王 占 鵬

王占鵬 / 王占鹏 / Wang ZhanPeng / ワン・チァンパン / おう せんほう  

投 手

90年代後半に一時代を築いた近代中国棒球史に残る大エース。左のサイドスローからの技巧派として鳴らし、球速は130km/hそこそこながら、国際試合では快投の連続でまさにエースの活躍、海外からも恐れられた。

 

98年W杯ではスペイン戦で新記録となる1試合18奪三振の快挙。一躍世界に名を知らしめた。(この記録は未だ破られていない)

99年アジア選手権ではプロ含む日本を4安打1点に抑えるなど活躍し日韓台の選手を差し置いて最優秀左腕を獲得。(因みに右は松坂)

 

同時代では呂建剛も頭角を現していたが、日本に渡った呂より当時の実績は上回っていながら棒球人生は実に対照的。

2000年に中日のキャンプに参加、横浜が獲得の意志を示し入団テストを受けるも合格ならず。

そして20代半ばにして突如引退、その後はコーチ業に専念。

まさに中国最強の投手といえるが、嵐のように去っていった投手であった。

北京猛虎 [北京タイガース]

北京(2002)

?→北京隊→(福建隊)→北京青棒隊・コーチ→遼寧隊・監督

1976.05.19

 178cm / 94kg

左/左

サイドスロー

主な代表歴

WBC

なし

アジアシリーズ

なし

ワールドカップ

1998

インターコンチネンタルカップ

なし

 アジア大会

バンコク

アジア野球選手権

1995/1997/1999 

 

 

 

 

 

 

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