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山口ももりのホームページ
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ホームギャラリー 新作ガラス絵展示 ’06 1 16
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絵を描くって本当に楽しい。描きかけの絵がいっぱいある部屋にいる時って最高に幸せ。未完成っていう事は、可能性のかたまりっていうこと。出来上がってしまうと結構限界を感じて切なくなったり、未熟さに焦ることもあるけど・・・今、私の部屋は描きかけのガラス絵が一杯です。ガラス絵は最後の仕上げですっかり、出来上がりがかわってしまうのがこわいところ。今回、去年旅したフランスの田舎のガラス絵を展示室に出しました 上はガラス絵「サンポール・デュ・ヴァンス」個人蔵
山口ももりの公募展出品近作 左の小さな絵をクリック
山口ももり
書画の世界
書に真正面から取り組んでいた30年間のこと・・・父、田中香雲のこと・・・大塚春嶺のこと・・・それから・・それから
大塚春嶺のこと
歴史お気楽うんちく
ブログで絵日記をかいています。ももりさんの一期一絵へは下をクリックしてどうぞ http://yamaguchimomori.cocolog-nifty.com/
「ソドムの街]から「楽園追放」へ・・・そして「光あるうちに」へ
ずうっと「ソドムの街」をタイトルとして、絵を描いてきました。ソドムってどこの国の街ってよく聞かれます。ソドムは伝説の町。神に対等であろうとして建てた,天にも届くバベルの塔は神の怒りに触れて崩れ落ちました。悪徳の町ソドムでは、人はほしいままに放縦で自分を律しようともしません。人間ってとても稚拙で、いつだって未熟で間違いを犯す頼りない生き物、そして時に凶暴です。人間のほうは昔とちっとも変らないのに機械や科学だけがはるかに人間のコントロール能力を超えて巨大な力を持ってしまったのが怖ろしい。ここ5,6年ほど公募展関係の私の絵のタイトルは「ソドムの街」か「バベルの塔」で、旧約聖書から借りたタイトルです。旧約聖書は史実とは言えないかもしれません。でも人間の無知、無力、凶暴な衝動、そしておごりをくりかえして語っています。
私の絵は都会、あまりにも人工的な大都会、人はいっぱいいるのにバラバラで孤独。建物はあまりにも人工的で人のあたたかさを拒否しています。そんな都会で人はさすらっています。そんな心象風景を絵にしてきました。今年からは「楽園追放」 人間は過去には一度も知らなかった平和を捨て去りそうです。アダムとイヴが、神の教えにそむいて楽園を追放された・・・私達の祖先の行動パターンと同じ行動を繰り返しそうな不安を描きたいと・・・
上の文はもう、10年ほども前に書いたようです。今、私のタイトルは「光あるうちに」です。老いはもう現実のものとして目の前に・・・・不安なんか、もう、嫌!!!「光あるうちに光の中を歩め」って云ったの誰だっけ???ベートーヴェン???ダンテ??? 横から誰かが言いました
「そやそや、目が見えてる間に描かなあかんでえ」
トルコのページとお気楽うんちくページに新規記事あり!!!’ 05/5/8
ブログからの抜粋 ピカソに付いては一寸うるさいももりが・・・05/11/118
テンペラって何・・って聞かれて、の答えを載せました。ブログからの抜粋 上の絵をクリックしてどうぞ 2005/11/16
作品集V 「花花 人人・・・そして宇宙たち」2006年6月出版
ガラス絵と旅のスケッチの画集です。作品集Vになります。画集Uを作ったのはもう20年前。今回の画集は電子出版で、パソコン上でタダで見ることが出来ます。紙本画集は送料とも1800円。アマゾンでも、店頭でも,勿論私からも買えます。私から買われる方はeメールで住所をお知らせください。支払いは50円切手、80円切手,100円切手などで、本が届いてからお払いください。アドレスはyamaguchimomori@ybb.ne.jp
http://www.e-bookland.net/ へどうぞ。電子出版の盛況をご覧下さい








[若狭中山寺の法印様と魯迅] 魯迅と親しかった杉本勇乗というお坊様との交流 そして、NYでの個展へと話は発展する。

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京都は観光客で満杯。でも・・・本当に見て欲しい京都はそんなに人が一杯いる所じゃない・・・上のブログ「京都迷子」に地元、,中京住まいのももりがイチオシをいくつか・・・ ママチャリの買い物カゴにはスケッチブック・・・そして、迷子になる。いくらでも発見がある京都の隠れ名所・・・京都は迷子になるのが一番・・・どうぞ、お出かけください。
放火で全焼した寂光院は再建されています
岩倉具視の隠れ住んだ住まい跡
三千院の裏側 来迎院
愛宕寺・・おたぎ寺と読みます。ずーっと念仏寺からもっと上がる。そして、この近くのトンネルを越えると清滝
日本水彩展出品 「光あるうちに」 6月1日(月)〜10日(水)
東京都立美術館 60F 画材はテンペラ 日本水彩画会会員

京都水彩会員友展「光あるうちに」 6月9日(火)〜14日(日)
京都市美術館別館 20号


左、リラの僧院 右ボヤナ教会 共産圏であったブルガリア、ルーマニア。共産主義では、宗教は麻薬だといわれ、冷遇されていたと聞いていましたが、一杯、素晴らしい歴史遺産が残っていました。

ドラキュラのお城は初雪。右は「ドラキュラの血」と云うワイン.
左端のジャムはバラの花のジャム

