上げメンバーに抜擢される。
2002年「自分達ならではの立ち回りを見せる場を」と、殺陣やアクションを特技とする役者の集団「BraveSeason」を発足。いくつかのプロデュース公演後、2006年「婆沙羅」と団体名を改め、メンバーを固定。「婆沙羅」の代表として活動を開始。
斬れの良い動きには定評があり、俳優・殺陣・スタント・殺陣指導等、幅広く活躍中。
◎演出・制作総指揮:小野寺誠
テレビ番組、イベント、舞台を手がけるディレクター・
プロデューサー。
NHKを中心に、ドラマやバラエティーなど、多くの番組に携わるとともに、企業の展示会の制作や、アーティストのライブ制作に参加している。
1999年に演劇集団WHATCOLORの立ち上げに参加。すべての作品のプロデュース、映像演出を手がける。2008年に行った「MEMORIES」〜雨がやみ、そして笑顔が残った〜 では、演出を担当し、同作品が参加していた演劇祭でグランプリ受賞した。
また、NHK大河ドラマの殺陣師で知られる林邦史朗の芸能生活50周年記念公演「名残〜NAGORI〜」のプロデュースや、青い靴下と鳩と太陽☆PROJECTS
の「トランス」(脚本:鴻上尚史)演出・プロデュースなど、多くの演劇作品に携わっている。
今年5月には、TBS日曜劇場「JIN−仁−」で西郷隆盛を好演した藤本隆宏の、朗読劇「かあちゃん」(原作:重松清)を演出し、高い評価を得た。
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