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プラズマボール

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不思議な球体「プラズマボール」


プラズマボール

プラズマボール
不思議なガラスで出来た球体「プラズマボール」。他にも「サンダーボール」などとも呼ばれています。




プラズマボール本体

プラズマボール本体(左)とACアダプタ(右)

 博物館等ににあるものです。ソフトボール大のものはよく「プラズマボール」や「サンダーボール」の名称で売られていますが、
ここで紹介しているものは、それよりは少し直径が大きく20cmくらいあります。博物館によくあるのは30cmから40cmもありますのでそれよりは小型ですが、部屋の中においておくとかなり存在感(要するに邪魔)があります。


プラズマ放電

プラズマ

 電源をいれると球体のガラスボールに写真のような光を発します。これが「プラズマ」とよばれる光です。


プラズマボール球

ボール本体の拡大

 構造はガラス球のなかにガスをいれ、中心部に電極が入っています。また、電極に高電圧の高周波を印加するための電源部からなります。ガラス球のなかのガスはネオンやキセノンなどの不活性ガスが入っています。ここに高電圧の高周波をかけるとガスが電離してプラズマを発生させます(電離した状態をプラズマと言います)。この状態が発生すると、絶縁体であったガスが導体となり電気を流しやすくなり、電気が流れる際に光を発します。これがプラズマボールで光る光です。


プラズマ放電2

プラズマ(手を当てています)


プラズマ放電

プラズマ(指に向かって光が...)

 このボールに手を近づけると放射状に光っていた光が手のほうに集まってきます。これは手を通じて電気が放電されるため起こる現象です。


プラズマボールスイッチ

本体のスイッチ

 なおこのプラズマボールには「AUDIO」というモードがついており、音に反応して光を出すことも出来ます。ただし、音によって光の出方や色はかわりませんのでそれほど面白い機能でもありません。


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