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私の従兄弟 2007年6月24日 イサム・ラシード 彼の名前は、クッサイ・イヒヤ・サルマン(24歳)
バグダッド東部の婚約者の家に居るときに民兵に拉致され、拷問され殺され切断された。その拷問は酸、化学薬品で行われている。→全文
治安計画を成功させる方法 バグダッド発2007年6月1日 イサム・ラシード 「4年以上占領で苦しんでいるが、占領軍はさらに多くの暴力を使っている。レジスタンスが起きたときには、彼らは町にいる者を誰でもすぐに殺すんだ。道路爆弾を見つけた時にはその地域の住民を逮捕することで懲罰し、家は壊すわ商店を壊すわ、もうめちゃくちゃだ。あんた、こんな方法で治安が解決するとか思うかい。いやもちろんしない。この方法はもっともっと多くの暴力沙汰を作り出すさ。」と2児の父アフメド・ラシード(30歳)は述べた。-->全文
イラク破壊:死者100万人・負傷者200万人・家を追われた人々300万人 マイク・ファーナー 2007年5月11日 もし皆さんが椅子に座っていて健全な創造力を有しているならば、我々が暮らすここアメリカ合衆国が同様の状況にあったらどのようなものか想像してほしい。瓶詰めの飲料水を買える人はほとんどおらず、蛇口から出てくるものを飲めば死なないとしても病気になるという事実から始めてみよう。そして大恐慌時代の3倍の人々が失業している。調子のいい日には、3時間か4時間、電気が来て、食料を保存したり45度近い熱気を冷やすことができる。負傷者を治療して社会の生産的成員となることを助ける病院もリハビリ診療所もない。
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Iraqi
Health Issues, Diverse and Dire(動画4分30秒) イサム・ラシード
 広範で激甚な健康被害。動画はAlive
In
Baghdadからのリンクである。 写真はモハンメド・ムシュタク(撮影時生後1ヶ月)と母親のサベハ・アサール。バグダッドの住民である。民兵が交通をコントロールしており自由に移動できないため、彼の父親はタクシードライバだが仕事がない。母親の実家も仕事がないため家族は非常に貧しい。彼らは米軍が爆撃した場所の近くに住んでいたので、劣化ウランがこの障害の原因になったと医者は考えている。
米英の狙いはイラクの石油 ビル・トッテン 2007年03月28日 米国がイラクに侵攻して5年目になった。この2月にも市場や大学などで爆発テロが相次いで起き、死亡した米兵は3千人以上、国連イラク支援派遣団が昨年7月に行った発表によると5万人以上のイラク人が亡くなっている。そのイラクで今、同国の重要な資源であり産業でもある石油について、極めて重大な決断がなされようとしている。
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Baby
girl severely injured (eyes lost) during recent car bomb attack in
Sadr City Baghdad.
 買い物中に爆弾攻撃をうける占領下のバグダッド住民。イラク侵略戦争以前のイラクはこちら
黒い金の国際争奪戦:石油と帝国 アラン・マース 2007年3月30日 石油企業は、中東のどこでもこれまで見られなかったほどの超巨大収入を保証された。イラクの油田のうち3分の2か、あるいはそれ以上からくみ出される石油
の利益を、今後20年から35年にわたって懐にできるのである。その間、イラク人は、世界中でもっとも需要の多い資源を世界で三番目に多く有すると推定される国に暮らしながら、戦争がもたらした貧困と破壊に堪え忍ぶことを余儀なくされる。-->全文
I
shot that Dude in the White Car...
 「おれはあの白い車に乗った野郎を撃ったぜ」
(動画3分)米兵がイラク市民を自由に殺す。Falluja,
April 2004 - the bookで紹介された動画。
バグダッドを絞め殺す バグダッド発
2006年12月24日 イサム・ラシード 2006年11月終わりに、40台以上の警察車両に乗った民兵がバグダッド中心街に現れてアル・アンドルス通りの高等教育省の建物を襲い180名以上の博士、教師、学生、職員を何処かに連れ去り、3日後に彼らの死体はバグダッド中央死体安置所でみつかった。
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Iraq:
The Death Squads
英国チャンネル4(動画45分)
傀儡政権が、自国民を拷問して殺す。米国で長年の実績のある植民地支配方式がイラクに導入された。
Iraq:
The Hidden Story
かつて中東で最も魅力的な町だったバグダッドは、世界で最も危険な都市になった。イギリスチャンネル4(動画49分)
Caught
in the Crossfire
町の破壊。こんなことしていいのか。米Q合作(動画18分) 原題の意味は、「侵略軍とレジスタンスとの間の砲火に挟まれた一般市民」という感じか。 レジスタンスが発生する原因については
ダール・ジャマイル氏の記事に詳しい。
The
Hidden Massacre of Fallujah
2004年11月ファルージャでの米軍戦争犯罪。イタリアRAI
(動画27分)
アブグレイブ刑務所で米軍が行う拷問・殺人・強姦。豪SBS(動画13分) 強盗・強姦の被害を目撃したら?
強盗殺人を支持し、
強盗殺人の幇助を実行することについては?
車の後部座席から後続車を銃撃して遊んでいるビデオ。バグダッド空港へ続く道路。英国傭兵会社「イージス」のトロフィービデオ。(動画2分)
We
Stand for Peace & Justice
省庁略奪
(ロバート・フィスク)
ロバート・フィスク:
忌まわしき暴挙
ジョン・ピルジャー: 恥の6日間
ジョン・ピルジャー: 真実を巡る戦争
ZNET
確度の高い情報が得られる重要サイト
イスラエル軍の犯罪にさらされるパレスチナ住民
第1次湾岸戦争での米軍犯罪
クラスター爆弾
ナパーム弾
イラク国民の死者1ヶ月で3万人
上下水道、発電所の破壊
イラク・ピース・チーム現地リポート
(米英ジョイントグループ「荒野の叫び」による報告)
占領によるイラク国民の死者
組織暴力による被害
ファルージャでの米軍犯罪
サマラでの米軍犯罪
村全体を鉄条網で囲う
イラク戦争被害の記録
レジスタンス
ジョン・ピルジャー:
ブッシュが嘘をついてる時はわかるよ。だって唇が動くんだもん
ジョン・ピルジャー:
人道に対する罪
国際法違反
国際刑事裁判所(ICC)
ナオミ・クライン
命令39号
資本家の夢
石油収入の横領
詳細資料
ビデオ
ファルージャ虐殺
(写真 ダール・ジャマイル)
ファルージャ虐殺
(ラフール・マハジャン'04年4月)
ファルージャ虐殺
(ラフール・マハジャン'04年11月)
Falluja:
The Real Fall (フィルム'04年12月)
イラク復興名目にイラク経済搾取
陸上自衛隊サマワで米軍兵站
(静岡県弁護士会)
航空自衛隊クウェートで米軍兵站
日本政府、法律に違反し給油兵站
日本政府、戦費20兆円米国に支払う
イラク復興水増し請求詐欺
The
Other Japanese Ocupation (ジョン・ダワー論文)
From
Nanjing 1937 to Fallujah 2004 (ハーバート・ビックス論文)
Fallujah,
April 2004 the book
(益岡賢・いけだよしこの両氏が、イラク情報を翻訳し掲載するブログ。週に数回のペースで更新されている。)
"The
world is a dangerous place to live; not because of the people
who are evil, but because of the people who don't do
anything about it." -- Mohammed Omer
(IOFの破壊・殺人にさらされるラファ住民/
ジャーナリスト)
今日の犯罪に無関心な立場をとる人々は、歴史と人道の前には、この犯罪に手を貸しているのです。臆病さやおびえは免罪にはなりません。 ファルージャはわれわれの嘆きを期待していません。ファルージャはすべての良心を呼び覚ますような強い叫びを必要としているのです。
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ファルージャ虐殺が始まる直前に
JVCに宛てて書かれたメール
原口国連大使が行った国連安保理演説
2003年2月18日 世界各国において戦争反対の声が強く表明されていることは承知しています。問題を平和的に解決したいとの気持ちは共有しています。しかし、問題の根本は、イラクが現在の態度を抜本的に改め、査察に即時、積極的かつ無条件の協力を示し、関連する安保理決議に従い、大量破壊兵器の廃棄するかどうかです。
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この殺人と破壊に対する賠償責任が問われる。
金持ちのおじさんが道を歩いているところに、まわりから「こいつはピストルを持って居るぞ。いま撃とうとして居るぞ。すぐやめさせろ。殴れ殴れ」とA氏が言う。 B氏・C氏も「そのとおりだ。殴れ殴れ。」と言う。 まわりの人たちは「いやこの人はピストルなんか持っていない。殴ったりしてはいけない。」と言っているのに、A氏は「やってしまえ」と手下に命令し、B氏も手下に命令した。C氏はA氏の手下を車で現場まで連れて来た。 A氏・B氏の手下は金持ちのおじさんを殴り殺してしまった。 手下がまわりの人々を威圧しながら、おじさんの周りを取り囲んでいる間に、おじさんのポケットに入っていた札束をA氏・B氏・C氏らが分けてしまった。まわりの人たちが言ったとおり、殺されたおじさんはピストルを持っていなかった。 こんな場合、おじさんを殺して札束を分け合ったA氏、B氏、C氏は強盗殺人に問われる。またおじさんがピストルを持っていた場合でも同じく強盗殺人に問われる。A氏が主犯、B氏とC氏は従犯。 この犯罪の場合は「こいつはピストルを持って居るぞ。」という口実がある。しかし強盗殺人は免れない。強盗殺人の罪は、口実があったからといって消えたりはしない。
イラク侵略戦争にあてはめたら、ABCの3人のうち誰が誰か明白であろう。なぜこのような犯罪人が大統領・首相であるのか。これらの大統領・首相による強盗殺人を可能にしているのは、善意の人の沈黙である。
・・(日本国民は)敗戦後も、被害を強調するだけで、侵略地の人々の悲惨を思うことはほとんどなかった。心の構えは戦後六〇年間、あまり変わっていない。北朝鮮による日本人拉致に憤慨しながら、朝鮮の人々の強制労働や中国人の拉致による奴隷労働について知ろうとする動きはない。イラクでの派兵自衛隊員の安全について論議されても、フセイン支配の時代以上に、イラクの人々が死傷していることに、身を切られるような痛みはない。勝つか負けるか、効果はあがっているか、いかにすれば日本の国益にかなうか、操作的・ゲーム的思考は好むが、そこに人々が生きていることへの想像と感情移入はほとんどない。それはなぜだろう。 -->『戦争犯罪の構造』
イラク侵略戦争=強盗殺人
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