病院代

Home | IDDM Data | My Data | 検査 | 検査2 | 血糖値 | 血糖値2 | 用語辞典 | 用語辞典2 | 用語辞典3

毎月の病院代を載せてみました。注射の種類や、病院の床数で再診料などは若干ちがうところもあるでしょうが、最近のものを例にとってみました。皆さん実際には病院で頂く、請求書には、薬は「投薬料」とかまとめられていて、明細を出してくれる病院はあまりないですよね。でも頼んだら嫌がらず提示してくれます。私の病院は、流行のジェネリックは取り扱いしてないですが、もし取り扱っている病院なら、薬価を比べて同じ効果で安い薬の方がお得ですよね。けっこう知らないものがとられているので、一度明細をもらってみてはどうでしょうか?

☆ある日の病院代を例にとってみました。年齢や病院の規模によっても違いますし、医療改定があるとまた変わります。点数×10円だと思ってください。

明細

点数

備考

請求書上

再診料

57

病院の床数などによって違います。

初・再診料

外来管理加算料

52

 

薬剤情報提供料

10

薬の名前や作用や写真が載ってる紙用の料金です。

医学管理料

内服・屯服調剤料(外来)

9

外用薬は6点です。

投薬料

外来処方料(7種類以上)

29

2週間以上続く場合全ての薬が1割引きの値段になります。院外の方が高いです。

外来処方料(6種類以下)

42

正規の点数で計算。院外の方が高いです。

長期投薬処方管理加算

65

必要な薬学的管理指導を行った場合1回につき

麻薬・毒薬(調剤)

1

モルヒネを処方してもらっているためです。最高14日分しか処方してもらえません。

麻薬・毒薬(処方)

1

調剤技術基本料

9

病院内で薬をもらえるとき月に1回加算(薬剤師が常勤)

プロレナ-ル錠5ug(1日3錠)

※投薬数が多いので例で・・

25×30

3つで25点で30日分だから750点

でも7種類以上もらってるので750×0.9

内服用塩酸モルヒネ10mg10錠

128

頓服用はまた別です。この点数に14日分をかけます。

ランタス注オプチクリックキット

1773円

これは1本の点数です。

在宅医療費

ヒューマログ注ミリオペン300単位

1906円

ヒューマログ注バイアル100単位/mL

380円

在宅自己注射指導管理料

820

月1回必ず算定されます。

月に1つの病院で1回しか算定できません。

注射器用注射針加算(I型DM)

200

これも儀燭覆蕕海療誠瑤任后儀唇奮阿130。また注射器がキットの場合は算定されませんが、注射用の針をもらうと算定されます。

血糖測定器加算

1日に何回測定するかにより違います。一応儀拭↓況燭畔かれてます。

400

月20回以上測定する場合

血糖測定器加算

580

月40回以上測定する場合

血糖測定器加算

860

月60回以上測定する場合

血糖測定器加算(儀DM80)

1140

月80回以上測定する場合

私の場合は1日20回〜25回測定してますから月600回〜750回ですが毎月1回通院してるので、最高の月80回でのこの点数です。病院に差額を負担してもらってます。

血糖測定器加算(儀DM80)

1320

月100回以上測定する場合

これは新しいもので、3か月分のまとめ算定の1つです。

血糖測定器加算(儀DM80)

1500

月120回以上測定する場合

これは新しいもので、3か月分のまとめ算定の1つです。

注入器加算

300

はじめのCSIIを使用していた時(ニプロ)算定されてました。注射器がキットではなく注射針一体型に限り自動注入ポンプ(MiniMed以外のCSII)携帯用注入器又は針無圧力注射器

間歇注入シリンジポンプ加算

1000

今はMiniMedの最新のCSIIをつけてるのでこっちの加算ですね。

間歇的かつ自動的に注入するシリンジポンプ(MiniMedのみ)

 U-検(尿中一般物質定性半定量検査)

 28

(PH・蛋白定性・糖定性・ウロビリノーゲン・ビリルビン・ケトン体・潜血反応・比重)

検査料

 

 B-糖など(ALP・(Na・Cl)・K・Tcho・Amy・GOT・GPT・γ-GTP・CPK・LDH)

130

135

生化学的検査()のうち

5〜7項目:102

8〜9項目:111

10以上:130

外来迅速検体検査加算(5項目)

5

当日中に結果が出ること(1〜5項目)

B-末梢血液一般検査

23

97

 WBC・RBC・Hb・Ht・PLTをさす

B-ヘモグロビンA1c測定

55

 

B-像

19

白血球像(形態学)

 血液採取(静脈)

12

 

 検体検査管理加算()

 40

緊急の血液検査が院内で常時行える体制にあることや、 臨床検査の精度管理を定期的に行っていること等を評価するものです 。

 血液学的検査判断料

135

月1回算定され、尿・糞便検査等判断料は算定しない。

 

 生化()検査判断料

155

今はだいたい月1回行って、3万弱です。血糖測定用のチップや針、アルコールなどはなくなってもただでもらえます。(月1回のみの算定だから)注射は1本いつも多めにもらってます。一度あまりにも高いので(まだ合併症になっていなくて薬を飲んでいなかった頃)2ヶ月ごとに行ったことがあります。そうしたら事務局の方に呼ばれ、必ず月に1度きてください。「月に1度算定しないといけないものなので・・・」と言われました。

医療改定は年に2回あることもありますので、点数は変わりませすが基本的なものは変わりませんね。請求書だけでは何が含まれているのかわかりません。投薬料1つ取っても薬代以外に含まれているものがたくさんあります。またIDDMの方も在宅医療費という分類で請求されていると思いますが。明細をもらったほうがいいでしょう。

よく聞く話ですが、自費扱いで払わされている場合も多いそうです。特に血糖測定器のチップや針など・・・

今水面下ではIDDMの方のために補助をという計画が進んでいますが、コントロールが悪かったり合併症になっている方は、「障害基礎年金」というのがあるようです。私も京大の方に教えてもらってはじめて知りました。でもやっかいなもので、私は厚生年金であれば3級に認定は認められています。しかし、発症時国民年金だったので3級がなく、2級で申請し、却下されました。今の年金問題と同様で、職員の方が理解していなくて、(糖尿病でも2種類あるのですが)別の方に申請していたものですから却下されました。該当されるからは申請してみてください。その際にはお金がかかりますが労務士さんに依頼することをお勧めします。

 


 検査2

home

血糖値