あひるの夜空を倒した貴方は、1日だけの休息をとり
慌しく、かの町を後にした

すでに脅威は去っていたが、貴方とおぅぃ以外は
死者しかいない廃墟に、長居しようとは思わなかった








おぅぃ「・・・・・・町だ」

その言葉は、妙に温かく感じられた



町が温かいのではない
その町には、確かに生命の息吹が感じられた

貴方は溜飲を下げた
あひるの町と同じように、死者だけといったことはなさそうだ
あまり期待はしないが、おぅぃ以外に生きている人間に会える


まあ


あまり期待はしてないのだが・・・・・・






                                               

1の町

2の町

最後の町

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