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■元船長と「西釣丸」の足跡

私こと釣りボート「西釣丸」の元船長は、1957年に名古屋市の下町情緒を残す南区笠寺町に誕生する。
元船長の釣りルーツは、名古屋市内を流れる天白川河口のマハゼ釣り。(笠寺小学校2年の作文より)

現在、三重県名張市在住ですが、東京に単身赴任中。2002年ごろまでは伊勢湾の投げ釣り主体でしたが、
手漕ぎのボート釣りに傾注するようになり、暫くマイボート「西釣丸」の船長をしていました。2004年から
2008年まで愛媛県新居浜に単身赴任していたころは、週末は燧灘で釣り三昧。2011年、大震災10日前の
3月1日から現在まで東京日本橋に単身赴任中。海での釣行回数はこのところ激減を強いられていますので、
2011年の秋ごろから絵を習い始め、在京の週末は色鉛筆で作品作りに勤しむ。

西釣丸元船長の年間釣りスケジュールは、3月中旬から名張川のアマゴ釣り、4月〜5月に時々鳥羽国崎の
船釣り、6月〜9月末までは名張川の鮎釣り、10月〜2月の帰省時には鳥羽国崎の船釣り、この年間予定に
時折、新居浜燧灘の船釣りと関東の船釣りが時折混じる程度。
投げ釣り、船釣り、ボート釣り、名張川の鮎釣り、アマゴ釣りなど釣りのスタイルには全くこだわりませんが、
釣果と、それを家族や知人と共に美味しく賞味することにはかなりこだわります。体力的な衰えから、
手放してしまった西釣丸ですが、懐かしい昔のページを以下に残しておきました。

■西釣丸専用自作キャリア。 経済的な一輪車のタイヤ\780*2を利用。

















■西釣丸のカートップ風景。 自作スライドアップバーで楽々。

















■車を傷つけないようにと、イレクターパイプの組寸法には結構気を遣いました。

















■イレクターパイプのフレームと木製のスライダー合計で、多分7千円前後で、安く済みました。

















■左の写真がチューニング前の西釣丸船体。右の写真が左舷、右舷、船尾の自作木製チューニング部品。
 竿受け、Canホルダー、撒き餌カゴ、魚探ホルダーを装備。座板の下にも引き出しがつけられます。

















■自作木製チューニング部品装着後の西釣丸船体。撒き餌カゴや釣竿は船外にセットし、船内を広く
 使えるようにしています。



































■波が静かな五ヶ所湾での夜明け。集魚ガス灯と魚探の装着模様。右は小アジを釣って帰路に着くカートップ風景。


















■燧灘から戻った西釣丸

2008/09/27に燧灘にデビューしたばかりの西釣丸は、あっという間の2008/12/27に名張に戻りました。
庭に置くと芝生が枯れるし、車に搭載するのに手間がかかるので、少々みっともないが保管場所を玄関先の
壁に移動。壁に括りつけることに決めました。


















車が変って屋根が低くなっているので、搭載の手間が更に簡略化されました。


















搭載完了風景。これで搭載時間が大幅に短縮され、毎週金曜日の夜の出発を30分程度は 早く出来ます。



















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