先日、シリア、ヨルダンの砂漠の旅・・・どこか心の奥深い所で感じる旅でした。ももりは、ずーっと「ソドムの街」とか言うタイトルをつけて公募展には出品してきました。ソドムは旧約聖書の町の名。人間が思いあがって神をおそれず、ほしいままにのさばって・・・ある日、人間どもに神の怒りの火は降りそそぎ、町は滅びる・・・現代の文明にも通じる空恐ろしさ・・・そんなものを描きたいと、身のほどもわきまえぬ不逞な高望みでした。

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山口ももりのホームページ

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書に真正面から取り組んでいた30年間のこと・・・父、田中香雲のこと・・・大塚春嶺のこと・・・それから・・それから 

山口ももり 
 書画の世界

 
 

これが5500年前の絵???パリジェンヌと呼ばれるクレタの絵画

クレタ島 ラビリンス伝説のクノッソス宮殿

国内編へもどうぞ!!

作品集V  「花  人・・・そして宇宙たち」2006年6月出版

ホームギャラリー  新作ガラス絵展示  ’06 1 16 
              

トルコのページとお気楽うんちくページに新規記事あり!!!’ 05/5/8

カンボジアへ行ってきました '12/3/17〜21

since 2005/1/1

マラガ ピカソが生まれた家

ラバトの王宮衛兵

マラケシュ
ジャマ・エル・フナ広場

ジブラルタル海峡のターリクの山

京都は観光客で満杯。でも・・・本当に見て欲しい京都はそんなに人が一杯いる所じゃない・・・上のブログ「京都迷子」に地元、,中京住まいのももりがイチオシをいくつか・・・ ママチャリの買い物カゴにはスケッチブック・・・そして、迷子になる。いくらでも発見がある京都の隠れ名所・・・京都は迷子になるのが一番・・・どうぞ、お出かけください。

ブログで絵日記をかいています。ももりさんの一期一絵へは下をクリックしてどうぞ  http://yamaguchimomori.cocolog-nifty.com/

書画のページから

2013年1月

ジブラルタル海峡をわたる モロッコからスペインへ

アルタミラの洞窟壁画 先史芸術が凄い!!!

レオンのサンイシードロ教会の壁画

サテリャ−ナ・デル・マールの村祭りに遭遇

サンティアゴでコンポステラ教会。絵の具を持ってしゃがみこんでスケッチ

追っかけ高田屋嘉平 榎本武楊 幕府軍艦「開陽」 青函トンネル海底駅 三内丸山縄文遺跡・・・歴史探訪です

テンペラって何・・って聞かれて、の答えを載せました。ブログからの抜粋  上の絵をクリックしてどうぞ   2005/11/16

遺跡に食いついた樹木

愛宕寺・・おたぎ寺と読みます。ずーっと念仏寺からもっと上がる。そして、この近くのトンネルを越えると清滝

 絵を描くって本当に楽しい。描きかけの絵がいっぱいある部屋にいる時って最高に幸せ。未完成っていう事は、可能性のかたまりっていうこと。出来上がってしまうと結構限界を感じて切なくなったり、未熟さに焦ることもあるけど・・・今、私の部屋は描きかけのガラス絵が一杯です。ガラス絵は最後の仕上げですっかり、出来上がりがかわってしまうのがこわいところ。今回、去年旅したフランスの田舎のガラス絵を展示室に出しました 上はガラス絵「サンポール・デュ・ヴァンス」個人蔵 

左の写真で2004年までのページへいけます。
    

海外編 シリア、ヨルダン 、ブルガリア ルーマニア・・・ほか、アチコチ・・・・目次へどうぞ

ブログからの抜粋 ピカソに付いては一寸うるさいももりが・・・05/11/118

ももりも76才。大腸癌手術から約3年。相棒が脳溢血で車いす生活になり、介護生活も2年を無事経過。1年前には次男を突然死でなくし、ほんとうに悲しみましたが、何とか立ち直り、残りの日々を大事に送っています。ブログから、少し抜粋してみます。今では海外どころか、国内旅行すらム・リ。ももりを救ったのが本。子供の頃から本は大好き。日々をワクワクさせてくれる本・・・ブログから

’12年 10月22〜31

フランス、アキテーヌ地方から帰りました

ピレネー、アルタミラの洞窟、2000年に歩いたサンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼道。その時見たロマネスクの教会の壁画や彫刻の素晴らしさ!!!もう一度見たい!!!

クノッソスのイラクリオン博物館で、遂に念願のホンモノに対面

そんな伝説の町へ、実際行って、見て、感じたこと・・・頭の中だけのつくりものの絵って、ひょっとして???おこがましい偽善???右の絵が・・・それ・・・なんです

山口ももりの旅のスケッチ 旅大好きのページへどうぞ

国内編

京都迷子

海外編

'14年3月31日から4月7日

メキシコ・・・大きなもう一つの宇宙・・・から帰りました

エーゲ海クルーズ クレタ ロードス パトモス島 ミコノス サントリーニ島とアテネ '10年8月

ロードス島の騎士団通り

ブルカを着ないとモスクに入れない

真っ黒な泥エステでご機嫌!!!

死海で浮きました。

ガラス絵と旅のスケッチの画集です。作品集Vになります。画集Uを作ったのはもう20年前。今回の画集は電子出版で、パソコン上でタダで見ることが出来ます。まだ沢山残っていて、主人が「死んだら棺おけに入れたる」って言っていますので、無料で差し上げます。送料はそちら様もち。欲しい方はメールに書き込んでください。yamaguchimomori@ybb.ne.jp 電子出版ですので下で無料で見られます。作品集Vについては
http://www.e-bookland.net/ へどうぞ。電子出版の盛況をご覧下さい

三千院の裏側 来迎

岩倉具視の隠れ住んだ住まい跡

放火で全焼した寂光院は再建されています

シリーズ ひまわりのギャラリへどうぞ!! 

山口ももりの公募展出品近作 左の小さな絵をクリック  

[若狭中山寺の法印様と魯迅] 魯迅と親しかった杉本勇乗というお坊様との交流                    そして、NYでの個展へと話は発展する。

左の絵をクリックして絵画教室へどうぞ  

アトリエ桃源

2011年6月 聖地ルルドと世界遺産11日間 フランスからピレネーを越えて北スペイン・・’11/11/26〜12/4

シリア ヨルダン  砂漠の民、旧約聖書の舞台。甘っちょろい自分の感傷と現実の厳しさのギャップを実感。深く考えこむ有意義な旅でした。

ちっちゃい頃から絵が大好きでした。とも角、何にも考えないでやたら描く。描き”まくる”・・・この”まくる”ってことだけが自慢のももりでしたが、最近”まくれ”ません。
 いい年こいて、今頃になって、絵を描くのに悩む・・・なんて自分でもおかしい・・・デ・・・ス


大塚春嶺のこと
歴史お気楽うんちく

左をクリックして丹波高原へ
「マドリッドのルカ」   現代っ子ルカは家族の心配をよそにスペインへ。9ヶ月、ルカからは連
               絡が途絶え・・・

ゲストブックに是非足跡を!ケーキで書き込み、
紅茶で過去ログを見ることができます。

    

上 京都水彩会員会友展出品 20F

砂漠は人を拒みますが、この地の砂漠は甘いバラ色です。砂漠の砂が舞い上がるせいか、空も、どこかピンクがかった甘い空・・・・でもぉ・・・やっぱり人を立たせたくて.・・・・’11 1/7

マラガはパラドール泊
素晴らしい!!!