光圓山 明壽院

 伏見庚申堂
  伏見庚申堂 公式ホームページ
   
 
 
 
 
 毎年一月七日は、「こんにゃく封じ大祈祷会」を厳修いたします。

この「こんにゃく封じ」とは心身にまとわりつく病や悩み、悪因縁を庚申尊の神通力でこんにゃくの中に吸い取って頂くものです。日が経つにつれて水分が抜けて縮んでいくように、病や苦しみが消え去るという秘法です。その他に、諸病厄除の「こんにゃく炊き」を振舞わせていただきます。九時、十時、十一時の午前中一時間毎に「こんにゃく封じ」のこんにゃくをお受けの方の御芳名を読み上げ、祈祷を厳修させていただきます。午後からは二時より精霊の回向、護摩を厳修いたします。護摩の際もこんにゃく封じを合わせて行じます。
なお御祈祷料は、お一人様
三千円です。

「こんにゃく」はお堂にお預かりすることもできます。

当山では、毎月七日に「護摩」と「先祖・水子供養」を厳修致しております。つきましては、「月並(つきなみ)護摩(ごま)祈祷(きとう)」「月並(つきなみ)回向(えこう)」の年間申し込み(一月〜十二月分)を受け付けております。お申し込みいただきますと、毎月の縁日の際、こちらで護摩木もしくは塔婆を一体上げさせていただきます。月並祈祷・回向の冥加料は三千円です。(なお護摩木・塔婆は一本ですと三百円です。)どうぞ御一緒にお申し込み下さい。

こんにゃく封じと月並護摩、月並回向は、通信でも受け付けております。
現金書留に
こんにゃく封じは住所、氏名、生年月日を記入、月並護摩は住所、氏名、生年月日、願い事を記入、月並回向は住所、氏名、生年月日、供養する精霊名(例、庚申家先祖代々等)を記入の上、祈祷料を添えて申し込みください。


 
 
 
 
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